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【読書感想回】『天才を殺す凡人』
2021-08-01 12:24

【読書感想回】『天才を殺す凡人』

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▼今回のカッコつけ (毎週月木カッコつけ)
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読書感想回に参加してくてとりました。
失敗です。
感想というより紹介になりました。

月曜分のフライング配信です。
ただそれだけです。

◆関連放送◆
【第3話】ボクにとってのカッコつけ。https://anchor.fm/taiki-official/episodes/3-e1320l0

◆取り上げた本◆
▼「天才を殺す凡人 職場の人間関係に悩む、すべての人へ」
北野唯我 著
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https://amzn.to/37eLkX0

バリューブックス
https://www.valuebooks.jp/%E5%A4%A9%E6%89%8D%E3%82%92%E6%AE%BA%E3%81%99%E5%87%A1%E4%BA%BA/bp/VS0053858777

▼「世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?~経営における「アート」と「サイエンス」~」
山口周 著
Amazon
https://amzn.to/3igji3G

バリューブックスhttps://www.valuebooks.jp/%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%81%AE%E3%82%A8%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%88%E3%81%AF%E3%81%AA%E3%81%9C%E3%80%8C%E7%BE%8E%E6%84%8F%E8%AD%98%E3%80%8D%E3%82%92%E9%8D%9B%E3%81%88%E3%82%8B%E3%81%AE%E3%81%8B%EF%BC%9F--%E5%85%89%E6%96%87%E7%A4%BE%E6%96%B0%E6%9B%B8-/bp/VS0051835666


