今夜は、間借り食堂「りょーやんごはん」店主の田口 遼さんが来店。
3月最初の人生百貨店、寒くない格好でぜひお立ち寄りください。
▼今夜のお品書き
会社員卒業に至る流れ / 自分のセクシャリティについて / 素の自分と仕事の自分 / 甘えること、甘えのハードル / やりたいことをやるためにもライスワーク整えておきたい / 自分の中にはいろんな小人(こびと)がいる / 間借り食堂をはじめるきっかけ / もてなす食と自分のために作る食 / 食の温かさを感じた原体験 / 間(あわい)の働き方 / 最近美味しかった食べ物 / 優しさと温かさ
▷ゲスト
田口 遼(ライフコーチ・間借り食堂「りょーやんごはん」店主)
1988年生まれ、秋田県出身。ゲイ。約15年勤めた丸井グループを2025年12月に退職。現在は、ライフコーチ、間借り食堂「りょーやんごはん」店主、食のワークショップの開催などを生業にしながら、どこかに属しているようなしていないような「あわいの働き方」へとシフト中。食べることが好き。最近美味しかったものは岩手・盛岡で出会った「卵酒」。
▷聞き手
大庭 周
1996年生まれの29歳。鹿児島生まれ静岡育ち。株式会社LIXILで法人営業を2年したのち、島根県益田市へ移住・転職。2022年春に静岡へUターン。現在は家業である製造・建設業の家業で営業・広報として働きながら、これからの生き方について考えるトークイベント「生き博」を2019年に静岡でスタートさせたり、フードエッセイ「アイスクリームが溶けぬ前に」の執筆、間借り喫茶「喫茶たまゆら」をオープンしたりしている。
SNS:note ・X・proff
▷おたより(感想・質問・リクエストなどはこちらから)
▶︎4/19(日)開催のPodcastフェス「ポップコーンがはじけるように」申込ページ
https://popuhaji.peatix.com/view
★人生百貨店とは
自分自身が社会人なるかならないかの頃、少し先を生きる人たちの考えや生き方に触れて、少しずつ自分の道が見えたり、年齢を重ねるなかで直面する壁に立ち向かう人の姿をみて、勇気やヒントをもらってきた。20代は学生から社会人になったり、家庭を持ったり、転職や移住をしたり、昇進をしたりと、変化を経験することの多い年代。だからこその悩みや葛藤、決断、生き様があるはず。さまざまな領域で自分のサイズで生きている20代・30代のゲストの話を聞きながら、今しか語れないことを語っていく番組。それが「人生百貨店」です。