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#119 中森明菜さんを勝手に占ってみよう!
2026-09-07 33:20

#119 中森明菜さんを勝手に占ってみよう!

中森明菜「ごめんと、すきと、」(Music Video)https://youtu.be/0K2J5KiOV1Q?si=_6YCxOfrv6p0q1AC

感想

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サマリー

このポッドキャストでは、まず最近の異常気象やそれに伴う体調不良について語り合います。特に、急激な気温の変化やゲリラ豪雨など、予測不能な天候が日常生活に与える影響について触れ、多くの人が体調を崩している現状を共有します。その後、話題は中森明菜さんの占いに移ります。彼女のデビューからの活躍や、アイドルという枠を超えた歌手としての実力、そしてその独特な個性について掘り下げます。特に、彼女の感情表現の豊かさ、努力家であること、そして「媚びない」姿勢が、多くの人々を惹きつける理由だと分析します。一方で、そのストレートすぎる感情表現が、時に彼女自身を傷つけ、精神的な負担となっている可能性も指摘します。また、松田聖子さんとの対比から、メディアによって作られたイメージと、本来の彼女の姿とのギャップについても考察します。最後に、今後の活動について、体力的な課題や新たなビジョンを描くことの難しさに触れつつも、来年以降の新たな出会いやコラボレーションの可能性に期待を寄せ、レジェンドとしての活躍が続くことを願っています。

異常気象と体調不良
この番組は、歌手、占い師、里親など様々な人生経験のあるチョロQさんと、いろんなテーマでおしゃべりしてみようという番組です。
チョロQさん、よろしくお願いします。 よろしくお願いします。
いやー、大谷さんも頑張ってますし。
ホームラン30本は超えたぞー。 すごいね。
だって占いによると、あんまり今年調子良くないわけじゃないですか。
人生の流れで言って、一番流れがとどこおる時。
らしいんですけど。
そう、彼はすごいのよ。
彼はとどこおると言っても、思いっきりガンと下に落ちるほどにはならないほどの努力が。
それを自分の節制とかで補って、高いレベルの平均点を出し続けているという感じですか。
うん、そう。なんだけどね。やっぱり左下とかね。
あー、そうね。 大変だけど。
そしてね、もう天気がね。
天気がね、暑いんだか寒いんだか。
晴れてるんだか、そう雨なんだか。
天気雨みたいな時も本当に太陽が出てるって。
それなのに雨が降ってるって日もあったし。
そうねー。
いわゆる気温の数値的には国床という日は、去年とか一昨年よりは少ないんだけど、
これ舞踏歌のもがみさんが言ってたけど、
今年の夏の暑さは邪悪な気がするって言ってて、
すごくよくわかると思ったんだけど。
そうねー。
なんかちょっとね、なんかちょっとさーみたいな。
そうなの。せめて熊本で涼しくなって、東京もちょっと暑くてもいいからとか。
もう少しとか。
で、ヨーロッパで水が降らないとかってやってて、その影響もあるじゃん。この寒冷が来て。
ヨーロッパはクーラーない問題ですね。
で、それでさ、もうなんなのって脱光してるなんとか、何だっけ、何線だっけ。
線上高速エルニーニャとか。
なんかそういうのがさ、あ、編成風だ。急激に脱光しててとか。
それでこの急激に寒くなったり急に雨が降ったり、いろいろ起きてると。
たくさんの影響を重ねてるらしい。
千葉の大雨も大変だったし。
私は知人も被害に遭っているので。
で、我々もね、安定して体調が悪いね。
はい、おかげさまで。
俺も実質神経失調のあれがね、どうも動けんかったりね。
今日もちょっと頭少し重いから、なんか晴れてはいるけど微妙なんだなってのがよく分かる。
なんかもう気圧のせいだなみたいなこともなんとなく分かってくるようになってきたし。
その上でよく分かんない症状みたいなのが。
なんか花粉が飛んでる?みたいなことを言っている人も多い、いるし。
たぶん交差とか。
影響があるみたいなことを言われると、確かにそれはないとは言えぬでござるみたいな。
今、交差飛んでるの?
