「姥神」と岩手の農村にひっそりと伝わった「隠し念仏」について。
寺院や僧侶に頼らず、在家の人々が夜中に戸を閉ざして唱えた禁じられた信仰は、なぜ密かに続けられたのか。
「助け給へ」と唱える密儀、仏ではなく人に救済をもとめる異端の宗教。
聖と俗、救いと禁忌が交錯する東北の宗教文化を文学と歴史の両面から考察。
キーワード / 柳田國男 / 遠野物語
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