え、あれはピクサー? 福山雅治が声優やってた。あれはディズニーかな?
えっと、あれはディズニーじゃないか。ディズニーの100周年のやつやろ?
あ、そうそうそうそう。ウィッシュやっけ?
ウィッシュウィッシュ。あれは全然ディズニー。
出してるっちゃ出してるけどって感じか。
それこそミラベルとかも。
あ、うんうんうんうん。
あれはなんかディズニー初のメガネヒロインみたいな。
あー、そうか。そうか。確かに寄らんかも。
そうそうそう。メガネ。メガネかけたヒロインは初めてみたいな。やってた。言ってた。
昔はさ、ほら、童話をもとにしたアニメが多かったやん。
そうね。白雪姫とかシンデレラとか。
あ、もうああいう系はもうやらへんのかな?
どうなんやろね。別になんかなんぼでもありそうやけどね。
うん。わからんだけで実は元になってたりすんのかな。
ディズニーもなんか見てない映画いっぱいあるなぁ。
最近見た映画でこれおもろかったなみたいなやつない?
えー、何見たっけなぁ。
映画じゃないけど、最近また海外ドラマのボーンズっていうのを見てて、
前までそのボーンズに出てくるFBI捜査官と法人類学者のコンビの話じゃないけど、
法人類学者のお姉さんって骨の鑑定をする、要するに。
FBIの捜査官の方が男性で、いわゆるザ・アメリカ人男性みたいな。
元軍人で、ホッケーが好きで、勝ち組ですみたいな感じの人なんやけど。
昔その捜査官の方がめっちゃ嫌いだったやん、私。
なんやねんこいつ、うっざっと思ってて。
でも最近ふと思い出してみたら、あれこの人意外とめっちゃ大人やなって思って。
この心境の変化が自分でちょっと面白いなって思った。
映画なぁ、何見たかな。
逆になんか見た?
えっとね、タイトルが思い出せへんくて、調べてんねんけど。
この前あれ見た、羊探偵団、アマプラの。
気にはなってた、おもろかった?
可愛かった。
可愛かった。
可愛かった。
ヒュージャックマンどれくらい出てくんの?最初だけ?
ヒュージャックマンは最初だけ。
でも、ヒュージャックマンがいいよあれはってなった。
あとからメイキングの映像とかがインスタかなんかで見て、マジでぬいぐるみで撮影してるんやんか。
あのぬいぐるみの相手にあの表情できるヒュージャックマンやっぱすげーなって思った。
本当に愛おしいなやろなーみたいな。
あ、思い出した。
神が描くは曲線でっていうやつがあるんやけど、
精神病棟に患者の不利をして、女性の探偵が入り込んで、そこであった事件について調べるんやけど、
どんどんね、その患者さんにいろいろ事情を聞いてみたいな。
調べていくと、なんかおかしいぞみたいなのがどんどんどんどん積み重なっていって、
最後、どんでん返しがあり、本当に一番最後は、え、どっち?って終わるやつ。
最後も?
最後も、え、これどっちなんや?みたいなんで終わる。
これを言うとかなりネタバレっぽくなるから、どうしようかな。
あれそう、これはさすがにネタバレやと思ったらちょっとカットしてほしいんやけど、
シャッターアイランドって知ってる?
