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どうもー、たいきでーす。いつもありがとうございます。 えーと、7月ですね。ということで、今日もガンガンカッコつけていきたいと思います。よろしくお願いしまーす。
はい、ちょうど昨日思ったことの話なんですけど、 思ったことというか、昨日同級生
と話してて、 久しぶりに会ったんですけどね。
で、もう、話すことは思い出話の比率が高くなってくるわけですよ、同級生と話すと。
まあまあいいか。 そんで、まあ当時中学校の時の同級生なんですけど、
のことを話しているときに、ケータイ小説ってめっちゃ面白かったね、みたいな 話になり、
そうだ、ケータイ小説めっちゃ読んだなっていう 記憶ですね。
で、 僕ら
1995年生まれなんで、ケータイ小説ドンピシャ、 まあドンピシャではあるんだけど、ちょっともう終盤な感じの世代なんですよね。
で、中学校の時に、 どんぐらいかな、小学校ぐらいからかな、小学校高学年ぐらいから
ちらほら聞いてて、で、 まあ初めて読んだのは、覚えてないけど、多分中学生ぐらいの時に
恋づらを読んで
どうやって読んだのかな、懐かしいな。 えっとね、あのー
誰も持ってなかったんですよ、教科書じゃなくて、ケータイを。 ケータイを持ってなかったから
僕はそのお友達に借りたんですけど 自分なんか買いにくかったね。
僕は男性、男がケータイ小説を買うっていうのが買いにくかったから、昨日集まったそのお友達に
借りたり
して、 いやまあいいや、そうそう、で、なんだっけ
そう、ケータイ小説誰も、ケータイ小説読んでたけど、ケータイを誰も持っていなかったから、 本で読んでたんで
まあその のいちごとか魔法のアイランドとかでめちゃくちゃ多分ブームになって
めっちゃ人気のやつが書籍がされていると思うんですけど、なんでそのピークよりちょっと後ですよね
で、そう、なんかねー 児童文学って読むじゃないですか
小学校の時、まあ僕は中学校になっても高校になっても読んでたんですけど、その児童文学からの
えっと ステップアップ
大人が読む小説とか 現代小説とか
まあ時代小説は僕全然今でも読まないんですけど、とか まあ純文学とか
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の ちょっといけない
ぐらいの世代、世代というか時代 の時にケータイ小説がすごいガッポリ
その空いてた空間に収まった感じ、ハマって そうだねーなんか
途切れず、絵本とか児童文学とかから純文学って飛ばずに途切れず読書を楽しめたっていう
幸運 だねー
みたいな話を昨日してて で、まあもしケータイ小説がなかったら
ゲームとか もっとして今ほど本読んでなかったのかもねーみたいな話とか
まあでも今はあんまり読んでないって いう子もいたんですけど
人の中というかメンバーの中にまあまあいい奴らはいいや
ちょうど需要があったんだろうなって思います 僕たちに
何読んだっけ?恋空。恋空とか 映画化もされましたよねー
で、なんかね、読みやすいんですよね、異常に
だって書いてるのが、多分
10代とか20代の人らなんで
うんと、そう、すごいあんまり難しい言葉とかもなく
読みやすかったし、なんかあれですね
似てた、全部似てたから
展開が、展開もわかりやすいというか
なんか、まあだいたい女の子が主人公なんですけど
その主人公が、ちょっとやんちゃな主人公か
もしくは地味で目立たない主人公が
まあ少女漫画のほんと文学、あ、でも違うね
それは違うんだけど、なんか
すっごいキラッキラな王子様的イケメンに出会って
私なんかってなりつつ
でもなぜか距離が近くなってみたいなのがあって
そうか、なんかあれがあったわ
ちょっと、その性描写が多かったね
だからそれもあって読んでたんだよね
で、なんか初体験の描写とかを
すごい長く書いてたから
長く書いてたけど、あれもなんか一緒だったな
いや、てか、正直
そう、昨日も話したんですけど
正直ね、覚えてないんですよ
どういう内容だったか
どういう内容だったか
全くと言っていいほど覚えてないけど
あれを読んだことは覚えてる
これを読んだことは覚えてる
これを誰に借りたことは覚えてるな
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その、その、貸し借りの中で
その、これが面白かったっていうことを話したりもしてたんだけど
その、こういうことを話したっていうのは覚えてるけど
内容を全然覚えてないねみたいな
確かにこれも全然覚えてないってなって
で、なんか、そうそう初体験の描写とかもあったし
なんかだいたい一緒
すげー
無理やり
無理やりされたり
半ば強引にされたり
別れ方も似てたね
その、まぁ内容のことはどうでもいいというか
一旦置いといて
その、僕の
多分読書っていう趣味を一つ作ったのに
大きく関わってるのがこの携帯小説で
何て言うんでしょうね
何だろう、昨日めっちゃ楽しかったんですよね
そう、懐かしいっていう話をしたのがめっちゃ楽しくて
その楽しかったことの一つの道具として
今、携帯小説を喋ってるんですけど
今の中学生はきっと携帯小説読まないじゃないですか
わざわざね
この本が昔流行ったから面白そうだったっていう風に
世を取るかどうかな
取らないだろうな
読まないから何読むんだろうね
し、携帯小説がまだなかった時代の人たちも
読まないじゃないですか
これもう人類で読む人が
この1995年生まれ
まぁ1995年生まれは多分そんなにど真ん中じゃないんで
よりちょっと上の世代かな
1990年ぐらいが多分ちょうどかなと思うんですけど
ぐらい前後の人しか読まない
すごい幻
しかも一瞬で終わった
あれなんだ
そのあれか
テクノロジー的なこともあるんですかね
ドコモのアイモードの
ドコモのというか
魔法のアイランドとか
ノイチゴとか
そういうことができるっていう
テクノロジーも相まって
一瞬だけ流行ったんですよね
だから横文字なんですよね
で面白いことに
なんか全くあれ
もう一回読みたいってならないんですよね
今なんか他に話したのは
ナンバーシックスとか
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何読んだっけな
話したじゃない
他に読んでたのは
自動文学とかは
読みてぇってなって
ナンバーシックスで言うと
なんか今新しいの出たのかな
ちょっとわかんないけど
おすすめに出てきたから
新しいの出てんじゃんって思ったんだけど
まあそれは置いといて
もう一回読みたいって思わないの
すげぇ
し
あの内容とか
描写とかも
全然褒めれるもんじゃないんですけど
すごい体験として
価値あるものになったなと思ってます
っていう思い出話ですね
はい最後まで聞いていただいて
ありがとうございました
じゃあまた次回も
ガンガンカッコつけていきたいと思います
じゃあねバイバイ