日本に足りないもの
2026-09-12 06:28

日本に足りないもの

☀今日の放送

ずっと話せてなかったフィリピンの話をようやく。
2回目のフィリピンで改めて感じた「日本に生まれてよかった」と
それでも日本にはないフィリピンのすごさの話です。

知らない人が普通に「おはよう」って言ってくる街。
観光客のうちの子まで自分の子みたいに遊んでくれる人たち。
その理由を勝手に考察してます。

一番びっくりしたのは店員さんが客の目の前で熱唱して踊り出すこと。
日本やったら店長飛んでくるやつ。
「かわいそう」って思ってた私が一番硬かったかもしれん。

観光じゃなくて留学だからこそ見えた現地の生活感、聞いてみてください。

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3児のシングルマザーの私が、在宅ワークで自由を手に入れた日常をお届けしてます。

子どもに残したいのは「物」じゃなくて「経験」。
でもそのためには、まず親が自由にならなあかん。
時間も場所も縛られへん働き方、ちょっとでも気になってる人に届いたら嬉しいです。

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サマリー

フィリピンでの2度目の滞在を通して、話し手は日本の良さを再認識しつつも、フィリピンならではの温かい人間関係や、仕事に対するポジティブな姿勢に感銘を受けました。子供たちに多様な価値観を経験させたいという思いから、留学という形で現地の生活に触れることの重要性を語っています。この経験は、時間や場所に縛られない働き方を選んだからこそ得られたものであり、自身の選択を肯定しています。

フィリピン滞在の感想と日本との比較
おはようございます。うぴです。 この番組は、3児のシングルマザーの私が、在宅ワークで自由を手に入れた日常をゆるーくお届けする番組です。
子供に残したいのは、ものじゃなくて経験。 でもそのためには、まず親が自由にならなあかん。
時間も場所に縛られない働き方が気になる人に、朝の支度をしながらでも聞いてもらえたら嬉しいです。
さて、今日のお話はですね、フィリピンの話。
言ってたのにね、ずっと話せてなかったんで、今日はね、それをようやく話していこうかなと思います。
今回ね、フィリピンは2回目で、1回目も、今回も、結局たどり着くのは、日本に生まれてよかったなーなんですね。
でもね、フィリピンにあって、日本にないものもめちゃくちゃあるんですよ。
まずね、街を歩いてると、知らん人が普通におはようって言ってくるんですね。
ほんまに、人類みんな家族みたいなマインドなんですよ。
近所の子供をみんなで育てる空気があって、戦後の日本ってこんな感じやったんかなーって思いますね。
だからね、観光客の私の子供にまで、自分の子供みたいに接してくれるんですよ。
子供を気嫌いする感じが一切ないんですね。
学校の先生も、もちろん子供と遊ぶのがめちゃくちゃ上手で、なんでかなーって考えたんですけど、
これちょっと私のね、勝手な妄想なんですけど、フィリピンの人って、兄弟めっちゃ多いんですね。
担当してくれてる私のね、ポールっていう先生も、実はね、住人家族って言ってて、
子供の頃から多分ね、ずっと年下の面倒を見て育ってるから、子供の相手が全然苦じゃないんだろうなーって思います。
それがね、大人になっても根強く残ってる感じ。
とにかくね、みんなね、ほんま性格明るい。これね、ほんまに羨ましい。
ただね、これいいことばっかりじゃないんですけど、
発展途上国ってこともあってか、お金持ちからもらえばええやんみたいな考えが結構残ってるんですよ。
だから、普通にお金頂戴って言ってきます。
日本人の感覚やと、恥ずかしいとか、みっともないってなるんですけど、
向こうの人からしたら、割とそれが当たり前なのか、文化として成り立ってるっぽいんですよね。
あとやっぱ街を歩いてるとですね、仕事してなさそうな男の人が結構多い。
なんかあの、靴とかね、履いてない人多いんですよね。
素足でウロウロしながら、上半身裸で歩いてる人もチラホラいてて、
家もね、住めばOKっていう感じで、トタン屋根で壊れたら自分で直すみたいな。
だからね、みんな家ボロボロなんですよ。
窓とかも閉まりきってないし、扉は鍵っていうより勢いで閉めてるみたいな。
結構信じられへん家いっぱいあるんですよ。
だからなんかこうね、普通に靴を履いて、上下服着てって日本じゃ当たり前じゃないですか。
それがフィリピンでは当たり前じゃないって知って、
なんかこの平和なね、この国で育った私は最初、
なんかそういう人たちを見て可哀想って思ったんですよ。
でも現地の人にはね、そういう可哀想感って一切なくて、
むしろね、なんか幸せそうなんですよね。
例えばお店の店員さんとか、仕事中の人もみんな楽しそうで、
なんかここがね一番ちょっとびっくりしたんですけど、
普通に客の目の前で熱唱とかし始めるんですよ。
歌とかじゃなくて踊りだしたりもしますし、
日本でレジの人がいきなり歌いだしたら、結構店長飛んでくるじゃないですか、絶対。
でもフィリピンでは誰も飛べないんですよ。もうそれが日常です。
フィリピンにブラック企業とか絶対ないんやろうなって思います。
しんどかったらやめちゃえみたいな、なんかこうあんまり深く考え込まない感じなんでしょうね。
なんかそれを見てて思ったのは、やっぱ日本人って堅いなっていうこと。
まあまあその堅さもね良さではあるんですけど、
フィリピンの生活と仕事観
私はねこういう姿を子供たちにやっぱ見せたかったんですよ。
海外のいいところと日本のいいところをうまく混ぜて、
それを日本で実現できる人になってくれたらいいなって勝手にね、そう願ってるんですね。
ただこれって観光屋となかなか感じられないと思ってて、
現地の人の生活観って、観光とかで来たらあれもこれもやっぱりやりたいこと多いじゃないですか。
だから結構目まぐるしいんですね。
だからこう、なんていうのかな、留学って期間も長いじゃないですか。
逆になんか忙しくはないんですよ意外と。
まあ本当に学校行ってご飯食べて寝る、まあそれだけなんですね。
だからこそフィリピン人の生活リズムにそのまま乗っかれるというか、
子供のうちにそれを知っておいたら、大きくなった時にふと思い出して、
なんかのアイディアとか閃きになるかもしれない。
で、この体験は非日常的で刺激あったからこそ、子供たちも一生忘れへんと思ってて、
働き方と今後の展望
いつかね、なんかの役に立ってほしいなって思って、
まあこういう経験ができたっていうのも、場所も時間も縛られない働き方をしてるからということで、
本当にこういう働き方に変えてよかったなって思ってます。
ということでね、働き方にもやもやしてる人、職場の人間関係でしんどい人、
相談あればインスタのDMで気軽に送ってきてください。
私はそういうの全然ウェルカムなので。
フィリピンの話まだまだ溜まってるんで、今後もちょこちょこ配信していくので、
皆さん気長に待っててください。
はい、ほな、今日もいい一日にしていきましょう。
うぴでした。
06:28

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