『王さまと王さま』
どうも、たいきでーす。いつもありがとうございます。
はい、早いもので11月ですね。
11月…ですね。
11月ということで、
月曜、恒例の読書感想回をやっていきたいと思います。
今日の本、
今日は絵本ですね。絵本を3冊ご紹介させていただきたいなと思います。
ってことで、今日もガンガンカッコつけていきたいと思います。
よろしくお願いしまーす。
はい、絵本3冊。
まずはタイトルから言おうかな。
えーと、
王様と王様。
リンダハーンさんスターン
リンダハーン絵と文、リンダハーンスターンナイランド。
で、役が、アンドレアゲルマーとマノユタカさん。
王様と王様。
で、もう一個が、
今日3冊あるんですけど、2個目が、
王子と騎士。
作、ダニエル・ハーク。
絵、スティービー・ルイス役、川村恵さん。
で、もう1冊ですね。
村娘と王女。
ダニエル・ハーク、あ、いや、
作、ダニエル・ハーク。さっきの方と一緒ですね。
と、イザベル・キャルボー…ギャル…ギャル…ギャルーポ。
イザベル・ギャルーポ。
絵、ベッカヒューマン役、川村恵さんですね。
はい、えーっと、もう1回タイトルだけ言いますね。
王様と王様。
王子と騎士。
村娘と王女。
の3冊です。
で、このタイトルだけでも、
多くの方は、
なんとなく、
想像できたんじゃないかなと思うんですけど、
えーっと、要は、
同性愛、じゃなくて、
同性愛を推奨じゃなくて、異性愛、
だけじゃないんだよっていう、
ような、
同性愛の存在を、
認知させるための本ですね。
子供たちに。
んー、で、まあ、
そうですね、面白かったというか、
すごいありきたりな、
絵本で、えーっと、
まあ一番わかりやすいのはこれかな。
王子と騎士。
えーっと、ある村に、ある国に、
まあ、
王子がいたんですよ。
ハンサムで誠実な素晴らしい王子が住んでいました。
で、この王子は後継ぎのために、
いろんな世界中の、
えーっと、
ところに行って、
ぴったりの、
花嫁を探してくださいっていうのを、
王と王妃様に、
言われて、いろんなところに行ってくるんですけど、
たくさんの女性たちに会うんですけど、
えーっと、
全然気が進まないんですね。
まあ、いろんな素敵な女性たちに会うんです。
いろんな国行ってますね、これ。
会うんですけど、なかなか気が進まないな。
あーなんでなんだろう。
ってなってるところで、
えーっと、
王子の国に、
ドラゴンがやってくるんですよ。
バーって火吐きながら。
で、このドラゴン、やばい助けなきゃってことで、
まあ、
村っていうか国を守るために、
王子が、
一生懸命ドラゴンと対峙して、
なんやかんやあって、
で、一緒に戦った騎士と一緒に
ドラゴンを退治というか、
ドラゴンをやっつけないのがまた
ここで僕の好みなんですけど、
ドラゴンを死滅させるわけではなく、
えーっと、捕らえて、
悪さをさせないようにしたっていうのから、
『王子と騎士』
えーっと、
なんていうんですか。
で、その一緒に戦った騎士と、
恋に落ちて、
で、家族や国民たちにも認められて、
いつまでも幸せに暮らしました。
っていうような本なんですけど、
んーと、
まぁ、っていうような話、
なんですけど、
王と騎士が一緒に戦って、
だから、なんですか。
守るべき相手のために、
えーっと、
よくある異性愛の本だと、
お姫様を守るために、
王子様とか騎士が戦って、
その二人が恋に落ちる、
なんですけど、
とか、
えーっと、こういう同性愛の本でも、
んーと、
この人を守るために、
女性的男性を守るために、
男性的男性が現れて、
で、その二人が恋に落ちるっていうのがあると思うんですけど、
この本はそうではなく、
両方が、
男性的男性、
なんていうんですか。
まるで女の子のように、
麗しいじゃないんですよね。
なんていうんだろう。
君は僕の命を救ってくれた。
君こそ僕の命を救ってくれた。
王子と騎士は。
お互いに言いました。
そしてたちまち、みたいな感じで、
んーと、
性別を変えただけじゃないっていうのが、
ん?