っぽいよ。
だからか、私ね、鼻の調子が。
そうそう、目鼻。
中森明菜さんの魅力と個性
金属玉入れて喉が痛いの?交差の時よく春とかなるから。
だからか、喉がすごい痛くてしょうがないからかんぽを買ってきて飲んでるのね。
花粉症の症状みたいに出てる人も多くて。
蜂か。
なんかね、弱り目にたたり目と言いますか、泣きっ面に蜂と言いますか、大変な。
落語みたいじゃん。
もうなんかさ、そういうユーモアに逃げたくなるよね。
本当。何でもいいから平穏に無事に過ごしましょうよ、ケンキさんとも。
ちょっとね、ご自愛ください。
昔の我々、昔話はあれなんだけど、夕立とよく言ってましたら、
今、突然降ってくる夏の大雨。
ゲリラ雷雨。
夕立が可愛いってなってくるもんね。
少し前だとゲリラ雷雨だから、10分から30分くらい建物の中にいても、
30分の中にいても止まないんだけど。
ちょっと雨宿りみたいな。
そこでふとした出会いがあるみたいな。
そんな生っちょろいもんじゃないもんね、今ね。
本当。笑えるのが、うちの里子ちゃん。
雨降るよって言っても重いから、大丈夫って出かけちゃいないの。
この間もショッピング行って帰ってくる時に、持ってきまって。
いらないって言って出かけて、帰り際に帰ろうとした時に降ってきて、
持ってきたらシャワー浴びてるみたいな、びっしゃびしゃで。
若さゆえの。
そのまんま寝るなってスリッパ出されて。
ほんと大変。すぐシャワー浴びて。
まだ日本は勝手だよね。
本当に今、日本はスコールがいつ起きるかわからないね。
そういうことね。スコールぐらいだよね、向こうの感覚で言うと。
ここはフィリピンだと思ったほうがいいだろう。
やっぱり交通とかを麻痺しちゃうんでね。
その辺が想像できないとちょっと危ないからね。
大浴びの方の茂原に住んでいる知人がいて、
その子は未だにバスで途中まで行くって。
もうどうしようもないね。電車が動いてないから。
そうなんだよね。
大変よ。
それでも我々には何かにすがって生きていきたいわけですよ。
何にすがりますか?
やっぱり人にすがると。
人にすがる。重いな。
人にすがる。やっぱりお仕方とかさ。
そういうことをして生きていきたいわけですよ。
ホモサピエンスというのは歴史的に見てもね。
それをね、アイドルというわけですね。
私のことか。
そうです。
よくそうですって頑張って言ったね。
俺は個人的にチョロキュウさんにすがって生きてるから。
そうなんだ。そうだったんだ。
そうそうそう。
まあどんとこいい。
どんとこいいです。
というわけで今回は占い会をアイドルでお願いしたいわけですが。
まあね、日本のアイドル、数多いるわけですよ。
これは私なんかの世代の往年のアイドルでございますね。
そうですね。
はい。どなたを占っていただけたんでしょうか。
中森明菜様でございます。
はい。
はい。
あのさ、中森明菜さんってアイドルなの?
もともとアイドルだよね。
でもいまだに明菜ちゃん、そのライバルセイコちゃん、いまだにちゃん付けで言われるからやっぱりアイドルなんだよね、きっとね。
これね、26年7月1日に約10年ぶりとなるシングルCDの配信、5面とスキトを発表されているのと合わせて表舞台に出て、
こないだエイト・ジャムなんかを見てて、単独インタビューにお答えしてたので、
おーおーおーみたいな感じなんですけど、
1965年7月13日生まれの61歳。
そうそう。
はあ。
もう歓喜すぎているよね。
はあ。
それは年取るわけだな、うちらも。
まあまあまあ、そりゃ分かるんですけども。
なんで、これは1982年デビュー。
うん。
俺が5歳くらいだったかな、でデビューされてたんですけど、
まあまあその後のね、ご活躍というか、楽曲名を生き生き上げたらもうきれないんで、あれですけど、
僕そのアイドルファン心理みたいなの全く持っていない人間なので、あれなんですけど、
アイドルと思って見てなかったんですよね。
なんかベスト10とか流れてくるわけじゃないですか、あんまり知らなくても。
で、アイドルと呼ばれる人たちはいっぱいいて、そういう曲をいっぱい歌っているのを見てるんだけども、
中森明さんはなんかもう、いわゆる歌手っていう感じでしたね、僕の中では。
ニューミュージック的なあの時代の、そんな感じなのかな。
そうなのかな、だって井上陽成さん提供されてる、なんだっけ、語りじゃないのよ涙は。
ほうほう。
とかね、まあまあその辺の、あれがヒットするわけじゃないですか。
ナンバー戦とかもね、イメージあるの全然。加藤さんだっけ、違ったっけ。
