どうですか、会議と言われて。
どんなイメージが起きますか、鳩原先生。
イメージはないですよ。
ない?
話し合いだなあと思うだけで。
話し合いだと。その他に思い浮かぶイメージはないですか?
ないですね。早く終わればいいなぐらいですか。
うーん。もしかしたらですよ。
はい。
私の人生の7割ぐらいが会議かもしれないと思ったこととかないですか。
うーん。まあ、ここ数年は特にねって感じではありますけどね。
うーん。会議なんですよ。だから、仕事が人生の何割とか言うじゃないですか。
その仕事のスケジュールを見てください。
会議が詰まっていますと思うと、仕事が何割ですではなく会議が何割ですということになる気もしてきたんですね、ここ最近。
はい。
で、その会議でさっき誰も発言しなくなるみたいなのがありましたけど、この会議の沈黙たるや、どうですか。
いいんじゃないですか、別に。
沈黙許容ですか。
会議は早く終わるべきだと思っているから。
うんうん。でも決めるべきことはあるんだよ。何かしらの問題があります、集まりました、しゃべりません、そのまま終われないじゃないですか。
会議の前に考えてこいって話で。
まあ、それを考えない人がいるわけじゃないですか。その審議となった時に、あ、これ答えててないな、今時点で。からスタートするじゃないですか、会議って。
全部するとは言わないですよ、僕は。事前準備しっかりするから。
うーん。じゃあ例えば自分が準備してなかったとしましょう。
してないことはないです。
あ、それは人の相談のパターンもあるわけじゃないですか。
あなたの問題ではなくて、他で起きた問題を解決する会議があるじゃないですか。
報告だけしてくれればいいですよ。あと考えてくるから。
報告もない。というか、だから報告はするけど、その場で解決しなければいけないみたいな場合です。時間もない。
その場で解決しなければいけないことはないです。
それは幸せです。
そうですよ。
そうじゃないパターンがまあ多いんですよ。
実際が多いのはわかりますよ。でも本来はそこで考えるべきじゃないんです、会議は。
考える場としてはいけないと、本来は。
本来はそうよ。
そう。そうあるべきなんですよ。
まあだから、べきはそう。
べきじゃなくて、実際を始めてる。
べきの通りになったらそんなことは思わないわけよ、別に。
よく言います。みんな確かにアジェンダを用意していきましょう。とか、事前準備しっかりやりましょう。
そうです。
まあそれがですね、うまくいっている姿を見ることは1割ぐらいな感じがするんですよね。
まあ自分が何か事前にやらなきゃいけないやつは結構準備したりするけど、そうじゃないものへの参加とかも結構あるわけじゃないですか。
私はそういうのも結構ありますと。
となった時に、しかもそういうところで沈黙を置きがちな気もするんですよね。
うん。僕は仕方ないかなと思ってますよ。
そういう時は仕方ないなでどんな感じですか。
とりあえず今考えちゃってるから、考え出てこないんだろうなと思って思っちゃうから、
みなさん考えてきてくださいねで終わり。
それさ、その後また1か月、週間後とかにさ、その状況改善してる?
してますよ、だいたいは。
それはだからいいね、そういう意味だと。恵まれてるというか。
まあ、100%じゃないよ、当然。
そうか、そういうパターンね。
いや別に私もそれがないとは言いたいわけじゃないんだけどさ、結構踏ん詰まっちゃうパターンもよくあって。
となった時にさ、なんかそれでまたシーンとなっちゃうってやつ。
まあでもシーンとなっちゃってる状態はもう解決しないでしょ、時間経っても。
だからそれを解決させるために自分が喋るみたいなさ。
パターンよ、まあまあそういうこと、要は。
っていうのもまあちょくちょく、まあでもあんまこれ仕事の愚痴っぽくないからあんまこなしたくないんだけどな。
それ含めてグラシャラ草ですからね。
まあ別にね、なんかすごいそれがなんか不満とかいうわけじゃないんだけどさ、
あなたが言ってたような理想的なみんながポンポンポンポンっていうのになったらいいなとも思うし、
それはそれでもしかしたら自分がしんどいと思う時もあるのかなとも思うわけよ。
全員がしっかり準備してる、だからもしかしたらそれってレベルの高いというかさ、
すごい一般的にすごいとされてる会社とかの会議とかでそうなのかもしれないんだけどさ。
まあ100%それはなかなか出会ったことが私の中ではないわけ。
次の会議もそうだし、次の会議もそうだっていうパターンはさ。
そういう運用がうまくいってるところがあるのかなというのも興味があるんだけど、
まあそれってやっぱりハイパフォーマーの集団なとすると、そんなにそこそこ、そこここで起きてることともあんま思えなかったりするわけよ。
となった時にこの会議っていうそのさ、
っていう雰囲気と結構長時間くらわなきゃいけないなーって感じはあるんだよね。
やっぱりでもファシリテーターの手腕次第じゃないです?
