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【ソッカモ第7節 後半戦】Le mie belle Leggende 我が麗しのレジェンドたち BAGGIO
2023-09-04 44:05

【ソッカモ第7節 後半戦】Le mie belle Leggende 我が麗しのレジェンドたち BAGGIO

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ユベンティーノ「マレブル」とミラニスタ「たいき」がサッカーについて語る新企画!

Soccer So COME ON(そっかーそうかも) #ソッカモ

イタリア代表、セリエAの今昔物語について、伝説の選手、勢いのある選手の紹介など

楽しくおかしく熱くるしく語っていきます。

⁠⁠⁠ ソッカモ前半戦はマレコト⁠⁠⁠で配信してます


関連配信:【第2節】美しくも儚く咲いたファンタジスタ 前半戦 /後半戦


◯第7節のQ:バッジョ史上最高のゴールといえば⭐️

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【W杯初ゴール(イタリア90)】

https://youtu.be/EGUeRn5c3Tc

【独走ゴールvsミラン ごろvsナポリ】

https://youtu.be/4Pe34t06S7Q

【ユベントスごろ】

https://youtu.be/MS1YRTPuGjM

【ミランごろ124〜128ゴール】

https://youtu.be/gCcpbuS6Zek

【ボローニャごろ】

https://youtu.be/igzSvfnsMVc

【インテルごろ】

https://youtu.be/v1k86Xzuz34

【ブレシア神トラップ】

https://youtu.be/GBvMdQU3VVw

【ブレシアBaggio】 

https://youtu.be/RqEDJmGu-VU


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#樋口塾 #セリエA #ACミラン #ユベントス


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サマリー

後半戦が始まりました。バッジョさんの活躍やワールドカップでの悔しい失敗などについて話されています。彼の移籍やチーム内でのトラブル、そして最後の試合での活躍に注目してください。バッジョさんはブレシアでの活躍によりチームをリーグ8位に導く大活躍をしています。また、彼は復帰戦のフィオレンティーナ戦でゴールを決め、感動的な瞬間を迎えました。彼の現役時代について話されており、プレースタイルや個性、引退試合などが取り上げられ、彼の偉大さと才能が伝えられています。ファンの皆さんも楽しんでマルティーニさんの息子の活躍を期待していると思います。これはソッカモ第7節「Le mie belle Leggende 我が麗しのレジェンドたち BAGGIO」です。

