00:05
こんばんは、しばちょんです。この放送は、日々の出来事や、僕が気になるトピックを通じて、皆さんの生活に役立つかもしれない情報や視点をお届けします。
はい、今日は3月4日、水曜日ですね。
皆さん、いかがお過ごしだったでしょうか?
はい、ということで、今日も早速本題に入りたいんですけれども、
今日の本題は、「伝える気ありますか?」というお話をしたいと思います。
このお話をする前に前提として、僕は日本人です。母国語は日本語です。
はい、これだけまず覚えておいてください。
先日ですね、とある金融機関へ用事があって行きました。
受付番号をもらって、自分の番が回ってくる間、ベンチで座っておりました。
金融機関へ行ったことあると思いますが、
壁とかカウンターの下に色々お知らせだとか、商品の広告、金利何%になりますよとか、住宅ローンどうですかみたいなね、
そういったポスターとか、あとお知らせですね。何月何日から高校がこうなりますとか、
そんなお知らせが書いてあったりするのを見たことあると思いますが、
僕が行った金融機関にもカウンターのところにですね、あるお知らせのポスターが貼ってありました。
でね、それをちょっと読んでいたんです。
あんまり詳しい内容はちょっとね、覚えてないですけども、
とにかく書いてあったのは、令和何年何月何日から外国人の方は何かするときに在留カードそちらをお持ちくださいっていうのがね、書いてありました。
確かにね、外国人の方がとても増えてきまして、
コンビニへ行ったら結構外国人の人が働いてたりしますんでね、
そういった方も日本に住まわれている方は通帳作ったりとか、キャッシュカード作ったりとか、いろいろありますんでね、
03:03
そういった方向けのお知らせで、必ずね、在留カードそちらの方をお持ちくださいと確認させていただきますみたいな内容が書いてあったんですね。
はい、ということでここまで聞いて、皆さん何かお気づきになりましたでしょうか。
5、5つ、5秒間数えますんでね、考えてみてください。
倍速で聞いている方は秒数短くなっちゃいますんでね、等倍にしてくださいね。
はい、1、2、3、4、5、はい答えわかったでしょうか。
答えはですね、そのお知らせ、漢字とひらがなでびっちり書いてありました。
外国人向けにです。
これ伝わるんでしょうかね。
僕それ読みながら、これ誰に向けて書いてるんだろうと思いましてね。
なんかね、ちょっともやったというお話でございました。
この金融機関は外国人の方に本当に伝える気があるんでしょうか。
というね、お話をさせていただきました。
最後まで聞いてくださりありがとうございました。
それではまた。