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45歳なのに、ちゃんと大人になれてるのか不安です【ロスジェネおじさんの成熟と責任をめぐる座談】
2026-09-25 1:19:03

45歳なのに、ちゃんと大人になれてるのか不安です【ロスジェネおじさんの成熟と責任をめぐる座談】

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〈Ep.161〉ロスジェネおじさんカルテット/大人を引き受けないまま大人になった最初の世代?/スーツ着てる実務的な人たちを大人と呼ぶ感覚/大人の自覚/大人界を牛耳る年代/初任給八万円/江戸時代の人と同じ生活/宵越しの金は持たない/子どもはGmail/マナーとしての大人/AIと大人/内実は子供/会社もごっこ遊び/大人はイヤって言わない/動詞としての大人/お酒飲まないのに七なの?/ロールとしての大人、ソウルとしての大人/フリーター/会社ごっこ、クリエイターごっこ/フラフラした若者を許してくれる空気/私がおじさんになってたよ/子育てという通過儀礼/大人になる機会がなかった/お父さんがずっとお父さんだった一日/NISAしてない/マクドナルドのハンバーガー百円の世界線/日当三千円で一日暮らせる安心感/おじさんの昔語り/ロールとしての大人からは逃げたい/責任は引き受ける所存/ロールだけ上手い大人/クソじじいたち/大人ができてないことに対するコンプレックス/大人シップ/ずるしない/大学生みたいな暮らし/大人ロールは金がかかる/七万払ってくれた先輩たち/斉藤兄貴/大人のロール代/葬式/精算ちゃんとやる人が大人/やりたいことだけやってる/給食のパンを机に突っ込んでる子ども/机の上は大人/引き受ける力/連絡を最初にする/リプライシップ/ロールは引き受けるもの/ロールと損/先立つものが/兄貴の七万/ロールが人を大人にする/大人としてのギャラ交渉/ロールを引き受けてないおっさんライター/発注側が大人になってるのか問題/会社の中でロールをやってるだけ/『おとなテスト』/子供はGmail、大人は会社のメール/数珠は大人/機嫌の悪いロスジェネおじさん=役満/フェイクな大人/秘書に対して子どもになる偉い人の話/秘書システムは人を子供にさせる/大浴場大浴場/政治家は富士山/自分が思ってた大人全然違う/喪主マウント/ポッドキャスト界のスーツ組と私服組/

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アートワーク

美山有... Instagram @u380

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サマリー

1980年生まれのロスジェネおじさん4人が、「大人を引き受けないまま大人になった」という感覚を出発点に、大人とは何かを語る。初任給8万円や日当3000円で暮らした経験、デフレ時代の安さ、フリーターや会社ごっこを許した空気が、現在の生活感覚や大人になる機会の少なさにどう影響したかを振り返る。会社のメール、スーツ、敬語、葬式、投資、領収書の精算など、大人の外形的な「ロール」と、責任やズルをしない姿勢といった内面の「ソウル」を区別して考える。AIにメールを整えてもらう話や、会社員が組織の決定を伝えるだけになる場面から、成熟して見える形式と実際の責任のずれも話題になる。 子育てや親との手続き、先輩が若手に7万円を払っていた経験を通じて、役割や金銭的余裕が人を大人にしていく面が語られる。一方で、若手を無償で使う先輩や、単価を下げて仕事を総取りするベテランへの批判から、後の世代や業界全体を考えてギャラ交渉する責任も論じられる。大人らしさの具体例として、誰も返事をしない場で最初に連絡すること、部下に任せた仕事の責任を最後に引き受けること、損をしても逃げないことが挙げられる。秘書にだけ大浴場のない宿への長文の愚痴をこぼす偉い人の話からは、社会的な大人の顔と、ケアされる子どもの面が同居する構造が浮かび上がる。最後は、ポッドキャスト界のスーツ組と私服組を比べながら、立派に見えることよりも、シップと責任を持って役割を引き受けることをどう実践するかに話が戻る。

ロスジェネ世代の「大人になれなさ」
皆さん、お世話になっております。
お世話になっております。
桃山商事の清田です。
森田です。
佐藤です。
後藤です。
この番組は、毎回一つのテーマを設定して、おしゃべりしながら掘り下げていく、
ネオな座談ポッドキャストです。
メンバーシップサービス、メゾン桃山のサポートでお届けします。
はい、今日はちょっとワッコさんがいません。
この1980年生まれ、同級生の4人で、我らロスジェネおじさんということでですね。
カルテッド。
ロスジェネおじさんカルテッド。
そうか、JTCトリオンみたいな、なんかそういうやつで、ロスジェネおじさんカルテッドというこの4人でですね、
今日、大人をめぐる座談をしていこうと。
大人という概念について、私たちは立派な大人だとは思うんですけど、
この大人に慣れているのかとかね、大人って何なんだろうってことを、
ちょっとこの後藤さんが、ちょっとね問題提起してくれたようなところがあるので、
ちょっと後藤さんのその大人感、さっきの話をもう一度聞いていいでしょうか。
いやなんかその世代の話とかね、ロスジェネ世代とかそういう話しようかみたいな話をしてた時に、
大人を引き受けないまま大人になっちゃった世代なのかなみたいな話をしていて、
自分としてはそういう自覚がものすごいあるんですけど、
よく聞くのがさ、スーツ着て実務的なことをやる人たちを大人って、
鍵かっこつきの大人って呼ぶみたいなこと、文化があるじゃないですか。
それを自分もそういう人たちを対して大人って呼んでるし、大人なのに。
なんなら自分より年下の人たちなのに。
大人の事情とかね。
大人の事情とかって言うけど、大人たちに止められたとか。
っていうことは自分が大人っていう自覚がない側に位置づけてるってことね。
でも気づけば大人も大人。
大人も大人だし、その大人をちょっと束ねるぐらいの年齢ですよね。
なんなら大人の回も牛耳らなきゃいけなくなってきた。我々が中心となって。
あまりに大人のことを考えなさすぎたなと思ったり、
そんなこと漏らしたらテーマにしようかなって話になりまして。
最初に我々はロストジェネレーションとか氷河期世代とか呼ばれる世代に一応なんとなくくくられるじゃない?この1980年生まれ。
社会に出た時にはもう収職氷河期のやばかった時だよね。
全然就職もできない。
清田後藤なんかはもう就職せずに一緒の同じ雑誌を作るサークルをそのまま会社にしちゃおうとか言って、
初任期8万円ぐらいの暮らしをしてましたし。
佐藤さんも佐藤さんでアルバイト暮らし長かったですよね。最初はね。
月収とかもう分かんない。
あいつ何して生きてんだろうって状態だったじゃん。
毎日使い切って生きてた。
ほんとにその日暮らし。
この辺で江戸東京博物館行った時、私と同じような生活してた。
どういうこと?
江戸時代の人。
酔い腰の金を持ったのに。
引っ越しバイトしてた私と同じ働き方だと思って。
これでいいのになと改めて思っちゃったりもしましたけどね。そんな生活してました。
一応4人の中ではまおりさんが一番まともに生きてたようにも見えるし、
そうじゃないかもしれないし、それぞれ濃淡はあるんだけど、
ただ一応ロス人ってそうやって社会に出た時からもう不協で、
ちょっと大人になったリーマンショックとかもあって、
非正規雇用が拡大していった時代で、
よく世代的には恋愛して結婚して家族を築くんだみたいなことが当たり前。
かつては当たり前のように言われてたことが、
あんまりできなくなってた世代とかってよく言われるじゃん。
非正規で結婚して子供を養う収入もないよ、自分も不安定だし、
どうなるかわかんないしみたいなことで、
一応そのままだんだん年齢を重ねちゃって、
結構悲惨な文脈で語られることの多い世代だとは思うんだけど、
そういう世代として生きてきて、
一応我々は自営業者というか、
近い。
近い。
森田佐藤は一応会社に所属して、
今は上司という立場で働いていたりもするっていうところで、
俺自身も、さっき後藤さんが言ったような感覚、
スーツや着ていたり組織の中にいるとか、
そういうような人?
メールアドレスが会社のアドレスの人は大体大人に私見えますが、
何それ?
