1. ツナギメエフエム
  2. Ep.178 かるぱねるら( @karupa..
Ep.178 かるぱねるら( @karupanerura )さんと雑談 #ツナギメエフエム
2026-09-09 55:38

Ep.178 かるぱねるら( @karupanerura )さんと雑談 #ツナギメエフエム

・今回のゲスト

 ・かるぱねるら ( @karupanerura )さん

・大吉祥寺.pmとの関わりについて

JPA(Japan Perl Association)について

 ・JPAについては 第109回@__papix__ さんから説明いただいてますが、かるぱねるらさんからもう一度説明いただきたい

 ・YAPC

  ・YAPC::Hokkaido 2016 SAPPORO については第129回(@ar_tamaさん出演)をお聞きください

  ・YAPC::Fukuoka 2017 HAKATA については第77回(@debilityさん、@itm_kiyoさん出演)をお聞きください

  ・YAPC::Hakodate 2024 については第109回(@__papix__さん出演)をお聞きください

  ・YAPC::Fukuoka 2025 については第135回(@BkNkbotさん、@__papix__さん出演)をお聞きください

 ・Perl入学式

 ・perldoc.jp

 ・JPAにはいつ頃から関わられているのか、そのきっかけは?

 ・YAPC::Asia Tokyo 2015

  ・これが最後のYAPCだ! 「YAPC::Asia Tokyo 2015」は東京ビッグサイトで開催

 ・理事、理事会はどんな活動をされているのか?

 ・一般社団法人について

 ・任期はあるんですか?

・YAPCについて

 ・The Perl Conference

  ・The Culture of Perl

  ・The Perl Confernce Japan

 ・Yet Another Perl Conference

 ・YAPC 19100

 ・YARPC 19101

  ・日本初のLT、LLイベント…セミナーの歴史に見るITトレンドの移り変わり

YAPC::Tokyo 2026

 ・開催日:2026年11月27日~11月29日

 ・会場:東京ビッグサイト(東京国際展示場)

YAPC::Japanシリーズ

YAPC::Tokyo 2019以来の東京開催

・トーク募集について

 ・YAPC::Tokyo 2026のスピーカーを募集します!

 ・【緊急告知】託児サービスの導入が決定しました!プロポーザル募集を少しだけ延長します!

・チケット販売について

 ・YAPC::Tokyo 2026のチケットを2026年7月21日から販売します!

・学生支援について

 ・YAPC::Tokyo 2026「学生支援」「U29支援」の募集を開始します!

・スポンサー募集について

 ・YAPC::Tokyo 2026 ご協賛のお願い

・参加人数の見込みについて

・開催に向けて工夫したところ、頑張ったところなど

 ・ 特別企画 スペシャル対談「Larry and Matz」

  ・YAPC::Tokyo 2026に、Larry Wall氏の参加決定!

  ・https://x.com/yapcjapan/status/2094308914460574054

 ・キーノートスピーカー、ゲストスピーカーについて

  ・YAPC::Tokyo 2026のキーノートスピーカー・ゲストを発表します!

  ・https://x.com/fujiwara/status/1988929343880642637

  ・fujiwaraさんの出演回については 第124回 をお聞きください

・企画について

 ・TMTOWTDI 駅伝 LT

  ・TMTOWTDI(There's More Than One Way To Do It)

  ・【登壇者募集】TMTOWTDI 駅伝 LT 自薦・他薦フォーム

 ・YAPC::Tokyo 2026でhitode909さんによる「即席LTワークショップ」を開催します!

・託児サービスについて

・関連イベントについて

 ・YAPC::Tokyo 2026 キックオフ! 〜10年ぶりにビッグサイトでYAPC〜

  ・開催日:2026年10月1日

  ・会場:株式会社メルカリ(東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー 26F)

