番組復活と「話しながら考える」癖
みなさんこんにちは。日付の配達屋、KEITHことKuwaharaです。 また久しぶりに配信していこうと思いますが、
久しぶりにと言っておきながら、前回か別の番組か、もう覚えてないんですけど、 このポッドキャストは
更新しないことにして、 今後この頭の中を吐き出すっていうことは
声日記の方のチャンネルでやろうと思いますみたいな 話をした気がしますけど、やっぱなんだかんだ
切り分けたくなって、声日記とこっちで明確にもうコンセプトが違うので、 やはりこっちのチャンネルというか番組
僕にとって必要だなと思ったんですいませんけど、やっぱりこの番組復活させます。 で今日のテーマというか
考えるネタはですね、 僕やっぱ人と喋るときに考えてから喋るのが苦手すぎるんだなっていうのを
つくづく感じていて、話しながらやっぱり考える癖がもうなんか抜けないんですよね。
だからそれは別に人じゃなくてもいいんですよ。でエンジニアのプログラミングの手法と言ったらちょっと違うな。
ラバーダックデバッグと教育の現場
思考法というかテクニックの一つにラバーダックデバッグってのがあるんですね。 まさにジズラ通りでラバーで作られたアヒルがあるじゃないですか。
あのお風呂とかで浮いてるようなやつ。 あいつを机の上に置いといて、そいつを対話の相手として使って、そのアヒルに自分の考えとか思考を喋り出すんですよ。
で説明をするんですよね。によって思考の整理をする。要はセルフコーチングに近い感覚をちょっと疑似的に物理でやるんですね。
話していく中で自分の頭の中の整理ができていて、本来の仕事とかに取り組むと。
元々はデバッグのためにやってたっていう感じですよね。 要はなんか不具合とかバグが出て、それなんでだっていう原因究明とか対策とかっていうのをどうするかっていう
方法の一つに、第三者に説明をすることでやはり整理ができるよねっていう 思考思想のもとやっている手法で、まあそういう名前が付けられただけなんですよ。
これは僕すごく共感してるし、多分人類みんなそうだと思ってるんですけど。 特にこれが顕著なのがやはり
教育の現場です。僕も塾の講師をやったり、学習ボランティアをやったり、とある私学校でプログラミングの講師をしたりなどしてきたんですけど、
教えることで自分がものすごく学びになると。 教えるというと本当に上から目線な感触があって、僕実は教えるってことはそんな好きではないんですけど。
それは別の話で置いておいて、 誰かにものを話すとか教えるときにはちゃんとそれを自分の中でも最低限は体系的にまとめて
論理構造とかストーリーとかって作って喋るようにする。 でなるとまとめるっていうプロセスが挟まるので自分の中で整理しなきゃいけないんですよ。
無理やりにでも。 喋ることでそれができるんで、
AI時代における思考力の低下への懸念
それがもうずっと身につきすぎてしまってて、他の人と喋るときにも、 もちろんアジェンダありますけど、アジェンダは考えるが、ざっくりテーマとかネタはこんな感じで
箇条書きに書いておいて、あとはそれについて今思っていることとか、どういうふうに皆さん考えられてますとか、現状こうだけど何か対策ないみたいなことから話し始めれば
だいたい進むんですよね。感覚的には。 経験値的にもそれで進んできたので、それぐらいしか考えなくて、
その場で出たものでどんどん展開していこうっていうやり方をついしがちなんですよ。 これがいいのか悪いのかっていうとその場によって
ケースバイケースなんで一概にそれとは言えないんですけど、 僕はこれをやりすぎてて今
あんまよろしくない ケースに合う確率が上がってきたなぁという感触です
難しいというか、これもまた生成愛の発達によった変化なんだろうなと思っていて
だから僕も このポッドキャスターの台本とかもそうですけど、この番組自体は台本全く書いてないです。本当にここは頭の整理のためだけに
喋ってるので、もう順番もそうですし内容もコロコロ変わるかもしれないですけど。 けど他の番組とかの下書き、台本書くときは
一回頭の中とりあえずババババッともう 順番とか言葉使いとか声の出し方とか発声とかすべて度外視でとにかく喋って
文字起こしをしてそれをAIに整理してもらって台本に成本して改めて喋ってるみたいな ことは他の番組ではやってます
そうすることでAIが整理してくれて 僕はそれを読んで、なるほど俺はそう考えていいとかこういうことが言いたかったのかという
ふうなまとめを読むことで自分の中でしっくり腹落ちはできるんですけど 果たしてでもそれ
台本の方は別にいいかもですけど自分の思考力ってどうなんだろうっていうのは結構気になっている
やはり思考力下がってないかっていうことを強く感じることもあるんですよね
最近は特に思考力、本当脳みその力の能力ですけどが下がってる感覚がずっと加速的に下がってるなという感触があって
年齢もあるかもしれないし疲れもあるかもしれないしいろんな理由があるかもですけど
AIより影響も一つ絶対あるだろうなというふうには感じています
やっぱり考えなければ能力は下がるというのはもう自明ですよね
脳にかける負荷をどんどん減らしてAIにやらせているので自分の考える力が下がっているというのは全然あると思います