まあそうなんだけどさ。
基本は。
だからファシリテーターって疲れんじゃん。
疲れますよ。
疲れるし、会議の数よね。
1日1個2個とかさ、だったら多分いろいろ準備もしてとかって思うんだけどさ、
もうさ、飯も食えないぐらいのこの状況すべての準備もう無理じゃんとか思うわけじゃん。自分もね。
そうなってくるとさ、どうなんだろうね。
だからその会議体設計が良くないとかね、構造的な問題はもちろんあると思うよ。
ただやっぱりそうならざるを得ないシチュエーションがあって、結構よく遭遇している人にはね。
現実そうなるよなーって感じはあるの。それに文句を言いたいとかじゃなくて。
文句言わないんですか?そういう場合。
文句を言ったところで何に関わるだろうって思っちゃうところがあるのが、
良いことなのか悪いことなのかちょっと正直よくわからないって感じはするなー。
会議の中でもいくつかやっぱ種類あるじゃないですか。
いわゆる定例会みたいな報告して、はいわかったみたいなただの報告会みたいなやつと、
あと課題解決系と、製品紹介系の会議というか打ち合わせみたいな。
製品紹介にちょっと時間かかるとかも別にいいと思ってるんです。
他のものに関しては5分とか10分で終わらせちゃうのがベストなんじゃないかなと。
あんま報告系が意外とないかもしれないんだから。
ああそういうことですか。
課題解決系はほとんどだね。
というか報告なんだけど最後の段々変わっていくみたいな。
あれって思ったら。
誰かがいきなり悩みとかを。
まあ言ってるのは良いことだと思うんだけどね。
なんとかしようっていう部分ではさ。
と思うんだけどほぼほぼそのシチュエーションが浮かんじゃうんだよね。
なるほどっすね。
そうそう。でも別に言うのも良いことだし解決しようぜなんだけど。
解決しようぜなんだけどなんだろうね。
まあしんどいよねっていう。
しんどいっすよ。
なんででもこんなにいっぱいあるんだろうねっていう感じはするんだよな。
ちなみにさっきの記事的にはあれかな。
それがリーダーのせいだみたいなやつもあったりするのかな。
沈黙は発言よりも安全に感じられるとかね。
ああはい。
何も変わらないのになぜ発言にエネルギーを費やすのか。
結果があらかじめ決まってるのになぜ扱いにくいとレッテルを払われるリスクを犯すのか。
戦略的な沈黙みたいなこと書いてあるんだよね。
間違ったこと言っちゃうと厳選されちゃう可能性もあるしね。
うーん。まあね心理的安全性とかそういう話なんだろうけど。
まあこれは特に工業席の環境で一般的であると。
期待が高くエラーへの寛容度が低い場合沈黙は生存戦略となる。
うーん。なるほど。
うん。確かにリスクヘッジではあるんだよね。
うん。下手に変えないと。
そう。ただそれってでもさあ動かないってことだからさあ誰かがその動かしていく前提なんだよね。
うーん。確かにあ、この会議動いてるなって時は黙る時はあんだよね。
自分も別にさあ。まあそのほうがいい時もある。
うん。
あるじゃん。なんだけど動かなかった時にね。
っていうのとさあ。
はい。
差し話の時でも結構あんま喋らない人とかいるじゃん。
2人での、まあワンホンワンとかもそうなんだけどさ。
ワンホンワンとかの時に喋らないって。
上司部下ですか?
うーん。
同僚ですか?