・大事なお知らせ

 ・YAPC::Japanの今後に関するお知らせ

・参加者の方に持ち帰ってもらいたいもの

・開催に向けての意気込み


感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:06
はい、始まりました。 ツナギメエフエムの第178回です。
ツナギメエフエムは、IT勉強会コミュニティ繋がりの方々をゲストに迎えて雑談するポッドキャストです。
まずは、Xのハッシュタグについてお知らせです。
ハッシュタグはカタカナで、ツナギメエフエムです。 投稿をお待ちしています。
今回のゲストは、かるぱねるらさんです。 それではまずは自己紹介をお願いします。
かるぱねるら はい、ご紹介に預かりました。かるぱねるらです。
自分は、ジャパンパーダーアソシエーションという一般社団法人の代表理事をしています。
この一般社団法人ジャパンパーダーアソシエーションは、
ヤクシージャパンシリーズのカンファレンスの主催をやっている団体でして、
今回、今年の11月の27、28、29と3日間に話題開催されるヤクシージャパン2026の主催を行っています。
僕自身もこの実行委員会のリーダーとして、このカンファレンスの上に立ち寄っております。
普段は仕事では、最近はC++を書くことが多いんですけど、
あとはJavaとかPadも時々書いたりしているような感じの、
主にサーバーサイドSREみたいな感じの仕事とかを、
あと組み込みっぽいこともちょっとしますみたいな感じの、
いろいろやっている感じの仕事をしております。
そんな感じですかね。よろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。今回はですね、パルパさんをお迎えして、
先ほど自己紹介の時にも言っておりましたけど、
JPAとかYAPCとかの話について伺っていこうと思ってます。お願いします。
はい、お願いします。
今回ですね、収録どういう経緯でこの収録になったかっていうところをちょっと触れときたいんですけど、
大吉城GPMの2026、今年ですね、の時に懇親会の時にですね、
ちょっと出てもらえませんかってパルパさんのところにお伺いをしに行って、
今回に至るってところなんですけど、もともと大吉城GPMの2025の本編が終わって、
さあ懇親会に移動しようかっていうタイミングの時に会場出たすぐのところで、
パルパさんがいらっしゃって、ちょっと紹介をしてもらって、
つないでもらって、私こういうものでしてみたいな話をしたのが最初の挨拶だったかなと思うんですよ。
なので、なんというか、今回の収録もそうなんですけど、
大吉城GPMのおかげみたいな感じがかなりあってですね。
本当にありがたいことです。
そうですね、ああいうカンフォレンスの場で繋がれるのは本当にありがたいなと思っていて、
03:01
縁というものを感じています。
ありがとうございます。
いやいや、とんでもないです。
大吉城GPMのところについてちょっと触れておきたいんですけど、
カルパさんって今年の大吉城GPMで司会とかされてたじゃないですか。
そういう大吉城GPMスタッフとして関わりって長いんですか。
そうですね、大吉城GPM自体がJPAとJapan Palisadesショートと共同開催という形でやらせてもらっているので、
そういう意味ではずっと関わっておりますね。
当日も手伝ったのは、僕は2025と2026の2回だけですけど、
そこで司会に当てられてましたけど、これは特に希望してたとかいうわけでも特になく、
たまたまそこに収まったという形でしたね。
あれですかね、マグノリアさんが行けると踏んで。
行けると踏んで、きっと。
そうですよね。
はい。
なるほどなるほど。
いや本当、大吉城GPMには感謝して申し切れないですね。
僕は。
ありがたいです。
本当にありがたい。
でですね、ヤプシーのお話をお聞きする前にですね、
そのヤプシーの運営母体となっているJPAについてお伺いしたいなと思ってまして、
これですね、第109回の時にパピックスさんに出てもらってるんですけど、
その時にも説明をしていただいてるんですけど、
改めてカルパさんからもお話聞きたいなと思っていて、
JPAっていうのがそもそもどんな組織なのか、
いかにところとかをちょっとお聞きしたいなと思ってます。
まずJPAは名前の通りジャパンパールアソシエーションということで、
日本のパールコミュニティあるいはパールの普及促進を
メインとした目的とした団体になってます。
その一環としてヤプシーっていうカンパネーションをやっていたり、
あと他だとパール入学式っていう、
パールを通じてプログラミングに入門しようっていうような
初心者向けの勉強会の主催であったりとか、
その他各地で開催するパールコミュニティ、
大岸上JPMもその一つですけど、そこの支援であったりとか、
あとちょっとニッチなところで言うと、
パールドックJPのサーバーの運用とかあたりもやってたりとかします。
そういう感じで、わりと日本におけるパールコミュニティを支えるためのことだったら、
ある程度何でもやるよっていうような感じの組織になっております。
はい、ありがとうございます。
カルパさんはJPAの代表理事っていう立場じゃないですか、
いくつか立場みたいなのがあって、代表理事とか理事とかあると思うんですけど、
06:03
それっていつぐらいから関わられていて、その立場になったのかみたいなところと、
なんでこのJPAに関わることになったのか、この部分みたいなところをお聞きしたいなと。
そういうと言うとですね、2015年に話が遡りまして、
2015年にヤクシーエイジア2015というカンファレンスがあったんですけど、
そこでそれまで続いていたヤクシーエイジアシリーズのカンファレンスは、
その回で最後にするよというようなアナウンスがなされて、
実際にそこで最終回ですということで、ヤクシーエイジアが終わったんですね。
その際にねこぱくさんという方が声を上げてくださって、
