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こんばんは、しばちょんです。この放送は、日々の出来事や僕が気になるトピックを通じて、皆さんの生活に役立つかもしれない情報や視点をお届けします。
はい、今日は5月12日。火曜日ですね。
今日も一日お疲れ様でした。
今、上空を飛行機が飛んでいきましたね。ちょっと騒音が入ってしまっていたらすみません。
早速今日の本題なんですけれども、今日の本題は、モノクロの景色がちょっと楽しみというお話をしたいと思います。
皆さんもニュースやSNSなんかでご覧になられた方もいらっしゃると思いますが、
お菓子メーカーのカルビーがポテトチップスなどの主要14品目のパッケージの色を白黒にすると発表いたしましたね。
ご存知でしたでしょうか。
これはですね、長く続いております中東情勢の影響で、ナフサという塗料を溶かす原料になるのかな、
ナフサというものが入ってこなくなるということの影響で、お菓子のパッケージの鮮やかな色ができないということで、
カルビーはですね、パッケージを白黒にするという決断をされたというニュースでございます。
ポテトチップスの薄塩味、あとコーンソメパンチですね、あとカッパエビセもどうやら白黒になるということが発表されております。
5月の25日の出荷分からそのパッケージが出回るということなんですけれども、大変なことになってきましたね。
これがね、他のパッケージっていったら色々あるじゃないですか。
薬もそうですし、お菓子、食品、加工物とか色々塗料を使っているのはありますよね。
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そういうところまで広く影響してきてしまうのかっていうところもありますよね。
しかもこれを最初にやったのが超大手のカルビーっていうところがでかいですよね。
でもなんかね、この白黒のパッケージのお菓子がお店の棚に並ぶという光景もちょっと見てみたいなという気はしますね。
なんかすごくシックでかっこいいのかなと思ったりするんですけども、
逆にあれかな、雰囲気が暗くなってなんか余計気分が落ちちゃったりするんでしょうかね。
その辺はね、店頭に並んで見てから皆さんがどう感じるかだと思うんですけれども、
ナフサという原料って言うとね、それはですね、今中東情勢でホルムズ海峡、聞かない日はないと思うんですけども、
ホルムズ海峡をですね、日本に入れるナフサの4割をホルムズ海峡を通って輸入しているそうです。
4割ってすごいですよね。
要は日本の様々な企業が使っているナフサが4割ですから、よっぽどですよ、これが滞ってるって言うんですからね。
でも最近ですね、ちょうどゴールデンウィーク前ぐらいですか、高市総理がですね、
年明け分ぐらいまでのナフサは確保できていますと発表しましたよね。
それはですね、ホルムズ海峡からのナフサではなくて、どちらかというと太平洋の向こうの国ですね、ルートを変えた東の方の国から輸入が見込まれると、
それを確保できているというふうに、しかも来年年明けまでいけるっておっしゃったんですかね。
これはすごい発表ですよ。
でも僕は半分ですね、パフォーマンスなんじゃないかなと思います。
世界中が欲しがっているナフサ、それを日本が年明けまでっていうのはちょっと考えにくいかなと思いますね。
それが本当であればカルビーさんもこんなことはしなかったと思いますね。
僕はちょっと政府のパフォーマンスも入っているなと思ったりするんですけど、
そんなところでね、ちょっとこの半年、数ヶ月は、やっぱりナフサの影響が非常に多く出てくると思います。
僕の仕事の建設業界も、現在材料がナフサを使っているということで入所しにくいものもありますし、
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皆さんのお仕事にも影響が出ているものもあるんじゃないでしょうか。
ということで、今日はカルビーがポテトチップスなどの主力14商品のパッケージを白黒にするというお話をしてみました。
最後まで聞いてくださりありがとうございました。
それでは失礼いたします。