雑談が得意じゃない人とかもいるじゃん。
はいはいはい。いらっしゃいますね。
うーん。とかね。
うん。
ああいう時ってさあ、まあ我々は比較的多分喋ると思うんだよね。
はい。
だからそのさあ喋らない側になったことがあまりないわけじゃん。
うーん。
どうなるんだろうね両方ともさあ。
どっちかが重みが強いというかなんか喋れる方が喋るっていう自然にそうなるのかな。
なんかそういう人たちだけが集まったらどうなるのかなとかちょっとたまに思ったりするんだよね。
必ずいてもたってもいられず喋るやつが一人二人混じっててさあ会議とかには。
結局そうなっていくんだけどさあ。
働きありの法則さあ。
うーん。
2対6対4。
2になるとやっぱそうなるのかなあ。
喋らない人が集まったら2割はやっぱり喋りだす。
うーん。ああでも確かに私もなんかものすごいすごい会社みたいなところの会議に入ったら黙るかもしれないね。
ああ。
だから別に黙ることが悪いわけじゃないんだろうけど。
役割にもよるじゃないですか。
うーん。
プロジェクトが動いてる以上は上の人と下の人がいるわけで。
うーん。
PMを任された人はもう喋らざるを得ないだろうし。
そいつの言ってることに乗っかるが全部成功。
なんかさあ日本特有な感じもしない?その人が間違っちゃうとでもさあ。
はい。
間違った方向にふーって行っちゃうみたいなさあ。
行っちゃうんじゃないですか。
思われそうじゃんね。
うん。
なんかね。
かといって議論活発すぎてはギキクシャクしたりするんだよね。
そうなんすかね。
うーん。
意見がいっぱい出てていいなあって思う感じもするんだけどさあ。
収支を使わなかったりもしたりもしてさあ。
うーん。
もうお年どころたるやなかなか考えるなあっていう感じはするんだよね。
組織にファシリテーションスペシャリストが必要なんじゃないかと。
うーん。
僕は思うんですよね。
それだけをやる人。
うーん。
いやただそれが結構大変よねって感じはするね。
それは大変でしょうけどね。
それなあ。
でもまあそれがそれで一つの能力だからね。
はい。
うーんっていう感じはするんだけど。
ホワイトカレーの仕事はそうなんかねえ。
あれだねだからワイン屋さんとかさあ。
はい。
クリエイターに私が憧れるのはなんかそこの世界じゃないところで商売できるんだなあっていうのはあるよね。
まあでもいろいろ調整とかしてるんだろうけどね。
そうでしょうね。
会議という場面では。
ああでもそういう秋元康とかも会議とかしまくってるもんねきっとね。
そうでしょうね。
うーん。
だから職人?たまに職人とかも最近さあ憧れたりとか出るというのもあるらしいじゃない。
なに?
なんかの無くなりそうな伝統工芸とか職人とかよずっと。
うん。
もぐもぐやってるみたいな。
うん。
どうなんだろうね。ギター職人とかいるじゃんたまにさあ。
はい。
どうなんだろうね。あれはあれで己と木材と向き合い続けるわけじゃん。
そうですね。
それはそれでしょうがないよね。
ソロだったらね。
うん。
結局でも弟子とかさあ。
教えるみたいな。
同じ共同創業者とかがいたらやっぱり話し合ったりはするじゃないですか。
そうなんかなやっぱり。
という沈黙ですよね。
うーん。
そうだなあこれでもなんかうまく言えないなあ。
なんか気になったからとっといたけどこの話題。
いまいち。
どうなったらいいなとかはあるんですか。
うーん。どうなったらいいんだろうね。
川上さんの理想像の会議。もしくは会議自体が減るのか。
うーん。もうちょっと減ってもいいかなって感じはするんだけどね。
特にZoomとかTeamsの世界になっちゃってギチギチになった感は余計あるよね。
ただZoomとか前も結局会議室行ったり来たりしてたなって記憶はあって。
むしろその時のほうが移動時間も結局一緒なんだよなあ。
そうっすよ。だってリアル移動するときは移動時間もだけど会議室の空きとかも気にしなきゃいけなかったりするし。
そう考えたら今は多少楽になりましたよ。
楽になったのかねえ。
楽にはなってるはずです。少なくとも。
ただその会議自体の見直しをしなきゃいけない時ではあるでしょうね。
その場に無手で臨んでみんながそれぞれしっちゃかめっちゃかにやるっていうのはもう時代じゃないよと。
その場で思いついた案をとりあえず声が大きい人が話してその人の意見が通っちゃうっていうのはもう時代じゃないんじゃないかなと僕は思いますけどね。
まあその人が激烈的にセンスがあってついてったら全部儲かるとかだったらそれもいいかもしれないけどね。
ちょっと住居にいろいろ寄る気はするけどね。
僕は本当にもう神と呼ばれるファシリテーターになりたいから。
なりたいんだ。
なりたいっていうかもうなれるんじゃないかと思ってる。
全員が僕の支配下になってうるせえ黙れって言ったらちゃんと黙る会議台になってくれれば。
お前なぁイメージわかんねえなぁ。
君の考えはもういいって考える。
それはピーパー腹になっちゃうからね。
そうだんだよなぁなんか。
でもそれもなんかちょっとあれだよね。昔っぽいっていうか。
まあでも基本会議は5分で終わるよ。
そうなれば。
だから本当戦争の頃とかはさ。
そんな感じだったのかね。もう判断みたいなのはさ。
上官みたいなのをやっとけ!みたいなやつ。
そりゃそうでしょね。もう一方通行ですか。
議論じゃないもんね多分ね。
こう思いますとかじゃないよね多分ね。
自衛隊にいた時に意見愚信というのがあって。
上官に対して意見愚信に参りましたっていうことができたんですよ。
そういう制度があったから。
我はこう思うのでありますっていう意見を言うことは。
それはどうなるの?その後ディスカッションしようとかっていうのはないの?