分からないね、俺全然。
OK、私も分からない。
そう、でもアイドルはアイドルなんだよね。
アイドル。
でも、だんだん彼女のイメージを変えていくところから、チェンジの仕方がちょっと渋さというか、
転音を活かした、そういう曲調が多くなっていった。
中森明さんはお好きですか、楽曲ね。
ああ、そうだね、嫌いじゃない。
ああ、なるほど。
歌が上手な人は好きだから。
私は秋名さん、聖子さんと言うと聖子さん派だったけど、秋名さんは嫌いじゃなかった。
楽曲もね、キョウキョウさんが好きな音楽というか、衝撃を受けた音楽に挙げてましたから、そこはそうなんだろうなと思ったんだけど、
それはどうなんだろうなって思って。
名前がすぐ出てこないんだけど、好きな曲とかもあるから。
やっぱり素晴らしい歌唱力を持ったから。
そうそう、それで8JAMの監督インタビューを見てて、
やっぱりこの人、別に生まれついてのアイドルじゃないなって思った。
その話されててね。今のお年のインタビューで、あれがこうだって、こうで、当時こうで、こういう感じだったんです。
やっぱりこう、アーティスト、現代の感覚でいうアーティストの人なんだなというのを感じていたんだけども、
どういう感じの、でもアイドルとしてデビューしちゃったもんで、
どういう感じのコンフリクトがあったんだろうなというのは興味がある感じなんですよね。
私も何かで見たときに本人は、かわいいっぽいのも自分でもないし、でも不良っぽいのも自分でもない。
でも不良っぽいところをちょこっと入れたような、そんなイメージで出されて、すごく裏で泣いていたと。
あとね、古畑忍者風呂。サブスク配信が解禁されて、1,2,3話が無料でやってたから、みんな見たんです。
多分当時見てるんだけど、長いシリーズだから。
第1作目の、第1シーズンの第1話目、記念すべき。中森明さんゲストだったんですよ。
お芝居もね、うまいんです。
独特なところが入っている。
なんか変な、漫画家の役だったんですよ。
なんか変な、偏屈なというか、ちょっと偏った、あれなんだなーっていうのは、すごくよくわかるみたいな感じです。
技巧的ではないんだけど、雰囲気がすごく作れてるっていう感じで。
独特なんだよね。他の人にない芝居も。
そうそうそうそう。そういうのは見て取れたんで、なるほどやっぱすごい人なんだなと思ったのもあって、今回楽しみにしてきたんですけども、
中森明菜さんの精神性と受容力
じゃあどういう人なんでしょうか。占いの結果を教えてください。
まず見てわかると、努力家です。
演技力とか歌唱力でもわかる通り、感情が豊か。
それをそのままストレートに出す人。
直感力が人一倍優れている。
本当に大事な人です。
夢を必ず実現するという気持ちが強い人。
プラス努力家だから、真の強さから、他の人から見てもこの人すごい。光を放つ。
必ず成功を手にする人。
インタビューのお話で最後まで見て、印象はお客様を喜ばせたいんだなっていうパフォーマーの、そういう欲求の強い人なんだなっていう感じでした。
自分がどういうことを表現したいのかは大きいみたいな。
そこに書いてあるものをどう表現してどう映るかが大事。
それはあると思う。とにかく芸能面に対して、もともと生まれつき優れた能力を持っている人。
いわゆる自己表現っていう感じではない感じがするんだよね。
うまくその辺の、自分を通してトータルプロデュースをする。
歌があって、振り付けも全部自分で。
今ね、AIロボットがしゃべってるんですけど。
勝手にしゃべってる。
振り付けとかも、衣装とか、あの辺も全部自分のアイディアが出して、それを提示してやるみたいなこともおっしゃってたんで。
当時のね、10代からスタートしてるわけじゃないですか。
当時の芸能界で、画を通すみたいな。
自分のアイディアを通す、みたいなことって相当、弾力がいるじゃないですか。
それを考えると、結構、技術というか、職人技術というか。
よく言えば、こだわり。
悪く言うと、頑固。
それはあるかもね。頑固はあると思う。
あと、この人は別に一人で行動するとか、複数で行動する人とか、そういうタイプに普通に分かれる人とはまた違っていて、そういうことを特別にこだわっていない。
でも、誰かと一緒にやろうとも考えていなくて、自分の思い描いたことをそのまま表現したい。
そうそう、そういう話をしてた。
本当にそれだけ。
ただ、彼女は努力家で頑固なところに、キュートさを持っている。