00:00
どうも、たいきです。いつもありがとうございます。 えっと今日はソッカモですね、ソッカソーカモの配信です。
7節ですね、今日7節ですね。 まあいつも通り前半と後半に分かれて前半戦はマレコトで、で後半戦はこの常付でお楽しみください。
今日はマレブルさんとバッチョの話をして、あ、違うね、マレブルさんがバッチョの話を主にマレブルさんがしていて、そっから話があっち行ったりこっち行ったりしていて、ソッカモ史上最長の時間配信になってますけれども、ぜひちょっと長いですけどね、前半後半合わせてお楽しみください。
ではソッカモ後半戦スタートです。
バッチョの活躍とワールドカップ
この活躍でフランスワールドカップ出場を果たします。 98年ワールドカップはチェザーレ・マルディーニが監督です。
おじいちゃんですね。 マルディーニがおじいちゃんになるんだよな、今ね、そうか、お父さんじゃないよな。
そうですね、おじい。 おじいちゃんの、うんうん。
当時はエースはやっぱデル・ピエロなんですよね。 マルディーニがレギュラーで使いたかったのはデル・ピエロ。
ただコンディションが怪我してたかなんかで整ってなくて、
結構、デル・ピエロを使うのかバッチョを使うのかみたいなのがイタリアで結構議論になってたみたいです。
でも22ゴール上げてますからね、得点も2位かなと。
そのレベルですよね。 コンディションが圧倒的に整ってて、
普通にデル・ピエロが怪我したんで、スターメンで出るようになってます。
チリ戦でもゴールをアシストしたり、PK決めたりですね。
PK、蹴ったからですね、あの94年に外して終わったじゃないですか、試合。 そっか、そっか。
でも予選リーグでPKが、自分でハンドを取って、ベチって手に当てて取ったんですけど、
蹴るっていうすごい、なんかね、
本人もやっぱめちゃくちゃ緊張して固まったって言ってましたね。 えー、まあそうでしょうね。
何かとPKに関係があったんですね。
で、準決勝まで行くんですけど、 フランスに負けるんですね。
あー、そうなんですね、フランス大会で。 またPKで負けるんですよ。
またここもPKなんだ。 パッチョは途中出場をするんですよね、フランス戦は途中出場で、
後方から来たロングフィールドをですね、 ボーレッシュートでバーンって放って、バーレデス一歩も動けず、ゴールキーバーバーレデス一歩も動けずなんですけど、ポストを掠めるようにそれで行くんですよね。
これ決まってたら世界を揺るがすゴールデンゴール。 当時ゴールデンゴール方式だったんで、延長戦。
延長戦。 決まってたら試合終了だったんですよね。
パッチョ自身も完璧に捉えすぎた。 足に完璧に当たりすぎて、絶対決まったと思ったっていうので、
PK外したのに代わる悪夢って言ってます。
結構夢に見たって、あれが入らなかったかっていうのは結構… この後フランス優勝してますから。
ワールドカップね。 ブラジルに勝って優勝してるんで、
これが入ってればまたね、ちょっと… ここでもPKで負けたんですけど、パッチョはPK決めましたね、この時の。
負けた時のPKは決めたんですね。 でも蹴ったんですね。
蹴りましたね、すごいね、ちゃんと。 まあこの決勝はね、ブラジルのロナウドが謎の病気にかかって出れないとかね。
あ、そうなんですか? うん、そうよ。
フランスが何かやったんじゃないかっていう。 急に朝起きたら痙攣し始めて。
あ、そんなことがあったんですね。 そうそう、ロナウド、スーパーエースロナウドが出れなくて、
ジダンのヘディングと… ジダンがヘディングに2発やったかな。
フランスが優勝するんですけど、フランスワールドカップでフランスとの決勝で、相手のエースが
そんな急にホテル朝病気、当日の朝病気になるなんて、みたいな。
出たは出たかな、出たは出たけど、ダメだったみたいな感じかな。
仕組まれた説があるんですね。 ちょっとね、
サッカーファンの間ではおって。
その後ですね、 ワールドカップ終わって、ヒテルに移籍します。
ボローナで一生懸命活躍して、まあビッグクラブへの切符が得られて、
ここも包外な金額で、移籍金をボローナに残して去っていきますね。
なるほど。 バッチョの代理人がものすごい包外な
移籍金を要求する人で有名で、 バッチョはですね、お金のために動く傭兵という
バッチョの移籍とトラブル
あだ名を付けられるぐらい、 まあいろんなチームを点々としてるし、
せっかくボローナでね、復活したのに。 バッチョの代理人は誰だったんですか?
名前ないな、有名な人らしいんですけどね。 あ、そうなんですね。
この時ね、ブラジル代表ロナウがインテルにいます。 そうですよね、インテルですもんね。
同時に移籍してきて、 ロナウドとロベルトバッチョのROROコンビ、
