りんご音楽祭と松本の滞在
えーと、北海道に、先月末ぐらいに、東京に一回行きまして、
で、あのー、りんご音楽祭っていうのを、長野県でやってる音楽フェスに、
ちょっとたまたま、あのー、ご招待していただいて、で、
折角なんで、あのー、こう、試合を誘って、東京から特急で、
まあ1日だけだったんですけど、本当、あのー、存在しそうなフェスを、こう、全開で楽しむって感じにはちょっとできなかったですけど、
まあ、こう、りんご音楽祭は結構その、うーんと、たぶんフジロックとかに比べると、
こう、コンパクトな敷地でやってるので、まんべんなく見れて、
で、一緒に行った試合も、見たいバンドが見れたりとか、僕も、
僕は結構フェスは、まあフェスにあんまり限りないんですけど、なんか、
割と、その、あのー、ずっと立ちっぱなしの、なんかライブとかがちょっと苦手で、
そういうその、出入りができなくて、うーん、なんか、4バンドとか5バンドとか出るイベントって結構昔から苦手で、
フェスも、なんかこう、かぶりつきで見るっていうよりかは、
ああ、なんか、全体的にこう、いい感じの雰囲気だなーとか、
そういうのが結構好きなので、りんご音楽祭はすごいいい雰囲気でしたね。
入場してすぐのところがなんか、クラブステージっていうか、
ちょっとこうダンスミュージック系の、あのー、テントっていうのかな、あのー、
が入ってすぐのとこだったので、あそこ結構楽しかったですね。
あんまりわかんないですけど、そんなにしょっちゅうフェスとか屋外イベントって行かないんですけど、
なんか喫煙所がすごい多かったんですよね。
あんなに多いのって結構珍しいんじゃないかな、ちょっとして。
まあ、一緒に行ったメンバーも全員喫煙者だったんで、あれは結構ありがたかったですね。
なんか、多分タバコの、なんていう名殻なのかな、
と、タイアップみたいなので、試調品で一箱もらったりして。
で、2日目に行ったんですけど、
大鳥がネイチャーデンジャーギャグだったんで、
関くんとかジュリピーさんにもちょっと挨拶したいなと。
ネイチャー自体もあの時間帯に見たら絶対楽しいなと思っていたんですけど、
ちょっと、原車の時間があったんで、ちょっとやむを得ず、その手前ぐらいで駅の方に向かいました。
で、駅前に着いたら、一緒に行ったメンバーが、
大正に行ったことがないって言ってたのかな。
地元に大正がないんですって言って、
大正にすごいギアが入ってですね。
で、大正でご飯食べて、
で、駅ビルみたいなところのお土産のところをちょっと物色してみたり。
僕は青森県出身と言ってもいいと思うので、
青森県育ちとしては松本永野のリンゴ関係のお土産とかそういうのはどうなんだろうというのもちょっと気になるところで、
そういうのもいろいろ見たりしました。
一緒に行った連れ合いはフェスのお土産で七味唐辛子を買ってたんですけど、
独特のチョイスでそうなんだと思ったんですけど。
何買ったんだっけ、あの時。
森島くんのマガジンハウスとジン構想
この間までいた東京滞在はムーンウォールでおなじみの森島くん家に泊めてもらってたんで、
喜びそうなニンニク味噌みたいなご飯に合いそうなやつとかを家に置いておきました。
結構フェスが終わってからもダラダラと森島くん家にお世話になっちゃったんですけど。
今の森島くん家は前は高円寺の駅前にマーケットハウスという通称マケハというシェアハウスというかたまり場みたいな感じになってて、
しょっちゅうツアーのバンドとかが泊まりに来るような人の人間交差点的な場所になってるんですけど。
そこが退去して今浅ヶ谷の方にマガジンハウスという名前で、森島くんがジンを冊子というかフリーペーパーというかジンを作るんだと。
2年間で5冊6冊7冊作るようなことを確か言ってたんですけど。
ジンの構想みたいなのはお酒飲みながら聞かせてもらって、いいじゃないと思って。
ジンにDVDが付いてて、DVDはインターネット上には見れないような興味をそそる面白げな映像がいろいろ入ってる。
そういうライブハウスで働いてる人の感覚の、なるほどなというジンを作りたいんですという話を聞いたんで。
僕もこっちに引っ越してくるタイミングも重なってたのもあって。
机とか椅子とか、いろいろ持ってかないからこれあげるよって言ってあげたり。