子供はGメール。
子供はGメールやばい。
後何とかは会社の人は大人。
なるほど。
Gメールは子供っていう世界で僕も生きてるんですけど、
でもやっぱり一応出版とかそういう業界の中ではもう中堅でさ、
ベテランじゃない?
ベテラン、もう責任を背負わなきゃいけない世代だったりするから、
大人としてどうこうってことはよく考えるんだけど不安もあるという。
中で会社員の二人はさ、時々出てくる上司としての話や悩みや何やから
うかがい知れる限りはちゃんと大人やってんのかなみたいな風にも見えるし、
そんな風なイメージはあるんだけど、
我々のさっき言ってたような大人じゃない側に自分を位置づけてる奴らとはやっぱり違う大人感があるのかな。
どうなんだろうね。
自分はスーツ着た大人側だという。
もちろんスーツは着てないけど大人。
いいな自信の目を。給料、月給もらってる人の目だよあれが。
いやまあそうだね。
大人のロールとAIが整えるメール
大人でなければいけないみたいなのは常に。でもそれってもうマナーみたいなもんだからさ。
マナー?
大人であるってことがマナー。会社においてやっぱり一つのマナーみたいなものだからさ。
それでそれを演じてるっていう感じが結構あるけどね。
一応学んできた大人像とかそこで求められるべき。
ロール?
そうだね。
ロールをやってるっていうのはすごい思うし、
最近それがそれこそメールとかの話だとAIとかがあるからさ、すごいやりやすいのよ。
どういうこと?
こういう時にどういう言い回しでとか、
なんかこの敬語って大丈夫かなみたいなずっと思いながらやってきたんだけど、
AIが入ってきたことでこれをちゃんとした人の文章にメールにしてっていう風に。
大人のメールにして?
そうそうそう。そうするとやっぱりしてくれるから。
すごいだから大人やるのが楽になったね。
大人をやるっていう感じだね。
それはそういう風に思うね。
大人のロールはやってはいるが、大人をやるとか演じるとかそういう感覚もあるってことか。
そういう感覚もある。でもちょっとあれだけど内実は子供だよね。
なんか組織も。ずっとごっこ遊びみたいなのしてるような感じもする。
その俺らがスーツの人でちゃんとした人に見えてる人たちも。
でも自分も人事のことがなんだらく分かり始めたりとかさ、
ここでこういう動きがあってみたいなことが分かり始める年代だからさ。
そうやって見てると、部活で打順決めるとかさ。野球部で打順決めるとか。
サッカー部でポジション決める。自分たちで決めてさ。
お前はセンターフォワードな。みたいな。
なんかそういう感じがあるなっていう。
もちろんもうちょっと解像度上げていくといろんな人間関係みたいなのもあるんだけど。
でもその人間関係みたいなのも含めて、側としてはもっともらしくするわけよ。
これこれこういう理由で気候改変しますとかさ。
でも何か内実はそうでもねえなみたいな風に。
成熟してる風だけどそうでもねえなみたいな。
言い方とかがちゃんとしてるだけっていう感じがすごいする。
側の話だね。
どう?佐藤さん。
佐藤さん途中から大人になったもんね。
酔い越しの。
いやそうですよね。ほんとにその日暮らし。
酔い越しブラザーズね。
だったんですけど。
急にスーツ着き始めてさ。
どういうその。
もう十何年大人やってるでしょ。
そうですね。
まあ確かに今モリという感じなんでしょうね。
大人って言ってもなんのかって言ってもあるけど。
嫌だとか言わないとかそういうこと?
大人は一言で言うと。
大人は嫌だって言わない。
大人って嫌だって言わないじゃん。
仕事してて嫌ですって言わないじゃん。
確かに。
でも言い方変えて嫌だって言うんでしょ。
だからさっきモリ太が言ったような
側を整えるみたいなのが大人の作業なのかもしれない。
自分で荒っぽい文章を外向きの文章に整えるみたいなのが一つあったり
それと同じでやりたくないとか
なんかこいつが嫌いみたいなのを
うまく整えるということが大人という動詞?
動詞としての大人。
大人するみたいな。
大人するってそういう感じなきはするよね。
嫌だな。
そうやって考えるとね。
大人させられる部分もあるじゃん。
金多く払ったりとか。
なーなの?
飲み。そっか、それはあるな。
なななの?
なななの?
お酒飲まないのになななの?って思う時はある。
でもなななのっていうのは大人じゃないじゃん。
なななのはやっぱり言えないじゃん。
そこはどういう取り付け?どういう風にするの?
それは別にそういうもんだと思うけど
心の中ではなーなって思うよ。
みんな思ってるのか?あんな気まよくお金出してくれてた男。
ポーカーフェイスで払ってるけど心の中ではなななって。
それが気持ちいい人もいるからね。
なるほどね。ちょっとだけロスジェネ世代とか言ってるけどさ
一応社会的な領域もあってなかなか成熟したり大人になれなかった世代みたいな風に
多少言われることもあるじゃん。
そういうのあるの?この80年代生まれてさ
その前後もあると思うけど
会社の中で世代的な違いって感じたりするの?
50代の人はこうだけど30代の人はこうだけど
40代半ばってこんな感じだなと思って。あんの?
なんか冷めてる感じは多少あるかな自分が思うに
いろんなことを見てきたから変化。
まあまあそっか。自分たちより上の世代がめちゃくちゃやってるのとかも見てきたし
でもやっぱりジェンダー的なこともハラスメント的なことも
そういう意識がだんだん高まっていくのと同時に
キャリアを重ねてきたっていう感覚があるから
自分たちの世代は多分そうだと思うんだよね。
そうだよね。30代40代ってなって
2010年代20年代って
だからなんか何言ってんの?みたいなのもあるし
上の世代がなんか偉そうなこと言ってるけど
お前が!みたいなさ
セクシストジジイガーみたいな
お前が!みたいなのもあるし
そういう意味でなんかちょっとこう
突き放してみちゃうようなところももしかしたらあるのかもしれないけどね
やりたい放題やった世代じゃないからさ
やりたい放題やってた人たちの煽りを受けて
じゃあ自分たちもっていう風にならない世代だからね
そうだよね。そんな違いっていうのは全体的にある気がするけどどうですか?
やっぱり感じる?世代
うーん
あんまり分かんない
なんでだろう?なんで分かんないんだろうな
JTCJTCって言ってるけど結構人の出入りも激しいし
飛び越したりも全然あるから
年代世代何年入社みたいなのは本当に分かんないぐらい
なので世代ってちょっと会社の中いる中ではどう
でもあるんじゃない?なんか世代というよりかは
上にいる人たちの考え方ちょっとなんか変わってんなみたいなのも思うよね
なんかでもその表層的な意味での大人と
なんか本当に魂の部分の大人みたいなのあるじゃない?
