誰かを救うことを諦めた話|ハマダユイさん(ゆいちゃん)
「なんとかしてあげたい」「この人を救いたい」
ソーシャルワーカーとして歩み始めた原点には、強い願いがありました。
でも、話を聞くだけでは変えられない現実。制度にも社会にも手が届かない無力さに、打ちのめされた日々。
——私は、誰かを救うために、ここにいるんだろうか?
そこから見えてきたのは、“救う”のではなく、“共に待つ”というもう一つの在り方でした。
苦しみの中にいる誰かのそばで、静かに、ともに過ごす。
その姿が放つ、あたたかくて、強い光に、耳を澄ませてください。
コーチ・支援職・ケアに関わるすべての人へ。
「役に立てていないかもしれない」と感じる夜にこそ、聴いてほしい回です。
ーPointー
・「救いたい」の奥にある承認欲求との向き合い
・制度も社会も変えられないとき、自分にできること
・“ドロドロの時間”を共に待つという実践
・一瞬だけ現れる「エンジェル」のような存在
・役に立たないようで、確かに届いているもの
ハマダユイさん(ゆいちゃん)
ソーシャルワーカー|公認心理師|大学教員|相談室バオバブ主宰
---------
あきらめラジオ:毎週火曜 昼12時 配信
◎ナビゲーター:坂口佳世(ぐっち)
https://kayo-sakaguchi.studio.site/
◎ROOTS プログラム
詳しくはこちら↓
https://projectmp.studio.site/
▶︎あきらめラジオ総合案内
https://lit.link/akirameradio
▶︎お便りもぜひお待ちしています!
https://forms.gle/rWzecSwoe9RM32FA8
※お便りが、番組でご紹介させていただいた方には、ポストカードかステッカーをプレゼントいたします。