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週40時間の労働時間は見直すべきちゃう?
2026-05-24 12:44

週40時間の労働時間は見直すべきちゃう?

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文字起こしは以下です.

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言うてますけどあと賃金の話もいろいろ言うてますけどもまずはちゃんと僕らは幸せになるために生きているのでそのために自己犠牲にならないような働き方と仕事との関係し会社との関係と時間っていうのを作れれば良いのかなと思っておりますはい今日はそんなお話でしたまた次回も何か面白いテーマを見つけてお話ししようと思いますこの番組は不定期ですので

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気長にお待ちいただければなと思いますではまた次回の主力でお会いしましょうバイバイ



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サマリー

現代の週40時間労働は、情報量の増加やAIの進化により、脳疲労や生産性向上のプレッシャーが増大しているため、見直すべきである。生産性向上のためには、賃上げや労働時間の短縮、例えば1日6時間労働(週30時間)などが提案されている。また、意思決定に必要なエネルギー「ウィルパワー」の消費を抑えるため、習慣化やコンディション管理の重要性も指摘されている。

現代の労働時間に対する疑問
みなさんこんにちは。ホットキャスト配信者のKEETHことKuwaharaです。 また久しぶりですけども、思うところ出てきたのでやっていこうと思います。
いつだったか覚えてないんですけど、 インターネットかどっかで目にした言葉として、現代の労働時間
1日8時間の週5日、合計40時間っていう労働時間をいい加減見直した方がいいんではないかっていうお話をされている方を見かけまして
なんかそういうXの投稿だった気がしますけど 僕は最初これ見た時にいやーそこなのかなって思ったんですけど
よくよくそのなんかスレッドだった顔を見ていきますと腹落ちをしたことがあって 何かというと今の現代人の1日の処理する情報量が
その昔8時間、1日8時間の週5労働と定めた、それが一般化した時の情報処理する量と比較をすると全然段違いに今増えてしまっている
ですので どう考えたってその時代の疲労度というか脳疲労っていうんですかね
と比較した時に8時間働くのそりゃもうしんどいよね というのがその人の主張でした
確かにこれをお話を聞いた時僕もそれはその通りだなっていうふうに感じていて 圧倒的にインターネットの普及といろんなテクノロジー技術の進歩
そしてSNSの進化がやっぱり一番でかいでしょうね いろんなSNSが出てきましたけど
生産性向上のプレッシャーと質の向上
あとは何だかんだ言えばビジネスの労働人口の減少 若手の数が減っているっていうのが一番大きいと思いますけど
によって とにかく今の若い人たちには
若い人たちというか社会人全員にとにかく生産性という言葉を強く意識させられるような社会になってきていると思っています
いかに短時間でいかにクオリティが高いものを生み出せるか アウトプットアウト感を出せるかっていうところが求められている
それはつまり 人の数が減ったので絶対的にアウトプットの物量が減っている
ただニーズとか需要っていうのはどんどんどんどん高まっていく し会社も大きくしていきたい
なったときにより アウトプットを多く出すには人の数物量を増やすのがわかりやすい例なんですけど
増やすことができないんであれば一人一人の生産量を上げるしかないというふうになると ですのでみんなクオリティを高めることもまあ意識している
日本人は基本的に職人気質な方が多いと思っているしそういう文化が根付いていると僕は 思っていてなので
質に関しては基本的な元 そもそもが根付いていて問題ないと思ってますしここは割と僕は世界に戦える
ぐらいのクオリティ意識があるんじゃないかなと 実際のクオリティはっていうのは一旦置いといてですけど
なった時にもちろん作クオリティはちゃんと求めなきゃいけないんですけど論点ではない だったら次求められるのやはりスピードなんですけどこのスピードを求められる
事例というか声がかなり多いんだろうなって今すごく思っています 僕もかなり言われるようになりましたね
AIの進化と仕事量の増加
でもちろん進捗に関するお話で要はそれいつ終わるのっていう言葉 社会史になって何百回聞いたかちょっとわからないですけど
もちろんお尻を決めていかないとずるずるずーっと引き伸ばしてしまう 僕の悪い癖でもありますけど
っていう話になるのでもちろん期限をちゃんと決めるでゴールをしっかり明確にして おくってのは大事ではあるんですけどその期限スピードがそれだと遅くないみたいな
ことを言われることが増えてきたなと思ってまして これがねかなりハードル高いんだろうなぁと思ってますと
今までよりも入ってくる情報量とかやることの質も上がっているんだから そらその量と質そして求められるスピード感で同じように週40時間働くのは
うんきついよねっていうふうには僕も感じています さらにそこに加えて
ai っていうのがどんどん進化をしてきていて 作業の一部を超高速でできるようになった
表に出るものがだいぶ増えてきたっていうのはそれ自体はいい話ではありますけど その代わり
人間がチェックする量かっていうのも比例して増えてきている 前よりも上がっているというふうに思っていて
結果的には仕事の総量は増えている 仕事というかやることの総量が増えてしまっていると思ってますと
なのに40時間でハイパフォーマンスを維持なんなら上げろというふうに言われているのは ちょっと濃くですよねっていうふうに感じていて
労働時間短縮の提案とウィルパワー
じゃあこれに対してどういうふうに対策をしていくのかっていうのがありますけど まあ一つは頑張ってもらう
若い人たち含めてを動かす人たちの 能力アウトプットの底上げをする
その代わりちゃんと賃金も上がってほしいですよね6日も上がってしまっているって今その 別の事情もありますけど
昔の40時間でのアウトプットとか処理する情報量と今は段違いに上がっているのであれば
その人たちの基準で給料を決めるんでしょうけど そこの人たちが今多分幹部とかになっているのでその人たちが給料を決めると思いますが
