00:06
こんばんは、しばちょんです。この放送は、日々の出来事や僕が気になるトピックを通じて、皆さんの生活に役立つかもしれない情報や視点をお届けします。
はい、今日は2月20日、金曜日ですね。 今週も1週間お疲れ様でした。
明日から3連休という方も多いんじゃないでしょうか。 この週末は気温が急に上がるそうなので、
外へお出かけに行く方も多いんじゃないでしょうか。 早速本題なんですけれども、今日の本題は、
モーニングについてくるゆで卵には意味があるというお話をしたいと思います。 皆さんは喫茶店のモーニングへ、
よく行かれるでしょうか。 僕の住む岐阜市は喫茶店文化が根付いておりまして、週末に限らず平日でも朝早くから
喫茶店でモーニングを食べるというね、
習慣があります。 特に年配の方は多いですね。
そのモーニング、 皆さんちょっと思い浮かべてみてください。
飲み物一つで、 トーストやサラダ、
おかず、ゆで卵なんかが ついてくるのを思い浮かべるんじゃないでしょうか。
今はね、おしゃれなカフェなんかに行きますと、とても豪華な モーニングセットなんかがね、別料金であったりしますけれども、
まあごくごく一般的なのは、トースト、サラダ、ゆで卵 なんじゃないでしょうか。
そのゆで卵、 これに意味があったんですね。
ちょっと余談にはなりますが、 僕も毎朝ゆで卵を食べています。
ある時、妻が朝ゆで卵を食べるといいよということで、
何年か前から、 ゆで卵をですね、常に冷蔵庫の中に
常備しているような状態が続いております。 僕は朝早いので、
03:03
おにぎり2個と、 殻をむいたゆで卵を持って
車で食べています。
その、 ゆで卵を食べると何がいいかと言いますと、
卵に含まれるタンパク質や脂質が、 症状を刺激すると、
ホルモンが分泌され、 このホルモンには、
血糖値を下げる、 インスリンの分泌を早める効果だとか、
胃の動きを緩やかにして、 食べ物が症状へ送られるスピードを
遅くしてくれるという効果があると。 ご飯やパンなどを食べる前に、
先に胃の中にタンパク質や脂質を入れておくことで、
消化吸収が物理的に遅くなり、 これによって糖が血液中に
取り込まれるスピードが緩やかになり、 血糖値の急上昇を抑えてくれるそうです。
血糖値の急上昇を抑えるのに、 野菜から食べるということを
聞いたことがあると思いますが、 もちろんこれも効果があるんですが、
最近の研究では、卵などのタンパク質を 先に摂るプロテインファーストの方が、
より効率的に血糖値を安定させる という報告があるそうです。
この効果を最大限に引き出すには、 メインの食事を食べる前に
ゆで卵を食べて、5分から10分ほど時間を空けてから メインの食事を摂る方がいいそうです。
なので、喫茶店でモーニングをいただくとき、 トーストが冷めてしまうからという理由で、
トーストから食べてしまうと血糖値が 爆上がりしてしまいますので、
まずはサラダやゆで卵を食べて、 少し時間を置いてからトーストを食べる方が
体に良いみたいです。 ということで今日は、
モーニングについてくるゆで卵には意味があった というお話をしました。
最後まで聞いてくださりありがとうございました。 それでは失礼いたします。