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2026-01-30 16:11

#735 配偶者のことを何と言っていますか?

メンバーシップ放送を週3回やってます。
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サマリー

配偶者を外で呼ぶための多様な表現が紹介されています。男性と女性それぞれの呼び方の意味や印象、使用する場面についての解説が行われ、適切な表現の重要性が強調されています。

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こんばんは、しばちょんです。今日は1月30日、金曜日ですね。
今日の本編の冒頭で日付を1月28日とお話ししていますが、間違っていました。気になさらず最後まで聞いてくださると嬉しいです。
こんばんは、しばちょんです。この放送は日々の出来事や、僕が気になるトピックを通じて、皆さんの生活に役立つかもしれない情報や視点をお届けします。
今日は1月28日、水曜日ですね。今日も1日お疲れ様でした。
男性の配偶者の呼び方
ということで、今日の本題は、皆さん、配偶者のことを外で何と呼んでいますかというお話をしたいと思います。
これを聞いている皆さんの中には、配偶者がいらっしゃる方も多いと思いますけれども、
もし配偶者がいらっしゃらない方も、外で会話の中で話し相手の方がその方の配偶者のことを呼ぶとき、どうやって呼んでいるかというのを気にしたことはありませんかね。
自分自身が配偶者のことを他の人との会話の中で伝えるとき、何て表現していますでしょうか。
そんなことをちょっと考えておりまして、いろいろな表現の仕方があると思うんですけど、それの違いについてちょっと調べてみました。
まず、男性が配偶者のことを呼ぶ表現の方法として、
妻、嫁、奥さん、家内、神さんというような呼び方があると思うんですけれども、皆さんはどれを使ってお話をされていますでしょうか。
一つずつ、意味とか使い分けとか、相手に与える印象などを一つずつお話ししたいと思います。
まず、妻、これは最も推奨される万能な表現であります。
意味は、公的な配偶者。使い分けとしましては、公的な場とかビジネス、役所への書類の提出、そういった場面で使えます。
相手に与える印象としましては、最もフォーマルで、私的、中立的な印象を与えます。
そして、話している男の人と、対等なパートナーというニュアンスも含んでいます。
続きまして、嫁、よく特に関西の方に多い印象があるんですけど、
嫁さんは、僕の嫁さんは、みたいな言い方をされる方がいらっしゃると思いますけども、この嫁という言葉、これは使うのは要注意だそうです。
本来は間違った使い方なんですけども、若い方に使う方が多いそうです。
意味は、本来は息子の配偶者、息子の妻のことを表します。
なので、自分の妻を指す表現、言葉ではございません。
使い分けとしまして、親しい友人同士とかSNS、関西地方の言葉として使われているんですけれども、
本来の意味が息子の配偶者という意味なので、これをビジネスシーンとかで使ってしまうと、年配の方とかに向かって使ってしまうと、この人は強要がないねとかね、非常識だと思われるリスクが高いそうです。
あと、この嫁という字は、とつぐという読み方もしますし、あと嫁入りということで、昔の家制度を伝送させるため、女性側が嫌がるケースもあるそうです。
なので、自分の配偶者と一緒にいて、会社の上司とかに紹介したりする時とか、その時に、うちの嫁ですなんて紹介したら、奥さんは、ごめんなさい奥さんじゃないですね、配偶者はとても嫌がるし、
上司から見たら、こいつは全然強要がないなと思われてしまうので注意してください。
そして次、今僕が間違えて使った奥さん、これはですね、基本的には間違ってます。
意味は、家の奥にいる人という意味を持っています。
本来は他人の妻を敬って呼ぶ言葉なんですね。
なので、自分の妻に対して使うのは文法、マナー的には間違いです。
しかし、非常に砕けた場所でですね、うちの奥さんがとかいう男性もいらっしゃるんですけれども、これはビジネスとか改まった場所では敬語の使い方がおかしい人と思われてしまいます。
そして次、家内、結構年配の方が使うイメージがありますけれども、伝統的ではありますが、これを家内と使うのは伝統的ではありますが、現代では賛否両論があります。
意味としましては、家の内と書くのでね、家の中にいる人、昔はビジネスや名上の人に対して使う謙譲語、要は蹴り下った言い方の決定版だったんですけれども、
印象としましては古風とか礼儀正しいという印象を与えますが、妻は家にいるべきというニュアンスが含まれるため、現代、共働きが当たり前の、この現代におきましては時代遅れだとか差別的と捉える人も増えているそうです。
