FabScene Space──ハードウェア開発や電子工作、デジタルファブリケーションなど、新しいものづくりの現場で生まれる知恵と挑戦を伝えるWebメディア「FabScene」の編集長・越智と浅野が、記事制作の裏側や公開後の読者の反応を振り返る番組です。工作室の隣から聞こえてくる会話を聞くような感覚で、お気軽にどうぞ。
▼ 今回のトピック
今回から人権のあるスタジオへ/1981年ドイツのハッカースペースまでさかのぼる歴史/宇宙船が地下に落ちたから修復しようというコンセプトのドイツのスペース/記事では書けなかった地方のセミクローズドな工房文化、町工場の跡地や納屋を共同で使う人たち/会費制ビジネスモデルの限界は欧米も日本も中国も同じ結論/目的を達成したら来なくなる問題、スポーツジムと決定的に違う点/日本のフィットネス人口は数%、メイカースペースのパイはさらに小さい/機材がある価値は衰退している、3Dプリンターもレーザーカッターも個人で買える時代/「機材があるから」ではなく「誰がいるか」が価値になった/スタッフのタレントの話/メイカースペースはサービス業である/淺野自身の小さなスペース運営のリアル──ライター業とのバランス/カルチャーが一巡した今、やり方の結論は出ている/AI時代にこそ手触りのあるコミュニティの価値が増す/細々とでも続けることが何よりの名誉/YouTube動画版もまもなく公開
▼ 話題に出た記事・メイカースペースの歴史──誰もがものづくりできる場所は、どう生まれ、どこへ向かうのかhttps://fabscene.com/new/special/makerspace-history-community-sustainability/
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