ちょっとヤクシーが終わってしまうのは、今終わってしまうのはちょっと早すぎるしもったいないということで、
そこからJPAをちょっと新しく再編し直して、またヤクシーを新しく始め直そうじゃないかというような取り組みをしてたんですね。
その際に誘っていただいて、最初は理事という形で、理事会の一員として入ったんですけど、
その後ねこぱくさんがかなりお忙しい立場になられて、
ちょっとなかなか仕事との両立が難しいという形になってしまったので、
そこで自分に白髪の矢形というか、自分が引き継ぐことになり、それ以降は2019年だったかな、からは自分が代表としてJPAを運営しておりますね。
なるほど。その理事とか理事会というものはどういうことをやってるんですか。
基本的にはそうですね、これは一般社団法人についてまず軽く説明させていただいた方が良いかと思うんで説明するんですけど、
まず社団法人っていうのが、ある種名前の通り会社とか業界団体みたいなものを作るための法人みたいな立て付けなんですね。
普通の株式会社だと株式を持っている株主が最高意思決定者ということで、最高意思決定期間である株主総会で決議をした結果、
元に意思決定をして運営をしていくみたいな形になるんですけど、社団法人の場合はそれが株主がいない代わりに社員っていうのが株主の代わりになってますね。
その社員となる企業や個人がいたりするんですけど、その企業や個人が意思決定者となって、理事会が挙げた議案に対してこの方針で運営して良いよとか、
09:02
あるいはこの理事には従任してもらって良いよとか、普通の株主総会でも取締役会の任期が終わった時に従任をするか、あるいは新任の別の人が入るか決めると思うんですけど、
同様のことをやったりとかして、そういったことをして決まったものを、じゃあ具体的にどうやってやっていきましょうかっていうのを、
株主総会に対する取締役会の関係と同じように、社員総会に対する理事会っていう形で、そこで社員総会で意思決定されたことをどうやってやっていくかっていうことを具体的に決めて、実際に遂行していくっていうようなことをやってくるような形ですね。
なので具体的に言うと、例えばヤプシー東京でこれぐらいの予算を使うけど、これぐらいの予算が必要になるけど、それでやっていって本当に良いかみたいなところを決めたりとか、そういったJPAとしての活動を実際に具体的に進めるための意思決定を行っていくような形の活動をしてますかね。
ありがとうございます。カルパさんは先ほど2015年から関わられてるってことなんですけど、これって任期みたいなものってあるんですか。
カルパ はい、ありますね。理事は2年の任期で、幹事が4年の任期だったと思いますね。代表理事も同様です。理事の一人なので。
そうなんですね。じゃあカルパさんは2年ごとに更新みたいな形になってるんだ。
カルパ そうですね。
なるほど。そうなんです。長くやられてるんだろうなと思って。
カルパ 2年ごとに従任して良いかみたいなところで、社員総会議題として出して問題ないですねということで、そのまま従任させていただいているというような形ですね。
最初2015年で、2019年から代表っていうことだったんですよね確かね。
カルパ そうですね。
じゃあそこから2年ごとにってことなんですね。なるほど。お疲れ様でございます。ありがとうございます。なんか他JPAのことで、こういうことを知っておいてほしいなみたいなことってあったりしますか。
カルパ そうですね。知っておいてほしい。知っておいてほしいことは。今回ちょっと後ほど別途話もさせていただくと思うんですけど、
今回ヤクシー東京2026で、今回ヤクシージャパンシリーズのカンファレンスは現代人生での開催が最後となりますということをアナウンスさせていただいておりますけど、その後もJPAとしての活動は続けていきますので、
12:03
カルパ JPAとしての活動、パールドックJPの運営とか運用とか、いろいろ何かと物入りなお金が出ていくような活動もいくつかありますので、ぜひ皆さんからの支援をいただけるよう、これからちょっと整えていきますので、皆さんのご支援をお待ちしております。お待ちしておりますっていいのかな。
ヤクシー はい、ありがとうございます。 カルパ 期待しております。
ヤクシー JPAの話がいろいろと聞けたので、ここからちょっとヤクシーの話を聞いていきたいなと思ってまして、ヤクシーアジアというのがあり、ヤクシージャパンシリーズに切り替わり、現在まで引き続きやられてこられてるんですけど、
そもそもヤクシーっていうのはどういったイベントで、いつぐらいからやってみてみたいなことを教えてほしいなと思ってまして、っていうのがもちろん初めて参加する方もいらっしゃるでしょうし、これまで参加したことない方もいると思うので、ちょっとその辺を教えてほしいです。
おだしょー そうですね、ヤクシーの成り立ちでいうとですね、昔アメリカでオライディ社が取材するパールカンファレンスっていうものがあったんですね。どういった感じの雰囲気だったかというのを、僕も伝聞でしか知らないんですけど、
ざっくり言うと、例えば今で言うようなエイダベースのDイベントだったりとか、Googleクラウドネクストとか参加したことがある方がいらっしゃった、ああいうのをイメージしてもらうとわかりやすいと思うんですけど、ああいう企業主体のかっちりしたカンファレンスをやっていらっしゃったらしいんですよね。
ただちょっとそれだと、なかなか気軽には話せないし、なかなか資金が高いよねということで、じゃあもっと草の根的にみんなが自分たちの手で作り上げるカンファレンスをやったらいいんじゃないか。
というところで始まったのが、YET ANOTHER PEARL COMPANYで、頭文字取ってYAPCなんですよ。YAPCがアメリカで始まって、また日本でも輸入しようじゃないかと。日本でもやりたいぞって。最初のYAPCが日本で2000年頃かな、2001年頃。
