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ウミノがハマったAI音楽は
2026-08-22 09:00

ウミノがハマったAI音楽は

涙の本能寺
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皆さんこんにちは、40歳からのAI活用塾のウミノです。このチャンネルでは、AIを活用して1日2時間時短する実践的なテクニックと、時間と場所に縛られない働き方のヒントをお届けしていきます。
今日はですね、初めてAI音楽にハマっちゃったというお話をしたいと思います。私はですね、AI音楽がそういうジャンルがあるのはもちろん知っていたし、でも自分自身音楽をそこまで日常生活で聞かないんですね。
昔はね、すごくすごく好きだった時期もあったんですけども、子育てをして、いつの間にかもう何十年も聞かない。何十年は言い過ぎか。
でも10年20年ぐらい聞かないような生活が当たり前になってしまっていたんですね。そんな私がですよ、なんとAI音楽にはまりまくってまして、エンドレスで多分100回ぐらい聞いてるかもしれない。
すんごいハマっちゃって、これがね、すごいエモいって言うんですか?ちょっとね、エモいっていう言葉あまり時代じゃないので、使ってきた方だったんですけど、でもこれがエモいっていう感覚なんだろうなと思うんですね。
それが何かと言うと、涙の本能寺というAI音楽というかミュージックビデオなんですよ。私知らなかったんだけど、ザ・ファーストテイクっていう見せ方、これYouTubeチャンネルなのかな?があるみたいですね。
これ知らなかったんですけど、ザ・ファーストテイクっていう、初めて有名なね、シンガー、歌手の人とかグループの人たちが一発撮りで収録する、音楽を収録するみたいな、そういう番組があるらしいんですよね。
知ってる人は多分、知ってるよって感じだと思うんですけど、それに信長と明智光秀が出てきた、みたいなノリで収録されて、収録じゃないんだけど、AI生成されている歌なんですよ。これがね、ほんと良くて、ほんと見てほしい。ほんと見てほしい。めちゃめちゃいい。
で、何がいいってね、AIでできた明智光秀と織田信長が出てくるんですよ。それで本能寺の編について、ラップみたいな、ラップじゃないな、これなんていうの?わかんない。ジャンルわかんないけど、歌で歌うんですよ、2人で。
これはね、めちゃめちゃ重いんですよね。なんかね、グッとくる。グッとくる。私は、ぶっちゃけ日本史全然知らないんですよ。自分の人生で日本史を勉強したことが、たぶん中学生で日本史ってやったっけ?やったよね、たぶんね。それで知ってるぐらいで、いい国作ろう、鎌倉幕府みたいな、ちょっと今違うの知ってるけど、正しい年号知らない。
そんなレベルなんですよね。だから本能寺の編っていうのも、ぶっちゃけあんま知らない。高校でやってないから。高校で一切日本史やってないんですよね。で、明智光秀とか織田信長は、ヘウゲモノっていう漫画?あれでちょっと見たような気がするなーみたいな。そういうレベルでしか知らないんだよ。そんなレベルなのに、なんかグッとくるんですよね。
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私は世界史の方が好きなので、これの世界史版もガンガン作ってほしい。こういうのの。超たぶんめっちゃハマっちゃう未来しか見えないです。
いやー見たいなーみたいな。ハプスブルグ家とかさ、見てみたいなと思いますよ。マリー・アントワネットとかね。あー見たい見たい見たい。見たいんだけど、もうねほんといいから。織田信長と明智光秀が、なんかね、本当は分かり合いたかったみたいな。そんな感じの内容なんですよね。歌詞が。歌詞がね、またいいんですよー。
これで、これを見て私は、なんかいろいろ考えちゃいましたね。うちのね、前にもちょっとお話をしたんですけど、うちの父、私の実の父がAI反対派なんですね。反AIなんですけど。私がこんな仕事してるの。