そのキュートさから、人があれって、特徴的な彼女だけが放つキュート光。
そこにふっと目が行って、自然と力を持った人、能力を持った人たちも集めてしまう。
自分は一人で歩いているつもりなのに、気が付くと周りに人が寄ってくる。
そんな不思議な人でもある。
あと、俺感じているのが、これが多分一番大きい、僕が中森彰という人を歌手だと思った理由だと思うんですけど、
媚びがない。
可愛く見せるとか、男性に媚びた衣装とか、いうのが一切ないからだと思うんですよね。
彼女の場合に、思っている性格の中に、嬉しいこと、喜び、私はこれ嬉しい。
普通がなくて、悲しい。分からない悲しい。
本当に二つのものが表現にすごくはっきり分かれる人なんだ。
そこを素直に自分が出しているだけだから、その人は誰か媚びようとかじゃない。
それ嬉しい、ありがとう。それ悲しいわ。本当にそのままそれ。
結構、その精神構造だと辛いですね。
はい。辛いです。
良い時には良い。でも、打たれ弱い。
他の人から今なんかSNSとかあるでしょ。書かれてでも言われてでも、何かあったことを自分がストレートにポンって受け入れられない。
自分がそのまま表現する人だから、今度聞こうとする姿勢がスッとある人じゃない。
そうすると、そのことに対して自分が防御もできずに、全部そのまま傷で受けていく。
それなのにうまく聞き取れない。
精神的にだんだん落ちてしまう。
極端に触れちゃうからこの表現ができるのだが、
そこのバランスを取る方法を何かしら他に持っていないと、社会生活が困難になっていくって感じだよね。
そうなの。
彼女がやっぱり、私たちなんかテレビに映っている彼女を見てても、その精神的に病んでいくというか、体がそのまま弱っていく。
本当に映ったそのままが出てしまっている状態ですね。
彼女がそこを自分が克服する、自分がやられてきていることだと思うけれども。
だってほら、あんまり表に出てきていませんからね。
そう。
メディアイメージと現実のギャップ
これもう限界なのでネタバレをしますけど、来週松田聖子さんもいるじゃないですか。
そうだね。
やっぱ大変になるじゃないですか。どうやっても。
それが二人ともそれが悲劇だったの。
全然二人ともそうじゃない。
全然そうじゃない性格をたくさん持っているのに、まるで強い女、松田聖子。
可憐な中森役。
もちろん可憐ではあるよ、そういううまくなんじゃないかな、器用じゃない、不器用さを持っているから。
だけど、そうじゃない。本当は強さがあるから、光り輝くものをちゃんと告げられるのに。
たった一つ自分が人に言われることを受け止めることができない。
そうなんだ、と。
鏡に映る自分、周りから見た自分を素直に、そういうふうに人には思われるのね、というふうに受け取ることができない。
たった一つで心を病んでいってしまう。
そこが可憐と取られる部分は、可憐ちゃんと言ってメリットだった部分もたくさんあると思うんだけど、心の安定さは頼んでない。
なんか単純に、陽の陰と陽で陽の松田聖子、陰の中森昭菜っていう、僕は一般人としてそういうふうに感じてしまいますけれども、
そういうことじゃねえんだけどな、みたいな。
確かにそうなんだろうな、受け止められなくて落ちちゃうのは陰だよね。
そういうところも松田聖子ちゃんにあるわけじゃないから、やっぱりそこは陽と陰で分けられてしまうのかなと思う。
分かりやすくね、今みたいにこと細かにキャラクター性を伝えられたり、長く喋っていることをインタビューをYouTubeで上げたりすることができなかった時代で、
アイドル業というのを昭和50年代にやっていたということを想像すると、そりゃ無理だわなと。
巨像でスタートして、その巨像で稼ぐという経済構造上を、どっから自分でどっから中森昭菜か、みたいなことに惑わずにはいられないでしょうな。
そこがね、不器用さぎげに苦労したところ。でもこの人の強いところは、やっぱり人の、自分だけじゃなく相手の気持ちを汲み取る力を持っているから、その優しさ、そうなのって聞いてあげられる強さもある。
そうね。
ちゃんと許しとってあげられる。
画が強い感じはしませんでしたね、お話聞いている感じだと。
そうなの。
恋愛観と人間関係の不器用さ
これはね、不器用なのがもう一個あって、その分が恋愛でも一緒になっちゃうの。
ストレートな人だから、これ嬉しいって、そのキュートな部分、魅力的なところにちゃんと異性が寄ってくる。
だからモテるし、相手も素敵って嫌いになることができずに、相手が翻弄される。
中森明さんって結婚はしてないですよね?