あとパソコンもしっかりしたやつないって言ってたんで、僕が買ったはいいけど全然使ってなかったWindowsのそこそこパワーのあるやつとかを渡してたんですけど。
この間泊まりに行って、そのマガハの現状を見たら、まあまあ予想はしてましたけど、
主にUNEXTを見るとか、すごいヤバそうな限界みたいな人のYouTuberの食レポとかをソファで寝転びながら見るみたいなのが主なパソコンの使い方だったんで。
まあいいけど、こいつたぶん陣作んないんだろうなと思って。
そういうこともあるんでね。別になんかがっかりしたなとか、森島くんに裏切られたなみたいな気持ちは全然ないんですけど。
とはいえ、いい感じに使ってくれるといいなと思った。
ちょっと部屋を掃除したりして、G-ON作れそうな雰囲気のムードを作ってからこっちに戻ってきました。
そこの過程で僕もやらかしちゃったりとかやりましたが。
早く見たいですけどね、森島くんのG-ON。結構忙しいからな。
ジン文化とデザインの変化
僕が最初にジンの存在を知ったのは、たぶん18歳くらいの時に。
京都のもうなくなっちゃったレコード屋さんに置いてあったロック自身ってやつですけど、こじさんっていう人が作ってた。
今は北海道のどこかに地元の方に戻ってきてるのかな。
たぶん近所なんで、昔から結構お世話になってたんで。
ちょっと挨拶して会いに行こうかな。
ロック自身から受けた影響はでかいですね。
ある時期からジンブームみたいなのが結構激しくなった気がしますけど。
いつぐらいだろうな。4,5年前くらいかな。
でもあれか、トングーさんがやってたジンとか、ああいうしっかりしたものも一応持ってたな。
やっぱり昔に比べるとフライヤーとか、そういうアートワークっていうか、そういう全般が結構ちゃんとしてるなって最近は思いますね。
全体的にやっぱり結構みんな最初からソフトを結構使えてるような方が多いイメージかな。
昨日ぐらいに、昨日か一昨日ぐらいに、リミエキの新しいジャケをラブのいつきくんが書いてるデザインのものをインスタで見たんですけど。
なんかちょっと感じるものがありました。
北海道暮らしと機材購入
しかしもうちょいしたら雪が降ってきますけど。
なんかストーブ台がすごいことになるっていうニュースは見てるけど、全然実感が湧かないな。
どうなっちゃうんだろう。
北海道に来たから生活費を下げれるなと思って。
良かったと思ったら急にこんなことになっちゃいました。
下がってるっちゃ下がってるけど。
もうこの時間で空いてるお店も周りになんもないから、なんかちょっと飲みに行こうかなとかもないし。
そういう点ではあんまり必要のないお金は出ていくこともなくなって。
次はどの?
シンセサイザーを狙ってるところを行くのか。
エフェクター。
電源周りもちょっと気になるところはあるので。
電源関係をちょっとあれしようかなとかも思ってますけど。
ヤマハDX200とFMシンセシス
本当に最近北海道に着いた日ぐらいに家に到着したのが、
ヤマハのDX200っていう2000年か99年とかそのぐらいの頃のグルーブボックスって言われるようなやつ。
エレクトライブとかローランドのMCなんなんなんとかいうののヤマハのやつなんですけど。
それのDXなんで。
FM版のやつがありまして。
あれも今でも覚えてるんですけど、高校生の時に楽器屋でディスプレイされてるのを見て。
いやーこれは本当に素晴らしいなと思って。
3機種ぐらいの時に出てたかな。
DXとAN200っていうアナログシンセサイザーのやつと、
RM-1Xか。
あとサンプラーのSU700かな。
とかそこらへんがヤマハ結構展開してて。
SU700は何かのタイミングで安く買ったんですけどね。
高校の時に買ったんだったっけ。
高校のクラスの同級生のやつがヒップホップをやりたいって言うんで。
あれを多分買ったんですけど。
うっかりラップやりたいって言ったやつが。
場外馬券場で教師とばったり遭遇しちゃいまして。
で、休学にはなってないけど、ちょっとラップするとかじゃなくなっちゃって。
っていうのがあって。
しばらくSU700も使って。
サンプラーって昔からあんまりピンとこないというか。
たまに触ってみたりするんですけど。
サンプラーは何かそんなに…
そういえばMPC編とかも大学生ぐらいの時に一回手を出したけど。
あれも操作がむちゃくちゃ難しくてちょっと苦手でしたね。
ある程度、FMとか。
最初に買ったのってなんだった?