2001年頃だったかもしれないです。2001年頃に気が変わりました。多分今のYAPCエイジは19101とかで検索するとおそらく出てくるんですけど、
最初のナンバリングなのか年数なのかがわからない、ちょっと難しい感じになってますよね。
それはですね、2000年問題をもじった表記でして、
なるほど
15:01
2000年問題って要は1999年から2000年に移るときに、それまでのシステムだったら、1990年代だから下の年の後ろの二桁だけで表現したらメモリも節約できるし、表示領域も節約できるし、賢い実装じゃんみたいな感じで結構そういう実装はやられてたんですけど、
その実装が2000年に行ってしまったときに、どうなるのかっていうところで、一旦ゼロに戻ってしまったり、あるいは一桁増えて19100になってしまったりとか、そういうシステムがあったりとかしたんですよね。
そういう2000年問題でよくあるトラフをもじって、最初のヤプシー、アメリカでのヤプシーが確か19100で2000年に行われて、日本で行われた初めてのヤプシーもそれをもじって19101に確かしたんだったとしたという話を聞いたことがあります。
めちゃくちゃ面白いですね。初めて知りました。これなんでこんな数字になってんだろうってずっと思っていて。そういうことか。めっちゃ面白い。
非常に面白い。ちなみに最初はヤープシーということでYARPCっていうことでRが挟まってたんだよね。それはRubyのRなんですけど、RubyとPearlの合同カンバネとして最初はやってたんですよね。
そうなんだ。
そうまでちょっとどんどんというわけで実装入れちゃったんですけど。
めちゃくちゃ面白いですね。
でも僕も実際にそのことを体験したわけじゃなくて、完全に伝聞なので、面白いなと思って聞いたことを面白いなと思って話してるだけなんですけど。
ヤープシーから日本のヤープシーが始まって、そこからシームレスヤープシーエイジアという形で2000何年か。その後から毎年やってきたのかちょっと年が空いたのかとかはちょっと細かいことは自分の記憶では定かないんですけど、
少なくとも2006年ほどからずっとやってて、2015年に幕を閉じたという形ですね。
なるほど、そういう歴史だったんですね。
そこからヤープシージャパンとして現在復活して、また今年で幕を下ろすことになるんですけど、そこでパールのカンバネですということになってるんですけど、
非感染、現実問題として正直パールを現場に投入していらっしゃる会社っていうのは年齢少なくなってきてます。
そういう中でパールだけに話を絞ってしまっては、なかなか面白い話を聞くことが難しくなってきてしまっているのかなっていうような現実問題があるかなと思っています。
18:09
でもそもそもパールに触れる人口をもっと増やしていって、そのきっかけとしてヤープシーでパールと関係ない話もパールに関係ある話もとにかく技術的に面白い話をヤープシーで触れて、
そこからパールに興味を持ってもらって、日本のパールコミュニティが盛り上がっていけば、またヤープシーで本来やりたかったパールコミュニティを盛り上げるということが達成できるんじゃないかっていうところで、
今ヤープシージャパンではパールに限らない技術的に面白い話をパールコミュニティの近いところで行われて、そういった話を集めてかまですができなかったことで運営してさせていただいているという感じですね。
なるほどなるほど。でもヤープシーは福岡で参加したんですけど、めちゃくちゃ楽しくて。
よかったです。ちなみに赤瀬さんはパールを開いたご経験とかってありますか。
えーともうだいぶ前ですね。
あーそうですよね。
はい、ですね。もうそれこそもう20年ぐらい前かもしれない。
リアルな年代が。
はい、ですね。
そうですね、そういうぐらいですよね。
パールでCGIのシステムをちょっと組むことがあって、グラフのライブラリーみたいなのを使って頑張って表示するみたいなのを当時やってたのもなんか今急にパッと思い出しました。
その辺からwebのシステムに入り始めたんで、なのでなんというかパールとかLL言語がなかったら僕は今の仕事できてないと思うんで、パールにはめちゃくちゃ感謝しているところがありますね。
という感じです。
ヤープシーのその歴史的なところが聞けたんでめっちゃ面白かったですね。
今年のヤープシー東京2026の話に入っていきたいと思うんですけど、3日間の開催で1日目が前夜祭、2日目3日目が本編というかという感じになってますね。
そうですね。
場所が東京ビッグサイトということですね。
このビッグサイトなんですけど、先ほどお話にあったヤプシーエイジアの最後の年がビッグサイトだったわけですけど、やっぱり帰ってきたというかそういう気するものみたいなのがあったりするんですか?運営的には。
そうですね。ちょうど今回のヤープシー東京でヤープシージャパンシーズとしては10年目になるんですよね。
21:05
最初の回がヤープシー北海道2016、ヤープシー北海道札幌2016だったんですけど、そこから10年して10年目になる次の会場をどこにしようねというところで、
せっかく10年目なんだし、ちょっと大きい盛り上がるような感じで開催できると嬉しいよねっていうところでビッグサイトでやるっていうのは一つアイディアとして上がってたんですよね。
他の会場とかもアイディアとして別途あったんですけど、いろんな費用面だったりとか、広さだったりとか、アクセス性の良さだったりとか、いろんな側面から評価をして
ビッグサイト正直ちょっとお値段が僕らに対しては少し厳しいお値段にはなってきちゃったんですけど、やっぱりせっかくだしビッグサイトでやりたいよねってなって、じゃあビッグサイトでやりましょうっていう形で決まった形ですね。
ヤプシージャパンシリーズとしては東京以外のところでずっとやられてたと思うんですけど、それは何かしらこだわりみたいなのがあったりしたんでしょうか。