うちの父はね、私がAIを教えてる人だって知らないから。うちの父はAIが嫌いなんですよ。AIなんかやってると頭が悪くなるとかね、そういうことを言う人なんですよね。なんだけど、なんかベトナム語のAI音楽にハマってるって前に言っていて。で、AI反対派でも音楽好きになるんだなーみたいな。面白いなーとかって思ってたんですけど、ハマりますね、これは。
でもね、もちろん、AI音楽もピンキリだと思います。もちろんね、人間が作る音楽もピンキリなように、AI音楽もピンキリだと思うんですけど、こんな風に人の心を動かすっていうことが、AI音楽でも十分できるんだなっていうことが、自分でよくわかりました。
本当に、それがね、今回すごく、なんか自分の中のらしい、なんていうのかな、新しい可能性、AIの新しい可能性というのが見えてきたなーっていう感じ。
もちろん、AIでいろんな、すごいなんだろうな、あったと思うような綺麗な動画とかね、音楽とか作れるっていうのはわかっていたけれども、こういうなんか感動する的なものが作れるんだなーっていうのは、頭ではなんとなくわかっていたけれども、本当にできた、自分が感動したっていう感覚っていうのは、割と初めてぐらいだったんですよね。
こういう感じでハマるとかね、初めてだったので、ああ、AIすごいなーって改めて思いました。
なんかこういう風に、これね、すごくね、私世界史をこうやって勉強してたから、あのですけど、世界史とか古文とか、こういう音楽とか漫画とかね、そういうので覚えるとめっちゃ覚えられるんですよ。
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なので、こういうのいっぱい作って、それで、なんだろう、世界史の問題とかに大事な言葉、いい国作ろうか、黒幕的なやつとか、年号入れたいとか、人物入れたいとか、こういう背景でこんなことが起きたんだ、みたいなのを、歌詞に入れたりとかすれば、いっぱい覚えられるなーと思いました。
私の時代はもちろんこんなのないからね、それを漫画とか本とか、あとは中学生向けの本とかね、そういうのをめっちゃいっぱい読んで覚えたわけなんですけども、それがね、今こういうのでもできるっていうのはすごいなーと思いました。
で、これは今はめちゃめちゃ作り、なんていうのかな、すごい手間をかけてね、この音楽作られたと思うんですよ、作った方は。なんだけど、たぶん1年もすれば、もうボタン一つでパパッとできちゃうと思うんですよね。このようなレベルの感動するようなものができるっていうのは、たぶん簡単にできるようになる時代がいつかは来ます。
そうしたら、なんかすごい受験勉強とか楽しそうだなーって思いました。なんかさ、古文とかね、つまんないじゃないですか、哀れみたいなものの哀れみたいなの。あれも、私は古文の、えーとね、私古文得意だったんですよ、めっちゃ得意で、だいたい満点に近いぐらいのレベルで得意だったんですけど、
それは何でかっていうと、古文で出される物語って、本当にね、20個30個ぐらいなんですよね。取り替え早物語とか竹取物語とか、源氏物語とかね、そういうのでだいたい決まってたから、それを全部子供の絵本とか、小学生中学生向けの本で全部読んで、全部ストーリーを記憶しておいたんですよね。
そうすると、全部さ、古文で書いてあったとしても、古文で書いてあったとしても、ここであー哀れとかなんか言ってるのは、ここでは誰々さんが死んじゃって、悲しいんだなって、この哀れは悲しいとかね、なんかそういうのも全部わかるから、そういうのを私は本で、本とか絵本とかで覚えていたけれども、それをミュージックビデオとかね、映画とかさ、そういうので覚えられる時代が来るってなったら楽しいなーって思ったという話でした。
ということでね、この涙の本の字、ぜひぜひ読んで、あのー見てみてほしい。ほんとね、ちょっとハマる人たぶんいるよ。絶対いる。絶対いるから。だってね、すっごい再生されてるの。何万再生だ。ちょっと待って。何万再生だろ。えーと、あ、見えない。ちょっとどうやって見ればいいの。
140万再生。今の時点でね。いやすごいよ、これは素晴らしいと思いました。ぜひ見ていただきたいので、概要欄に貼っておきます。
それではまた。アミノでした。
またねー。
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