最初に買ったシンセってなんだろうな。
でも、生まれて記憶があるちっちゃい頃の家に。
ヤマハかなんかの電子オルガンみたいなのがあったんですけど。
ドンカマとかいろいろ内蔵されてる木造の家具帳のやつで。
鍵盤って僕全然興味ないんですけど。
ドンカマリズムマシン部分のスイッチを押すの活動でしたね。
あんまり自分で弾きたいなっていう。
ギターはちょっと別として。
自分で鍵盤弾きたいなってあんまり思わないんで。
DX-200も当然音は昔からチェックしてたんで。
いつかタイミングが合えばとは思ってたんですけど。
FMシンセシスのグルーブボックス。
ある時期までは全くなかったんで。
やはりFMマニアというかFM愛好家の方はかなりの勢力というかいるので。
それもあって結構中古価格が。
今でも結構高いですけど全然値段が下がらなくて。
一時ほんと10万円とかそれぐらいしたもんな。
下がったら買おうかなと思っても。
やっぱりあの一種独特のあれがあって買いが利かないんで。
全く下がらなくて。
今やっとエレクトロンとかサイクルスですかね。
特にああいうのが出てきて。
あっちにみんなが集中してるのもあってっていうのはあるのかな。
今はFMでいろいろやるのはモジュラーとかもあるから。
結構いろんな選択肢があるんですけど。
僕はでもやっぱりDX200のちょっと音が悪いというか。
あんまり向こうに行きすぎない感じがやっぱりいいなと思って。
で、この間買いまして。
2、3日触ってますけどやっぱり。
でももっと早く買ってもよかったな。
途中途中別にそんなに買わなくてもいいものとか。
いろいろ無駄な金を使っちゃいましたけど。
10年遅かった気がするなあれは。
リズムトラックがPCM的なほとんど決め打ちなのはちょっとあれですけど。
モジュラー機材と心に響く道具
ギターは変わらず好きは好きなんですけど。
ギター音源っていうのも決定盤があんまりないんで。
ギター用にサンプラを買うっていうのもあるのかな。
一応今ちょっとそういう物理モデリング系なんかも視野に入れて今ちょっと動いてます。
モジュラーに全部移行しちゃえば何もかも全部収まるんですけど。
なんか踏ん切りがつかないところもあって。
でも一回5Gとか行って相談するのもいいのかな。
どうしてもKSだけで10万とか20万とかしますって言われると何も手が伸びなくなっちゃうんですけど。
とはいえ個別にいろんな楽器を買ってマニュアルを読んでみたいなのはもうちょっとそろそろどうかな。
この4Gを過ぎてっていうのもあるんで。
ちょっとそろそろモジュラー系に移行していくのも考えないと。
映像用の機材も半分ぐらいはもうモジュラー式になりつつあるので。
ここ数年でもパソコンを触っている時間がかなり減りましたね。
アフターエフェクトとかも仕事じゃないと触りたくもないしな。
かといってタッチデザイナーとかいうやつを。
あれが出てきた時も結構驚いてこういうのができるんだっていうのがあったんですけど。
なんかやっぱりこの年齢になってくると便利さとかハイスペックとかよりも
やっぱり胸に来るかどうかというか
やっぱり気持ちにグッとこないと
値段とかそういうの抜きにしてやっぱり
気持ちにグッとこないともう全然何もどうとも思わなくなってしまいましたね。
石野卓球さんが機材は売るなっていう命令を残してますけど
どうなんだろうな。
ここに住んでるんで多分バンドを組んだりするのもないだろうしな。
これはもう今後の人生であんまり
1回触るか2回触るかぐらいみたいなやつは売っちゃってもいいような気もするなと。
でも年齢を重ねてくるとやっぱり自分の好みが結構はっきり分かってくるというか
分かってくるしあんまり人にどう見られてどうしていってみたいなのも
そこまで興味がなくなってくるんで
興味がないというか興味持ったところで中年男性だと指して意味がないというか。
映像機材の開発と機材整理
映像用のモジラブランドみたいなのを立ち上げたいなっていう気持ちはあるんですけどね。
もともと映像機材って音楽に比べて圧倒的に物量が少ないんで
もっといろいろ気ままに触れるいい感じの映像機材ってのはないもんかな。
それを買ってはみたものなの。
やっぱり需要と供給のバランスもあっていくがやたらと高いんでね。
もうちょっとスクワイヤーぐらいの値段でないかなとかいつも思うんですけど。
この間8月ぐらいに映画祭向けに出した普通の映像作品は
自分で作った映像用のソフトをメインで使ったやつなんで
映画祭の方があんまりかんばしくなかったら
映画祭も完全に撤退するとかではないですけど
そのソフトも一応マイコンというか
何かに流し込んでつまみとかつければ映像用に使えるようになる予定なので
そっちをちょっとまだ家の掃除が完了しきってないんですけど
一応開発ツールみたいなの色々コツコツ買ったので
それでちょっとやってみようかなっていうのを今準備してるって感じです。
それができるといいな。
電子工作はちょっと手先があんまり器用じゃないんで
何回も挫折してるんですけど
コツコツちょっと準備してるんで
それもそろそろ動き出せると
せっかく誰もそういうわけわかんない活動に水をさしてこない環境にいるんで
そのセッティングは冬の間に終わらせたいなって感じ
やっぱり使わない機材はもう大体売っちゃおうかな
それもいい気がするな