さっき話したの結構表層的な大人マナーとかも含めてさ
それは一個違いとしてはあるかな
どっちの話をするかってのはあるよね
フリーター文化と大人になる機会
まずは表層というかロールとしての大人のことを知りたい
でも最後はソウルとしての大人にはぜひ考えていきたいけど
どう?gmailersとしては
今ちゃんと会社のアドレス使ってるんですけど
でもなんかちょっと話ずれるんだけどさ
今佐藤さんがエドッコやってた話ってさ
なんかそれこそ我々世代独特の感覚というか
最後のフリーターっていう生き方が何の抵抗もないとか
我々二人もフリーランスに近いそういう
なんだろうどうなるか分かんないけど
とりあえずなんか面白そうだから仕事にしちゃおうぜみたいなノリで
なんかなんだろう遊び感覚
会社ごっこ
クリエイターごっこしてたわけじゃん
なんかその感覚ってあの世代だから
あの時の空気感があったからいきなりフリーライターになるとかってさ
結構世代的な感覚があるからなんじゃないか
まだ世の中が氷河期といってもたぶん豊かで
今に比べてらね
そういうフラフラした若者を許してくれる空気があって
でそれに無自覚に乗っかって
なんか大人になりたくないぜとかって言って
働くことを拒否するとかバックパッカーとかさ
そういうカルチャー全部がさ
もう今絶対ない感覚なんじゃないかなって
であれだよね
後藤なんかは感覚としてはそのままって感じ
そのまま45になってた
だから私がおじさんになってたよっていうそのもので
ほら君らは子育てとかして大人としての一番大きな通過切れ
それはあるよね
嫌がおうでも大人にならざるを得ない
どっちの面でも
けどそれすらないから
マジで大人になる機会をなくしてて
ほんとこの間たまたま
お父さんと一緒に手続き的なことをする必要があって
二人で出かけた時に
完全にお父さんにやってもらってるのなんか色々
俺おじさんなのにすごいずっと子供だった今日って思って
お父さんがずっとお父さんだったの一日
その日
すごいお父さんとシーケンしてきて
あんま自分が詳しくない分野の話だったから
お父さんに任せよとか言って
大人とおじいちゃんじゃないんだ
おじさんとおじいちゃんなんだけど
でも俺の中で子供とお父さん
なんか怖くなって
俺お父さんの子って本当にお父さんだと思ってると思って
なんか全然抜けてない
大人になってないって思って
よく考えたら俺そういえば
資産運用とかもしてないし
お金のことも何も知らないとか
どんどん考えちゃって
兄さんとかでしょ
兄さんしてないとか
急に考え出しちゃって
なんか
そうだね
結構あれだよね
さっきの話で言うとさ
簡単に社会にふらーっと出れたのはさ
今に比べたらまだ社会にお金があったのと
あと物価が安かったじゃん
デフレ時代
マジ安かったよね
マクドナルドのハンバーガー100円
80円とかもあったし
吉野家みたいなとこも
280円ぐらいだよね
あの余裕感あったじゃん
最悪1000円あれば
1日食いつなげるみたいな
あの感じってのも大きかったじゃん
たぶん
生きていける感っていうのはさ
本当に日当3000円だったもんな
私はだって日当で3000円
3000円だよ1現場
1現場10分くらいで終わるから
終わるからさ
これで3000円もらえるでしょ
即金でもらえるからもう
電票書いてもらって
二重図紙のね
でもう金ないから
もう電票もらったら
これがお札だからさ
そのままその事務所に行って
監禁できる
でなんかすっごい引かれて
そうそう
データ装備費
データ装備費とかよくわかんない
謎の毎回200円ずつぐらい引かれる
あれ結局違法になって
何万円か返ってきたんだけど
事務所に
データ装備費みたいなのとか
いろいろ引かれて
なんか2500円ぐらいになって
でもそれでも1日暮らせる安心感
そうなんだよ
ぶっ返すかったもんね
これでマジでいけるって思ったもん
ほんと
若かったしさ
なんかそういう悲壮感もなかったし
でまあ楽しけばいいやみたいな感じとか
あの感じでまあ大人になれ
なんかフラーっときちゃったのと
でもやっぱり現代を生きるさ
一応40代半ばからするとさ
今のあの頃の俺らぐらいの年代の人は
若者として今を生きてたらさ
もう全然マジで違うよね
そうなの実際リアルにどうなの
わかんないっちゃわかんないじゃん
俺なんか結構大学生とさ
喋る機会が多くてさ
マジ金ねえ金ねえって
バイトめっちゃしてんだよ
で授業も全部ちゃんと出て
学校の課題とかもちゃんとやって
本当に忙しそうなの
でなんかやっぱこういう感じの
社会状況を生きている人たちに
自分たちのなんか同じぐらいの時期のことを
気楽に話そうもんだったら
多分なんかもうジェネギアっていうかなんか
なんかお花畑のやつみたいに
思われちゃうだろうなってぐらい
今の私の話とかも
何言ってんのおっさんになっちゃうかもってことだよね
いい時代でしたね
時代感覚のチューニングがずれた
おじさんの昔語りみたいな感じに聞こえちゃう
そこまで言わなきゃいけない
て感じちゃうだろう
若者に向けてこのままストレートに話したら
だってまだ20代なんだからさ
その時くらいでしょいいじゃない
もう嫌だよ全然なんの心配もなく
そういうのいいんだよとか言ったら
そういう状況じゃないってことだよね
と思う
だから全然違う
だからそれはよしやしどっちもあるじゃん
シビアな状況で生きるから
すごくちゃんとせざるを得ないっていうことと
ある程度ゆるい
もちろんそのゆるさの中にはさ
当時のなんかその社会や政治がさ
フリーターとか非正規雇用をむしろ
いいものとして煽ってたじゃん
結果的にはすごい
あいつらふざけんなって思うけど
煽ってたじゃん結構
それがロストジェネレーションだよね
そうそうそう
なんかトラバーユみたいな言葉もあったけどさ
フリーターって言葉も最初いい文脈だったもんね
ちょっと出てきた時は
新しい生き方みたい
それはもうちょっと上の世代だけど
なんか新しい生き方みたいなね
一時期ノマドみたいなのがあったじゃん
10年前
ああいう感じだったでしょ多分フリーターって
新しい生き方みたいな
だからどっちがいいかちょっと分かんないけど
でもそのままふわーっと大人として
一応年齢を重ねたもののロールを
今はどうですか
だから俺も子育てをしているんだけど
お父さんとかパパとか
カタクナに呼ばれたくないのは
そういう関係あるかもと思った
逃げてるんだ
お父さんになっちゃう
だから代表って
最初から代表って呼ぶ習慣で
ツインズも代表って自然と呼んでんだけど
しおちゃんもしおりさんもそう呼ぶから
だけど最近やっぱり意味分かってきてるわけよ
奴らも
どうも自分の
家にいる男の方は
お父さん
みんなお父さんパパってもちろん呼んでて
あいつはそう呼ばれたかってないぞ
っていうところまで分かってるから
あえてからかうように言ってくんの
ねえパパーとか
気持ち悪いからやめろ
カタクナに拒否してるんだけど
それってもちろん父親っていう
呼ばれたくないみたいな感覚っていうのは
子育てポッドキャストの方でも話したけど
根源的な大人
ロールとしての
ロールとしての大人を拒否してる
育てるという実務としての大人はやるけど
それはやるしやらざるを得ないし
ってことなんだけど
ロールとしての大人っていうのを
逃げてるというか
拒否反応というかね
そういうことなのかもしれない
逃げられるんだったら
逃げりゃいいじゃんって思うけどね
ロールとしての大人なんてね
なんで逃げたんですか
なんでだろうね
確かに
これまでなんとなく運良く
逃げてこれたからかな
逃げるっていうのに
引き受けたくないみたいな感じがあるのかな
気持ち悪いって思っちゃう感じ
それ自体が気持ち悪い
感覚としてはだよ
どういうこと
パパ
いやもうやだ
パパっていうのが自分がパパ
パパは回るじゃん
パパって
やっぱ言われるんだけど
他の
言われるでしょ
気持ち悪いって思っちゃうし
キュータなんかは割と
対外的
外の人とかさ
仕事の文脈とかだとさ
結構大人の対応するなっていう風に
思うんだけど
締め切りね守らないと
そういうのはちょっとあれだけど
コミュニケーション
致命的じゃん
でもなんかやり取りとか見てると