ローローコンビで、 機体を集めたんですけど、
両方けがして、なかなかこう、 共演みたいな試合があんまりなかったってね。
会長がですね、インテルの短期で、 監督がこのシーズン4回変わります。
へー
だからチームも崩壊してリーグ8位。
バッチョはシーズン4得点。 まあ、けがもあるけどなかなか試合に出れず。
4得点は寂しいですね。 前22点決めてたのに。
そうね、だからやっぱボローニアに残ってたらな、 っていうのもあるけど、やっぱクラブでやりたいっていうね。
チャンピオンズリーグにこの年デビューしますね。
で、リアルマドリードを2得点、 自分の2得点で敗るということで。
そこではちょっと活躍してますね。
あのね、ユベントスが 次の年チャンピオンズリーグを取るんですよね。
移籍した後。 ミランに移籍するじゃないですか。
ミランに移籍したその年にユベントスは チャンピオンズリーグに優勝するんですよ。
そっか、じゃあちょっと置き土産的な感じで 何もできなかったんですかね。
そこもなんか恵まれないというか、 巡り合わせというかですね。
じゃあ結局チャンピオンズリーグは1個も 取れなかったんですね。
取れてないです、はい、取れてないです。
そうなんですよ。
ワールドカップも取れてないし。
そう、バロンドールぐらいかな、唯一。
ワールドカップとかクラブのタイトル、 スクデとか。
で、インテル2シーズン目が まあまたですね、神から見放されますね。
えー。
リッピーが就任します。
そうなんですね。
だからリッピーはバッチョの代わりに デルピードを使って
スクデと取ったんですよね、その年。
まあいろいろ批判もありながら、 何でバッチョ使わないんだって言われながらも
デルピードで取って、次の年チャンピオンズリーグ 優勝したわけですよ。
ああ、そっか。
ね、自分が監督で。
ああ、そっかそっか。
でもその時はスクデとはミランが勝つんですよね。 ミランが取るんですよ、バッチョのいるミラン。
うーん、じゃあそこでよっしゃ、 よっしゃって感じだったんですかね、リッピーに対して。
そこでバッチョに注目が集まるんです。
うーん。
バッチョがいないとやっぱダメじゃないかと。
うーん。
バッチョがいた最後の年にユベントさん優勝して、 移籍したミランで今度ミランが優勝してるじゃないかと。
うーん。
俺チャンピオンズリーグ取ったやんって 思うじゃないですか。
だからもう相当頭に切ったらしくて。
うん。
あの、俺に注目しろよと。俺だって、 まあこの後ね、ワールドカップも取るしね、リッピーは。
けどやっぱバッチョが注目集めるのが気に入らないので、
えー、高層外と。もう来た瞬間になんかもう すごく喧嘩を打ってきたらしいです。
うん。
あのね、食事も監督に許可とってくださいって 言われるらしいです。
厳しいですね。
一種のね、食堂で唐辛子ちょうだいって言ったら、
え、ダメです、監督さんに聞いてくださいみたいな。
それは監督のなんか論があるんですかね?
なんか俺が許可したものしか食うならしいです。
それはなんか科学的根拠とかは特になかったんですかね?
いやいや、もうバッチョにだけの特別待遇。
あーそうか、そういう待遇。特別待遇。
練習中にチームメイトがバッチョのプレーに拍手すると、
そのチームメイトがめっちゃ怒られるっていう。
えー。
あれぐらいのプレーで感動するな、お前も一緒のプロやろうが、
みたいな感じでめっちゃ怒られる。
だからもうチームの雰囲気最悪みたいな。
あ、そういう感じ?ってなって、
まあまあ、まあもう移籍しますみたいな感じですよね、これで。
まあそうでしょうね。
もういいです。ってなって、
最後の試合での活躍
で、ちょっと話しましたけど、最後、
シーズン最後のリーグ4位で終われるんですけど、インテルが。
チャンピオンズリーグ出場券をかけたプレイオフに。
なって。
あー、はいはいはい。
そこでね、ちょっと怪我が相次いでたんで、
もう渋々バッチョをスタメンで起用します。
うんうんうんうん。
そこで、パルマにはね、当時キーパーがブッポン。
あ、若かりし頃の。
若かりし。
で、ディフェンダーにカンラバウルがいたんですけど。
マジか。
はい。
まず、ペナルティエビア右からの、
で、そこから狙ったら怒られるやろってとこからフリキック直接叩き終えます。
へー。
ブッポンを嘲笑うような。
うん。
うおー、みたいな。
で、まず1点決めて、
で、その後ですね、
今度、カンラバウルが急いで間を進めてるのに、
丁寧にボレーシュートで2点目を奪います。
うわー、2点かー。
で、2点を決めて。
どんな顔してたかな、これ。
プレイオフで、
まあもう、ゴールパフォーマンスも、
ほら見ろっていう感じの、
感情ダダ漏れのパフォーマンスで、