元々はヤプシージャパンシリーズとしては各地のパールコミュニティと一緒にカンファレンスを作り上げることによって、各地のパールコミュニティを盛り上げていこうという狙いがあったりとかしたんですよね。
そういうところも続けていっていて、その中で現在では時々また東京に戻ってきてやるみたいなことをやっていて、2019年に1回戻ってきたんですよね。それ以来また各地転々としてやってきたので、もうそろそろ東京戻ってもいいんじゃないかって形で戻ってきた感じですね。
そういうことなんですね。なるほど、1回その2019年に戻ってるんですが、それちょっと知らなかったです。
そうですね、2019年の時は浅草あたりでやってた気がしますね。
そうなんですね。
浅草橋か、浅草橋のシューリックホールというところをお借りしてやってましたね。
なるほど、それからねいろんな場所でやられてますよね。先ほど言った福岡もそうですけど。
福岡、広島、京都と。
函館。
そうですね、函館と。
いいですね。で、その今年の状況についてなんですけど、トーク募集が終わったばかりですかね、確かね。
24:09
そうですね、日曜日まで。もともと先週火曜日まで動作していただいてたんですけど、ちょうど宅地サービスを設置できることが急遽決まったので、
せっかくアナウンスできるけど、このタイミングだったら、せっかく宅地サービス来るってわかったから、せっかくだから大皿出しておけばよかったみたいな。
そうかそうか。
入らっしゃるかもしれないなと思って。
確かに。
ご家族とも相談したいと思うし、そういうところしかしあんまり伸ばしてしまうのもなかなか難しいので、そういったところを踏まえて土日いっぱいで考えていただいてっていう気持ちで、ちょうどこの一昨日ですね。
そうですね。
今週6で9月4日火曜日ですけども、日曜日に締め切りを締め切らせていただいたっていう形ですね。
カンファレンスのシステムでフォルテというのを使われていると思うんですけど、そのフォルテのシステムでプロポーザルが投稿されるとXにポストされるような仕組みになっているので、昨日の夜見てたんですけど、バンバン投稿されていて盛り上がってるなと思って見てました。
そうですね、いやーめっちゃに集まったプロポーザルの数が214件ほどあるんですけど、しかしながら枠がですね、たぶん20分枠40分枠とか含めて諸々合わせて、おおよそ40件ぐらいしか採択できない気がするんですよね。
ちょっとまだデビュー中なので何とも言えないところですけど、なのでかなり熾烈な争いというか。
そうですね、倍率すごそうだなと思って。
倍率がすごいことになってしまっております。
昨日見てたらすごいいいなっていうプロポーザルがたくさん出てたんで、非常に楽しみです。
楽しみに待っておいていただけると嬉しいです。
そうですね、タイムテーブルが出るのが非常に楽しみですね。それとチケット販売中ですね。
そうですねチケット絶賛販売中でございます。
あとはいつも通りというか学生支援の方やられていて、これは締め切りがされていて、結果通知が確かもうそろそろだったかなという感じですかね。
そうですね、結果通知を今週当たりに出せるとかなというような感じで、早く出してやりたいなという感じで進めておりますね。
27:01
あとスポンサーってまだ募集ってされてるんですかね、これどうなってるのかちょっとわからなくて。
ああなるほど、スポンサー募集は8月いっぱいで締め切りましたね。
なるほど。
とはいえタイミングによっては提供できるオプションとかもあったりとかするので、もしお興味があれば問い合わせていただければという形です。
オフィシャルには一旦クロードしてという形ですね。
なんでこんな質問させてもらったかというと、その8月の時点で募集締め切りになってるのを見たんですけど、一時募集っていう表現がされてたんで、ニジがあるのかなと思ってちょっと。
ああなるほど、それでいうと8月の時点で行ってたのが二次募集なんですよね。
なるほどそうか。
8月3日に一時募集終わって、その後1週間後が明けて二次募集を始めたというような形ですね。
そういうことですね、わかりましたありがとうございます。
特にスポンサーさん向けだと、スプラッシャープースとかのオプションはかなり人気が高い、年々人気が高いものになってたりとかするので、
抽選が発生することになるんですけど、とはいえ抽選もいつまで待ってもらってもなかなか準備が難しいだろうってあったりとか、
一方で我々としてもどれぐらい収入があるのかっていうのが見えないと、なかなかいろんな準備が進みづらい状況だったりして、
一旦8月の頭ぐらいで抽選させていただいて、ある程度決まったところ、ある程度決まった収入に応じてできることを少し調整しながら、
二次募集での申込みをいただいたところでまた調整してみたいな形でやらせてもらったという形ですね。
はい、了解です。今回の会場が東京ビッグサイトということで、先ほど言っていただきましたけどちょっと大きいところでやりたいみたいなところがあったわけじゃないですか。
今回参加者の人数ってどれぐらいを考えられているのかなっていうのを知りたくてですね。
今回はですね、600名から700名ぐらいを目指して集客を行ってますね。
なるほど、多いっすねやっぱりね。
はい、ちゃんと来てくれる、それ本当にこれぐらい来てくれるかなというのがドキドキしながらなんですけど、
そうですね。
素晴らしく大阪でみなさん挙げてくださっているので、そういった中から最高のタイムを全部含んで、魅力的なカンバディスにして、いろんな人に来てもらえる場にできたらなと思ってます。
まあでもこれまでは割と県外で、県外というかあれですけど東京以外の場所でやっていたので、
ヤプシーに参加したいけどなかなか参加できなかったっていう方も東京にいらっしゃると思うんですよねきっと。
30:04
そういった方々が今年は参加できるぞっていうのがあると思うんで。
まさにおっしゃる通り、首都圏の方はなかなか毎回毎回遠方に行くのは特にご家庭がある方は大変だったと思うんですよね。
