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皆さんは、第2のふるさとありますか? この放送は、日々の出来事や、僕が気になるトピックを通じて、皆さんの生活に役立つかもしれない情報や、視点をお届けします。
今日は、10月23日、金曜日ですね。 皆さん、週末がやってきました。嬉しいですね。
僕は、明日、京都へ行ってきます。 イベントを楽しみに遊びに行ってきます。
ということで、今日の本題は、ふるさと住民というお話をしたいと思います。
皆さんは、来年3月から、ふるさと住民登録制度というのが始まるのをご存知でしょうか?
これはですね、総務省が進めている制度でございまして、どういった制度かと言いますと、
仕事とか趣味などで、居住地以外の地域に継続的に関わる関係人口を増やすため、こうした人を自治体が登録する制度でございます。
継続的にこういう接点を持つことで、ただ単に行くだけではなく、いつでも帰れる場所を増やしていく、こういう新しいライフスタイルが生まれるということでございます。
何のことかわかりますか?
目的、こういった制度を作る目的なんですけども、
自分が住んでいる地域以外の自治体にこういう制度を使って登録することによって、訪れる人を増やしたりとか、地域活性とか地域活動の担い手の確保につなげる狙いがあるそうです。
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じゃあ、このふるさと住民に登録すると、どんなことがあるかと言いますとですね、
その登録した自治体からですね、いろんな地域、その自治体の情報を受け取ることができます。
そうですね、こういうお祭りがあるよとか、こういうイベントがあるよとか、こういうイベントのボランティアを募っていますとかね、要はその自治体に自分が関われる情報をね、いろいろ手に入れることができるそうで
ございます。
この制度にはね、2つの登録の種類がありまして、その自治体にですね、年に3回以上ボランティア活動などをする人が対象のプレミアム登録と、そういった要件一切ないベーシック登録っていうのがあるそうで
ございます。
プレミアム登録の方では、その自治体に訪れたときに宿泊費や交通費を自治体の判断で補助したりとかすることも考えられているそうでございます。
今ね、働き方として会社だけじゃなく、自宅でも仕事ができる。何だったら、地方にね、のんびりいい景色に囲まれながら仕事をするっていうこともできるじゃないですか。
そういった感じでね、都市と地方に生活拠点を持つ2拠点生活みたいなのにも活用できるっていうような制度なんでございますけども、じゃあどういった地域を選ぼうなんてね、あると思うんですけど。
例えばですね、よく観光地に訪れる、例えば京都のここの地域がすごく好きで毎年のように観光に行くよっていう人とか、ただの地域のファンであったりとか、おばあさんの生まれ故郷だったり、要は家族にルーツが
ある地域だったりとか。
あとよくね、僕もそうなんですけど、ふるさと納税でね、その特定の地域を毎年のようにそこのふるさと納税で返礼品をいただく機会があるとかね。
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あと僕のようにですね、趣味で僕は魚釣りにね、福井県の方に行ったりするわけですけど、魚釣りを行くとき、いつもそこに行くから、その地域に登録しておけばね、魚釣りに行ったついでに何か楽しいことを経験すること
ができる情報をもらったりとか。
そんなことがね、基準になって好きな自治体を登録したりするわけですよ。
で、そこでじゃあ何やるかっていう話なんですけど、何もしなくてもいいと思うんですよ。ただその地域が好き、そこの地域の情報を知りたいみたいなね、いうふうに登録しておいて。
そのうちね、さっきも言いましたけど、なんかそこのボランティア活動に関わりたいとか、地元のお祭りに一緒に参加したいとか、あとそこで頑張ってる農家さんのお手伝いをしたいとか、そういった繋がりを生むことが
できる登録制度なんじゃないかなと思います。
で、地域側はどんなメリットがあるかと言いますとね、やっぱ特に地方とか田舎の方ですと人手不足であったりっていうのが大きな問題になっておりますんでね、そうやって自分の街を、自分の街のファンになってくれる人
が来てくれればね、もちろん好きな人が集まるわけですからね。
活性化することにつながるんですよね。
なかなかね、これは面白い制度だなと思ったりするんですけど、なんかこれがどんどんどんどん膨れていくと、ふるさと納税という制度がなくなるんじゃないかななんて僕はね、心配しているんですけど。
やはりね、日本中の全自治体のね、7割以上はこの制度に前向きな考えを持っているそうなんですけど、その反対でね、残りの3割弱の自治体はですね、ちょっと産化に消極的で事務負担とかですね、財政負担が重くなるん
じゃないかと。
というのを懸念しているそうでございます。
この制度についてはね、賛否両論があるのは当然だと思うんですけれども。
でもね、使う側、登録する側としてはね、そこに関われる。
今だとふるさと納税とかそういう関わり方がありますけども、実際にいきなり足を運んでそこと繋がろうといってもなかなか難しいかもしれませんが、こういう登録制度があればね、自然と溶け込みやすいみたいなところ
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があるんじゃないかなと思いますね。
僕は面白い制度だなと思うんですけど、これが来年の3月に始まるそうでございます。
ただ、住民税、これはですね、今まで通り自分が住民票がある自治体に納付することになります。
ただですね、将来的にもしかすると、この住民税の分割納付っていうのがね、可能になるかもしれないみたいな意見もあります。
分割納付っていうのは、住民票のある自治体に住民税は基本的に納付するんですけども、その一部をふるさと住民に登録した自治体に納付するみたいなね。
住民票を2拠点に分けて納付するっていうようなことも、もしかしたら将来あるかもしれませんっていうのが記事に書いてありました。
皆さんはどうですかね、このふるさと住民登録制度、賛成でしょうか、反対でしょうか、いろんな意見をもしありましたらコメントに書いていただきたいと思います。
もし賛成という方、どこの自治体に登録したいみたいなことがありましたら、またコメントで教えていただけたらなと思います。
はい、ということで今日も最後まで聞いてくださりありがとうございました。
それでは失礼いたします。