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現場第一主義だけではマネジメントは難しい
2026-07-23 12:49

現場第一主義だけではマネジメントは難しい


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00:06
はい、みなさんおはようございます。 2026年7月22日水曜日、高橋ツカサです。
この放送はベアレンビール営業部長の高橋ツカサが、日々の仕事や生活の中での学びや気づき、そしてビールを通じて豊かな人生をお届けする番組です。
みなさんおはようございます。今日も元気よくやってまいります。 今日はですね、まあ
230キロ走った後の
このケアにずっと
意識を向けておりまして
あんまりね、この長い距離を走る方が多くないと思うんですけど
長く走る方はね、なんとなくわかると思うんですけど、足がすごくむくむんですね。
私も初めてこんな長い距離を走ったので、どんだけダメージが来るのかなぁと思ってたんですけど
実際
2日だから、まあ走り終えてから30時間ぐらい経ってみて
足のむくみがね、すごいピークで パンパン、本当にパンパンに張るんですね。
内側から足、ふくらはぎとか足首とか足の甲とかを
押してる感じっていうのが、わかりますかね。風船が膨らんでる感じ、そのぐらい
足の中の水分、足に水分が
すごく偏っちゃってるような、そんな状況になってます。 でもこれって自然なことらしいんでね
身体がちょっと水分を貯めたがってると
危機的状況だと思っていてね。 このままだと危ないからもうちょっと水分保っとけ、みたいな感じになってるそうなので
まあこれはこれとして想定内かなと思って 仕事をしておりました
幸いね、私の場合はその デスクワークが多いので
走り終わった後もね こうしてお仕事できるんだけれども、そうでない方はやっぱり
お休みをもらわないと
難しいんじゃないかなって思いましたね。 だから私はそういう意味では恵まれているし
あの お仕事の方もねあまりこう迷惑かけない形で
復帰できてるかなぁなんていうふうに思っておりました はいさて今日の放送ですけれども
今日はですね えっと
そうですね現場第一主義だけでは組織は変わらないっていうね そんなシェアです
03:04
これねー ある人の話なんで
たぶんどの組織にも当てはまるんじゃないのかなって思うんで ちょっと皆さんも一緒に考えてもらいたいんですけども
まあこんな話ですね 部長がいて
現場があって課長があると 中間管理職の間にいる中でこの中間管理職の人が
現場の改善職場改善をしたいっていうことを部長に提案すると 例えば今だとすごい暑いじゃないですか
土木工事をやっている方とかだと特にそうだと思うんですよ むちゃくちゃ暑いと
休憩しながら進めないとこのままじゃ体調崩れて現場が回らないとかね そういう話あると思うんですよね
それを改善するためにはもはや
この現場自体を 委託してはどうでしょうかみたいな相談を
中間管理職から部長がする 部長にするわけですよね
その時にこの中間管理職が部長に対して言ったのが
この業務改善環境改善をするには
すべて委託しちゃった方がいいと で別の作業の方に注力した方がいいんじゃないかと
そうすれば
まるっと改善されますと いう話ね
で なんなら
部長も現場で仕事してみてくださいと 3日ぐらいやればわかりますよみたいなことを
言うわけね でこの時の
話をその 会社の部長から私聞いた時にどこの会社にもあるなっていう話で聞いてたんですよね
でこの話でもうちょっと詳しくとこの中間管理職の方は現場監督とはいうものの現場で 働いてはいないんですよね
でこの違和感 まず一つありますよと
もちろんね現場から話を聞いていると思うんだけど思うし現場に行くこともある そして一緒に仕事をすることもあると思うんだけどそれ自体はやっぱり限定的な話なんですよね
だから 現場で毎日働いている人たちの状況を
自分の体験として本当に 理解しているのかまたは
どうなのかみたいなところはやっぱり慎重になりますよねこの部長もね で
06:05
2つ目2つあるっていうのを2つ目なんだけどこれはね
部下現場の話から見るともちろん正しいというか 正しいかどうかわからないけれども改善したい提案の一つではあると
だけど その
相談も悪くないけど会社全体の視点としては どうなんだろうかっていう話