そういったところも踏まえて、これまでご家庭の事情で遠くでやっているヤプシーにはなかなか来れなかったという方にもぜひ今回はいらっしゃっていただきたいなと思ってますね。
ですよね。そこはすごい期待しているとこだと思います。スタッフの方は。
色々準備進められていると思うんですけど、今回こういったところを工夫しているとか、ここ頑張ってるんですよねみたいなところがもしあるとお聞かせ願えると嬉しいなと思っていて。
そうですね、今回頑張っていることでいうと色々あるんですけど、何から話そうかな。いくつかあるんですけど、まずゲストの方々に関してはこの人を呼びたいっていうところに関して
基本一切妥協してませんっていう言い方はなんかおかしいような気もするんですけど、本当にこの人を呼びたいって思った人しか呼んでないんで、とても素敵なラインナップに仕上がっているかなと思います。
いやーびっくりしましたね。すごいニュースが飛び込んできたんで。
パーズの生みの親ですよ、ラリーゴールもいらっしゃいますし、そしてルビーの生みの親、松本幸人さんもいらっしゃいますし。
さっきのヤープシーの話を聞くとこれは大って感じしますよね。
実はヤープシーエイジア2015の時にも2人ともいらっしゃってたんですけど。
そうなんですね。
かなり厚い展開になってきてるんじゃないかなと。取れるんじゃないかなと思ってます。
これ対談っていう形になるんですか、そのコンテンツ的には。
そうですね。実はウェブサイトには本日掲載したんですけど、スペシャル対談ラリー&マッツということで。
いいですね。
これ以上語る必要があるだろうか。
最初いろいろ考えたんです。ラリー&マッツでこういうことを語ってもらいたいみたいなこととかを内々ではいろいろ考えているので。
それを載せてしまおうかとか考えたんですけど、いらないなって思って。スペシャル対談ラリー&マッツこれでいいでしょって。
33:02
伝わりますよ。
野望なことは言わんでよろしいと。
この対談すごいな。
とても面白い対談になると思います。
これはめちゃくちゃ期待しています。
初日のオープニングセッションとしてやるので、皆さん寝坊せずに初日の朝土曜日の朝ビッグサイトに来てほしいと思ってます。
素晴らしい。
あとキーノートのスピーカーも決まっていて、3名の方にお願いをしていると。さらさらどういった方でしょうか。
キーノートスピーカーはマキさんという方で、最近だとJWXっていうGoのJotとかJawsとかあの辺りの仕様を実装したラリーを書いていらっしゃる方がいたりいるんですけど。
あと夢はペコですかね、モノライズ作った方がいらっしゃるんですけど、このマキさんがヤプシエイジア時代までのオーガナイザーであったし、JPAの代表でもあったんですよね。
自分もすごいお世話になりまして、いつかマキさんの話をまた改めて聞きたいなということで。
ヤプシエイジアの2012年くらいかなと思いつけたの。ヤプシって割と傾向的にキーノートで自身のキャリアを振り返った話をするみたいなのが通例になってまして。
マキさんのそういった話を僕自身が聞きたいなっていうのはあり、今回はこれかけさせていただいたりしましたね。
実はなんかこう、すでになんかこういうこと話そうと思うっていう、そういただいて僕は読んだんですけど、すごい楽しみな内容になっているので、ぜひ皆さんに当日聞いていただきたいなと思っております。
はい、期待ですね。
あと藤原さんですね。イスコンご存知の方は多分イスコンの文脈でご存知かと思うんですけど、イスコンを優勝しすぎて電動入りした方ですね。すごい雑説になっちゃう。
藤原さんも平年もプロポーザーで出してくださったりとかしていて、毎回毎回非常に面白い話を聞かせていただいてるんですけど、今回もキーノートスピーカーというところで言うとマキさんという形で、ゲストスピーカーという形で藤原さんと小野田さんという形でお迎えするんですけど、
36:03
藤原さんにもですね、個人的にはまたそういったキャリアを振り返ったような話とかを聞かせてもらえると嬉しいなと思ってまして、
とはいえなんか普段の藤原さんのいろんなファックの話を聞くのもすごい楽しみだしなぁみたいなところもあり、藤原さんだったら何話してくれても面白いよなっていう気持ちで今回は呼んでおります。
その気持ちめちゃくちゃわかります。
そしてあとポランタスさんですね、ポランタスさんはシグレドという会社があるんですけど、そこの代表の方ですね、結構日本の中では旧だと思うんですけど、自社で製品を作ってそれを売って会社運営をされているということで、
全社員同じ給料でいらっしゃるとかそういった話が多分有名だと思うんですけど、そんな中でポランタスさん自身もかなりアーダンのハッカーでもありますし、
WebRTCのプロでもあり、かなり技術的にいろんなチャレンジをしていらっしゃる方であると同時に会社経営として会社経営もしていて、
ある意味お金に最も近い立場でありながらエンジニアリングに最も近い立場であるっていう非常にユニークな立ち位置を持っていらっしゃる方だと思うんですね。
ポランタスさん僕も報道させていただいてますけど、普段のツイートしていらっしゃる技術的な内容だったりとかも非常に興味深いツイート、ツイートって言っちゃうけどポストなんですよね。
非常に興味深いポストを拝見してまして、ぜひ一度何か話を聞きたいなと思っていたので、今回受けてくださって非常に嬉しいという気持ちでございます。
そうですね、私仕事で今インフラ売りの仕事をしてるんですけど、藤原さんとポランタスさんはやっぱフォローをしてて、先ほど言われたように非常に興味深いポストをされていることが多くてですね、お二人の話聞けるのすごい嬉しくて楽しみですね。
楽しみですね。
だからよくぞ呼んでくれたと思ってですね、すごい嬉しいですね。
本当に、実際オファーしたのは僕じゃなくてスタッフの皆さんなんですけども、呼んでくださったスタッフの皆さんにかほどに感謝ですね。
いいですね、とても楽しみです。
