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今日は、「かゆいところに手が届く」というテーマでお話ししてみようと思います。
私は先日、56歳の誕生日を迎えたんですけど、やっぱりちょっとずつですね、歳をとってきたなっていうのを感じるところがちょこちょこあって、
その一つがですね、たぶん体が固くなってきてるんだと思うんですけど、背中にだんだん手が届かなくなってきているというのがあって、
昔はね、孫の手っていうのを、こんなの何に使うやろうってずっと思ってたんですけど、最近ね、結構ね、それを、実家にたぶんあったのをそのままずっと置いてたんだと思うんですけど、
ちょっとね、重宝してます。背中がかゆいなっていう時に孫の手を使って書いたりしてたんですけど、ただの一つ問題というか、難点だったのが、
結構ね、かさわるので、持ち運びができないんですよね。この間、その主人の母が亡くなって、結構何日か家を空けてた時に、
持っていくわけにいかないんで、かゆくなったっていう時は、そばにね、主人がいたらちょっと書いて書いてとか言ってたんですけど、
携帯用があったらいいのになって、その時に思ったんですね。
絵が長くないとダメですけど、それを伸び縮みできるやつないんかなって、検索して探してみたらですね、
なんとダイソーに100円ショップで売ってました。伸びる孫の手っていう台がついてたんですけど、本当に簡単にね、こうシュッて伸びて、
使わない時はまたシュッてたたんで、っていうのが売ってるっていうのが分かって、
梅田にね、ちょっと大きなダイソーがあるので、そこで探したら売ってて、買ってきました。
やっぱり、100円なので、部屋に置いといたらね、使いたい時にパッと使えるっていうのが、やっぱりいいなって思って、
結構ね、大事に使ってて、これだったら旅行とかにも持っていけそうだなって、ちょっと嬉しくなってるんですけど、
やっぱり、ちょっとしたアイディアっていうか、孫の手自体は、それこそ私が子供の頃からある商品で、それを伸び縮みさそうとか、
ちょっとプラスアルファのアイディアっていうのがあるだけで、やっぱりね、それで、それだったら欲しいなっていう人が出てくるなっていうのは、
実際ね、今回自分が使ってみて思いました。
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で、今ね、本当に世の中に便利なものは溢れてますけど、例えば昔はね、カメラの中に携帯電話が入るとか、
ましてやね、そんな動画が見られたり、テレビ電話ができるとか、なんかそんなのも全部、昔だったら夢物語だったのが、
今本当にもうスマホの中にカメラが入ってて、必要だったら顔を見ながら電話ができてみたいなのも、どんどん当たり前にできるようになっていて、
それってやっぱりどっかで、誰かがね、これとこれがくっついたらいいなとか、これをこういうアイディアにしたらいいなっていうのを考えてくれて、
そういうのができてるわけで、やっぱりね、この伸びる孫の手、考えてくれた人にちょっと本当に感謝だなっていうふうに思いました。
ということで、今日も最後まで聞いていただきまして、どうもありがとうございました。