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00:06
どうもー、たいきでーす。この番組は僕、杉本大輝が自分自身を知るための自己満ラジオです。
僕の感じたことや世の中への偏見をガンガンカッコつけながら話していくので、ぜひ冷ややかな耳でたまには温かくお聞きください。
本日は8月1日ということで、読書感想会を配信していこうかなと思います。
本のタイトルはですね、天才を殺す凡人、すごい有名な本ですね、北野由加さんの天才を殺す凡人という本を紹介ですね。
今、紹介していこうって言おうって思ったってことは、多分この回、読書感想というよりも本の紹介になる気がしますけど、
ということで、今日もガンガンカッコつけていきたいと思います。よろしくお願いします。
読書感想改め、本紹介、配信です。
タイトル、天才を殺す凡人、北野由加、日本経済新聞出版社から出ている本ですね。
副題が職場の人間関係に悩む全ての人へというタイトルなんですけど、
この本はね、結構本当に全ての人が読んでも面白いって感じるんじゃないかなって思う本ですね。
僕も結構何回か読んでる、何回も読んでるんですけど、何が面白いかって物語調になってるんですね。
物語調だから、すごい登場人物とかに感情輸入しやすくて、僕は。
主人公っぽい人がいるんですけど、その人にももちろん感情輸入できるし、
主人公と対立してるような人にも感情輸入できるんですね。
だから何回読んでも面白いです、僕は。
どういう本かっていうと、すごい有名な本だから多分皆様は知ってると思うんですけど、
この世界には大きく分けて3タイプに分類できるらしくて、人間がね。
天才と呼ばれてる人たちと秀才と呼ばれてる人たちと本人、この3つですね。
で、この3者とも捉えてる世界観とか種語が全く違うから話がなかなか噛み合わないことがあるんですね。
皆様も、僕もそうなんですけど、会社の人とかと喋ってる時に何言ってるか分かんない人とか僕が言ってることが全然伝わらないようなことがあったりするんですけど、
それは話してる軸が違うから話が伝わらないんだなっていうことを解決に導いてくれるような本ですね。
どういうことかっていうと、さっき言った天才と秀才と本人、この3つの関係性ですけど、
03:01
まず何から言うか、本人か、本人は天才に対して何言ってるか分かんないんですね。天才は天才だからすごいオリジナリティーにあふれた革新的で想像性の高い発言をするんですけど、
本人だからこいつやっぱ何言ってるか分からん頭おかしいぞっていうことになって天才を排除しがちなんですね。
あいつやばいからちょっと外そうとか何言ってるか分かんないよねみたいな感じで、本人が圧倒的に数が多いんですね。
っていう意味で天才の独創性が殺されるからこの本のタイトル天才を殺す本人っていうのがここから来てますね。
逆に天才は本人のことを好意的に見てて、本人が何考えてるかはとてもよく分かるんですよ。
ただ、天才の考えてることが分からないから分かってほしい、歩み寄ってほしい、歩み寄りたいっていう風に天才を本人のことを捉えていて、
一方で本人と秀才の関係だけど、本人は秀才のことを天才だと思ってるんですよ。
これ言う前に秀才と天才の話したほうがいいですね。
秀才は天才に対して憧れとか嫉妬とかちょっと羨ましいって思う気持ちがあるんですね。天才は天才だから。
その天才を再現する力があるのが秀才ですね。
だから天才が作り出したものを秀才が増やして本人がもっと増やすみたいなイメージ。
今ちょっと例えずれたけど、秀才は再現性が高いから天才が作り出したものを一生懸命再現するんですよ。
その再現性が高いっていうのを本人は気づいてないから天才って思っちゃうんですね。
やばいね、これ何言ってるか絶対伝わってないけど。
天才に憧れる秀才が何かをクリエイティブしてそれに憧れる秀才が真似してクリエイティブしてクリエイティブしている秀才を見て本人が天才だと思うっていう。
何言ってるか絶対分かんないだろうな。
あれですね、もうペンと鉛筆で、ペンと鉛筆じゃない紙と鉛筆で図を書いたほうが分かりやすいですね。
まあいいか、そういう断絶がありコミュニケーションがうまくいかないことってよくあると思うんですね。
僕も実際よくあるし。
で、これは何で断絶があるかっていうと、そもそも三人者三様でコミュニケーションするときの主語が違うんですね。
主語が違うっていうのは全員私はだけど私はじゃない。
ちょっと忘れちゃった。
主語を人で語る、一個人で語る人が多いのが本人で、ルールとか会社とかよし悪しとかそういう組織単位で主語を捉えているのが秀才に多い。
06:12
主語が世界についてとか何々の心理とかちょっと超越した感じ、宇宙とかに語る人が多いのが天才ですね。
だから、あの人何言ってるかわかんないって思う場合は、自分が秀才だとすると本人だから、本人とか天才だから自分が考えている主語と違うことを言ってるから何言ってるかわかんないっていう感じになるんですね。
で、それをこの本では歩み寄っていけっていう風に書かれてるんですけど、本当その通りだなと思うところもありつつ、なんで俺なきゃいけないだろうって思うところもありつつ、その違いがあるよっていうことを認識してればコミュニケーションが結構スムーズになるんですね。
結局このコミュニケーションって僕がどの軸で捉えてようが相手がどう受け取るかが全てなので、相手に勘違いさせないためのコミュニケーションの仕方だったり、相手が走っていることを勘違いせず受け取るためのコミュニケーションの仕方をちょっとは学べる本だなと思いました。
と、討論というか対立したときに秀才にはやっぱり勝てないんですね、凡人も天才も。秀才はロジック積み上げてるから。天才は正解らしきことをこうだよね、さらっと言う感じ。
凡人は僕たちはこう思うっていう数の力で意見を通すことが多くて、秀才はここがこういう風な原因だからこれが成功しないと思いますみたいな感じでロジック積み上げる感じなんで、基本的に秀才には勝てないんですけど、そういうときの対処法とかもこの本に書いてあった。
単的に言うと対立しない、討論させないっていうことなんですけどね。
凡人と天才の間にも天才と秀才の間にも秀才と凡人の間にもそれぞれそのグラデーションの役割を持った人がいるので、その3つ大きく分けるとその3つだけど、その3つでもさらに6個に分かれて9個に分かれてっていうのがあり、自分はここだなっていうのを強く感じながら
こういう人とこういう風に対立してたけど、そもそも軸が違うからダメなんだなっていうことがだんだんこの本を読んで分かったので、違うアプローチをしてみたり、他の問題を提起してみたりだったりで、
09:00
個人的にコミュニケーションの悩みがむちゃくちゃ減ったなと思う部分もあるけど、やっぱり全然対応できないなと思う部分もあり、何度か読んでいきたいなと思う本の一つですね。
何回も読みたいと思う本、僕そんなに10冊20冊ぐらいしかないんですけど、その本、うちの1冊ですね。
この本にすごくよく似た本で、山口周さんのエリートはどうして、ちょっと待ってタイトル忘れちゃった、世界のエリートはどうして美意識を鍛えるのかみたいな、タイトル定かじゃないんですけど山口周さんのそういう本があるんですけど、その本がこの本にこの天才を殺す凡人にすごくよく似てるんですね。
内容が。ただ僕的にはこっちの方が読みやすいです。ストーリーチックなのがあるし、自分がどのタイプかっていうのを考えながら読めるっていう点で、この北野由悠香さんの方が読みやすいんですけど、より詳しく細かく客観的に書いてあるのは山口周さんのその本だった気がする。
ちょっとその本は1回しか読んだことないんで定かじゃないんですけど、また概要欄にちょっと書いておきますね。世界のエリートはどうして美意識を鍛えるのかだったと思います。
えーなんだっけ、その本よりその本にすごく似てるけど、個人的にはこの天才を殺す凡人の方が好きだなという話ですね。なんだっけ、どこまで話したか忘れちゃった。僕は何回も読みたい本の一冊なんで、ぜひ皆さんでこの本語りたいなぁ。
うーん、あ、さっき言ったね、この秀才と天才の橋渡しだったり、凡人と秀才の橋渡しだったり、天才と凡人の橋渡しだったりする人がいるおかげでこの世界が成り立っているっていう、ぽーって頭がなる説明がいっぱいされててすごく面白い本でした。なんか面白いしか言ってないね。
では、この本を読んでどう感じたか。あのね、最初に読んだときは嘘だろと思いましたね。そんな9個で世界は別れてるわけねえだろって思ったんですけど、まあ調べたく言うとそうなのかもなっていう感じで何回か読んでるとそうなのかなっていう意識が高まりまあそうなんだろうなっていうぐらいですけど、まあそのコミュニケーションするときにはすごく役に立つ本なのでぜひ皆さん読んでみてください。
読書感想会というか読書紹介会でした。読書紹介会、本紹介会ですね。僕が好きな本の一冊、天才を殺す凡人、職場の人間関係に悩む全ての人へ、でございました。じゃあ最後まで聞いてくれてありがとうございました。じゃあまた次回もガンガンカッコつけていきたいと思います。じゃあねバイバイ。読書感想会向いてないな。
12:24

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