ドラゴン学の内容と特徴
どうも、たいきでーす。いつもありがとうございます。
はい、ま、早速あの月頭ということで、毎度恒例の読書感想回をやっていこうかなと思います。
で、今回の本は、ドラゴン学という本ですね。
えーと、ま、古典ラジオの方で、古典ラジオでは、
竜の歴史シリーズ、8月の頭、今月の頭にやってましたけど、
あ、今月というか、配信日時点では先月か、収録日時点では今月の頭に、8月の頭にやってましたけど、
えーと、ま、
あれは主に、竜、
中国とかアジアの竜の話をしてましたが、このドラゴン学では、ま、そのいわゆる東洋のドラゴンもそうだし、
東洋のドラゴンがね、名前があってね、えーと、
竜、ドラコオリエンタスとか、チベットドラゴン、ドラコモンタナとか、あるんですけど、ま、それも含めて、
いろんなドラゴンの、えー、ま、生態系とか、
行動とか、なんかドラゴンの乗り方とか、いろいろ説明してくれてる本ですね。
えー、
ドラゴン学という本。
あ、ということで、今日もガンガンカッコつけていきたいと思います。よろしくお願いします。
で、この本は、えーと、
この本の最初の冒頭に書いてあるんですけど、ご注意、本書は1896年に百部発行された書物の複製を試みたものである。
原書はロンドンのセブズダイヤルズ、セブンダイヤルズ地域付近の書店で発見された。
まあダラダラダラ書いてあるんですけど、要は1896年に百部だけ発行された書物の複製を試みたっていう設定の本なんですね。
で、まあ、その当時、
いつ発売された本なのかな、最初に発売されたの多分2005年ですね。
まあまあそれはどうでもいいとして、っていう設定の本で、で、
なんて言うんだろう、あったかもドラゴンがいたかのように書かれてて、そのドラゴンの研究結果とか、
まあドラゴンの生態系とかドラゴンのその、あ、まず種類分けをされてますね、ドラゴンの。
ドラコオッキデンタリスマグヌス、これいわゆるドラゴンですね、4つの足と大きな翼がある。
で、ドラコオリエンタス、これ先ほど言いましたけど、竜、四脚翼なし縦髪あり、これ西洋じゃなかった、中国のあの竜ですね。
とか、よく聞くのはこれかな、ワイバーンってあの、手がないやつ、足だけある竜ですね。
これも、これは、
どこに住んでるんだっけな、サバンナ、アメリカ大陸に住んでたんだっけな。
ワイバーンは、
どこに書いてある、多分アメリカ大陸だったと思います、まあいいか。
あ、嘘です、ごめんなさい、ワイバーンはドラコアフリカヌスなので多分アフリカですね。
うん、そう、あ、そうだそうだ、言ってた、あのね、食べ物は主にゾウですね、手がないから、
足でゾウをガブって足掴みして食べていくそうです。
アメリカ大陸に住んでたのはドラコアメリカヌスメックスとか、ドラコアメリカヌスインコグニトとか、
ドラコアメリカヌステックスとか、そういった種類のドラゴンがアメリカ大陸には住んでたそうですね。
で、なんかね、図鑑ではない、まあ図鑑みたいな本なんですけど、絵が主にあって、そこの中に説明とか書いてあって、ページごとにね、
標本があるんですよ、ここに最初にある標本はこれですね、フロストドラゴンっていう種類のドラゴンの幼獣、24歳の羊膜。
だから本の紙とは別に、この裏、鱗っぽい質感の標本があったり、また別のページには、
えーと、何あったかな、あ、ここにあった、竜が脱皮した後の抜け殻とかありますね。
あー、裏、鱗っぽいピカピカしたものが貼り付けてあったり、っていうような感じで、あ、これ面白かったですね、まあまあまあ、このページも面白かったんですけど、
えーとね、ドラゴン学者が現地調査して集めてきた情報を元に書かれた本ですね。
付録とドラゴンの共存への提案
なんで、今、現代でわかる言葉で書いてますけど、ドラゴン、あ、そうそう、ドラゴンって文字を使ってたらしくて、ドラゴンの文字で書かれたものが、
ところは、まだ解明されていないのかどうなのか、みたいなこととか、
えーと、骨格とか、卵、卵の中での成長ぶりとか、
えーと、本当に、なんていうんですか、本気で書いてるんですよね、本気でふざけてるわけじゃないけど、まあ、エンタメとして楽しんでねっていうように書かれてて、それが、
そう、面白いんですよね。 ドラゴンの平均寿命とかね。
いわゆる中国の竜は寿命がちょっとわかってなくて、ヨーロッパドラゴンはだいたい300歳ぐらいだねーとか、
そういうふうな、あと卵の形とかね、求愛行動とか、ドラゴンの言語とかも書いてましたね。
なんでまあ、これ一冊読めばもうドラゴンのことがだいたいわかるんじゃないかなっていう、すごい網羅された本なので、
あの、ドラゴン学気になる方はぜひこの本が最初の一冊になるんじゃないかなと思って、そして最後の一冊にもなるかもしれないですね。
ドラゴンを、まあ、ここの本を書かれている時点ではドラゴンはまだ実在して、
でも人間、人口も増えてきたし環境の変化もあり、100年後、1世紀先にドラゴンがどれぐらい生き残ってるかはわかんないけど、
えーと、一人でもドラゴンと友人になれるドラゴン学者が増えるといいねっていうような書かれ方をしてて、
なんで100年以上前、1890年だったかな、段階ではまだドラゴンはいたらしいんですよね。
ただね、僕が今住んでいる、暮らしている2023年にはいないので、やっぱりこの本の教えとかをしっかり守ってドラゴンといかに共存するかっていうのを、
まあ、この本が書かれた時にもっと広まってればね、今まだ自分の目でドラゴンを見れたかもしれないなって思ったりした。
ああ、そうなんだ。
付録っていうのがあって、ドラゴン学の最後の方に付録があって、その中ではドラゴンの呪文とかがありますね。
僕読んでなかったですけど。
ああ、ドラゴンの粉の代わりね。
そっかーっていうような本ですね。
これなんか、結構ドラゴン好きな心を揺さぶってくれるような本だったので、ぜひ読んでみていただきたいですね。
ドラゴン学の5つのF、現場主義であれフィールドワーク、先を持たなす力をあれフォーサイト。
お、今授業が来た。どうしたの?
これ最初から読んで。
これ最初から読むの?
うん。
ドラゴン学?
うん。
じゃあ、今から最初から読みたいと思います。
ってことで最後まで聞いていただいてありがとうございました。
じゃあまた次回もガンガンカッコつけていきたいと思います。
じゃあね、バイバイって。
じゃあね、なこの。
ああ、わかった。
だからちょっと。
じゃあね、バイバイって言って。
ねえねえ、なこの持ってたい。
うん、持っていいよ。じゃあね、バイバイって言って。
バイバーイ。
みなちゃんもこっちに来ておはようございます。
みんなもおはようございます。
おはようございます。