青き土産として、
来季のチャンピオンズリーグ出場権をもたらして、
去っていきます。
へー。
しかもこの試合負けたら、リッピーは降鉄される予定だったらしいですね。
あ、そうなんですね。
リッピーの降鉄も救って、
ちょっと救世主にも、
ブレシアでの活躍
チームとも、監督とも救世主になって、
あんな嫌ってたやつを救って、
今去っていくんですね、ここで。
で、この後ね、
なんと遺跡先が見つからずに、
1人でずっとトレーニングしてます。
え、そうなんだ。
見つからないこととかあるんだ、この。
まあ、もう33歳になってるんですね、この時期は。
あー、そっか、当時の33歳はもう。
2000年、ちょうど2000年のシーズンですね。
で、まあ、日本にね、来る予定だったらしいです。
あ、なんか言ってた、マレブルさんが言ってたんだっけな、言ってましたね。
で、この時にね、当時のイタリアの監督、代表監督に電話をして、
俺がもう一回活躍したらワールドカップ、今度日韓ワールドカップですから、
2002年。
あの、行く可能性はあるのかって聞いて、
あるよって言われたらしいんですね。
で、まあ日韓ワールドカップで可能性ないって言われたら、
もう日本のオファーを受けるつもりだったと。
なんか崩壊なオファーが来てたらしいです。
そっか、そっか。
とんでもない。
ただ当時はね、なんかイタリア代表って、
海外に移籍した選手はもう代表に呼ばれないっていう風潮があって。
え、それは今じゃ考えられないですね。
そうね、今はあんまりないけど、昔はもうイタリアの、
国内の人間しかもう代表に呼ばないっていう感じがあって、
だからイタリアとプレミアリーグとスペインとかからも声かかってたけど、
日本の時に。
ちょっとイタリア国外出たらもう代表呼ばれんもんなみたいな感じで、
イタリアのチームからのオファーを待ってたと。
そこでブレシアから来ます。
家から、自分の家から車で1時間ほどのクラブで、
ナポリとかからも来てたけどちょっと遠いと。
そっか。
はい、北の人なんでね。
南に行かないとダメですもんね、ナポリは。
ブレシアのマッツォーネっていう監督がもう人柄が素晴らしくて、
彼に誘われてブレシアに移籍をします。
マッツォーネ、ちょっと聞いたことない気がするけど。
面白いおじさんです。
この契約がすごいのが、
マッツォーネ監督が移籍したら俺も移籍しますっていう契約。
すごい、じゃあマッツォーネ監督が決まる前からそう言ってたってことですね。
マッツォーネがブレシアの監督になって、
お前俺のチーム来んかって言われて、
その下腹に惚れたんで。
そういうことか、そういうことね。
マッツォーネがもしブレシアを離れるなら俺もブレシアから離れますと。
それでもいいなら契約しますって言って契約したそうです。
へー。
これも面白いのが、ボローニャに、
バッチョがボローニャから離れた年にマッツォーネがボローニャに監督できてるんですよ。
あ、じゃあその時に似合いミスだったんですね。
その時出会ってたら僕の人生は全然違ってたって本人が言ってます。
そうか、ボロ。
そんなこと言ったら、ボローニャであれですね、
20点でしたっけ、20何点。
22点。
22点決めたとき。
次の年にまだ残ってたらもう早めにマッツォーネに出会ってたんだなーみたいなことは言ってて。
もうやっぱ監督といろいろあったので、もう嫌だった。
またね、リッピとかさっきが来たら、さっきはもうやめてたかもしれないけど、来たらもう終わりじゃないですか。
また干されちゃうからね。
そうそう、干されるから。
そこでブレシアはね、当時は2シーズン連続してセリアに留まったことがないと。
AとBを行ったり来たりの弱小チームだったんですけど、
すさまじい活躍をしてですね、
後半戦10試合で6試合連続得点を含む10ゴール、
A3陸を目標にしていたブレシアをリーグ8位に導く大活躍ですね。
すっごいですね、10位以上。
この年にね、僕がバッチョナンバーワンゴールだと思っているリベントス戦でのスーパー神トラップゴールを決めます。
あ、見ました。
ピルロからですよ。あのピルロから柔らかなボールが出て絶対ダイレクトで打つやろってところをピタッとですね。
見事に吸収したやつですね。あれはびっくりしましたね。
キーパーファンデルサーロンですからね。
あ、そうだったんだ。
やっぱあんなゴールできるかってまずやらないですよね。思いつかんっていうのもあるけど。
いや、あれは打ちたくなりますね。
思いついてもさ、あのトラップできるし。
あの長さのボールを一発で吸収できる自信はないな。
いやもう予想の遥か斜め上を行った。
ここら辺からちょっと千人みたいになってるんですよね。
プレイスタイルが変わってくるんですね。
