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#856 後悔、反省、そしてその先の省察
2026-08-26 10:48

#856 後悔、反省、そしてその先の省察

メンバーシップの放送は、
毎週 月、木、日(21時~ライブ配信)の3回
放送しています。
800円/月とちょっと高いですけど
その分、回数と内容でがんばっています。
個人的なことやちょっとためになる話や
ブラックしばちょんの心の内を話しています。
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00:07
今日は、イレブンさんの新刊が発売するということで、 本屋を何軒もはしごしているしばちょんです。
この放送は、日々の出来事や、僕が気になるトピックを通じて、 皆さんの生活に役立つかもしれない情報や視点をお届けします。
はい、今日は8月26日、水曜日ですね。 今日も1日お疲れ様でした。
今日もですね、仕事帰り、車の中で収録しておりますので、ナビの声も入ってしまいますね。
お聞き苦しいかもしれませんが、最後まで聞いてくださると嬉しいです。
はい、ということで、今日はですね、冒頭にもお話ししましたけれども、 イレブンさん、ご存知の方も、ご存知じゃない方もいらっしゃると思いますが、
岐阜市に在住のインフルエンサーさんですね、ボイシーのパーソナリティもやられております。
Xとかのね、総フォロワー数が相当な数、何十万人いらっしゃるはずでございます。
そのイレブンさんのですね、書籍が、新刊が今日発売ということで、本屋をですね、あちこち探しております。
このことはですね、ちょっと明日のメンバーシップの方でお話ししようと思います。
はい、ちょっといろいろありまして、メンバーシップの方でお話しします。
はい、ということで、今日の本題なんですけれども、 今日の本題は、後悔・反省・精察というお話をしたいと思います。
皆さんも何かやらかしてしまった時、後悔・反省すると思うんですけれども、
それに加えて、精察という言葉、ご存知でしょうか。
反省の精、帰り見るに察する、観察の察ですね。
それで精察という言葉があるんですけれども、この言葉、僕知りませんでして、
最近ですね、行動経済学の本を読んでおりましたら、この精察という言葉が出てきました。
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過去への反省ではなく、未来に向けて精察するというね、本の中で紹介というかね、そんな章があったんですけど、
結構この精察、面白いなと思って、少しそれについてお話ししたいと思います。
僕も子育てをしている中で、自分自身もそうなんですけど、失敗とかやらかしをしてしまった時、後悔、後悔をするんじゃなくて反省しなさいというふうに子どもにもよく言ってきました。
後悔って漢字でもあるように、後で悔いが残ると言いますけども、後で悔いるというのが後悔ですね。
反省というのは帰り見る、後悔より、さらに一歩進んでいるという感じがして、
後悔って悔いて終わりみたいなことなんですよね。
反省は帰り見るから次へ行かすんですね、反省するということは。
なので僕は子どもとか自分もそうですけど、失敗とかやらかしをしてしまった時は、反省をしなさい、後悔なんかするんじゃないか、後悔しても意味がないというふうに言い聞かせてきました。
その先の政策なんですけれども、政策っていうのは簡単に言いますと、自分の行動や経験を振り返ってその意味やよしよしを考えること。
でもそれって反省のことじゃないのって思いますよね。
でも実際、反省とかなり近い言葉なんですけれども、若干視点を変えて考えてみるとわかりやすくなります。
例えば反省は何が良くなかったんだろうと振り返ること、政策はそこからもう一歩進んで、
なぜそうなったんだろう、その時自分は何を考えていたんだろう、相手から見たらどうだったんだろう、じゃあ次はどうしようか、そういうとこまで考えるのが政策、そんなイメージになります。
例えば会社の会議やなんかで自分の意見をちょっと強く言い過ぎてしまったとしましょう。
06:08
自分の思いをわっと会社の会議で言ってしまったというシュチュエーションだとしましょう。
その時ですね、家に帰ってからああしまったと、あんな言い方するんじゃなかったって思うのが後悔ですね。
そしてちょっとあの言い方きつかったかな、次から気をつけようっていうのが反省。
でも政策はですね、もう少し深掘って考えます。
なんであんな言い方になってしまったんだろう、もしかしてなんか焦っていたのかな、相手の話を聞く余裕がなかったのかな、
こんな風に自分の行動だけでなく、その時の状況とか自分の気持ち、あと相手の気持ちのところまで振り返って考えるということなんですね。
そうすると、じゃあ次は意見を言う前に一度会議に出席している人たちの意見をしっかり耳を傾けて受け止めてみようとかですね。
そんな風に具体的な行動が見えてくる、これが政策なんですね。
反省だけだと、いや自分はダメだったなーって終わってしまうことがあるんですけれども、今回のやり方にはこういう改善できることがあったんじゃないかとかね、そんな風に考えることができると思います。
この反省と政策、深掘ってみると結構大きな違いがあるんじゃないかなと思いますね。
政策ってね、さっき後悔・反省のその先にあるものって言いましたけれども、失敗した時だけじゃなくてですね、何かうまくいった時、そんな時にもこの考え方は使えるんじゃないかと思います。
例えば今日の仕事、何かうまくいったなーっていう日、そんな時はですね、どうして今日はうまくいったんだろうかと振り返ってみる。
そうするとですね、朝の早い時間から準備をしていたからかなーとか、相手の話を先に聞くことができたからかなーとか、時間に余裕を持って行動したからなのかなーっていう風にね、自分なりのうまくいくパターンなんかも見えてくるんじゃないでしょうか。
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これもですね、政策って言ってもいいんじゃないかなと思います。
振り返るって言うと、どうしても失敗した時、そういった時にですね、振り返るっていうイメージありますけれども、うまくいったことについても振り返ってみると、もしかしたら再現性のあるね、いいことにつながるのかもしれません。
なのでね、なんか失敗したりした時はですね、なんでこんなことやっちゃったんだろうだけで終わらずにですね、なぜそうなったんだろう、ここから、この失敗から何か一つ学ぼうみたいなね、そんなことを考えてみると、後悔から反省、反省から政策っていう風にですね、
次の行動につなげることができるんじゃないでしょうか。
はい、ということでですね、今日はですね、後悔、反省、そして政策という考え方についてお話をしてみました。
最後まで聞いてくださりありがとうございました。
それでは、失礼いたします。
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