聞いたことはない。
一応、AIデータ上はないって書いてあるけど。
じゃあ、きっとないのかも。
なんかほら、当時ですから。
当時、某アイドルとかね。
もう、経道M彦さんっていうのがあったけれども、どうですか?
相手もパートナーになった人、すごい夢中になることよ。
だって、キュートで優しくて寄り添ってくれるんだから。
だけど、相手の気持ちが分かる分、遊び半分なんだよ。
もう冗談半分で、相手を翻弄させちゃうの。
誘惑させてるだけだったらいいけど、
まるで他を見てるのよとか、全然違いの翻弄させてしまう。
嘘か本当かは?
分からない。
それによって、相手が疲れてしまう。
そこから過極に繋がるって。
自分もそんな気はなかったから、結局それが自分に返ってきて、本当に悲しい結末になる。
そこも不器用さなんだよね。
なるほどね。それはちょっと分かる気がしますね。想像がしやすいから。
もったいない。
そうじゃなくて、相手の気持ちがすごい分かる人だから、
相手の気持ちを分かりながら、こうよって言いながら、
うっそとかって冗談でやりながら、やってれば、相手もまたされたって笑いながら一緒にいられる。
うまくその駆け引きの度合い、もうちょっと手前で止めとこうよとか。
なんかやっぱり、そこを吐くことなく未熟さというか、少女性みたいなのが出てきますね。
これもインタビューでお答えの中にあったんですけど、
同世代に小泉京子さんがいらっしゃって、よくヘアメイクで一緒になって、
こう座ってヘアメイクを受けていると、中森明さんは曲のイメージとかステージのイメージがあるから、
ヘアメイクさんにセットしてもらっているときに、もっとここをこうしてください。
ここはこういう感じでって言うんですって。
でも、ヘアメイク終わった後、トラにいた小泉京子さんに、
秋名、言い過ぎ。って、たしなめられるんですって。
小泉京子さんは大人で、姉御方で、相手もそうやって考えてやってるんだから、
そこは任せなきゃ、相手の立場がないじゃない、みたいなことを、
そういうふうにやんわり教えてくれるお姉さんみたいな存在でした、みたいなことがあって。
なるほどな。やっぱそういう、人間性ってそういうふうに出てくるよなと思って。
自分がやれちゃう人だから、相手も言っちゃう。
だけど、それなりに秋名さんをやる人って相当なプロだから、
その人も傷つくよね。顔には出さなくても。
嫌われてるみたいに思っちゃう可能性があるってことを、
相手の立場を踏まえて言い方を考えたりとかしなきゃダメじゃんっていうのを、
10代の女の子同士で指摘し合ってるみたいなことが、
すげえ世界だなと思ったんだけど。
これは芸能界を生き抜くとはこういうことなんだ、みたいなことを垣間見るわけですけど。
昭和のアイドルと中森明菜さんの独自性
すごいよね。私たちヘラヘラ遊んでる頃で。
そうそう。それでミリオンとかさ、出してさ、引っ張りたことが。
中森秋名さんはちゃんと睡眠時間を取る生活をしていたらしいんですけど、
他の方は寝る時間を削って仕事をさせられた感がある。
昭和の体制をよくお話しされるけど、中森さんはちゃんと寝てましたって言ってて。
それはなんでかって言ったら、アイドルが一番集まるようなものが、
NHKから始まって民放とか、いくつも番組があって、
それに小泉恭子さんとか出たけど、あと武蔵聖子さんとかもそういうところに引っ張られる。
可愛いキャラの人たちが。
でも秋名さんはまたちょっとそこと違うから、そういうところに引っ張られない。
その分、睡眠時間が取れる。
なるほどね。
やっぱりアイドルじゃないんじゃない?って思ったけどね。
この人は自分の中にフォークのアイディアがあるんだよね。
これを思った時に、そこに向かって自分の中でも映像ができちゃう。
そこって言うだけで、一人でもできちゃう人だから。
だから平気で物を言ってしまう。
それが悪いことだとも思っていない。
今になってみれば、悪いことだとは思っていないけど、
ちゃんと自分が気を使うことができてなかったなって思ってる。
でも悪いことだとは多分思っていないじゃないか。
それが普通ですよって感じもしますしね。
その世界だからね。
自分の好みを持っているものを全部出し切る。
それが大事だからね。
そして市民も大量の大人たちが渦巻いてますからね。
そうなんです。