そう、性別を変えただけじゃないっていう作りが、
まあいいなって思ったのと、
こっちの村娘と王女もそうで、
まあこっちは、
ある国の、
王子様が、
結婚相手を探すために、
舞踏会を開いて、
その舞踏会に村娘たちが招待されるんですけど、
第一候補の村娘が、
主人公というかその一人なんですけど、
なかなか乗り気じゃない。
なかなか乗り気じゃなくて、
乗り気じゃない中参加して、
そこで出会ったお姫様と、
王子様と出会って、
一緒に踊って、本を読んで、
馬に乗って歌い、野の花を摘みました。
弓矢の練習し、
冒険を挑みました。
そして真実の愛を証明して、
家族とか国民に認められて、
いつまでも幸せに暮らしました。
っていう感じで、
こっちも、
先から言ってる僕の表現が、
的確かどうかは分からないですけど、
両方とも、
男性的女性じゃないんですよね。
さっきみたいに、
女性的男性じゃないみたいに、
男性的女性じゃなくて、
ありのまま、
ちょっと差別化は、
されてますけど、
この2人の村娘とお嬢で。
ですけど、
なんていうんだろう、
この、
いわゆる、
こういう、なんですか、
王様とお姫様の恋愛で、
こっちの立場を守るためにこうとか、
こういう、
ところを見て好きになったとかじゃない、
っていうのがいいなって思ったのと、
もう一個、
王様と王様。
だいたい構図は一緒なんですけど、
結婚させたい親と、
その結婚に乗り気ではない、
子供。
こっちはお見合いで、
いろんな国の王女様が、
この城に来て、
『村娘と王女』
いろんな国の王子様が発表とか、
特技とかを披露して、
全部魅力的なんだけど、
なぜかピンとこない、
みたいな話から、
王女様と一緒に来ていた、
そのお兄さんの、
お姫様?
お姫様のお兄さんの王子様に、
一目惚れして、
お互いになんて好きな、
なんて素敵な王子様って、
目を輝かせて、
素晴らしい結婚式があり、
親も国も認めて、
幸せに暮らしました、
ってなるんですけど、
二つ、
一つにしよう、
一個削ったのは、
なんで誰も反対しないんだ?
っていうのは、
思ったんですけど、
それは描かなくてもいいかな、
そこに現実を反映させなくていいかな、
なんでっていうか、
親も最初は、
お姫様とか、
異性とくっつけようとしてたのに、
子供の意見はすっごい尊重して、
すごい素晴らしいことだと思うんですけど、
そんなスムーズにいきまっか?
って思う国民もみんな、
思うのと、
もう一個は、
どうしても恋はさせたいんだなっていう、
異性だろうが、
同性だろうが、
恋して、
パートナーを見つけて、
いつまでも幸せに暮らしました、
になっちゃうんだな、
って思いました。
別に恋愛しなくていい、
っていう選択肢、
僕が読んだ3冊ではなかった、
っていうだけなんですけど、
この3冊どこで知ったかっていうと、
先月、
私たちだっていい夫婦になりたい点で、
展示されてた3冊で、
面白そうと思って読んでみたんですけど、
いい夫婦になりたい点で展示されてたからですね、
もしかすると僕の知らないところで、
王子様がテーマで、
王子様じゃなくてもいいけど、
恋愛しない道を選択して、
いつまでも幸せに暮らす、
っていう物語もあるかもしれないなと、
思いました。
っていうような本ですね、
どこから出てるんだこれは、
ポット出版から、
初めて来ましたね、
ポット出版もごめんなさい、
大蔵出版も正直、
存じ上げなかったけど、
こういう絵本が広まるといいなと思います。
こういう絵本ばっかりじゃなくてもね、
タクシーというか、
一つの世界としてこういうのが広まればいいなと、
思います。
お姫様と王子様が結ばれるだけでなく、
王子様と王子様が結ばれる、
お話があっていい、
オランダで生まれ、
世界各国で翻訳されているLGBTをテーマにした絵本、
同性を好きになっても、
ちっとも不思議じゃない、
とのことですね。
ということで、
今日3冊の本を紹介しました。
王子と騎士、
村娘と王女、
王様と王様の3冊ですね。
ぜひ気になった方は読んでみてください。
ってことで、
最後まで聞いていただいてありがとうございました。
じゃあまた次回もガンガン、
ガンガン格好をつけていきたいと思います。
じゃあまた!