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【ソッカモ第9節後半戦】ストライカー論(勝手きままに)
2023-10-09 21:22

【ソッカモ第9節後半戦】ストライカー論(勝手きままに)

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ストライカー論(勝手きままに)【ソッカモ第9節後半戦】

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ソッカモ前半戦はマレコト⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠で配信してます


第5節サッカービンゴテーマ「ストライカーといえば」で物議を醸した、たいきのイエローカードまがいのファウルについて、そもそもストライカーの定義が互いに違っていたことが露呈したので、本日は勝手にストライカー論!!


第9節のQ:あなた史上最高のストライカーは誰ですか??

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ユベンティーノ「マレブル」とミラニスタ「たいき」がサッカーについて語る新企画!


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サマリー

調査の結果、日本の真のストライカーは鎌本さんと分かりました。鎌本さんはビッグマウスで、常にボールが来ると思って動くことでチャンスに備える練習をしています。鎌本さんを超えるストライカーを少し生み出していただきたいですね。ストライカー論でした。

日本の真のストライカー
日本で言うとあれですよ。あの、この間ね、ちょっとアンケートが出てて、ちょっとびっくりしたのが、日本の真のストライカーといえば誰?みたいなので。
はいはいはい。
第2位が三浦和義。
第1位誰だと思いますか?
年代、え、だいぶ幅広いですか?
めっちゃ広いです。
え、めっちゃ広い。僕、分かるかな?
分からんかもしれない。
分からんかもしれんだとは。
鎌本。
あ、そう、正解。
やった。
だからさ、ストライカー像って鎌本さん以降更新されてないってことで。
そうですね。
三浦和義もだいぶ昔じゃん。
誰に聞いたんですかね、それ。むしろ。
鎌本のプレースタイルと考え方
あ、分からないけど、なんかたぶんテレビ番組かなんかかな。
僕は岡崎慎二が思い浮かべましたけど。
あー、テントリアーなイメージやね。
あ、たぶん岡ちゃんが3位か4位に入ってた気がするな。
あ、ほんとですか。
でもゴン中山も入ってたし。
でね、鎌本さんのyoutubeがめっちゃ面白くて。
あ、そうなんだ。見たことない。youtubeやってるんだ。
あの、前園さんのyoutubeかな。前園さんのyoutubeに出てて。
あー、はいはいはい。
質問に答えてたけど、まあすごいね。
あの、ストライカーやなって思ったのが。
うんうん。
これはあの、なんか辞典の、辞典に書いた鎌本さんの名言と言われてるやつで。
うん。
えっと、マークがオラインあったら俺に出せと。
あー。
マーク1人ついてても俺に出せと。
マーク2人でも俺に出せと。
ほうほう。
3人やったら、まあ俺やなって言ったらしいんですよね。
いやー、かっこいいな。
そう。
そうね。
で、メキシコオリンピック銅メダルの時にオリンピックの得点をですね。
へー、うんうんうん。
まあ本当に右45度からのシュートは絶対外さない自信があったっていうぐらい。
まあシュートが上手くて。
そうか、成功体験からでしょうね。
その3人でも俺っていうのは。
ゴールキーパーの指を骨折させたというシュートで。
あ、それ鎌本さんなんだ。聞いたことある気がする。
実はもう残ってますけど、本当かどうかは知りません。
ね、へー。
ただここで前園さんが、まあそれすごい言葉ですよねって言うと、
えーっとね、やっぱり仲間からボールを引き出すことをしないとシュートが打てない。
うん。
で、あとやっぱりそういう要求をするってことは失敗したらもう自分の責任じゃないですか。
うんうんうん。
3人マークがいても俺に出せって言ったけん出したよと。
じゃあお前あと決めてこいよってことじゃないですか。
うん。
そうすると、もうやっぱりそうやってエゴイストとして振る舞うことで自分を追い込んだんだと。
うんうんうん。
俺が日本を勝たせる。俺のゴールで日本を勝たせるぐらいのやっぱり追い込み方をして、