やっぱインテル出ていくときぐらいにまたあのポニーテールが、コーディーノが生えてくるんですよ。
ここからはもうなんていうかな、いぶしぎんじゃないけど、なんでそんなゴールが入るのかなみたいな。
周りの空気が止まっているようなですね。
すごい遠縮みあふれるプレイを続けて、
まあね、このままただ2002年かな、ワールドカップの年に怪我しちゃうんですね。
じゃあどこか出れなかったってことか。
そう、あのね、全日8ヶ月の怪我をさせられて。
させられて。
させられてっていうのがまたね、この時にディフェンダーからお前をワールドカップに行けなくしてやるって言われたらしいです、その試合の時に。
それは悪魔ですね、そんな。
その時にその試合で後ろからタックルくらって怪我して。
悪いやる。
だからたぶんまあ冗談かもしれませんけどね、そのマテラチ的なね、あるかもしれないけど、
いやでもそれで8ヶ月だったんですけど、なんと2ヶ月でリハビリを終えて戻ってきます。
ダメなんじゃない?それ、いいの?
ベッカムもなんかあったじゃないですか、骨折したけど、酸素吸いまくって骨折直したみたいな。
他にあったんですか?ちょっとわかんないけど。
ベッカムも日韓ワールドカップで骨折して、もうワールドカップ無理やわってなったけど、
酸素カプセルみたいなの入ってリハビリして、骨すぐ繋いで戻ってくるみたいな。
サイヤ人みたいな。
ダメでしょ、そんな人体改造的なことしたら。
ロベルトバッチュがすごいのはですね、
イタリア代表の時はワールドカップの決勝トーナメントでPK以外、PK制以外で一度も負けてないんですよ。
そうなの?
そうなんですよ。
それはすごい。
98年も94年も90年も。
そっかじゃあPK悔しいでしょうね、色々。
だから3大会出場して3大会全部PKで負けてるんですよね。
だからもうやっぱり波なりにならぬ思いで。
だから代表戦5ヶ月前にケガしたんですよ、ワールドカップ。
で、全長8ヶ月って言われて、
2ヶ月半で戻ってきます。
復帰戦のフィオレンティーナ戦
そして戻ってきて復帰戦のフィオレンティーナ戦で、またフィオレンティーナ戦ってのも熱いですね。
これがね、リーグ最終戦まで残り3試合の復帰戦。
だからもうこれ結果出さないとワールドカップ行けないわけじゃないですか、フィオレンティーナ戦に。
そうですね。
色々蘇りますね、記憶が。
後半35分に試合に出てきます。
で、後半35分にフィオレンティーナ戦に出ます。
はいはいはいはいはい。
で、ケガから復帰しましたバッチョがって言って、
交代しましたって言ってたら、
ファーストタッチでフォワードをトニー、
ストライカーでちょっと出しましたね、ルカ・トニーにパスを出しましたと、
あって、あ、なんかすげえ良いパス来たってちょっと慌ててシュートを打ったらキーバが弾いて、
それをもうトニーが必死に中に折り返したところに、なんとバッチョがいるんですね。
あー、主人公だー。
そう、しかもめっちゃボールが、何て言うかな、
折り返したボールがフワンポヤンポヤーンってこうゆっくりポーンってくるんですよ。
うんうんうん。
もう実況も、え、なんか、あ、バッチョがいるみたいな、みんな観客も多分、
え、なんかゆっくりしたボールが真ん中に行ってて、無理やりディフェンダーに体を預けながら、
なんかオーバーヘッドなのかよく分からないボールで、左足にボールがピロンって当たるんですけど、
それがゴールに入りました。
イメージ湧いてないけど、
後で見てください。
うんうん、見てみます。
もう大歓声です、もう。
でしょうね。
カメラマンに踏んしてピッチに潜んでたお兄ちゃんと抱き合いながら泣きます。
なんかね、バッチョの、ちょっと太ったバッチョみたいなのが出てくるんですよ、急に。
あ、お兄ちゃんちょっと太ってるんだ。
ゴール決めた後に、そのお兄ちゃんと抱き合って、
まあ試合中に泣いたのは初めてって言ってましたね。
しかもチームメイトに担がれて、
あのお祭り、わっしょいみたいな。
もうなんか、ブレシア優勝したんですか?みたいな感じ。
ぐらい、やっぱりこう、もう本当に信じられませんみたいな。
最初に触ったボールがゴールを見ました。
ワールドカップへの想い
みたいな感じで、もう大歓声。
これはもうワールドカップ、日韓ワールドカップ行くばい!ってなったんですよね。
はいはいはいはい。
本人もカバン持ちでもいいから、監督のカバン持ちでもいいから連れてってくれって言ったんですけど、
ダメでしたね。行けませんでしたね。
そっかー。
まあさすがにね、この時が32か34歳かな。
4か。
ぐらいか。
まあここでね、日本に来てたらまた、
ジェニー君に来てたらまた、ちょっとね。
確かにね。