あなたたちの物差しと今の人たちの物差しは全然違うので ちゃんと上げてあげましょうねっていうのは思いますと
まあこれが一つ 2つ目はそもそもの労働時間をもうちゃんと見直ししましょうっていう冒頭の投稿のお話と
一緒の結論に僕もなるなりました それだけのねクオリティーとが量が増えててそれを同じ時間にギュって圧縮してるんだ
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ただただ 質と量だけ増やされた話になるのでね
もちろん技術の進歩があってできるようになったことも本当に多いと思いますけど 人間そのものがどれだけ進化したのかって次話になると思います
最終的に人が まだチェックしたりとか人が最後ほどけるところを担当しているので
結果的には人が最終的なのボトルネックにはなると思いますけどその人の働く時間 がその会社の人が組織の体力の限界だと思いますので
それを底上げしないんだったらもう体力の限界ですより割り切ってここから先はもう 逆に疲れてしまったノート体力で
やる仕事のアウトプットよりもしっかり休んで次の日に出してもらうとプットとか成果の 方が高いんじゃないのかなというふうに思うわけですよ
なので労働時間を見直しましょうと思っています もう1個選択としては週5で働くのではなくて週4
例えば水曜日中日を休みにするっていう選択肢もなくはないんですけど 僕はそれあんま最初良いと思ったんですけど働く総量としては
1日の労働時間を例えば6時間とかに圧縮して朝10時からスタートして休憩1時間も 含めた7時間労働ですねつまり17時に終わる
昔で言うアフター5っていう言葉ですね完全にこれはもう今境外化してますけど 戻してあげでゆっくりプライベートとか家族とか遊ぶ時間にしてもらって
影響を養ってもらって次の日にまたハイパフォーマンスでやってもらうというふうな 働き方がいいんじゃないかなと思ったりしてます
ウィルパワーの概念とコンディション管理
ここでちょっと違う話が出てきますけど 人間のエネルギーの一つとしてウィルパワーというものがあります
脳とかあと心のエネルギーとか言われたりするんですけど 簡単に言うと何かをやろうとした時そのモチベーションする時とか
モチベーションアップに基づいた行動それに基づく意思決定とか判断ですよね する時に使われるエネルギーのことです
はい 動く時もあるしもしかしたら何かを抑制する我慢をする時とかも結局裏で意思決定をしている
はずなんでその判断とか意思決定のためのエネルギー ウィルパワーというものがあってこれは人によって個々人能力とかその総量の差が
あるんですけどこの総量の中で日々僕らは何かを判断して意思決定して 生きていますと
ですので 習慣化ってすごい大事で例えば朝起きたら顔洗って歯磨くっていわゆるルーティン
ワークになっている人 ルーティンワークになっていれば完全習慣化になっているのでこのウィルパワーでも使わ
ないんですけどこれがなってない人は 例えば昨日の夜に明日保育園の準備忘れてたからあれしなきゃっていうのを朝起きて
いつもと違う行動するでいろいろあってああじゃあよし今からやるか ちょっと待って他にやることなかったかみたいなまたチェックしたりする
そういう細かい一個一個ウィルパワーっていうのは全部使ってるんですよどんどんの 消費していく
だから仕事を始める時に実はもう新たなウィルパワーは20パーぐらい使われて本当は100% パーってやりたいところなんですけどもう残り80パーで仕事しなきゃいけないんですよね
いうなってるかもしれない またその負荷が高いような行動を朝しなきゃいけなかったらもしかしたらもウィルパワー50パー
まで減ってるかもしれないってなるともうその人の能力の50パーしか使えないんですよ とどめにそこに寝不足とかまた昨日の疲れが残っている
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スタートみたいなの全然あり得るんですよね っていうことを加味して習慣がすごく大事だと思うし自分のコンディションをいかに整えるか
っていうのが社会人としてのすごい大事なスキルの一つだなって今感じています ウィルパワーってのはもちろん鍛えることもできますし
休んで回復させることももちろんできるわけですよ その休ませ方っていうのが本当あのボートするとかパソコンとかスマホ見ないとにかく
自分の脳みそに刺激を与えないっていうのが一番こう休まるらしいのではい 散歩する時とかにもスマホ見ないでただただ散歩するとか
みたいな時間がすごく大事なのだと思いますけど そのウィルパワーというのが鍛えられるとは言ってもそんなドラスティックにドカーンと増やせる
ものではもちろんない ですし機械みたいになんかハードディスク1個買ってきたんで
ようやく増やしましたみたいなそういうわけにはいかない人間だからねですし 成長するとしても時間がかかるんですよね
結論:労働時間の短縮と幸福
なった時に結局総量は言うてあんま変わらない けど ai が対等してきてどんどんやることの量っていうのは増やされている
余計にウィルパワーを使う 機械っていうのが増やされてしまってるんですよね
やる量も増えるし種類とか数も増えるってことはそのたんびにどんどんどんどんウィルパワー を消費しなきゃいけないので
最近もう昼とかお昼ご飯食べた後もうすぐ疲れちゃったって人いらっしゃると思います 僕も結構経験ありますけどこれはまさにそのウィルパワーがもうなくなっている証拠
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しかないというか減らした方がいいんじゃないのっていうのが結論ですね 1日6時間の集合で合計30時間っていうのが私としてはいいんじゃないかなと思ったり
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あとまあ賃金の話もいろいろ言うてますけども まずはちゃんと僕らは幸せになるために生きているのでそのために自己犠牲にならない
ような働き方と 仕事との関係し会社との関係
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また次回も何か面白いテーマを見つけてお話しようと思います この番組は不定期ですので気長に
お待ちいただければなと思いますではまた次回の主力でお会いしましょう バイバイ
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