ちなみに今話したのは、あくまで僕個人としての彼らを呼びたかった気持ちについてだと、またオファーしたそれぞれのスタッフにはまた別々にそれぞれの気持ちがあったりとかした上でオファーしてくれたりしてます。
39:04
はい、ありがとうございます。
あとですね、企画面とかで何かお話できる内容とかあったりしますか。
いくつかあるんですけど、まず一つは、先日Twitterで告知させていただいた、Team2D駅伝という企画ですね。
これは何なのかというと、まずTeam2Dっていうものについて説明させてもらおうかなと思います。
Team2Dっていうのが、パールコミュニティの格言で、There is more than oneway to do itの頭文字を取ったものなんですね。
つまり、やり方は何通りでもある、いくらでもあるというような形の意味の言葉になるんですけど、
その言葉のように、言語だったりとか、ロールとか、エンジニアとしての仕事への関わりがあって、やり方がいくらでもあるわけじゃないですか。
そういったキャリアの変遷を知り取りのようにつなぐようなLTEをして、そういった言語やロールを越境してきたエンジニアたちの話を連続して聞けるという非常に面白い企画となっております。
でもなかなかキャリアチェンジみたいなところの話をまとめて聞くみたいなのってあんまりないので、結構ちょっと面白い企画だなと思って、これもこれで楽しみですね。
ぜひ皆さんの方をお待ちしております。
他にそういった企画面とかで何かご報告できることありますか。
今日は公開になったんですけど、ひとで9093をお招きしまして、即席LTEワークショップというものを開催いたします。
これが100Cの舞台で、LTEってなかなかLTEを含めて登壇とか最近は行ったりしますけど、発表するときに発表するテーマの探し方だったりとか、話の組み立て方だったりとか、興味のあることの探し方とか、結構いろんな課題を抱えている中で自分にもできるかなって思う方がたくさんいらっしゃるかなと思うんですよね。
そういった方に向けて、100Cレースを発表するために必要なすべてをひとでさんが教えてくださるというようなワークショップになっています。
ワークショップ形式で参加者の皆さんがLTEシリーズをその場で作っていただいて、その場で即席LTE大会を開催するという、非常に面白い会です。
42:04
これ時間ってどれぐらい使うんですか?
今のところまだ計画中で、はっきりと決まってはいないんですけど、およそ1時間半ぐらいを考えていますね。
なるほど。その中でワークショップをし、LTEを準備して最後発表してもらうって感じなんですね。
そうですね。
いいですね。面白い。
これまでLTEとか発表とかしたことなかった方にぜひチャレンジしてもらいたいワークショップかなと思っています。
そうですね。確かにぜひぜひ。
あと、途中でお話もありましたけど、宅地サービスの投入が決定しているということですね。
こちらにまた詳細をご案内するので、少し時間がかかってしまっているんですけど、もうそろそろご案内ができるかなという形になってきていますね。
ありがとうございます。
続報をお待ちいただければという感じですね。
了解です。
それと、ヤプシーに合わせていろんな前後でイベントがあったりするわけなんですけど、1つ決まっているのがあって、ヤプシートーキョー2026キックオフっていうのがありますと。
これは主催的にはヤプシージャパン?
主催としてはヤプシートーキョー2026実行委員会が主催する形。
なので公式のイベントになるんですね。
そうですね。公式のイベント。公式の事前イベントというのは実は初めて開催することになるんですけど。
そうなんですね。
やっぱり今回大々的にやるし、パールコミュニティ、ヤプシーをよく知る人だけじゃなく、ヤプシーをあまり知らない人にもぜひ来てもらいたいなというところで。
そういった人にヤプシーってどんな雰囲気なのか、一旦キックオフだけでも行ってみるかって思ってもらえるようなイベントにして。
そこでヤプシーについて魅力を知ってもらって、じゃあヤプシーを行こうかってなってもらいたいなと。
そういったところを考えてやろうとしているイベントになっています。
なるほど。日程と場所をお伝えしておいた方がいいかなと思うんですけど。
日程としては2026年10月1日木曜日16時より開催しますね。
場所は株式会社メルカリさんのフィルススペースの一部をお会いしまして、そこで開催させていただきます。
この日六本木の森ビルに来ていただければという形ですね。
ありがとうございます。他何かイベントとかご存知のやつありますか?公式はこれだけだと思うんですけど他何か?
45:01
公式で自分が持ち上げているものはないですね。まだもしやるものがあってもこれから企画っていう形なのかなと想像してますね。
福岡の時は前後でいろいろなイベントが開催されていて、きっと何かあるんじゃないかなと期待はしてるんですけど。
今のところまだ情報が出てきてないのでこれからなんじゃないかなとは思ってますけどね。
そうですね。ありがとうございます。
第135回の時にパビックさんに出てもらってですね。
ヤプシーのお話を伺ったんですけど、その時にパビックさんはヤプシーは毎回新しい体験が提供できる、したいみたいなことをおっしゃられていて、
もし今回そういう取り組みがある部分があったら教えてほしいなと思って。
実はですね、僕はあんまりそういうこと考えてなくてですね。
そうなんですね。
ヤプシーは毎回リーダーの持ち回りというか、交代しながらいろんな人が奢られるようになってやってるカンバレスになってるんですけど、
その中でそれぞれがいろんな思いを持ってカンバレスをしてるんですよね。
パビックスはこういったところを持ってカンバレスを提供していたっていうことですけど、
僕自身としては、ウェブサイトに書いた通りにはなってくるんですけど、
単に講演を聞くだけじゃなくて、さまざまな人が直接出会って話し合って、
熱で共有できるお祭りのような一体感をみんなに味わってもらいたいなという、そういったところを大切にしてますね。