丁寧だし
だし
今日もほら
ラジオ屋さんごっこのイベント
カルカル出てきてさ
あれの時とかも
ショート動画をたくさん見て
みんなでコメントするみたいな
感じだったけど
ラジオ屋さんごっこの3人が我々よりも
10個ぐらい
一回りぐらい下だから
こっちがちょっと大人として
この場を
場をなんとかしようということね
受け止め方も
とかも含めてちゃんとした大人だな
と思いながら俺は見てた
まあまあまあ
そういう
責任を引き受ける大人
ちゃんと責任を引き受ける
責任はちゃんと引き受けてるなっていう風には
それは確かにそうありたいと
そうだよね
思ってるんだけど
それは大人のロールを
やらなくても
引き受けるべき責任
というのは当然あると思うし
逆にそのロールを
やってるから大人ぶってるけど
責任を引き受けてない
大人っているでしょ
それはちょっとすごく軽蔑
をしてるんだけど
でもやっぱりロールを引き受けてる大人の方が
金あるじゃん
なんか
家とか
公的な書類とか車とか
そういうの含めて
そこにちょっとなんかこう
怒ってるかも
そのロールだけ上手くなって
結構そのちゃんと
ソウルとしての大人を引き受けない
やつはちょっと
軽蔑
見てきましたか今まで
いっぱいいたよ
いっぱい
今思えばさ
俺らの
駆け出しくらいの年代の頃に
前もなんか
言ったよね
20年前の
腹立つみたいな
あの時のなんか
素晴らしい先輩は今でも付き合いがあるけど
ほんと俺らを
ただで使おうとしてた大人
いっぱいいたじゃん
大学生の時とかね
大人の食い物
それこそ大人の食い物にされそうになってた
今思うとなんか
一番かつくのは
プレゼンのさ
プレゼンの
カンプみたいなの一緒に作ろうぜ
みたいな
広告代理店に出して
そのプレゼンが通ったら
その仕事を振るからさ
みたいな感じで
プレゼンのなんか
資料とか
作品っぽい
なんていうのかな
ある程度作り込んで
そういうの全部作らされてた
仕事あった
いいじゃない
結構やってたよ
あんまり記憶にない
当時のただで使える若者たちを
デザインとか
君たち文章とかやるんでしょ
みたいな感じで
結構やらされてた
だけど
金なんかマジ貰えない
通ったの
通ってたかもしれなくても
通ってたかもしれなくても
分かんない
仕事に繋がったことないぐらい
ああいう仕事振ってきた
クソジジイたちは
別に言わなくていいけど生きてるのその人は
生きてると思いますよ
持ち家で
持ち家だよ絶対
当時景気が良かったからさ
まだ業界の
それこそ
デンツーハクホードみたいな
でっかい代理店とかの
仕事をよく貰う
大手製作会社みたいなの
いたじゃん
そこも大手で
そこに元々いた人が
自分の会社作って
みたいな
多分当時で
4,50代だったんだろうね
今だったらもう60代
70代ぐらいになってると思うけど
そういうとこのクソジジイが
俺たちをタダで
そうなんだ
使おうとして
ああいう責任
後藤はさ
ソウルとしての大人はどうなの
ソウルとしての大人
そういうの考えてるようには
見えるけどね
ソウルとしては大人でいたい
なんだろうね
あんまりピンときてないかもしれない
自分の中で
ソウルとしての大人か
ロールとしての大人
ロールとしての大人ができてないことに対する
コンプレックスの方が強くて
ソウルとしての大人は
あんまり考えてないけど
ロールとソウル
ただその
前のテーマでやった
なんだっけ
SHIP
SHIP
俺の中で
ソウルとしての大人に通ずるところがあって
それは誰が見てなくても
大人としてこうあるべきじゃない
っていうところに
SHIPは宿るから
SHIPね
それが近いかな
俺の中でも
SHIPがソウルとしての大人に
小さな場面かもしれないけど
そこにおける責任とか
役割
ズルしないとか
美意識
そういうのは大事だと思うけど
だから
ロールばっかりできる大人っていうのは
どうも
コンプレックスも含まれて
年齢だけで見たら大人じゃん
ものすごく立派な大人
ど真ん中で
でもやっぱ
自分は大人かって聞かれたら
それは大人だよって言うけど
そうだな
大人だよって言わない?
ん?
大人だよって
あんまり胸張って言えないかな
自分まだ子供っすからって言っちゃうかもしれない
どの辺が
生活が
生活もそうだな
大学生みたいな暮らしをずっとしてるから
それに対してさすがに疑問を抱き始めて
無自覚にそうやって過ごしてたのが
大人の責任一つも果たしてねえぞみたいな
それに結婚もしてないし
責任なのかね
それはね責任とか生き方の問題
否定されるべきものじゃないんだけど
そういう価値観もすり込まれてて
完全に手放してるわけでもないのに
なんとなく
惰性で生きてる
現在地に対して
寡然としてるみたいな感覚はあるから
大人ってとてもじゃないけど
言えないなみたいな
七万円の先輩と大人のロール代
だからロールとしての大人はさ
それなりにさ金がかかるし
シンプルに稼いでないってのもあるし
金不安はあるよね
いや俺も車とかないし
部下とか後輩とか
色々あっている飲み会があったとして
7みたいな世界でさ
7は普通だったね
7って何7千円?7万円?
でも今1とかにならないもん
全く飲んでない7
7千円でしょ
飲み方付きの7?
しつこいけど
でもさ
俺ら
たぶんゴッドさんと俺が
当時俺らより
6個7個上ぐらいの先輩とか
兄貴とかはさ
カラオケ代とかはさ
めっちゃ出してくれてたじゃん
その時支払い見たらさ
7万とか
イエーイみたいなの思ったけど
ご馳走様ですとか言って
言ってたけど
あれ同じことしろって言われたらやっぱできないもん
できないよお金がないよねそんなさ
でも斉藤哲也さんそんなに
隙間がいいんですね
オールナイトカラオケでさ
バンバン飲んでさ
7万ぐらいあるしさ
すごいな
答え合わせしたじゃん
何年か後に
一緒にご飯食べた時に
今思えばあんなにすごい
飯食わせてもらって
本当すみません
みたいな話してたらさ
いや本当苦しかったよ
何か言ってたよ
苦しかったとは言ってないかもしれないけど
なんか余裕が
あったわけじゃないよ全然
余裕があるから払ってくれてるのかな
って勝手に思ってました
みたいな話になって
いや僕らそんな余裕なくてみたいな話したら
いや俺も別に余裕はなかったよ
けどまあそういう
立場的なもので
払ってただけだから
かっこいいじゃん
余計なんかキュンと来たみたいな
兄貴
大人だよね
それはロールとソウルがすごい
融合した
大人だね
7とか思わない?
7
7だな
ここはもう7万だなって
いや私だってちゃんと
これ大人じゃない
私だってちゃんと
ペイペイでありがとうございますってメッセージをつけて送ってますよ
え?どういうこと?
その
就勤されるじゃん
就勤される
大人じゃないね
お前がチームまとめるために
やってんだろって思われるよね
まあまあそっかそっか
そういう立場だもんな
ソウルがついてきてない
ロールやるのもちょっと
嫌なんだもんね
嫌だなと思いながら
しぶしぶやってるってことか
表面上は濁り落ちてる
そっかそっか
ロール
社会は基本的に大人に
大人のロールをやらせるために
多少そうやって
高額の練習を
与えてるわけだよね
ロール代?
ロール代ってのあるんじゃない?
ロール代だよね
多くは
だって大人がやらなきゃいけない
ロールっていっぱいあるじゃん
何?例えば?
葬式とか
葬式?そっちの話
仕事じゃなくて
結婚式もそう思ってたし
家を買う
子供を育てる
車
あとそうだね
区役所みたいなところに行ったりして
カードとかちゃんと持ち
保険とかそれこそ
投資?
大人の感じがするし
いろんなことがしっかりしてる人って
大人に見えるよね
正直見えるじゃん
生産とか
ちゃんとやる人とか
大人だなって思って
最近だから本当に
もう45なんだから
大人なんだから
領収書貯めたりしないで
ちゃんとやろう
みたいな風には
これ1,2年前にも
同じことおっしゃってますけど
でもできないよね
それで迷惑かけたりして
ヘラヘラしてる自分がいて
本当に子供っぽいなっていう風に
思う
それはロールとしての大人は果たしてない
ロールとしての大人は全然果たしてないし
やりたいこと?
やりたいことだけやってる?
