運用状況把握の基本
和田おはまです。このチャンネルは、証券会社で28年、銀行で7年働き、証券会社では具合の営業職で年収5,000万円、銀行ではお客様や登校員向けのセミナーや勉強会で投資アドバイスを行ってきた私が、45歳からの資産をV字回復させるために知っておきたいことをお伝えしています。
今日は、運用状況を把握するために私がやっていること3つというテーマでお話ししたいと思います。
もう1ヶ月ぐらい前になるんですけど、どこを見たらいい? 投資新宅の資料の見方が分かるワークショップというのを開催をさせていただきました。
その時に、投資新宅の資料って何を見たらいいか分からないよっていう話を聞いて、そういえば私はこういうのをやってるなっていうのがあったので、ちょっとだいぶ日にちも経ってあったんですけど、3つお話ししてみたいと思います。
まず1つ目はですね、日経新聞を読むということですね。これは私が商権会社で営業のお仕事を始めたときに読み始めて、日経新聞でやっぱり慣れないとなかなか読みにくいですし、最初は私もチンプンカンプンだったんですけど、今は通勤の電車の中でとりあえずバーッと全部めくって、見出しを見ながら気になった記事だけ読むのと、
あとは電子版でチェックをしてるんですけど、なんとなくそれで状況を把握できるかなと思っています。ただこれに関しては、本当に好きじゃない、好きだったり、それを金融機関とかお仕事にしてる人以外はちょっとハードルが高いかもしれないなと思います。
2つ目はですね、運用レポートですね、月次レポートっていうのを見るっていうのをやっています。これはその投資新宅で買うときに目論書っていうのを見るんですけど、それ以外にですね、毎月今こういうふうに運用していますみたいなレポートをね、どの投資新宅でも出すことになっているんです。
それを見ると、大体今こういう感じで運用できてるんだなとか、指数連動型のインデックス型の方じゃない場合は、ファンドマネージャーがね、こういう思いでこういう投資、こういう例えば株式を選んでいますみたいなのが載っていたりします。
これに関しては、結構運用会社とか投資新宅ごとにものすごいあっさりして、たったこれだけっていうのもあれば、結構運用している人の顔が載ってたりとか、本当にすごい思いを熱く語っていたりするのがあるんですよね。
先日のワークショップのときにちょっとね、これ面白いねって言って話題になってたのが、ひふみプラスという投資新宅があるんですけど、これはね、ひふみ投資が運用している投資新宅になるんですけど、これのレポートを見てたら、本当にね、それこそ運用会社の人の顔が載ってて、
私はこういう運用していますとかですね、銘柄もこういう思いでこの株を買って、今こういう状況になってますみたいなのをすごく丁寧に書いてました。
で、なんかその辺でやっぱり姿勢というかね、ちゃんと情報を開示しようとしているのか、とりあえず作っとかなあかんから作っとこか、みたいなところっていうのが、結構そのレポートを見るとわかるようになっているので、投資新宅とかね、最近ちょっと相場も落ち着いてきましたけど、
やっぱり少し前とかね、結構激しく動いてたときに、じゃあ結局どうなってるんだろうっていうのを見るときには、ちょっとね、月次レポートなので、リアルタイムの情報ではないんですけど、そういうのを見るのも結構おすすめかなと思います。
3つ目はですね、その運用会社のホームページを見るということですね。これも結構いろんな運用会社があって、中に難しいことばかり書いているところもあれば、結構ね、わかりやすく、一般の人向けに情報を出しているところもあります。
結構おすすめなのが、ニッコーアセットマネジメントっていうところがあるんですけど、これ運用会社で、結構ね、相場が動いたときに、こういう理由で動きましたよっていうようなレポートだったりとか、あとはそのコールセンターに寄せられるお客様からの相談とかご質問とか、そういうのをわかりやすく、これはこういう意味ですよとか、例えば為替のヘッジありっていうのはどういう意味ですかとかね。
なんかちょっと投資してたらわからないなって思うようなことを、すごくわかりやすく、いろんな角度から解説をしていたり、最近で言うとトランプさんのトランプショックというか関税のお話で、結局どういうふうに見たらいいかみたいなこともすごくわかりやすく載ってたりとかしたので、これも結構おすすめかなと思います。
なので、今日経新聞を読む、運用レポートを見る、運用会社のホームページを見るっていう3つをお伝えしたんですけど、全部やらなくてもいいので、ちょっとこれだったらできそうかなっていうところをちょっと見ていただくと、中で相場が悪いときとか、私の持っているものは今どういう状況なのかなっていうのをちょっと把握したいときに便利かなと思います。
私もこれネットで発信してるんですけど、やっぱりそのネットで個人の人が出してる情報ってやっぱりいろいろあって、中にはセンセーショナルなことを言って、できるだけ注目を集めたいみたいなものも中には混じっていたりするので、今ご紹介した3つのところはどっちかというと中立というか、
偏ってない意見とか、その情報が手に入るかなと思うので、もし興味があればレポートとホームページについてはリンクを貼っておくので、気になった方はぜひ見てみていただけたらいいかなと思います。
ということで、いいねやコメントそしてフォローいただけたらとてもうれしいです。最後まで聞いていただきましてどうもありがとうございました。