なるほど。ありがとうございます。
ではですね、いろいろお話聞かせてもらったんですけど、冒頭にちょこっとお話ありましたけど、これに触れないわけにはいかないのかなと思っていて。
今後に関するお知らせっていうのが出ましたので、ちょっとこれについてお話を聞きたいなと思っていて。
Yapsi Tokyo 2026をもって、Yapsi Japan Streetのカンバレスの開催は最後とさせていただくっていうのを発表させていただきましたね。
8月の20何日か。
ですね。
ということですけど、はい。
いやーびっくりしました。
はい、これは非常に非常に悩んだんですけどね。
48:05
これはひとえに僕らの力不足みたいなところが大きいんですけど、なかなか運営のための負担っていうのをなかなか分散するのが難しかったんですよね。
そんな中で、自分自身もそうですけど、一部の人に負担がかかってしまうみたいなところが毎年毎年起きている中で、これ以上を続けていくのはちょっと無理があるなんです。
正直なってしまいまして。
そのための解決策をずっとずっと探していたんですけど、そのための試行錯誤もたくさんやってきたんですけど、なかなか身を結ぶまでには至らず、その前にちょっともう限界が来てしまうなというところで。
でも終わってしまうんだったらなんか突然なんかスッと立ち切れるように終わってしまうよりかは、大花火を当てて盛大に終わった方が良いだろうと思いまして。
そんな中でちょっと急にはなっちゃったんですけど、ヤクシー東京2025をもってヤクシージャパンシリーズの開設最後とさせてもらおうというのをJPAの社員総会で意思決定してですね、それでお知らせさせていただいたっていう形ですね。
私も規模はもちろん全然違うんですけど、BHPカバリスト福岡っていうのを長いことやっていて、去年でクローズをしたんですね。
理由としてはおっしゃられたようなことももちろんあり、なかなか難しいな継続運営っていうのはっていうのを非常に感じていたので。
ただ実際に難しい。
この発表を見て何も言えねえみたいな感じで。
そうなんですよね。苦労は耐えず。
せっかく最後ということなんで、思いっきり楽しんで参加しようと僕は思っていて。
ぜひ思いっきり楽しんで参加して、ヤクシー楽しかったなって思ってみんなに思ってもらえるといいなと思ってます。
そうですね。ありがとうございます。
ではですね、他何か話漏れたこととか何かあったりしますか。これ告知をしといたほうがいいかなみたいなところで。
今の話にちょっと付け加えさせてもらうと。
もちろんもちろんどうぞ。
51:00
そういったコンフォレンス運営の運営の負担みたいなところが一番大きいんですけど、一方で結構ご記事の中でも書いたんですけど、
その中で物価高あったりとか、それに加えて年々コストが上がっているにも関わらず、スポンサーさんも各会社さんの中でも判断があるので当然ですけど、
安定した収入を見込んで運営できるとは限らないというところで、
もちろんスポンサーいただいているというのは非常にありがたいことではあるし、そこに対していただいているというだけでも十分ありがたいんですけど、
一方でやっぱりある程度の安定性がないと、どういう計画を立てようとか、運営を変更しようとかっていうのもなかなか難しいところでもあるので、
そういう中で結構最近の生性愛絡みなのかちょっと変化の傾向がありまして、なかなか難しいなというような時流もあるなという気はしますね
そうですね、その辺は感じてますね確かに、めっちゃ分かります
これはもういかにでも話し合うと思うんで
しましょう
では改めてですけど、今回のヤプシー東京2026で参加者の方に持ち帰ってもらいたいものと、
あと最後に開催に向けての意気込みを聞かせてもらって終わりにしようかなと思います。お願いします
参加者の方に持ち帰ってもらいたいものっていうところだと、やっぱり他の人、一人でも新しい知り合いを作ってもらえるといいのかなって思ってます。
カンパレンスに参加する一番の楽しみというか、一番の醍醐味っていうのは、もちろん皆さんがプロポーサルから準備してくださった発表を聞くっていうところも非常に面白い体験ではあるんですけど、
それと同じくらい、あるいはそれ以上に一緒にカンパレンスに参加した人と交流するっていうところも非常に大きな価値がある体験になってくるのかなと思います。
そういったところから、自分自身の興味の幅が広がったりとか、あるいは自分自身が知り得なかったことを知って、そこからまた自分で興味の幅が広がるっていうことを繰り返してるだけかもしれないな、これ。
54:00
そうですね。ちょっとうまく言えないんですけど、そういった他の人から受ける刺激っていうのは色々あると思うんですよね。
特に同じヤプシーっていうところに参加して、ある程度近い興味を持っている人から受ける刺激っていうのは、特に自分に対して技術的な興味関心だったりとか、
あるいはあの人がこんなオープンソース速度やOSS書いてるとか、そういったところから刺激を受けて自分もやってみようってなったりとかなると思うんで、
ぜひそういった知り合いとかを増やして変えてもらえたらいいなと思ってます。そして開催に向けての意気込みとしてはですね、とにかく楽しいカンファレンスにしたいと思ってます。
ぜひ皆さん楽しんで参加してもらえると嬉しいです。
ありがとうございます。
はい、では第178回はこの辺で締めさせてもらおうと思います。最後にもう一度Xのハッシュタグについてお知らせです。
ハッシュタグはカタカナでつなぎめFMです。投稿お待ちしています。
それとつなぎめFMではクリエイター向け支援サービスのコーヒーで皆様からのご支援をお待ちしております。
はい、ということで今回のつなぎめFMはカルパネルラさんをお迎えしてお話しさせてもらいました。どうもありがとうございました。
カルパネルラ ありがとうございました。
ありがとうございました。
55:38

コメント

スクロール