本当に子供だよね
やりたいことだけやってる
やりたいことやりたいことやってない
さっき嫌だって言わないのが大人だった
嫌だって言わないで
やりたいと思わないこともしっかりやるのが
一応ロール
本当ね
だからそういうのが
できないけど
でも
それが自分のロールっぽくも
なんとなくなっちゃってるから
雰囲気的にね
モリタはしょうがないよねみたいな
ポジションに収まっちゃうとね
でもそれちょっと嫌だなっていう風に
最近だらしない
許されてる感じも含めて
すごく良くないなっていう風に
思ってて
だからそういうところは大人にならないと
っていう風に思いますね
恥ずかしいけどね
すごい思うよ
子供っぽいって
確かに今話を聞いてる
キラキラしたことをさ
話すわけよ
ソウルを話す
魂を
魂を語るけれども
ソウル語っちゃうかな
語るけれども
一方でだらしないっていう
なんか給食のパン残して
机に突っ込んでるやつみたいな
レシートっていう現実を見ないように
見ないようにして
腐らせていくわけでしょ
ここは見えないね
助の矢は大人だけど
そうなんだよだから
これが
前回に当たるのかな
戦争と平和
について語ったときもさ
そんなことあったっけ
あったんですよゲスト会で
バードさんをお招きしてね
大変すごく
頭芯とくるお話を色々聞かせてもらって
ああいう問題を
考えてる時の自分は
ちゃんと大人としての責任
今この社会に生きる大人として
やっぱ
社会を
形作っている
側の年代じゃん
だからできるだけこういう方向に
いったらいいなとかさ
後輩世代の人たちには
こういうものは
悪しき習慣はさ
ここで止めみたいなさ
そういう気持ちはもちろんあって
自分は物を書いて
暮らしてる時にはさ
そういう気持ちでなるべく
テキストとしてもそういうものを
発信したいと思ってるんだけど
でもさ
平和とか政治とかさ
そういうことをちゃんと考えたいと思ってるんだけどさ
実務をちゃんとやってる人
区役所に勤めてる人とかさ
お前らいくらそうやって言うけどさ
現実色々手続きとか
色々煩雑なのがあって
こういう制度になってるんだよみたいなさ
きっとそういう目線で見てる人もいるじゃん
そうだね
だしなんか前紹介したかもしんないけどさ
この政治の話をした時にさ
自分はやっぱ政策とか
政治家の語る言葉とか理念とかから
こういう党がいいなってやっぱ
思うものはあるんだけど
ほら前なんか
自民党のさ
なんかもう
嫌だなとか言ってたらさ
お前の言ってることはわかるんだけど
例えば俺の仕事なんかだと
商店街とか
街のこう色んな小さな組織と
関わりながら仕事してる身からすると
もうそういうとこに
全員自民党の議員とか
ちゃんと顔出して
ちゃんとこう付き合いを続けて
ちゃんと利益を持ってきて
っていう何十年もそういう付き合いを
重ねていく中で
出来上がってる人間関係があって
でそういう人たちともうまくこう
なんつーのかな
やり取りをしたりしながら
やっていかなきゃいけないっていう
現実を見ると
そんなに単純な話じゃないんじゃない
みたいなこと言われた時に
空の音も出なかった
そうおっしゃる通りですみたいな
なんかああいう
大人ってそういう感じ?
だから
ソウルとしての大人として
大人でやりたいと思ってんだけど
でもやっぱりそのロールとしての大人も
すごくやりたくないけど
地道なこともやってる
大人を
そう見ちゃうと
自分のソウルとしての大人も
自信がグラグラして
はぁーってなっていくっていうのは
なんかあるなぁ
そういうのをソウル&ロールの大人
という感じもするし
どうなんですかね
どうですか佐藤さん
なんか引き受ける点一つ
自分の中でキーワードとして
ピンときたなっていうのはあるよね
何か
逃げない
みたいなのは
仕事してるとそういう
感じあるかな
もうここは誰かやってくれよ
誰か手挙げてくれよ
みたいな
バレ目すごいいっぱいあるけど
そこでちゃんと一歩
踏み出せるかどうかみたいのは
踏み出せる人は大人だなって思う
連絡最初にするとか
集団で集まった時に最初に発言するとか
最初に質問するとか
そういう人は
大人だなって
自分は思う
あとはその
部下に
やらせてんのかやってもらってんのか
分かんない奴っているじゃん
分かる
ちゃんとこう
コントロールして
これはこの人の成長になるかも
ってやらせてる人と
やってもらって
お前が怒られるのもやってくれよみたいな
そうやって投げてる人といて
そういうの結構すぐ分かるというか
それを引き受けない人
引き受けねえ
やらせたとしても最後責任取るとか
そういう引き受けない
みたいな姿勢の人は
大人に見えないなって思うし
自分ができてるかどうか
なるべくその
うわーっていう引き受けだけは
やんないとなとは思うかな
そっか
引き受けねえ
引き受け力やっぱり強い人って
いるよな
最近もなんかこうちょっと難しい
プロジェクトをやってる中で
近くにいる人が
引き受け力の高い人がいて
いろいろなとこから
文句言われるんだけど
なんか引き受けない
素晴らしいね
あとなんか全然
すげえ文句言われてんのに
なんかどうしないみたいな
なんか
なんなんだろう
なんかへこまないのって
思うぐらい
自分だったらもうなんか
行きたくなくなっちゃう感じあるんだけど
その人の場合なんか
全然なんていうの
なんとも感じでなさそうだし
実際わかんないよ
だけどなんかはいはいとか
ちゃんとそういうことを
やられる役割を
引き受けるしやるし
どうしないみたいな
最近ちょっとその人のこと大人だなって
いるんだ
モデル
私が作った資料とか考えたこととかを
ちゃんと引き受けて
偉い人に喋ってくる
私に喋らせて私が怒られてみたいな場面も
別にあったっていいんだけど
引き受けてくれるなみたいな
そういう感じですかね
ちょっと私生活で言うと大人ってちょっとわかんない
子供いないしさ
で言うともうよくわかんない
引き受けてあるんじゃない
子育てしてもさ
ツインズが例えば
今日何の服着ていけばいいのみたいなこと聞かれてさ
俺は正直
なんでもいいんじゃないと思うわけ
だけどなんかこれを
勧めたとするじゃん
例えばしおりさんの方が
もうちょっと例えば暑い寒い
今日の天気がどうとか
脱ぎ汚れるかどうか
いろんな要素を
多角的に検討して
服を選んでるみたいなところが
俺から見えるから
俺が適当にこれいいんじゃない
選んだものが
いやそれじゃダメでしょ
ってもしかして言われるかもな
とか思って
俺に聞かないでみたいな
っていう
いやちょっと代表はわかんないかな
みたいな
代表はなんでもいいと思うんだけど
ちょっとしおりさんが
みたいな風にして
引き受けから逃げる
シーンもあって
引き受けというキーワード
聞いたときに
俺はこう思う
その後に
発生したことは
こっちで解決するから君たちは
っていうような態度
取ればまあ引き受けななと思うけど
巻き込まないでくれる
みたいな
そういう気持ちになるときも正直あるから
仕事とかしててどういうことは
引き受けはすごい
引き受けてそうな感じするけど
引き受けるときあるよ
例えばさシンプルになんだろう
誰かが返事
仕事のグループライン
とかでさ
誰も返事して
様子誰かが
なんか
何か言い出すの
手挙げるか何かするか
人の反応見てから
やらないならやらないで済ましたいし
みたいなときに
行くかと思って
最初に返事するとか
シップじゃん
リプライアーシップ
リプライアーシップ
いやそれでかいよね
なんかこうズーム会議とかでさ
結構黙っちゃうシーン
があるじゃん
この沈黙
リアル以上にあるよね
雑談とかあんま得意じゃないんだけど
そこには急に責任感みたいなのが湧いてきて
俺が
何とかしなきゃダメなんじゃないか
急に思ったりとか
そういうのあるけどね
シップ型だね
大人はね
ロスジェネおじさん
ロスジェネおじさん
でもやっぱ
ソウルやシップとしての大人
を持ちつつちゃんとそれに
応じたロールを
になっていかなきゃいけないというか
そうだねそれはそうだと思う
それこそ背負っていく
引き受けていくっていうのは
あるかもしれないね
ロールって引き受けるもんだからね
ね
魂やシップは
根底にあるものとして
やっぱり具体的にはロールとして
立ち現れてくるでしょ
そうだね
大人
そこは
めんどくせえとかさ
いろいろあるよね
あと損をする
かもしれないけど
まあいいやみたいなのも
大人の態度だなという風に
俺は思うけどね
大人
させてよね
最終的にやっぱり
お金の不安っていうのも
大きいんですよ
自営業者としては
ロールを
引き受けたいんだけど
引き受けたいけど
満々なんだけど
先立つものが
先立つものが
みたいな不安は常にあるから
てことは
このぐらいのロールだったら
引き受けられるから
このぐらいのロールしか発生しないぐらいの
関係性の中で生きようかなみたいな
ちょっと小規模な
経済圏や
人間関係を
選択しちゃうとしちゃってると思う
俺も
業界の
後輩先輩みたいな
付き合いってあるけど
やっぱこう
一回りぐらい下の人と飲みに行くと
やっぱお金は出したりするけど
でもやっぱり
マックス一万五千ぐらいで
そんなに出すんだ
出すは出すけど
兄貴七万見てたから
七万すごい
七万は
マックス一万五千ぐらいの
関係の中で
すごい一万五千も出したことあるの
すごいな
毎回?