それによってゴールを確実に奪う練習をどうやったらゴールが確実に奪えるかっていうのを練習した。
やっぱりその1点のためとか1個のシュートのために全てを継ぎ込むためにそうやってビッグマウスじゃないけど言ったと。
うーん。
もうストライカーだなっていう感じがしましたね。
そうですね。そうか。確かに味方の信頼ないと3人というか1人マークついてても出しにくいですよね。
鎌本の努力と成長
うん。
味方がやっぱりあいつなら決めてくれるって思わせる。それだけ練習したよっていうのと、
大学生の時に試合で1試合3得点をヘディングで決めたらしいんですよね。
へー。
たまたまやったらしいんですけど、新聞の見出しにヘディングが強い鎌本って書かれちゃったから、
そっからヘディング猛練習して強くなったって言ってました。
あーすごいなでも。そこ徹底するんだ。
そう。だからやっぱそういう、まあ彼が言ってたのは最終ラインの裏取れたらフォアドは一番楽やんみたいな。
うん。
じゃあ最終ラインの裏を取るためにどういう練習をして、まあ駆け引きの部分とかダッシュ、その短いダッシュの部分とか。
ヘディングもそうよ。ヘディングも新聞に書かれちゃったから、じゃあ強くならないか。
じゃあどうやったらヘディングで点を取れるようになるのか。どこに走り込んでどういう高さで飛んでとか。
やっぱそこを追求することによって点が取れるようになった。
へー。
そっか結構努力、努力型なんですね。
それを、なんか常に自分にボールが来る状況を作ってしまった上で、そうやって言ったことによってね、ビッグマウスによって。
じゃあ絶対ボールが来るわけじゃないですか。3人マークがついてても俺に来るって思ってたら想定ができると。
このタイミングでボール来るかもとか、今抜いたからボール来るかもとか。
そうすると何度も動き直しをして、この次は必ず俺に来るって思うことによって、そのシュートチャンスを1本でも決めたらヒーローやから。
その努力はもう本当にしたよって言ってました。
そっかー。
それがやっぱストライカーとしての仕事。
僕今聞いてて、嫌だなって思ったんですけど最初。3人でも出せって言うのは嫌だなって思ったんですけど。
まぁそっか、そこまで努力してるのを味方として見てたら出したくもなりますね。
本当にね、やっぱそれでも決めるってなったら。
自分も含めて自分もチームメイトも、ある意味洗脳してストライカーになっていくんですね。
シュート外すことはもちろんあるけど、チャンス全部決めれとったら今もう通算1万点ぐらいやって言ってましたね。
あー、そうね。
チャレンジしてられないみたいな。
シュート打った数だけで言うとね。
そんなスーパーマンはいないから、平気な顔して、次も私にパスをくださいねって顔をして、自信に戻っていくんだよっていう。
そっか、なんかハーランドそんな感じですよね。
めっちゃシュート打ちますもんね。
やっぱ空気を読まないっていうところも含めて役割を演じることによって、やっぱストライカーとしてそこで成長するというか。
ひたすらゴールのために努力をするっていうのがやっぱストライカー像として理想的だなというふうに。
鎌本さんの話を聞いて、だからまだ1位なんだろうなと。
そうですね、僕そんなに詳細に知らなかったですけど、ぼんやりと出てきたので、鎌本さんは。
急にボールが来たんでとか言わないんですよ。だって常にボールが自分に来るんですから。
絶対来るんですから。
来ちゃう人はね、ストライカーじゃないですね、確かに。
来ると思ってなかったらダメなんですよ。
誰もおらんでも3人おっても俺に来いよって言ってるんだから、逆になんで俺に出さないんだって。
来ることを想定しながら動くから、チャンスになった時にすぐ得点に動きやすいんですね。結び合ってきやすい。
だから点取る準備を常にできてるってことですよね。
そっか。
そうですね、ストライカーの心理。
どんだけ点取られても点取れば勝ちっていう感じですよね。
そう、自分がね、点取ればっていうのと、多分もう、
多分これは鎌本さんじゃないけど、海外の選手ってシュートを打つ時はボールだけ見てるんですよね。
そうか。
だからもうゴールの…
ゴール見てないと。
そうそう、ゴールほぼ見てない。
放った後ですよね、大体。
打つ前はね、打つ前とかそうそう、打った後は見るけど、打つ時はもうボールに全集中してて、
だからもうどこに蹴るとかもう決めてるんですよね。
決めつけますよね。
基本的に。
あれもやっぱすごいなと思う。
まあそのループシュートとかね、打つ時はキーバーの位置見てとかあるやろうけど、