当時も今も。
変な方向に行く可能性もあるわけじゃないですか。
みたいなことにならずに住んでいるのは
中森明さんの純粋性みたいな感じはしますけどね。
そこに憧れたり。
中森明さんって女性からの支持率みたいなことで高いじゃないですか。
僕の印象ですけれど。
そういうところにあるのかなという気もしますね。
純粋性。
これは7月にCDと言いますか。
今後の活動と未来への展望
レコードをCDで発売したということなんですけども。
これからどうでしょうか。まだまだ歌を歌っていく人。
まだ歌っていくと思います。
このCDが発売っていうのも
昨年話が持ち上がっていると思うのね。
もちろんね。それまでの準備段階もあるから。
実は去年は運勢がとっても良かったんですよ。
仕事もプライベートも順調だったと思う。
そこに新たな展望が開かれたはずです。
その流れで7月もそこまでに
公売するためのテレビに出演だけじゃなく
寝回しがあるのでそういうこともやってきていて
順調に進んできたと思います。
でも活動的になった分
今新たな壁が出てきています。
なるほど。
それはもちろん体力が若干続かないというのもあるけれども
コンサートをやってもその次にまた繋がる
新たなものっていうのがまた描けない。
ビジョンがまだ描けないとか
いろんなことに壁にぶつかってきている時です。
でもその時間というのが長く続かない。
来年は新たな人との出会いがまたできるとき
以前関わった人ともまた新たなものを
作り出すことができるときに入る。
来年の1月まではあまり動かないで
少しゆっくりペースで
物事を考えている時間に通夜した方がいいと思います。
その間に体力面を整えて
2月からまた活動を思いっきりフルスロットでやりだすと
また新たなものがあります。
なるほど。
歌って素敵に61歳でしょう。まだまだ。
この間竹内マリアさんだってコンサートされて
70歳を超えていらっしゃるし
まだまだです。
これは低音の歌を歌っている人の
本当に唯一いいところは
女性は高音が出なくなってくる。
低音の歌を歌っている人っていうのは
その分歌手活動が長く続く。
体力面さえ整えば
彼女はまだまだ活躍できます。
なるほどね。
欲求は多分ね
歌いたいって欲求はあるでしょうから
それと体力とか
レジェンド的な存在だから
じゃあどうやって
ちょこちょこっとやってOKにはならないでしょうから
どうやって広げていくかみたいなことの
プロジェクトみたいなことが
必要になってくるんで
そういうのがまだうまくいけば
来年以降長期的に活動するきっかけになるんじゃないかなと
いう感じかな。
そこがうまく乗れれば
2年3年はいい調子で
どんどん秋名さんの発信するものが
見れるんではないかなと思います。
なるほど。楽しみですね。
やっぱレジェンドがね
例えば松戸屋由美さんとか
まだまだAI松戸屋由美とか作ってる時代ですから
そうだね。
まだまだこれから配信とかで
いくらでも出していったり
それこそYouTubeチャンネルとか開設してね
ちょこっとずつ出していったりとか
手段が増えた時代なので
いろんな方法で届けていって
海外とかね。
全然あっても
どうする?
初音ミクと中森アキナのコラボとか
ゼロじゃないよね。だって小林さちこさんは
そうだ!
ね!ね!
アトさんと中森アキナと
ちょっとこれゾクッとしません?
アキナさんの低音と
低音からガーッと上がるアトちゃんと
すごいね。
ちょっとなんかこう
見てみたい。
お互いインキャ同士で
話が合うのかどうか分かんないけど
面白いね。
みたいなことって
これはワクワクしますよね。
そうだね。
話題先行でも全然さ
いいんだけど
でももしかしたらそういう
出会いみたいなことが
プロデューサーとかだけではなくて
もしかしたらそういうコラボ的なことも
あったら楽しいですね。
我々としてはっていう感じ。
中森アキナさんの残った素敵な気が
たくさん教えてもらいたいと思います。
こんな感じで
来週は増田聖子さんを
ご覧になっちゃいましょうかね。
よろしくお願いします。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
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