年に2回ぐらい
すごいね
なんか自分がめちゃくちゃ小さく見えてきた
7がずっと聞いてる
しかもその
自分の心意気で出したんじゃなくて
みんなで決めた経営者のやつで
文句言ってるから
すごいな
マックスそれが本当に果たせる
一号はすごいわ
一号ちょっと出せないわ
二ぐらいは出したよ
一号から二ぐらいは
でもやっぱ七
一回だけじゃないからね
七とか
兄貴
埼玉兄貴と森山さんはいくら
使ってくれたんだろう
森山さんとかなんか大人の感じ
森山さん確かに
組長は大人だよな
あの人が子供だったことあんのかな
ねえずっと
でもあの人に聞いたらさ
大人ですとは言わなそうだよね
多分自分の中で
やりたいこととかやってる感じはするけどね
でもやっぱ引き受けてるよね
社長
社長という座を
今ね出版社の社長というのを
引き受けたし
あれ引き受けだよね
確かにな
森山さん
ああいうのから
ああいう先輩たちから
もらったものは
下の世代にはとてもじゃないけど
なるほどね
でも返してるっちゃ返してる
額は置いてる
精一杯ね
七掛けぐらいで返してる
ぶっかかる
もっと一個いくよね
もっと一個やる
業界の後輩とかと
飲むときってこと
例えば大学の
打ち上げを
したりするのよ
今講師の
そこの
助手さんとか
非常勤やってる仲間は小沼さんとか
一回りしたら
そしたらまあそうだな
多少
これは一番上だしね
っていうような形で
1000円ずつとかさ
そういう形で
一号対1000円
助手さんとかはね
小沼さんはもうちょっと出してくれるけど
結構やってるね
精一杯
親方やってるね
これ以上
やってるよ
職業に非ってついてる
この間それで盛り上がっちゃった
なんで俺たちの職業に非って
荒らず者っていう
なんで非ってつくんだろうなみたいな
それはさておきね
それはそうか
フリーランスの方がそういうの
心意気みたいなのが出るのかな
会社員だとそこまでない
まあ人によるけど
俺は全部出すわとはならない
上司と飯食いに行っても
そんなに全部出すみたいな感じじゃない
出してもらってたからっていうのは
請求書・ギャラ交渉と業界への責任
出さなきゃいけないのかな
ロールモデル
それはMAXよ
いいけどさ
果たしたい責任を果たす
ロールを果たす
先立つ者問題ってのもあるから
本当は社会が
発揮する場所ってのもあるわけでしょ
発揮する場所がないなみたいな
ところもあるわけでしょ
発揮する場所がない
ロールが
人を大人にするってところもあるじゃないですか
先に
やる機会がないから
逃げ続けられてるから
ロールになってないだけで
先にロールを背負ってしまったら
必然的に
引き受けることって
いっぱいあると思うんだよね
葬式もそうだし
親とかもそうだよね
先に
形があってってことだもんね
確かに役職が人を作るみたいな
本当に言うからね
そう考えるとな
もうちょい自営業者に優しい社会になると
大事にしてほしいなってやっぱ
思いますよ
ちゃんとこう大事にして
大事にしてほしいな
みたいな
若手が
ちゃんと
食っていけるように
それだけじゃないけど
仕事を
触れることができるような
全体の金額が大きいほうが
若手にも触りやすい
お互いに取り分が増えるし
何なら
飯連れてってあげることで
また関係性が増えてっていうのも
やっぱ金がいるってことだよね
あと
自分が
ギャラ交渉とかしないと
下の世代の人は
もっと安く
水準がどんどん下がっていくだろうって思うのも
すごいあるし
それは本当に思うんだよ
だからなんかね
単価下げて
細かい仕事を
総取りにしてる
中年ベテランライターとかに
腹が立ってしまう
お前いるんだよ
何でもやります
みたいな感じの
一見良さそうに見えるけど
ひいては二次的三次に
どういう効果を生んでるかっていうと
そうなっちゃう
そういう人も
仕事を
フリーランスとして
仕事を受注を増やすためには
文句を言わない
単価は安く抑える
あと
SNSでは電話番号とか
メールアドレスを公開しておいて
すぐ即レスできるようにするとか
そういう
とにかく発注者にとって
すごく利便性の高い人材になって
仕事をいっぱい
引き受けよう
みたいな
ノウハウとして発信してる
ジジイたちがいるんだけど
お前らのせいで
どんどんどんどん安くなって
どんどんどんどん便利
みたいな見なされて
いくから
それは本当に大人の
態度じゃねえなみたいな
お前交渉しろや
みたいな
思いますよね
フリーランスとしては
そういうのはありますね
JTCの会社員からすると
社会のために何かアクションを起こす
っていうことはほとんどしてないと思うのよ
会社のために
会社のためにすらないかもしれない
なんなら目の前見えてる上司と
部下のためだけにしか動いてないのが
うまく融合して会社になっていくだけで
今みたいにね
柄の交渉を
自分がすることで下がどうの
みたいのはあんまりないからさ
セクハラとかさ
そういうのは
マワハラみたいな
継承しないようにしていこう
みたいのはもちろんあると思うんだけど
それはあくまでお金の外の話であって
って思うとね
だからちょっとそこまで
社会に対して責任持ってるかっていうと
そこまでは持ってないような気がしたね
今話を聞いていて
もうちょっとね
自分と社会が
外海に
単身で
直っていうのもあるかもしれないし
同世代ぐらいの
同業者の人は
結構そういうこと言ってるよね
女性の方がそういうこと言ってる人多いんだよ
身の回りには
ここでも
立ち切んなきゃとか
自分がただの仕事をバンバン引き受けちゃうと
やっぱそういう
業界の基準が
下がっていくし
あと
こっちに仕事が集中しちゃうと
下の人に仕事が
そういう仕事がいかなくなっちゃうから
自分はちゃんと
有料で
ちゃんと交渉する
ようにしてるけど
がめついやつだなと思われるのは怖いみたいな
っていうことも
ほんとそうだなとは
難しいとこだなと思いつつ
なんかあったね
Xで
どっかのおじいちゃんが
ほぼ利益ゼロでやってる料理屋が
一見いい話なんだけど
周りの飲食店それで
割り食っちゃうみたいな
でもそれは
社会人として考える
客はそっち行くけど
それが本当にいいことなのかみたいな
なんかあったよね
本来は発注者が
全体のことを考えて
やってくれたら最高だなとは
俺は思うけど
メール一本で
ギャラ単価下がりました?みたいな
ハガキとかで来るからさ
一律一割減りました?みたいな
原稿料
昨今の物価高に
なんとかあかんとかって
やめたけどね
物価高だから上げないとダメなんだけどね
リーモンショックの時も
あったよね
2008年?2009年だっけ
あの時に
いろんな出版社から
昨今の景気事情に
原稿料一律十何%
ハガキ
一枚いくんだよそういうの
ひどいね
当時は正直請求書とか
俺たち逃げてたから
出してなかったから大人じゃなかったから
よく分かってなかったけど
今思うとさ
いきなり一割減らします
ってさ
嘘ってなるよね
でもそういうものを
フリーの
現場にいる人たちの
頑張りで食い止めるってのも大事なんだけど
もうちょっとね
全体がさ
末端が痩せ細っていくとさ
ちょっと業界全体が
しぼんでいくこともあるかもしれないから
できれば業界団体みたいな
人がさ
もうちょっとこうして
言ってくれるさ
ベテランいるといいんだけど
大人が
っていうのは思いつつ
でもなんか世の中のことを
下の世代
とかのことを考える
ひいては社会のことを考える
みたいなことが
大人だとするんだったら
