膨張したモバイルバッテリーの危険性
先日、使わなくなったモバイルバッテリーが、とんでもないことになっていて、驚いたしばちょんです。
この放送は、日々の出来事や、僕が気になるトピックを通じて、皆さんの生活に役立つかもしれない情報や視点をお届けします。
はい、今日は9月26日土曜日ですね。皆さんいかがお過ごしでしょうか。
はい、ということで、今日の岐阜市は雨、雨の1日でございます。
早速本題に入りたいと思います。
冒頭でもお話ししましたが、先日ですね、使わなくなったスマホのモバイルバッテリーをですね、自分の荷物置き場みたいなところにですね、ずっと置いてあったんですね。
そして先日、ふと見たらですね、そのモバイルバッテリーが、中身が膨張して、外側のケースをぶち破っておりまして、めちゃくちゃ焦りましたね。
今、モバイルバッテリーの事故ってすごく多いじゃないですか。発火したりとか、火事の原因になったりとかね、最近ではもう飛行機への持ち込みが、かなりルールが厳しくなったという報道も見ました。
そんなね、モバイルバッテリーが僕の家で膨張しておりました。本当に大惨事にならなくてよかったなと思ってるんですけど、このね、モバイルバッテリーどんな姿だったかを、Xのポストで発信したんですよ。
自治体・店舗での処分方法
そのリンクをですね、概要欄に貼り付けておきますね。ちょっと本当にびっくりしました。
はい、そこでですね、このモバイルバッテリーの処分の仕方についてちょっとお話ししたいと思います。モバイルバッテリーもですね、だんだん容量が大きくなったりしてね、結構買い替えとかされる方も多いんじゃないでしょうか。
その時どうしても使わなくなったモバイルバッテリーが出てくると思いますが、じゃあそのモバイルバッテリーどうすればいいのか。僕のようにですね、もう使わないからといって、家に置きっぱなしにしておくと大惨事になる可能性がありますので、もう使わなくなったらですね、すぐ処分した方がいいと思います。
じゃあその処分どこですればいいのっていうところなんですけど、まず確実なのは自治体です。お住まいの自治体に小型充電器とかね、そういったものの処分方法が必ずあります。
僕の住んでるとこだと公民館とかにリサイクルボックスがあったりとか、公民館でね、月一に他の蛍光灯とか寒電池とかと一緒に回収してくれる日があったりしますので、お住まいの自治体のルール、こちらはまず確認していただいた方がいいと思います。
それ以外ですと、家電量販店ですね。家電量販店とかホームセンター、こちらでも回収をしてくれたりしますが、回収をしてくれる店舗とじゃない店舗がありますので、まずは事前に調べるのがお勧めでございます。
ちなみに、僕のように破損してしまったモバイルバッテリーとかは回収していただけませんので、お気を付けください。自治体の方は大丈夫だと思います。
廃棄前の絶縁とリチウムイオン電池の分別
僕もですね、実は金曜日の日に市のリサイクルセンター、ソダイゴミとかね、回収してくれてるリサイクルセンターに直接持ち込んで回収していただきました。
あと、捨てる時の注意なんですけれども、必ず発火防止のために金属端子部分をビニールテープとかで覆って、絶縁状態にする。金属部分を絶縁状態にする。水とかが入らないようにするという処置を施してください。
僕の場合はですね、膨張して中身が見えてましたので、テープでぐるぐる巻きにして持ち込みました。
金属端子部分を絶縁テープとかで塞がずに回収ボックスとかに放り込むと、他のゴミ箱に捨てられているモバイルバッテリーとかの金属部分同士が接触してですね、それで発火したりとかっていう可能性もあるらしいので気をつけてください。
はい。そんな感じでですね、特に今ですとね、充電池がない状のゲーム機だとか、いろんなものがありますよね。
今本当にUSB端子で簡単に充電できるようなものがたくさん増えてきましたけども、そういったものを捨てるときはですね、素材ゴミとかじゃなくてですね、必ずそういう充電、リチウムイオン電池とか、そういったものは別で回収しないといけないのでね、まずは自治体のルールに従っていただきたいと思います。
それでもわからないときであれば、家電量販店とかでですね、お話を聞くと詳しく教えてくれると思います。
はい。ということでですね、今日はリチウムイオン電池とかモバイルバッテリー、そのですね、廃棄の仕方についてお話をさせていただきました。
最後まで聞いてくださりありがとうございました。それでは失礼いたします。