当時がその、やっぱりイタリア国民に行った人は選ばないっていう謎のあれがあったんで、
ちょっとそこがね。
まあその後ね、第34節のボローニャ戦でもワンゴールを上げたそうです。
うーん。
バッジョの活躍
だからもう最後滑り込みで活躍して、コンディション整ってるぜってアピールしたけどやっぱ、まあ難しかったな。
間に合わなかったですね。怪我か。
結果的にはですね。
はいはいはいはい。
まあ日韓ワールドカップもね、ちょっとイタリアとしては黒歴史みたいな感じで。
もうね、大変な試合で負けましたけど。
はいはい。
で、次のシーズンで引退するのかな。
引退するのかな。
あと2年、まあコツコツ、そのままフィオレンティーナジャネイラ、プレシアに留まってですね。
ちょっと次のシーズン、松尾根監督がボローニャにまた行っちゃうんですけど。
まあ契約上はですね、松尾根監督がボローニャに行くなら俺もボローニャに行きますってことはできたんですけど、ちょっとやらなかったと。
本気でついていこうと思ったけど、まあまあチームでも結構中心的な選手になっちゃってたので。
この時ね、この時はいないのかな、グアルディオラとかもチームにいましたね。
プレシアに一瞬いたんですよ。
だからグアルディオラとかも。
なんだっけな、なんて言ったか忘れたけど、どこのチームでプレーするよりもバッチョとプレーできることでプレシア選んだみたいなことをペップが言ったんですよね。
褒めまくってますね。
ピルロンもいたし、トニーもいたし、結構アッピアとかもいたのかな。
結構いい選手が。
そろってて、ビッグクラブに取られていく中で、ちょっと自分は残るわっていう感じで。
この時ね、32試合12ゴールでチーム9位に導くということで。
すごいアシストとかも、なんか次元がちょっと変わったのか、ガツガツした感じがなくなってますね。
へー。
1000人、1000人みたいな、サッカー1000人みたいな感じ。
でもまあ試合に出れば本当に活躍するっていう感じで。
ここで0、最後の前のシーズンで193ゴールになってます。セリエラー2-3得点。
すごい。
で、最後3-2004シーズンでもう引退という言葉を口にして、あと200ゴールを目指しますということで、
この年200ゴール達成しますね。
おめでとうございます。
これで引退しますということで、最後ミラントの試合だったと思うんですけどね。
マルティーニとキャプテン・マーク交換して握手していて。
引退試合ですか?えーそうなんだ。
最後、握手の下で去っていくと。
まあ伝説の男ですね。
えっとね、452試合、205ゴール。
おお、じゃあほぼ。
イタリア歴代7位。
7位なの?逆にもう5かない?
代表55試合、27ゴール。
歴代4位という記録を残していますね。
純粋なストライカーじゃないけど、
こんだけやったよという感じかな。
圧巻でしたね。
やっぱどこ行ってもドラマ作ってますね。
そうね、どのチームでもやっぱスーパーゴール決めるし。
まあそっか、ゴール数っていうかスーパーゴールが強いのか。
なんそれっていう。
インテルの時もスーパードライブシュートを打つんですよね。
ドライブシュート。
それも動画の中に、概要欄の動画に載せておきますけど。
普通に打ったら確かにディフェンダーに弾かれるよねっていう時に
ディフェンダーの頭を超えていく
ドライブシュート、ボレーを打つんですけど。
ボールを擦って。
それの時に思いついた中で最も難しいプレイを選択しますと。
引退とその後
言ってますね。
言いましたね。
あれが必然なんですと、僕にとってはみたいな。
彼はね、何ていうかな。
ディフェンダーとか味方のフォワードがどう動くかが
パッて一回振り返ってみて、
そしたらもう見なくてもこう動いてるっていうのが
イメージできるらしいです。
へー。
羨ましい。
シンプルに羨ましいですね。
相手がどっちに重心があって、味方がどこに走り込んでくるかが
なんとなく一回この映像を捉えて
次ボールに目を移した時に
次のプレイをイメージできているのでアシストができる。
ディフェンダーを抜いていくことができるとか、
どこにスペースがあるかも何かわかるらしいです。
すっげーサッカー選手ですね。
ザ・サッカー選手。
あんまりイタリアっぽくないっていうふうに言われてたみたいで、
ジーコがね、憧れの選手だったということもあって、
ジーコがウィディネーゼにいたのかな、ステリアに昔。
子供の頃、自分が子供の頃。
その時にジーコを見て、
やっぱブラジルっぽいリズムみたいなのを意識しているのかどうかわからないですけど、
結構いろんな人にブラジルっぽい、南米っぽい選手。
南米っぽさは、普通に顔とか見ても南米っぽさなんか雰囲気は若干ありますよね。
狩りが得意で、
狩りが趣味で、
カモの囮をいっぱい持ってます。
