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おはようございます。今日は3月2日、月曜日。40代からのリスタートチャンネル。今日も始めていきたいと思います。この放送は、本人係長こと私ととっすぃが、思考停止から抜け出し、未来を変えるため、日々の気づきや学びを毎朝お届けしております。
はい、3月の第1週目始まりましたね。いよいよ残り1ヶ月で今年度も終わりということで、また3月はですね、いろいろ出会いがあったり別れがあったりすると思うんですけども、楽しくですね、やっていきましょう。
ということで、やっぱり花粉症の季節ということでですね、この話題をしなくてはいけないなというふうに思います。
今朝もですね、起きてる時に、寝て起きる時にですね、やっぱ目が開かないんですよね。まぶた、目やにみたいな感じでくっついちゃってですね、目が開かない。
なおかつですね、目の周りがもう腫れぼったくて、目の下がですね、なんかもう垂れ目みたいなのが出てきちゃってですね、いや本当に辛いですよね。
毎日の生活に支障が出てしまうということで、日本においてですね、花粉症の人っていうのは確実に増えていると言われているんですよね。
これは環境省の調査とかでも、杉花粉症の有病率は年々上昇しているというデータがありまして、現在ではその日本人の約4割近く、それ以上がですね、何らかの花粉症を発症しているというふうに言われているみたいです。
なんでこれほどまでに増えているのかっていう理由はですね、いろいろございまして、まず1点目はですね、花粉のその飛散量そのものが増加しているということなんですね。
杉とかヒノキが成長していると、日本はですね、戦後の復興期に建築資材として政策的にですね、大量に植林したんですよね、杉とかヒノキを。
それがですね、重霊がもう30年以上もっと経っているから、育っているということなので、全国的にですね、そういったものになっていると。
それと、気候変動もありますね。地球温暖化ということで、春先にですね、今の時期気温が上昇したりとかするので、杉の生育自体が促進されたりとか、それによって花粉の生産とか飛散量が増加しているというのが1点。
それから2つ目はですね、都市化による花粉の再飛散というのがありまして、かつてはですね、地面に落ちた花粉というのは土に吸収されているということで、田舎の方はそうなんですけれども、現在の都市部というのは、アスファルトとかコンクリートがかなり多いと思います。
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落下した花粉というのはですね、そのままコンクリートに吸収されるわけではなくて、そこに落ちたものはですね、さらに風とか人とか車とか、そういった通行によって何度も上に舞い上がるわけですよね。
結果的にその人が花粉を吸い込むリスクが増えているということが2点目になります。
それから3点目は、大気汚染関係ですよね。
自動車の排ガスとか、交差とかですね、いろいろ微粒子、空気中にですね、飛んでると思うんですけども、それが花粉とですね、くっつく性質があるらしいんですけども、それがアレルギーを引き起こす原因になっているということがわかっているらしいですね。
それから4つ目なんですけど、これは我々の環境の変化ということで、食生活の変化がありますよね。
欧米化してますよね。
高タンパクとか高脂質の食事が増えてきているということで、それがアレルギー反応に関わる腸内環境とか免疫バランスに影響を与えているんじゃないかと。
それとストレスとか生活習慣なんかもですね、自律神経を乱している、イコールアレルギーを起こしやすくしているということが原因なんじゃないかということなんですよね。
私が考えるに、やっぱり4つ目の原因っていうのは非常に重要かなというふうに思ってまして、基本的に花粉症っていうのは、杉とかの花粉にですね、体が過剰に反応して、免疫がですね、何とかしようとして、その副作用で粘膜とか出てきたりするわけですよね。
なので今の人たちは過剰に反応しているっていう原因もあるんじゃないかなということで、体もそうなんですけども、心ですよね。
やっぱり心の状態も今、いろんなSNSとかですね、人の情報を見てですね、過剰に反応したりとかですね、本当か嘘かわからない情報に一気一流したりとか、そういった原因がやっぱりあるのかなと。
そういった心がですね、反応しやすくなっている、イコールですね、やっぱり体も反応しやすくなっているっていうのは、心と体が一体になっているということなので、私もですね、知らず知らずのうちに、やっぱりそうなってるんじゃないかなっていうふうに感じるわけですよね。
実際に寒風症発症したのは、やっぱり社会人になって1年目とか2年目とかで、結構ストレスが強かった時に発症したんだなっていうのを今も感じてまして、一回発症してしまうとですね、やっぱり体がそういうふうにできてしまうということなので、なかなか難しい、改善も難しくなっているということではあるので、
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そういった中でですね、今は意識してですね、やっぱり反応しない練習をすると、過剰に自分は反応してるんじゃないかっていう心持ちを持つのも重要なんじゃないかなというふうに思うわけでございます。
それからですね、やっぱり物事には何かしらやっぱり理由があるということなので、花粉をですね、杉がいっぱい飛ばしてるっていうのも、何か自然のその理由があるんでしょうね、ということを考えると。
ちょっと俯瞰して考えるということで、なんでそんなに飛ばす必要があるのかというところで、やっぱり杉もですね、生き物ということなので、自分の命をですね、やっぱり生かしたい、増やしたいという気持ちがあってですね、それをですね、お花がですね、芽花に届かせたいという意識があるわけですよね。
意識があるかどうかわからないですけども、そういう生存本能があって、そういった命をですね、つなぐ行為をですね、やっぱりしてるというわけですね。それがたまたま杉っていうことなのですけども、それがですね、我々を通じてですね、違うところの杉に結果的に届けていると、手助けをしているという考え方もできるわけですね。
命をつなぐお手伝いをしているという考え方もできると、面白いのかなというふうに思います。何でもかんでもですね、やっぱりネガティブに捉えるっていうのではなくて、いろんな事象をですね、なんでこれが起きていて、我々はどういうふうにこれをですね、捉えていけばいいのかというふうに考えることが大事なのかなというふうに思いますね。
今までは本当に辛いなとか、早く終わんないかなとか、そういうことばっかり思ってたわけなんですけども、そういうネガティブなことはやっぱり思うとですね、それをどんどんどんどん引き付けてしまうということで、それは非常にもったいないことかなというふうに思うわけなんで、そういうふうに捉えるのではなくて、自分たちはですね、こういう状態になったときに何を考えられるんだろうということをですね、改めて、
意識するというのが大事かなというふうに思います。
花粉が本当に辛いという方はですね、いろんな対処療法とかですね、医療機関の体質改善とかですね、根本治療とかも今出てますので、ゼッカー療法とかいろいろありますよね。
ゼッカー療法って私もちょっと気になるんですけど、アレルギーの原因となる物質をですね、毎日少しずつ下の下に含んでですね、数年かけて免疫を作っていくという治療法らしいですね。
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これちょっとまた調べてみたいなというふうに思うわけなんですが、実際これちょっと興味があってやってみたいなというふうに思ってはいるんですけども、ちょっといろいろ調べてからですね、チャレンジしてみたいなというふうに思っております。
はい、ということで皆さんも花粉症辛い方はですね、ポジティブに考えるということをですね、今日からやってみてはいかがでしょうか。
はい、最後までお聞きくださりありがとうございました。この放送がいいねと思った方は是非コメント、レター等々ご意見ご感想をいただけるとありがたいです。
今日もあなたのリスタートを応援しています。皆様にとって幸せな一日になりますように。いってらっしゃい。