やっぱ強いシュートを打つ時はもう、こう来たらこう、みたいなのが自然にあって、
まあそれも練習してると思いますけどね。
彼はこのタイミングで入れてくる、彼は1回フェイント入れてから入れてくる、みたいなのがやっぱある。
ミトマ、この間のミトマのゴールの時、多分ボール見てなくて、
ゴール見てたんですね、最後の1点目というか、ドリブル5人抜きシュート。
ドリブルシュートね。
多分キーパーの位置最後まで見てから決めてたんで、もう次元超えてますね。
決めないといけない。
いや、あれはね、強いシュートじゃなくていいから、
彼はドリブルの時もボール見てない。
そっか、ドリブルの時も見てない。
あれスーパーゴールやったな。
あれ一生語り継ぎたいですよね。
そう、だって最後のリベンダーファールしに来てたからね。
ユニフォーム使いに来てましたもんね。
手で掴んでたからね。
いやー、いい時代だ。
彼もやっぱ真ん中に行ってほしいな、だんだんこう。
僕今のとこがいいんですけどね。
サイドはね、いくらでも生まれてくる。
まあ確かにね。
やっぱストライカーをこう、最後にやっぱそのなんていうかな、
見止まぬ位置だと最後にフォワードに預ける。
委ねる。
ボールをね。
それも多いですね。
センタリングしない。
まあしないといけないわけじゃないけど、やっぱ警戒されるっていうのがあって。
そうするとフォワードが決めてくれるかどうかの、
その自分の貢献がね、なるから。
2点目のアシストもそんな感じでしたもんね。
エゴイストだったら絶対打ってるだろうっていう。
打ったら怒られるよね、でもあれ。
まあまあいい角度だったけど、
左足が得意だったら似合う縁抜いても面白かったけど。
やっぱそっちに行っちゃうよね。
1戦目も、初戦もチョンテセとマキノが実況してたけど、
解説してたけど、
打てよって言ったもんね。
ミトマー今のは打って欲しかったみたいな。
言ってましたっけ?
僕…
キーパーだったよね。
なんかもう本当ゴールラインギリギリでキーパーと一対一になって、
今の無理矢理打ってもよかったな、
またの間狙ってもよかったなって。
確かにチョンテセ…
チョンテセストライカーですね、だいぶ。
ストライカーだね。
ストライカーの定義と要求されるポイント
彼はもうなんか魂のストライカーって感じだったね。
そうですね、チョンテセはストライカーだわ。
日本人じゃないか、そっか。
日本人のストライカー。
彼が自分でナンバーワンゴールで上げたゴールがめっちゃおもろくて、
ディフェンダー投げ倒していって、
めっちゃ体強くて、
すごいゴールがあったよ。
俺のナンバーワンゴールとかって、
せりあっても、
最初空中戦でせりあってディフェンダーバーンって投げ倒して、
2人ぐらいは残りドリブルで、
ヒューガー君のドリブルみたいな感じで投げ倒して、
ゴールするんやけど。
これもっと評価されていいと思うんですけど、すごくないですか?
自分で言うのがストライカーですね。
確かにすごいけど、
ちょっと見たいな。
後で見よう。
ストライカー、やっぱり点取るために努力してるし、
うん。
朝鮮代表だったね。
ですね。
南韓の時に国歌を歌いながら泣き寄ったよね。
あれ何だったんだろう?アジアカップだったかな?
ワールドカップではなさそう。
ワールドカップは出てない。
北朝鮮って出てるイメージないですよね。
ホンテセのストライカーだけど、
そっか、日本人じゃないね。
日本人のストライカー、欲しいですね。
今はやっぱりタスクが多いよね。
フォワードに求められる。
ポジションとして、フォワードとしてのポジション、
ストライカーという役割というよりは、
点を取る、シュートを打つ以外のものもやっぱ、
いろいろあるから、
さっきの河本さんみたいな。
僕は好きなんですよね。
1点取るため、1本のシュートのために全部の力、神経を注ぐみたいなことが、
評価されなくなってきて、チームへの貢献。
点を取れればすごくいいけど、
チームへの貢献とか、
シュービーができるとか、
ハイエンドが求められてますからね。
ポストもできてとか、
味方も上手く使えてとかいうと、
考えることが多くなってきて、
今ね、セリアの得点ランキング見ても、
23点とか22点とかで、
得点王になれる時代。
30点40点取る人間は、
40点はあんまないけど、30点取るとかね、
あんまりいなくなってきたから。
そうですね、それこそ。
日本代表のストライカーに対する期待
アーリン・ハーランドぐらいですね。
もっとでも日本代表には、
エゴイスト的なストライカー生まれてもいいんじゃないかなと。
