1. 旅する民俗学 Zip Code Journey
  2. 43. 狐の声が"証拠"だった時代..
43. 狐の声が"証拠"だった時代 江戸の裁きと今の量刑
2025-05-29 33:05

43. 狐の声が"証拠"だった時代 江戸の裁きと今の量刑

江戸時代から昭和初期(おもに農村部)、人々は本気で狐が人に憑依すると信じていた。当時の行政や司法でさえも狐霊は実在するものとして扱われた。
本エピソードでは、「狐憑き」が直接裁きを動かした3つの実録を紹介。
①村八分と介護苦から母を殺した男

②祈祷師を父の仇として襲撃した兄弟

③二匹の狐に憑依された妻と狐を追い込む奉行


当時の「狐憑き事件」を現代の価値観で見れば、それは迷信か?妄言か?これらが令和の日本で起きていたら、裁判所はどう判断するのか?AI裁判長が現代の刑法に照らしてリアルにシミュレーション。


note記事はコチラ


感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

33:05

コメント

スクロール