なんですよねもちろん提案は大事だけど じゃあ例えばその
現場のね例えばですよこれはドボクの話をしてますけどもドボクの話を 外部委託すれば解決するんですかって言ったらなかなかそうもいかないわけですよね
そしたら下請けする会社に対してそれなりにお金払わなきゃいけないから 自分の会社には全然お金が残らないとか現場の責任ってその会社にあるから
責任はあるじゃんみたいな大変じゃんみたいなところもあって まあなかなか難しいように見えるわけですね
ただねこれ視点を変えると
まあ この
中間管理職の方は やっぱ正しい現場の意見が間違ってるということではなくて
現場の意見を正しく吸い上げて大変なんです改善したいんですっていう気持ちがあるのはすごくいいと思うんですね
ただだからといって業務委託した方がいいとか 現場そのものを変えた方がいいとかそういうことではなくてですね
経営者には経営者の正しさがあって どちらも正しいし
どちらも正しくないっていうすごく相反するものが 混在してるっていうわけなんですね
言ってることがちょっと複雑になってきたから
はっきり言うと 誰が何を見て話してるのかっていうことなんですよ
経営者は経営を見て話してるし現場は現場を見て話してると
じゃあ中間管理職は何を見て話をするのかっていう話になる ただの代弁者でもなく現場の代弁者でもなく経営者の代弁者でもなく両方を繋がなきゃいけない
中間管理職は だから時には現場に経営を説明し時には経営者に現場を説明し
両方の意見両方の取り合いした複数の視点みたいなものを 全部受け止めて
前に進まないといけないっていうことで とっても難しい立場なんですよね本当はね
09:05
だから その点においては
経営者よりも すごく
高い 資座
というか複数の資座を持ち合わせなければいけなくて
最終的には みんなを納得してもらうように話をしなければいけないような人格も持ち合わせなきゃいけないんじゃないかなっていうのは
僕は中間管理職じゃないかと思っているんですよね
もう一個はやっぱり相手の立場を体験するっていうことと 相手の責任を理解するとかっていうことは全然別で
相手の仕事を理解したり体験したりするっていうことが 責任を負うこととは別なんだよねやっぱりね
やったかといって責任が乗っかるかっていう話じゃなくて
やっぱり経営者には経営者の責任があって 部長には部長の責任があって
中間管理職には中間管理職の責任があって 現場には現場の責任があると
環境を求めるために 環境を変えるためには
現場ではうまくできないことがあるから 経営者が判断しなきゃいけないこともあると
その時に両方板挟みになるのがやっぱり 部長とか課長とかその上の立場の人たちなんだけども
それぞれの立場をやっぱり統合して 正しさ
いろんな種類の正しさがあるけれども それらを統合して
最適解を探し続けるんですよっていうところが
なんか成熟っていうものなのかなって思うんですよね
どうでしょうね皆さん
こんなことを言ってると 曖昧なんだよとかって人がいるかもしれないけど
だってそうなんだもんなぁなんていうふうに僕は思っています 皆さんはいかがでしょうか
これは今夏で土木工事とかちょっと例えに出しましたけれども そうじゃないところもあると思います
冬でもめちゃくちゃ寒い現場とか または
環境的に 業種的に
すごく過酷な業種だったりとか
やっぱり いろんな種類の業種があって立場があって管理職がいますから
それぞれの管理職の方々が現場と経営の板挟みになるってことはあると思うんですけれども
その中でやっぱり僕は
誰が正しいとか誰が正しくないとかっていうことではなくて 複数の正しさを統合するっていう立場であるっていうのが管理職の立場だから
12:04
だから
もしかすると現場は理解できないかもしれないけれども だけどそういう解釈をしなきゃいけないっていうことなんじゃないのかなって思うんですよね
それこそが複数の資材を持つ 視点を持つっていうことでそれを取りに行くっていう
視点取得能力っていうものを求められる管理職のあり方なんじゃないのかなっていうふうに 思っています
はいということで今日の放送は以上です ちょっと真面目な話になりましたがまた明日お会いしましょう
ご意見ください それではまた皆さんさよならバイバーイ
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