00:06
皆さんこんにちは、キャリアコンサルタントのみってるです。 昨日は、結果が出ないときはバネが縮んでいる状態かもしれないという話をさせていただきました。
今日はその続きです。 縮んでいるときにやってはいけないことがあります。
それは何か。 自分の基準を下げてしまうことです。
結果が出ないと不安になります。 やり方が間違っているのか、自分には向いていないのか、そういったことを考えてしまいます。
そして動きを止めてしまう。 あるいは妥協というか、このくらいでいいかと基準を下げてしまう。
これが一番もったいないと思います。 休むのは全然構わないと思いますけれども、やめてしまわないことです。
縮んでいるときには精度を上げている途中かもしれません。 方向は合っているけれども、少し角度が違うだけかもしれません。
でもそこで、もういいやとなった瞬間に、せっかく縮んでバネが飛び上がろうとしている、準備をしているところが戻らなくなってしまう。
私は営業していたときに、成果が出ないときほど、成功している話を聞く、自分との違いを探す、ズレを修正する、真似をしてみる、いろんなことをやりました。
それは自分のプライドもありましたけれども、プライドよりも上げられないことが一番嫌だったというのが強いです。
止まることの方が怖い。縮んでいるときは止まりたくなる。でも本当にやってはいけないのは、完全に止まってしまうこと。
そしてもう一つ、人と比較しすぎること。周りがうまくいっているように見えると焦ります。
でも他の人のバネの長さは見えません。見えているのは飛んだ瞬間だけです。結果だけです。縮んでいる時間は見えません。悩んでいたりする時間は見えないです。
03:14
だから比べすぎない。やるべきことはシンプルです。動く。振り返る。修正する。そして基準を下げない。縮んでいるときには次の飛躍の準備かもしれません。
だからこそその時間を大事に扱ってください。
今日のこの話が何かしら参考になれば嬉しいです。
最後までお聞きいただきありがとうございます。それではさようなら。