それで考えを改めてくれる場合もあるんじゃないですか?
一旦言い放つ場っていうことかそれは。受け止めました次どうぞって。
そうですね。まあ意見愚信という用語は存在しているだけで、
それをしたから必ずどうなるっていうのもないですからね。
その受け取り方次第ですから。
ただ言うことはできるよっていうね。
だからそういう意味ではいいのかね。議論ができる余地があるっていうのはさ。
ああまだ?会議がたくさん長引いてもしょうがないと。
議論が盛り上がって長引くのはまだいいのかもね。
だから私がちょっとあれだったのは誰も喋り出さないその感じよね。
たまにある。たまにあるんだけどさ。
サイレンスタイムね。
そうでそれがやっぱ結局喋っちゃうわけじゃん。誰かが。
まあ自分だったり自分じゃない場合もあるけどさ。
それが満遍なくいかないかなみたいな感じはちょっとするよね。
なんかクシーンってなった時にピポーンって戻さないといけない。
ランダムなところになるみたいな。
おー俺のとこが赤くなったから喋るのは俺かみたいな。
そのさそれかも。平等にというか。
なるほどね。
わーってもいかない。全員が溜まっちゃった場合ね。
そこで蹴りを切るのが特定の人って言うシチュエーションどうなんだろうっていうさ。
やっぱりその喋らない話サイコロじゃないですか。
うん、だから5秒10秒収録したらサイコロが画面上に出てきてグルグルグルグル…
川上。
その機能いいな。
でもそれだとわざとらしすぎるからやっぱ急に画面にその人がデカくなるとかでかいな。
バーンみたいな。 あれ?
嫌じゃない?そっちの方が。
まだサイコロ見てる方がさ、来るな来るなってドキドキできるから。
そうだな、でも戦略的に段回り決め込んでる時にそれ来たら結構きついんだろうな。
はい、じゃあ喋ってくださいって言っちゃったんで、そっちにスポットが。
そしたらどうなるのかな、その機能が搭載された時に。
そうね、いいんじゃないですか?
うん、案外悪くない気がしたな。
新しいソフトをちょっと開発したのですか?
まんべんなく全員が発言を促される会議システムでございます。
沈黙の会議に聞く。
そしたら俺黙るかもな結構。
当たらない限りは?
当たったら喋ればいいし。
発言してるの聞いてみたいなこの人のってのとかない?
あるあるある、それはある。
別にいじめたいわけでもなくて、何考えてるのか知りたいなみたいなさ。
ありますね。
でもその人もきっかけがないとかキャラじゃないとかで喋れなかったりするだろうからさ、強制的になった時のがちょっと見てみたい気がするね。
まあね。
ただえらい脱線し始めたなーみたいなシチュエーションもあるからね、それによりね。
それは往々にしてね。
余計な話とかね。
でも黙っちゃったらもう、全員黙っちゃったらもう道がないってことだから、そこはもう脱線じゃないのかもね。
そこは。
どういう話であれ。
っていう感じがしましたかね。
黙るシーンってなんすか?
まああとはあれじゃない?やっぱり誰がやるんだっけこれみたいな。
とかさ。
の場合がね結構。
担当ギメ?
担当ギメだったり包まないものどうする的なさ、全員マックス忙しいですの状況で集められた人たち。
これどうしよっかー。
まあこの沈黙ね。
そこでスポットライトがバーンって。
あー来たーあるかもしれんけどね。
そしたらもう諦めはつくかな。
でもシステムがピキーンってなったら。
来たーっていう。
そこをでもさそれがないからさ、誰かが調停しなきゃいけないわけじゃん。
まあそれかもうねえらい人が決めるからなんだけどさ。
なかなか俺やりますはさ、難しいわけじゃん。
そのシチュエーション。
自分も受け取りたくなくて黙るときあるしね。
その地獄の沈黙よ。
それに何か一石を投じる機能つけてほしいな。
つけよっかなじゃあ。
つけてくれ。
そしたらちょっとワンチャン買うかもしんない。
じゃあ売りに行くわ。
という感じでかね。
はい。