続きまして、神さん。これもね、よく年配の方なんかは言ってるのを聞くと思うんですけれども、親しい間柄での熟年夫婦感がありますねということですね。
意味としましては、昔のね、商売をやっているところのおかみさんとか、そういったところが語源だそうでございます。
妻を少し立てつつ親しみを込めた呼び方。使い分けといたしましては、職場の同僚だとか部下、友人など気を使わない相手との会話で使うのはいいんじゃないかということでございます。
ということでまとめますと、男性が配偶者のことを呼ぶ表現としまして、一番いいのは妻。そして次に神さん。そして次に家内。
で、嫁とか奥さんっていうのはNGということだそうでございます。これを聞いている男性の方、そして配偶者のいらっしゃる方、これからはですね、自分の配偶者のことを呼ぶというかね、会話の中で使うときは妻。これが最適解でございます。
女性の配偶者の呼び方
それでは、逆に女性が配偶者のことを呼ぶ表現。これをちょっと見ていきましょうか。
よく使われる表現、言葉としましては、夫、旦那、家の人、主人っていうのはね、あるかと思いますけれども、まず順番にいきましょう。
夫、これはですね、最も推奨される万能で法的な表現でございます。
意味としましては、法的な配偶者。先ほどのね、妻と一緒ですね。使い分けとしましては、公的な書類だとか、ビジネスシーン、親子、改まった席など、こういうとこで使うことができます。
万能ですね。
印象としましては、自立した大人の女性だなとか、孔子の区別ができる人だなというふうに、知的な印象を与えます。
続きまして、旦那。これはですね、カジュアルな場所だとか、ママともとか、女子会みたいな場所で、うちの旦那は、みたいな、使うことが多いようでございます。
意味としましては、もともとはね、高校人が主人を呼ぶ言葉。よく時代劇みたいなのを見てると、自分が仕えてるご主人に対して旦那様なんていうテリフを聞いたこともあるんじゃないでしょうか。
使い分けとしましては、先ほども言いましたように、親しい友人だとか、ママともだとか、非常にフランクに話せる相手に使うのは良いと思います。
ただ、気をつけないといけないのは、自分の配偶者に使うのは文法的に誤りだそうですね。
でも、現代ではかなり一般的になってきていますので、使ってもそんな変な印象を持つ相手の方はいないんじゃないかなというところでございます。
ただですね、旦那さんとさん付けで呼ぶ人、この方は気をつけたほうがいいです。
ビジネスシーンとかではですね、なんか幼い人だなとか、孔子の区別がつかないという印象を持たれてしまうので気をつけてください。
もしお話の中で使う場合は、旦那という言い方が良いそうでございます。
そして次は、うちの人。控えめで少し古風で上品な表現でございます。
意味としましては、私の家に所属している人、所属している人、面白いですね。
使い分けとしましては、近所の方とか親戚、少し目上の方。
改まっている場所ですけど、夫というほど堅苦しくないような場面で使うのが良いそうです。
印象としましては、奥行かしい人だなとか、控えめな方だなとか、女性らしいなという印象を与えるそうです。
これもですね、結構関西圏の方で女性が使うのを、そんな印象があると思います。
そして次はですね、主人。これはですね、ビジネスシーンでは定番ですけれども、現代におきましてはちょっと変化が起きているそうでございます。
意味としましては、主人、主という主の人と書いてますんでね、意味としましては、家の主、雇い主という意味が含まれます。
目上の人との会話とか、フォーマルな場所、そういったところでは使われることが多いと思うんですけれども、
主人といえばですね、礼儀正しいなとかきちんとしているなという印象を与えるんですけれども、
主従関係を連想させてしまうんですね。夫が主で妻が従う側というような印象を与えてしまうので、
男女平等だよねっていう観点からは、観点から見ますと若い世代やキャリア女性を中心に使用を避ける傾向が強まっているそうでございます。
ということでまとめますと、いろいろな場面で女性が配偶者のことを呼ぶ表現として一番いいのは夫。
続きまして主人。そしてうちの人とか旦那みたいな順番がいいんじゃないでしょうか。
配偶者の呼び方のまとめ
はい、ということでですね、今日はですね、配偶者の呼び方、会話の中で使い方についてお話をしてみました。
今日も最後まで聞いてくださりありがとうございました。最後にお知らせというかね、告知をさせてください。
僕はですね、今メンバーシップをやっております。毎週月曜日と木曜日は収録放送、日曜日は夜9時からライブ配信をしております。
そこではですね、僕のプライベートなことだとか表の放送ではちょっと話さないような内容をお話ししておりますので、ぜひ興味があるなという方いらっしゃいましたらよろしくお願い致します。
それでは失礼致します。
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