発注が大人になってんのかって
俺は思ったから
発注が大人になるの
だからその
ここまで考えて仕事してないから
一律10%とか減らせるんじゃないの
みたいな
その決定をするときにお前なんか言ったのか
みたいなさ
会社は決めたから
親という会社が決めたことを
子がそのまま出してきてるわけでしょ
そこで戦ったのか
こっちは戦ってんのに
引き受けて戦ってんのに
お前らはさっきの事情とか
つって会社の決定を
親の決定を子供として伝達する
だけになってないか
お前引き受けたのか
俺は自分会社員として
それを
発注側だったこともあるからさ
そういう一律に減らすみたいなのよくやってたな
って思うと
それは
社会のことを考えたアクションなのか
たぶんそうじゃない
会社の利益を
会社の利益というか
自分が怒られないためにだと思う
子供っぽいな
そっかそっか
通達をする会社側にも
また
上下の構造が
あって
会社の中で
みんなロールをやってるだけってことあるよね
そうだから
上司部下という立場では
大人になるんだけど
会社と自分という立場だとすぐ子供になるわけ
管理職であってもそうだと思う
お父さん
大きなお父さんみたいな感じで
考えると
でも管理職だって
お金もらってんだからさ
って考えると
そういうフリーランスで
働いてる人のように
下の世代のことを考えてるか
っていうとそうじゃないって話になったじゃん
でもそうだね
そっかそっか
もう一回繰り返しになるけど
一律この人たちに
発注先に対して
厳格をするっていうことを
当たり前に言ってますけど
その理由って自分の頭で考えたんですかって
別に考えてないじゃん
考えなくていいし
その決定をしたときに
意思決定に
かかってないってのはあると思うんだけど
それに意義を唱えたのかとか
戦うって多分そういうことじゃん
これでいいんすかって
そんな戦う奴なんか一人もいるわけじゃない
別に
その
発注先に対して値下げをしたところでさ
別に
値下げをしたら褒められるわけだからさ
親から
値上げなんかしちゃったらさ
ギリギリで使っちゃったらさ
怒られるわけじゃん親から
愛犯する
なんか
そうだねそこで戦うってことは
瞬間的には自分には
ちょっと不利益っぽい行動になるってこと
周りのなんかさ
部下とかに親みたいな顔してるけどさ
社外出た途端
子供みたいな顔して言うみたいなとこあるから
そういう二面性みたいなのあるからさ
経営者っていうのは多分それぞれが
それぞれの社員が
自分たちのことだけ考えても
結果的に社会が回るっていう仕組みを
作るっていうのが一番大事だと思うんだけど
自然とね
そうじゃん社員一人一人が社会のこと考えて
仕事しろなんて無理じゃん時間ないしさ
自然と自分たちの利益を
追求した結果
良くなってますみたいのが
いいわけじゃん
知る知らんけど
それはそうだよ公務員だってそうだよ
そんなさ社外のこととかさ
今日の
明日のとか来年の東京が未来の東京は
どうなるかなってさ
毎日考えてるやつなんていないじゃん
それも上司の機嫌もかかってさ
今日明日のタスクをやることでみんな精一杯になってるわけでしょ
土町の職員は
土町の職員は
だからすごい上の人たち大事だよね
仕組み作りをする人たちのね
大人
大変だな
『大人テスト』と機嫌のコントロール
どうですか
大変だな
ちょっと話がでかくなりすぎて
まぁでもあれだな
俺たちが
初めて出した本のタイトルが
大人テスト
あーそうだ
そうだよ
20
何歳だっけね
あれなんだっけ大人テストって
大人テストっていう
いやーなんかその雑誌で連載してたの
マガジンハウスから出した
マガジンハウスからね
出したんだけど
変わってねえななんかやってること
大人テストってなんだったっけ
なんか
俺たちが思う
大人として正しい振る舞いを
テスト形式で
みたいな感じだよね確かね
その時あなたたちが思った大人ってのはどういう
それこそだからその
鍵カッコの大人で
それちょっと茶化すみたいな感じ
そうそうもう完全に
シャンパン
ワイングラス
バスローブ着てるとか
ほんとそういうレベルの
ああいう大人
そういうことね
責任を引き受けるとかそういう
分かりづらいもんや
大人はそれこそその
総識が上手いとか
そういう
子供が見た大人
子供はgメール
大人は会社のメール
ああいうレベルの
言うのをひたすら
あげつらっていくような
言ってることが変わってないな
なるほどね
でもなんかその
そういうレベルのやつでさ
ない?なんか
ああ大人だなみたいな
安い大人の
自分の思う安い大人みたいな
俺の中でやっぱ総識
なんで総識なんだろうね
やっぱあれは
大人だよねやっぱ
やるべき
呪図って持ってる?
持ってるよ
大人じゃん
俺大人だから
呪図持ってる人大人じゃない?
俺お母さんに借りてる
忘れちゃうんだよいつも
お母さんに借りてる
子供
呪図
あとあれね機嫌の問題とかもあるよね
よく考えたらね
そうだね
機嫌が出ちゃう人って
子供だなって
すげえそれ
なんでそれが今出てこなかった
一番出てきそうな
最初に出てきそうな感じ
機嫌ない?
あるよね
機嫌悪いやつ見るともう
機嫌悪い
人生何してきたんだ
結構会社で機嫌悪い人っているからね
全然いるよ
すごいのよなんか機嫌悪い人って
でも俺結構
機嫌悪いと思われてしまう
ガチ
その電話とか
低い声で喋ると
切れてます?
切れてます?
って聞ける人も相当度胸あるけどね
切れてます?
切れてます?
自分が思ってる
150%くらいのパフォーマンスしないと
不機嫌な人に
見られてしまうっていうこと
前から
気づいたらいたんだけど
あんまり意識できてなくて
確かに
怖いってなっちゃうかもしれない
そうだね
普通にしてるだけなんだけど
まずいよ
機嫌の悪いロスジェネおじさん
最悪だよ
最悪だね
なんかでも聞いたことがあるのは
会社に
機嫌が一定の人がいて
常に一定なんだけど
家で何もしないみたいな
ああ
家で本当に子供みたいな
感じっていう風に
家事、育児
全部投げ出して
必死にロールはやってんだろうけど
つけが
そのお連れ屋に聞いたんだけど
だから会社で
機嫌が一定なんじゃないか
ストレスがないから
何かしらのポリシーを
持って大人っぽい振る舞いを
してるんだろうけど
実際はそんな感じだよ
みたいなこと聞いたことがあって
それはちょっとなんかね
裏側見えちゃうとね
社会的な利益があるところでは
振る舞う
ロールやるけど
っていうのはちょっと
フェイクだよね
フェイクな大人として
認定せざるを得ないけど
一方でね
どこでもニコニコ
どこでもちゃんとして
どこでもっていうのは
原理的に
キャパ的にそれは無理じゃん
人間さ
ずっと大人ではいられない
っていうのもあるはあると思うから
難しいけどね
ずっと機嫌よくいろ
ずっとちゃんとしてろっていうのも
無理だなとも思うからどっかで
どう皆さん逃がしてるの?
え?
どうしてるんですか
中傷的な
会社の
秘書システムとポッドキャストの大人像
昔の話なんだ
なんかこうすごい立派な人
秘書に対しては子供になる
みたいな人やっぱ
多くて
すごい人格者で
あんまりキレたりすることもない
とても立派な人だなって思われて
人が
中傷的な
人がいたんだけど
中傷的にね
なんかこうある日
その人に秘書と話をしてる時に
なんかこう
見てって言われて
長文を見せられて
その出張先の宿に
大浴場がなかったってことで
もう
3000文字ぐらいブチギレてる
秘書に対して?