奥さんには気持ち悪がられてます。
あとイタズラ好きですね。
非常にイタズラが大好きで、
年が10か20くらい離れたお友達にいつもイタズラを仕掛けては、
ちょっと心臓を止めそうなぐらいの勢いで怒られてるらしいです。
ケラケラ笑ってるらしいです。
イタリア好きですね、それは。
そんな感じの伝説の男ですね。
ちょっと概要欄の映像とか見て、
俺はこのゴール好きだなみたいなのがあったらね、言ってほしいですよね。
ほんとですね。
知ってるバッチョの武勇伝とかね。
ちなみに今って何してるんですかね?
今はね、もう自分はなんか監督とか向いてないし、
一周サッカー協会にいたらしいですけど、
悠々自的に過ごしているらしいです。
別荘みたいなとこにお気に入りの池があって、
そこでカモを飼って楽しんでる。
飼いのほうで収穫のほうで楽しんでる。
文字通り悠々自的ですね。
最後に、レジェンドたちの、
レジェンドたちのロベルトバッチョの、
見えない、見えないけど。
ロベルトバッチョの言葉。
ブラジルのロラウドは、
彼はコンコルドみたいなものだ。
自由に飛ばせてあげればいいんだ。
ワールドカップの準決勝でイタリアと対戦したとき、
バッチョが先発から外れていると聞いて驚いた。
僕が監督なら絶対同じ選択はしない。
世界中のフットボールファンは、
ロビーに感謝しなくてはならないと思う。
彼が僕たちに与えてくれたものの大きさ。
人生が情熱的なものにしてくれたことにね。
ガールディオラありますね。
僕がブレルシア遺跡を決めたのは、
彼の存在があったからだ。
世界中のどんなタイトルよりも、
ロビーのフットボールに触れることができる喜びのほうが、
はるかに魅力的だった。
それね、かっこいいな。
他の選手からの評価
ピルロ。
バッチョのフリキックを初めて見たとき、
今でも忘れられない。
あんなボールを蹴るなんて僕にはとてもできない。
あのピルロが言ってます。
余裕はピルロ。
どのくらい離れてるんですかね、ピルロが。
若い時ってことですよね。
20歳か21歳くらいの時に、
その後ユベントスに行ったんじゃないかな。
ブレシアでは被ってないんですかね。
ブレシアで被ってる被ってる。
さっきのスーパーボールはブレシアのピルロから来たロングボールですからね。
スーパートラップは。
被ってます。
イタリアだけがバッチョを評価しなかったって書いてあったんだよね。
世界各国の中で、
イタリア人だけがロベルトバッチョを評価しなかったって言ってました。
過小評価だったんですね、国内では。
そう。
なんか本当スペインとかに来てたら多分相当活躍しただろうに来なかったよね。
やっぱ当時の国外に出ると代表には選ばれませんみたいなのがやっぱり引っかかってて、
いろんな国からオファーはあったけど、
なかなかそこに踏み出せなかったっていうのがあったみたいですね。
監督との相性は悩まされてますね。
そうですね、監督やっぱまあファンタジーの中で、
扱いづらいか、監督から。
読めないしね。
自分たちが、あ、ジョージウェアってわかります?
あ、わかりますよ。
今ね、ユベントスに息子が来たのかな。
そうそう。
なんか、ジョージウェアもね、ミランにいたのか、ミランで一緒にいたのか。
その時に、
メディアでは一度も報道されてないが、彼はリベリアの貧しい子供たちに病院を建設するプロジェクトに一役買っている。
彼が挙げた最高のゴールだって言ってる。
メディアにも相当嫌われてますね。
ロベルトピッチはなかなかお金で動く選手だとか、
ピーキーも外して、いろいろ言われて。
活躍しなかったらすごいね、あっちの方のマスコミってそうやって怒る感じもあるし。
あ、そうなんだ。
なんか本当に評価が、ファンと監督、マスコミで評価がもう全く変わるというか、
嫌いな人は相当嫌いなんだと思うんだけど、
息子さんもいるけど、息子さんも別にサッカー上手かったわけじゃなかったみたいで。
バーチャーの息子さん?
うん、もう20歳超えてると思うんですけど。
出てこなかった。
そっか、聞いたことないですね。
マルディーニすごいよね。
マルディーニすごいよね。
もうようやく、ようやくって言ったらあるんですけど、
50何年間ミランにマルディーニ家のものがいたんですけど、
今シーズン。
もうないね。
来シーズンからがいなくなっちゃったんですよ。
もう。
戻ってこした?
いいんですよ、そうですね。
今、またきれいになっちゃってるんですよ、前回の放送で、
来シーズンからがいなくなっちゃったんですよ もうでも戻ってくるんじゃない
ペンとやや放出ですもう 買い取り買い戻しオプション付きの
ファンの期待
放出ですね そういう時にもそれもマルティーニの
海民のあれいろいろあったのかな あったかもしれないですね
