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#016「始まりは妄想だった」
2026-08-13 06:52

#016「始まりは妄想だった」

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Host
まだ現実になるかはわからない。それでも、いつか持ちたい自分の店。祖母が営んでいた喫茶店。その店に新たな命を。___UNDER THE RADAR

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サマリー

このエピソードでは、話者は祖母が営んでいた喫茶店を改装し、自身の店を開くという長年の夢について語ります。外観は祖母の店の名残を残しつつ、看板やレイアウトで個性を出し、手作りの木製アクセサリーやキャラクター雑貨、さらには生き物まで展示するユニークな空間を構想しています。まだ具体的な計画段階ではありませんが、この「妄想」の時間を大切にしながら、将来の開店に向けて現実的な一歩を踏み出したいと考えています。

00:03
受信、確認、聞こえたやつだけでいい。
将来の店舗構想
まだちょっと、現実になるかはわからないんですけど、
最終目標の実テンポを、もし、
持つことができたらという、 この話ちょっと聞いてもらっていいですかね。
その最終目標の、実テンポの外観についてちょっと、
外観についてちょっと考えてきたなと思っています。
えっと、僕の祖母の
店が、 2024年いっぱいで、
店じまいしたんですね。まあ、喫茶店なんですけど。
で、その、表の屋根の点とか、赤色なんですよ。
ほんまは、もっと濃い青とか、爽やかな水色系とかが、
僕の好みなんですけど、
まあ、ちょっとそこは、今さら変えられへんなっていう感じで、
一旦しゃあないかみたいな。
だから、看板とか他の部分で印象付けていけたらいいかなって、
今思ってるんですよ。
で、その看板はもちろん、自作で作って、
ちょっと少し遠目からでも、何となく目を引くような、
デザインにしたいなって思っています。
で、それに、僕、草とか花とか好きなんですけど、
小さい花とかもレイアウトして、
イメージとしては古びた作家さんみたいな感じで、
汚い意味じゃなくて、
時間が積み重なってる感じって言うんですかね。
そういう空気感を出したいなって思って。
店内のレイアウトと展示物
で、店内のレイアウトなんですけど、
ここがじっくり考えたいところですね。
まず木製のアクセサリーとか、
基本的には全部自分で作るんですけど、
あと小さな小箱とか、僕引き出しが好きなんで、
そういう引き出しとか、
そういう店にとって質感を確かめて欲しいっていうのもあるんで、
ある程度、低めの
1っていうのかな、そんな感じの棚に
並べれたらなと思ってます。
あと、引き出しを開けたら、
中に小さい発見があるみたいな仕掛けにしたいなと。
子供の頃なんか知らへん、引き出しを開ける時の
ドキドキ感って言うんですかね。
ああいうのを再現したいかなっていう感じです。
それと、フィルティングニードルで作ってる
めっちゃ可愛いキャラクターの
作品もちょっと並べたいなと思ってるんですよ。
これは僕が作ってるんじゃないんですけど、
これはちょっと目線より高めのうちに照明を当ててみせたいかな。
木のアイテムとはまた違う
柔らかい質感やから、あえてゾーン
あえてゾーンを開けて、お客さんの中で
ここからなんか雰囲気変わったなみたいな感じに感じてもらったら嬉しいなと。
生き物の展示と課題
で、実は裏メインというか
生き物を置きたいんですよね。
カブトムシとかクワガタムシも、
セイチュウもヨチュウも。
この店の一番奥って言ってもそんな広くはないんですけど、
ちょっと静かめのスペースに置きたいかなと思ってて。
グッと出してる表の
雑貨とかそういうコーナーで
気持ち的に盛り上がった後に
奥に進んでいったらちょっと空気が変わってるような
生き物の気配がするぞみたいな。
ただの生き物だからって思うかもしれないですけど、
変わったやつを置きたいなと。
そんなに頻繁には生き物なので出品できひんかなって
思ってるところがちょっとネックですね。
だから僕の方でちょっと
ブリードを頑張ってコンスタントに出せるようにしていけたらいいなって思ってます。
妄想の時間と現実への移行
ってな感じで。まだ形にもなってないんですけど。
妄想なんでね。
正直このまだ何もないこの状態が
一番贅沢な時間かも。
時間なのかもしれないと。
図面もない。寝札もない。
まだ誰にも見られてへん店という頭の中だけ。
もう何回も開店してるんですけど。
オープンね。
まだ先真っ暗なんですけど。
真っ暗ではないか。ちょっと灯りは見えてるんですけど。
そんな感じだからこそ好きなだけ光を灯せるっていうか
この時間ちゃんと味わって
現実的に進んでいけたらいいなと思っています。
今日はちょっとした
僕の現実になるかもしれない
妄想の話でした。
以上アンダーザレーダー。この声はここで途切れる。
また拾えたらその時。
06:52

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