今回のシリーズ「大人の寝かしつけ」では、岡本綺堂の短編『山椒魚』を朗読。
舞台は、鉄道が通る前の木曾路。山あいの古い宿を訪れた旅人は、そこで語られる奇妙な出来事に耳を傾けることになる。
静かな旅情のなかに、じわりと不穏さが広がっていく怪奇ミステリー。岡本綺堂らしい、端正でどこか薄気味の悪い一篇。
眠る前のひととき、昔の木曾路を旅しませんか?
メールアドレス:zipcodejourney@gmail.com
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