そういう名は絶対的なストライカーっていないですね。
今ワントップあるのは、
古橋か上田亜佳か。
ちょっとリーグレベルが言われてしまって、
上田も点めっちゃ取るけど、
代表になるとね、
合わせてくれる人がいないというか。
上田結構いい動き出ししてるけど、
誰も感じてない。
味方が日本代表って、
そんなにコンビネーション合わせる時間もないし、
多分クラブチームだと、
上田の動きに合わせてパスが出てくる。
なんか上田亜佳の時の、
一番前と二列目がすごい狭いんですよね。
なんでかなって思うけど。
上田も守備に貢献したりして、
下がってきたりするから、
やっぱそこで詰まって、
プレイエリアが広くなったりする。
逆にマッチのだったっけ?
はい、マッチのシュート。
昔ながらのキーパーにチャージしに、
広がりすぎて、
上田の守るエリアがめっちゃ広くなって。
あの時はちょっとあれですね、
マッチのシュートの印象あまり良くなかったですね。
あれは怒られるべき。
ゴル中山じゃないんだから。
ゴル中山は途中後退して、
キーパーを追っかけてすぐチャージして、
すぐイエローカードもらってたよ。
10秒くらい。
えー、そんなの知らない。何それ。
ゴル中山といえば、
キーパーに突っ込んでいくみたいな時があって。
ブレーキついてないんですね。
そこにイエローカードもらって、
こいつ何しに出てきたんだよ。
ストライカー、絶対的ストライカーみたいな、
空気読まずに点取ってくるみたいな人がね、
やっぱ、
そうするとワールドカップ得点王とかもね、
夢じゃなくなる。
グループリームとか、
今、アンダー世代とかでもそんななんかいないですよね。
やることが多すぎるんだろうね。
福田四王はどこなんですかね?
トップ下かな?
トップ下やね。
トップ下か。
ちょっと本田圭介チックな。
そんな感じなんだ。
だから本田圭介はやっぱりストライカーではないんじゃないかなという。
ストライカー、そうですね。
その定義でいくとストライカーではないですね。
トッピーもね。
エースではあるけどね。
そうですね。
チーム引っ張ってる感じですね。
2人とも。
空気を読まないからさ、
ストライカーは別にチームがどうとか、
いや、もちろんあるやんけど。
やっぱ自分のゴールで勝たせたいっていうのはあるかな。
そうですね。
得点を追求するか、勝利を追求するかみたいな。
そこバランスがね、今求められてるんだろうけど。
ストライカーと呼ばれるからにはやっぱりそのくらい。
その代わり、そのための努力を惜しまない。
っていうのがね、前提としてあるのかなと。
空気読まないけど、空気読まないなりにしっかり結果を出すと。
はいはいはいはい。
バロテッティかな。バロテッティが結果を出してたらね。
バロテッティはね、結果が長続きしないタイプでしたね。
村がね。
短期的にはすっごいやってくれる。
すごい時がすごいんやけどな。
なんかバロテッティって、すごいサッカーは好きなんですよ。
でもサッカー以上に人生が好きらしくて、
いいっていうか、らしいっていうか、そんな感じしてて。
だから、なんかね、自分が点取れるチームでサッカーしたいらしいんだよね。
だから、あんまり強くなくていいから、
いっぱい点取れるとこでサッカーしたいみたいな感じで。
ちやほやされたい。
そうそうそうそう。
王様でおりたいっていうかね。
ね。
かわいげが悪い。
でも人らが気質ではあるよね。
確かに。
でも最近反省してるらしいですよ。
もっとちゃんとやってればよかったって。
スーパーに慣れとったみたいな感じ。
だから、やっぱりそこの自精神と、
言った以上はしっかり努力して点を取る努力を常に練習の時からストイックにやってるっていう。
表には見せなくてもやってるっていうのがやっぱりストライカーかなということで。
そうですね。
サッカーもストライカーなんですけど。
僕はストライカーじゃないですね。
鎌本を超えるストライカーをちょっと生み出してほしいですね。
いや本当ですよ。
日本代表に点を取るマシーンを、みんなのイメージを書き換えるぐらいのね。
ね。
なんか日本的には批判に合いそうやけど、結果さえ出せば。
そうか批判に耐えれるメンタルね。
耐えれるというか、効いてないというか。
パロテピア。
ということで。
はい。ありがとうございました。
ストライカー論でした。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
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