新刊!『雨の日の小説家 スランプをめぐる6つの対話』でました
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サマリー
海猫沢めろん先生の新刊『雨の日の小説家 スランプをめぐる6つの対話』が発売されたことを告知する回。本書は6人の小説家との対話を通じて、人生の停滞期やスランプを乗り越えるヒントを提供する。先生は自身の新刊が多くの人に届くことを願いつつ、著者へのギャラを重視したイベント運営方針についても言及している。
新刊『雨の日の小説家』発売のお知らせ
はい、お久しぶりです。海猫沢です。 本日6月30日火曜日。
先週、ついに新刊である雨の日の小説家
スランプをめぐる6つの対話という新刊が出ました。 書店でお買い求めになれますので、皆さんよろしくお願いします。
ぜひ買ってください。 これが
売れないことには僕の 貯金がどんどん減ってしまいます。そしてついには
大変なことが起こってしまいますけど
皆さんね、でもね、こういうことで良くないなと思うんですよ。 やっぱりこういうね、かわいそう商売とかね、売れてないことで買わせるって良くないんですよ。
芸も一緒じゃないですか。かわいそうで笑わせるとかさ そんなんじゃないじゃない。やっぱ実力でちゃんとさ
目の前のお客さんをネジ伏せない。 説得力よ。もう圧倒的な。いや今回の本、これはねありますよ。自信が。めっちゃおもろい。
読んだ人から今年一番面白いという声もありますからね。 大自信作なんでぜひともこれ
マジで買って読んでほしい。とても面白い。 で、スランプをめぐる6つの対話ということで
小説家の6人の方と対話をしてるんですけど、 まあ私小説とか創作関係ないなっていう人もいると思うんですけど、そんなことないんですよ。
そんなことないんです。誰もがね、やっぱり人生で停滞期とか行き詰まるスランプになるってことあると思うんですよ。
その時にどういうふうにそれをやり過ごすかってことが 一人一人のね、対話から見えてくるんですよ。
だからあらゆる今を生きる、ちょっとね 曇り空やなっていう人生、そういう人に読んでほしい。
読んでくれたらちょっと ちょっと雨が止むんじゃないかなみたいな本になっていると思います。
だからぜひ皆さんに届けたいですね、これ。 イベントとか何も決まってないんですけど
まあなんかぼちぼち売れてくれたらいいかなと思ってます。
本書の内容と対象読者
今のところ決まってるのは香川ですね。 文学売り場香川の
高松、8月1日に合わせて、来月ですね。 香川に行きますんで
これぐらいかな。あとは何も決まってないですね。
やろうかなと思ってるけどなぁ、別にやらんでもいいかなぁとも思っている。 どっちでもいいなんでね。
まあでもやってさ、めっちゃ爆売れするようなもんでもないから。 なんか
著者さんを稼働させないということをね。 僕はイメージと意識してるんですよ。
自分がやってるからさ、わかるんやけど ギャラが出えへん仕事をあんまり
著者の方にさせたくないんですよ。 やるんやったらギャラを出すっていう形で考えてるんですけど。
なるべくね、出したらもう他のことに専念してほしいんですよね。 売ることは俺がやると。
俺が売ります。 あとはいいですと、そういう感じです。
今後の執筆活動と人生観
そうなんですね。 そんなわけで新刊が出ましたよというお知らせなんですけど
そろそろね、俺も新刊というか俺の小説も書かなあかんって問題がある。
それが一番問題。いやこれ仕込んでるんですよ。 これはねもうね2個ぐらい仕込んでるんですけど、これほんまにやるで。
今年は仕込みの年ですね。 今年ねいろいろなことが一段落するんですよ。
いろんなことがあったなぁ。
いろんな段落があるな今年。 来年また新しい
新しい風が吹いてくるんやな。 それはもう決まってることなんだな。
不思議だな人生ってのは。
まあいろいろあるんやな。 いろんな人生がありまして。
いろいろある言うたらもうそれで話終わってまうからな。
さてさて。
さてさて。 ああアイシャツ着くわ。
アイシャツ着くか。 今みなさん言った
雨の日の小説家よろしくお願いします。 アマゾンでも売ってます。どこでも買えます。
書店さんで買ってくれると嬉しいかも。 なわけで
みんなよろしくね。
04:51
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