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壁は超えた瞬間に低くなる
2026-05-05 05:24

壁は超えた瞬間に低くなる


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みなさんこんにちは、キャリアコンサルタントのみってるです。 今日は、
格言シリーズとしてお話ししたいと思います。 今日の一言はこちらです。
壁は超えた瞬間に低くなる。 この言葉、誰かの有名人の言葉というわけではないんですが、
似たような表現というのはよく見ることがあると思います。 私自身の経験から感じていることですけれども、
壁は超えた瞬間に低くなる。 これは私はこれまでに転職を経験しています。
最初に動こうとした時は、 やはり勇気が必要でした。本当に大丈夫なのか、
やっていけるのか、 失敗しないだろうか。
頭では準備をしているつもりでも、どこかに不安がありました。 でも実際に
一歩踏み出してみると、感覚が大きく変わりました。 転職後振り返った時に、
あれだけ準備してきたんだから、ある意味、
うまくいく、確率が高いと考えて動いたはず。
というようなことで、考えたことがありました。 ですので最初動く前に感じていた、
高く感じていた壁が、超えてみると、そこまでの高さではなかった。
と感じる。 私自身のことですけれども、人って少し勝手だなと思う
瞬間でもあります。 でもこれは、
私だけに限ることではない、 と思っています。
日頃の仕事の中でも、お客さんと 会話をしていると、
最初は、 不安です。
自信がありません。 そう話していた方が、
実際に、 行動して、
うまくいったりすると、
やれるとは思っていました。 そんな言葉に変わっていきます。
この間の、あの不安は何だったのか。
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と思うぐらい、 発言が変わり、
それはやはり、 壁やハードルの高さ、
の見え方が変わっていってるんだろうな、 と思う瞬間です。
だからこそ、感じていることがあります。
それは、 壁の高さそのものが変わるわけではなくて、
自分の中での見え方が変わる、 ということです。
動く前は高く見える。 でも動いた後は低く見える。
この違いがすごく大きいと思っています。
もちろん準備は大切です。 いきなり、
飛び込むのではなく、自分なりに考えて、 準備をしていくこと。
でも最後は、その壁に対して一歩踏み出すかどうか、 そこが分かれ目になります。
今日のこの話を通して、 ぜひ一度考えてみてほしいことがあります。
今、自分が難しいと感じていることは、 本当に超えられない壁でしょうか?
それとも、まだ超えたことがないから、 高く見えているだけでしょうか?
もしそうだとしたら、小さくてもいいので、 一歩踏み出してみる。
その一歩で見え方は大きく変わるかもしれません。
今日は壁は超えた瞬間に低くなる、 このテーマでお話ししてきました。
今日のこの話が何かしら参考になれば嬉しいです。
最後までお聞きいただきありがとうございます。 それではさようなら。
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