AIによる思考の効率化とその代償
だいぶ前に考える前にとりあえずGoogleのやめろみたいなブログを発信をしている海外の
その当時18歳か19歳の学生がそれを言ってて
いやすげーこと言うけど本当その通りだなって耳が痛い話を読んだことがあるんですけど
それと似たようなことがAIでも今起きてて
より検索をして結果を自分の中でばーって調べたりそれを読んでまた自分で咀嚼をして
いや違ういやこれだとかいう判断とかまだできてたけど
AIが本当にほぼほぼそれっぽい答えを出してきたり
少なくとも6割7割ぐらいはもう完全に答えですね正解に近いものですね
っていうものが出てくるようになってしまったので
本当考えることっていうのが減ってきたなっていうのと
そのそっから先70点を80点90点にするのはそこまでエネルギーとかコストかからないにしても
90点を91点に上げるコストってのはむちゃくちゃ高いわけですよね
ましてや95から100に近づけるとなったら
どんだけ時間と金かけるんだみたいな
その作るものとか考えることによって話は変わるとはいえ
90点を上にするっていうのはむちゃくちゃ大変なんですよね
60点70点を90にするのはそれと比較すればだいぶ楽だと思ってます
これだいたいどのケースにおいても同じだと思っているんですよね
だからAIに考えてもらって出してきてもらったものを
さらにブラッシュアップするとか消化するってところに
フォーカスをしていくのが本当はいいんだろうとは思いますけど
60点70点まで引き上げてそこからさらに90点で引き上げるって
一気にいけそうには見えますけどやっぱり積み上げがあって
その土台があって初めて70点が90点に持っていけると思っているんで
何もないままいきなり70点ドーン
下手したら90点ドーンをAIに出してもらって
そこをブラッシュアップでもしていく
クオリティを上げていくっていう風になった時
考えることをやめない重要性とオリジナリティ
やっぱ自分が一からやってない分
実は遠回りになってないかっていう感触はあるんですよね
ということでとにかく考えることをやめないっていうのが
マジで今のご時世大事だなっていうのは思っていて
僕も少なくとも対人コミュニケーションでは
まず考えてからしゃべるようにしようとか
普段からも常になんかテーマがあったり
これってどうなんだっていうのを調べて事実を知る
事実の把握だけではなくて
それってどうなのって自分の考えを
さらにもう一個乗せる癖をつけていかないと
ノーテーマとかで雑談の場合に話の引き出しっていうのが
引き出しはあっても全然深みがなくて
この人と話しても学ぶこととか
気づけることないなって思われそうなので
やはりいろんなものについて付け嫌いなく
この辺に関しては雑食でいいので
自分の考えを一つ一つ持っておくのが良いだろうな
という風に思っております
ポッドキャストやってて思うのは
ネタとか台本とかテーマって
新しい時事ネタじゃない限りは
基本的には絶対もう誰かと被ってる
先人の誰かがそのテーマやってますよね
っていうものしかないはずなんですよ本来は
全くノーテーマっていうか
誰も触れてないような
まだ誰も掘ってないテーマももちろんあるとは思いますよ
それはもう掛け算でしかなくて
例えば僕エンジニアだけど
エンジニアから見た
例えば土木作業って
こう見えてますとか
自分的にはこう感じてます
ただ実態を知るとこうだったので
じゃあそれは今のIT技術とかで噛み合わせると
こういうことできるかもねみたいな
独自の判断とか意思決定だったり
アイディアとか出せると思って
そういうオリジナリティを出すことはできると思いますけど
それはやっぱり掛け算をする
中でできるとは思うんですよね
でもそういうことを
思考整理の場としての番組継続
その場になって瞬間から
ゼロベースで話すんじゃなくて
自分の中である程度こうしたらどうなんだ
みたいな自分に問いを投げて
妄想をして
答え間違っててもいいんですよ
自分の中で生まれた答えっていうのは
実態を知るとそんなもんとっくにやりましたよ
って話になるかもしれない
しないけど
そこに達しておけばいいんですよ
とにかく引き出しとして
この人は一歩
例えばそういう土木
環境とか状況に関して
踏み込んで考えてみたことがあるんだ
っていうのがあるだけでいいんですよね
全く何も知らないし
気にしたこともないわっていうよりは
印象は強いと思う
などなど
そんなことを最近はちょっと思っていまして
考えない
癖がついてしまってる恐怖を
ちょっと感じたので
なんとなくそれを喋ってみたくなりました
改めて
今僕も今日のこの回
喋りながら自分の
今後ネクストアクションとか
考えることについての
今自分の感情とか感覚
っていうのがやはり整理できたんで
この番組は
続けようと思います
本当に整理をする場を作らんと
整理しないままずっと僕喋っちゃうんで
やはりそれ用ないとな
という反省をした次第でございます
ではちょっと短いですけどこんな感じで
また次回
なんか面白いテーマ見つけたら
またそこで試行したいと思いますので
ゆるりと
お聞きいただければ幸いです
いつでもコメントとかツッコミ
批判も全然ウェルカムですので
お待ちしております
では次回の集約でお会いしましょう
バイバイ