まあ秘書に対してというよりかは
なんつーの
まあ愚痴なんだけど
秘書に対してキレてるわけじゃない
お前が手配してねえからじゃんとかじゃなくて
とにかく
その宿になかったことに
すごい
ずっとなんかツラツラと
でもやっぱこう
処理できない感情を
現地に行ったらなんか
なかった
故障して入れなかったのかわかんないけど
それを延々と書いて
そのグループは二度と
持つからね
手配の中に入れないでください
敬語なんだけど
感情がね
いやそれは
サウラとか行けよとか思うんだけど
パンハラというよりかは
子供っぽく
フロネーだけど
こんな長文書くのって
秘書がケアしてるとも言えるよ
秘書システムってそうだよね
要は
子供にさせると思うけどね
多くの場合
その
ビジョンとかも含めて
そういうことに集中してもらうために
他のことは全部
事務的なことは全部
ロールをやってもらうために
その
所務的なところは
全部引き受けてる
チケットの手配とかさ
この電車に乗ってください
とかまで手配するわけじゃない
本当は子供だよね
大人が子供にやること
これもチケット渡して
親戚のばあちゃんの家に行くのに
お前はこれだけ持ってけばいいから
駅まで来たらばあちゃん迎えに行くから
お前は新幹線に黙って乗ってるだけだから
ここに座ればいいから
座ればいいから
この席だけ
本当にずれてきそうだね感覚
そんな生活ずっとやってたら
そうだね
それはずれてくるよ
分かんなくなると思うわ
秘書に対しても
なんていうの
シップを発揮できる人は
そうだよね
立派だと思いつつ
どっかであれなのかな
人間そんなキャパの差はあるけど
全部人格者でいられてる
なかなか難しいんじゃないかな
私その話を聞いて
秘書は気の毒だと思ったけど
秘書は笑ってたし
なんとなくその人に対して
ここで調整してくれてるんだな
人間って感じはしていいんだけど
めちゃくちゃ人間
いいよ
すごかったよ
幼稚な
どんだけスクロールしても大浴場
そこまで
むき出しに
してもいいよ
他の仕事では
絶対そういうの出さない
まずいなって報告したとしても
別に詰めてくるというよりは
ちゃんと原因を考えてくれる
すごい立派な人だなと思ったんだけど
大浴場だけは
あるんだろうね
いろいろそういうシーンがね
なんでってことでしょ
本当
いろいろ仕事して疲れてきて
ここだけは
楽しみしたんだ
それを台無しにしやがって
しくされやがって
この宿はと
宿グループは
そこでその会社の
ポジション的に
持ってるパワーをさ
もうグループの会社は
その人が使わないって
グループとして使わないってのじゃないから
できねえみたいな
切れ方も
割とそんなに破綻してないな
と思うんだけど
めちゃくちゃ面白い
それはでもいい
やっぱりちゃんと
してるとことどうしてもそれはもう
全部は無理だよねっていうところが
偉い人と秘書の関係を近くで見てると
結構なんか特殊
なるほどね面白い
秘書にしかこぼさない愚痴とか
ありそうだね
芸能人とマネージャーとか
いろんな関係の中で
人によってはその役員と
仲良くなればもう
秘書と仲良くなっていたほうが
全部うまくいくっていうこと
政治家と秘書とかも
めちゃくちゃある
昔政治家の秘書の人に
なんかインタビューしたことあるけど
政治家っていうのは富士山だみたいに
遠くから見るとすごい綺麗なんだけど
近くから見ると
ゴミがいっぱい落ちてて
なんか立派な山に見えるけど
めちゃくちゃ散らかってますよみたいな
って言ってたわその人
この人はそういうお世話をするわけじゃん
そうそうそう間近で見てて
めちゃくちゃですよ
あの人みたいな風に見えるけど
もちろん外から見たら
立派な先生という
でもプロジェクトとしてはその人を
富士山に見せながら動いていかなきゃいけないから
その秘書もロールを
受けなきゃいけないわけだよね
ちゃんとそれを対価として
受け取ってるからそれは成り立ってると思うし
さっきの
会社の
家では不機嫌な
会社ではご機嫌な人は
ちょっと作種の
構造じゃん家の中で
別になんか
乗っかってるわけじゃん
なんかその
めちゃくちゃパワハラしてるやつが
すっごい家族に優しいとか
逆もある
逆がある
あるかもしれない
すごいな
大人に
私たちは秘書は雇えないわけで
AIにキレ散らかすやつもいるでしょ
ああAIに
AIで抜く人多いか最近は
パワハラしてるやついるじゃん
何の話をしてるかだんだん分かんなくなってきたけど
今日はちょっと
一応同世代
同級生ロスゼネ
我らロスゼネおじさんが
大人になれてるのかな
大人をやれてるのかな
そもそも大人ってなんだろうなみたいなことを
考える
そんな座談になったんじゃないかなと思います
リアリティ
リアリティがあっていいんじゃない
こんなもんだよっていう
みんな言うじゃん
ポッドキャストとか聞いててもさ
みんななんか
30歳になったけど
自分が思ってた30歳と全然違う
40歳になってみたいなさ
すごい言うのよみんな
こういう話よくある
どの世代でもこういう感覚があるんだな
一応さ
ポッドキャスト業界ではなんとなくベテラン
ご長寿番組でさ
なんかちょっとこう
先輩視してくださる人も
この間ね
ラジゴのみなさん
どういう扱いをしてくれるの
10個上ぐらいの
なんていうの
大人の先輩
ロールモデルぐらい
ぐらいまでのことを
言ってくださって
ありがとうございますって感じも
ありつつ
組織越えとか
言ってるよみたいな感じも
そうね
俺モシュやったことある
モシュマウント
みたいなね
感じの
ロス人世代の
リアルな感覚
一応頑張ってシップと責任感と
そうだね
ソウルをもって生きてはいるけど
でもポッドキャストのビジネス系の人たち
めっちゃ大人に見えない
あれはスーツ着てる
あいつらの人たちは
スーツ
めちゃくちゃ大人に見えるけど
もうちょい年下じゃん
年関係ないけど
だからビジネス系の聞けないんだよね
きっと有用な情報あると思うんだけどさ
ちゃんとしてんだろうな
ちゃんとしてんなーっていうことしか
気にならなくて
ちゃんとしてることしか
気にならなくなっちゃって聞けないんだよ
ビジネス系は
絶対面白いと思うんだけど
自分の仕事の参考になることもあるだろうし
だから
もうそんなに上手くやろうと思ってないよ
こっちはって思っちゃう
まあね
こっちはどうにかできない
ビジネス的なことも
上手くやるとか
そういうことじゃないって
最近思うけど
スーツ組もいるってことですね
このポッドキャストの業界に
そうですよ
そういう中で
一応数少ない皆さん
中にも少数かもしれないけど
一応
私服組として
大人と思ってくださる人も
制服と私服
スーツ組と何かやってもいいかも
ビジネス系の人
大丈夫かな
話し合うんかね
意外と
ロールやってるだけで
今日の
ネクタイ外せないよみたいな
こんなこと言ってるから
いつまで大人になれないのか
そうなると
必ず向こうの人たちが
ネクタイ取る形になる
発想が違う
こっちがスーツ着ると
どうなの
要は
スーツブカブカとか
こんな僕でも
ビジネス系の
私行かないですけど
ビジネス系のポッドキャストに
呼ばれて
仕事の話をしろ
みたいな
JTCって
名乗ってるわけですから
どうぞどうぞ
絶対面白くない
真面目な
ビジネス系のとこ呼ばれて
仕事の話してください
みたいなこと言われて
誰が聞くんだよ
その世界には
そういう
みんなすごいじゃん
ビジネス系の人やってる人すごいじゃん
知らんけど
知らない
同じ時代に立ったら
すぐバレちゃう
今日は
我らロス前代おじさんによる
大人をめぐる座談を
本当にありがとうございました
もうやばい
やっぱり変だよね
何を話してんの
何を話してきたのか
心構え
これからどうあるべきか
個人的にも
引き受ける
参考になったものがあったので
皆さんもぜひ
参考になる部分があれば
幸いです
ここまでお聞きいただきありがとうございました
大山翔二の清太でした
森田でした
佐藤でした
後藤でした
また次回もよろしくお願いします
よろしくお願いします
01:19:03

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