まあ名門がねぇ そうですね
まあそうですね息子が活躍してくれるのは嬉しい でしょうね
やっぱファンもねー マッチの息子が来たってなるとまぁでも
やっぱプレッシャーような ピッキーハーマーそっかそっか
プレッシャーそっか いやちょっと今回はなかなかと伝説の
選手ですけどはい はい
あってましたねー恋人生を体験で言い ましたいいですね
ちょっとぜひ概要欄動画皆さんあの好きな ところ
見てほしいですねいっぱい貼りましょう
はいながながとしゃべりましたねちょっと 永遠にしゃべれる気がしますねそうですね
楽しいかったし楽しそうでしたねマレウル さんが
はい各所各所で伝説があるからそうですね 見ましたけどねやっぱ
バッチョの一生というかサッカー人生を もう1回ねトレースしたんで
あそっかのしかったですねねぇ 自伝気がせるようなね
うーん なんか自伝の中にもやっぱりいたずらの
話とかねドッキリに引っかかった話とかも 出てきている
なぜそれが気になるぞそれ 好きな愛で話でうん好きなその鴨の
カリー 狩猟のための池を潰されるってテレビ
番組あー番組じゃないけどその工事現場に なってそのいきなり現れたらこの意見も
埋め立てるんでみたいなドッキリを食らって もうほんとなんかラッキーもうし顔面
蒼白で日坂のアーレ落ちてたとこにうん いつもいたずらしてたその友達が
爆笑するみたい そんなお茶目な一面もあるんですね
みんなで池に投げ落とされたみたいなか そんなこと言ってみんなふざけんなーとか
言ってそいつを 池に投げようとしたんだよなんか
そんなか a リガーもなんかドッキリでよかった
とか言って本当に僕の心のワースだから そっかそれだけじゃあ本当に趣味として
楽しんでたんですね なんか昔ね読んでたけどそういうのを忘れてた
だと思ってそうですよねサッカーのところ ばっかり読んじゃう読んじゃいそう
なるほどくれプレイがねやっぱ もう今後やっぱなかなか出てこないよね
こういう人っていう感じちょうど 難しいでしょうねぇ
レジェンドなんでしょうね
あかんな時期に見たっていうのもあるし そっか一番刺激を受けやすい時期ですもん
ね ヒーローあるカップの決勝で pk 外してくれ
んといかねまず 難しいねー
メッシーは決めちゃうからねーそう メッシーはね決めちゃったから
ん メッシー今からファンになるけどね
だいぶ有名人 4年後3年後のワールドアップも楽しみですね
イタリアでれるからねやっぱそこで イタリア出てきてもらわんとちょっとね
面白くないですよね ユーロとかもねあるん
まいたいまいももうイタリアじゃなくても いいけどね
いいんですかここでもね話しながら まあイタリアが面白いけど
まさかでセリアーでやっぱなんか出てきて 欲しいってのはありますねそうですね
いいですよせいやー今次回というか今度は レジェンでは
大器のレジェンデを また誰喋ろうか考えておきますねそう考え
とかないと 知らまあ誰かなぁしゃべりやすいのは
井浦か ああいいねー
パロテリカーっていうその 主人レジェンデ
ちょうど急な エピソードを持ってる人がしゃべりやすい
ですけどね面白そうね パロテリは面白い
サッカー以外のとこが面白いからなあ あんまりサッカーのね朝かでももちろん
面白かったですけどまぁまぁサッカー以外の ところがね
ぜひぜひはい ちょっと調べます
今回はロベルトバッジョンの回でした ありがとうございましたありがとうございます
バッジョのプレイについて
はい最後までお聞きいただきありがとうございました えっとまぁ今回もあの概要欄に質問
フォームお便りフォームありますので今回の質問は バッジョンの好きなプレイ印象に残ったプレイですね印象に残ったゴールか
とさせてもらっているのでそちらからご 投稿くださいもう別に
いいあのバッジョンに限らず好きな選手の 好きなプレイとか好きなゴールシーンでもいい
のでね あの
お便り送っていただければなと思います あと同時に同時にというか概要欄にまた
youtube のリンクたくさん並べてくれて ますのでそちらからお楽しみ
バッジョンのプレイをお楽しみください 最後まで聞いていただいてありがとうございましたじゃあまた次回もガンガン
えっと次は 今ここのところの配信がちょっとスケジュール通りに行ってなくて
僕の中でのスケジュール通りに行ってなくて 結木固定配信だったんですけどこの間1日に読書
感想会配信したりしたので月はとりあえず 休んでまた来週の月曜日に何かしら喋りまーす
最後まで引いていただいてありがとうございましたじゃあ また次回もガンガン格好つけていきたいとおもいます
じゃあはい
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