知らん。
あ、シャッターアイランド知らんか。
えっとね、シャッターアイランドっていう、レオナルド・デカプリオが主演のドラマ、ドラマじゃない、あの映画があるんやけど、
それも精神病棟に捜査に来る警察の話なんや。
ちょっと似てるところがあって、やっぱり。
ちょっと最初の設定からも似てるやん。
うん、たしかに。
ちょっと。
で、それを彷彿とさせるようなところがあるんやけど、あるから、
うわー、やっぱシャッターアイランドの方がおもろかったかなって思ってたんやけど、
それを進めてくれた人と一緒に、あれってどういうことなんやろ?これってどうなってんの?みたいなのを見ていくと、
実はちゃんと映像の中に答えがあって、みたいなのがあってさ、いっぱいそういうのが。
へー。
で、結局最後の答えは、そこまでわかると、こういうことやったんかなって感じなんやけど、
映画の中では名言はしてないみたいな感じの終わり方。
うん。やっぱこう、感情移入して考えれば考えるほど、わからんくなってくる、どんどん。
へー、逆にね。
そうそうそう。それがね、めっちゃおもしろかった。
だから、やっぱこう、没入して見てほしい、それ見るときは。
なるほど。いっそ、いっそ。
そう、いっそね、いっそ没入して見てほしいねんけど、引いてみても、ん?ん?ってなってくる。ん?どういうこと?みたいな。
楽しめるよ。
そう。神は描くは曲線で、ぜひ見てください。
わかりました。
あと、シャッターアイランドも見てほしい。おもしろいから。
モアナを見ようとしたけど、結果だから1人1個2人が揃うと、ものすごく無駄な動きが多いということが分かった。
前回の話の続きね。
おのおので解散するかなって思ったけど、ではなく2人でさまようっていう結果になった。
だから、みとりちゃんいたら、ちょっと一旦整理させてって何回か言われてるやろうなって思った。
どこ行きたいの?どこ行きたいの?って言われて、じゃあこう回ろうかってすごい優しく整理されんやろうなって思って。
そうやな、絶対言うな、それは。
あっち行ったりこっち行ったりしんどいもん。
でもすごかった、半球側行ったと思ったらGR側行ったと思ったらまたもう一回半球側行って最後GR乗って帰る。
いっぱい往復して。
広いね、梅田。
いやまあ梅田はむずいよね。
人多いね。
人も多いし、道もわからんし。
でも私、Aちゃんとほとんど2人きりで遊んだことってあんまりなくて。
みとりちゃんとはよう2人でも遊ぶやん。
あんまりAちゃんと2人っていうのが今までなくて。
この前遊びに行ったときに、私が成長したから遊べるようになったんかもって思って。
多分今までの私やったら、お互いが気使いすぎてしんどってなってたかもしれんなとか、何も決まらないまま終わるみたいな。
でも私もだいぶ大人になったので。
あとあんまり気にしにくなったからなのか、じゃあこうしようとか言えるようになったから。
し、迷うことを楽しめるようになったから。
それこそ私も多分効率中やから基本的にはもともとが。
もともと逆に言うと効率中じゃないのかもしれへん、それで言うと。
頑張って効率中にしてたんかもしれんと思ったけど。
まあ時間あるし別に迷えばいいんじゃないみたいな。
いいね。大人の余裕というかゆとりがあるな。
そうそうそう。まあいつかつくやろみたいな。
つかんかったらつかんかったときやで、みたいな感じやって。
なんか私のレベルが上がったから、えいちゃんと一緒に遊べるようになったから一緒に遊べるようになったんかもしれへんと思って。
ちょっと嬉しかった。
なるほどね。
でも喋ってれば喋っているほど行ってみたいところが一緒やったから面白かった。
二人でマチュピチュ行ってみたいなとか、オーロラ見たいなとか。
二人とも好奇心はすごいあるからな。
福井の恐竜博物館に行きたいとか。
行ったことある?
私ないね。
そうなんや。結構おもろい。
なんかきれいになったらしいね。
そうなん?子供のときに行ったことあんねんけど。
そうなんや。
子供のときでもおもろかった。
東京の国立博物館に行ってみたい。
国立博物館。上野にあるとこ?
そうやったっけ?
国立博物館ってどこやったっけ?
だから今度みとりちゃんとこに宝塚感激がもし当たればついでに行こうかとか言いながら。
でも言ってること大体小学生男子やなみたいな。
小学生男子?
そう。エジプト行った話を写真見してもらいながら聞いてて、めっちゃ楽しそうって思って。
Aちゃんは本当に小魅力があるよね。
すごいよね。
物音しない他人にしゃべりかけられる、ちゃんと。
あの人すごい。
全然知らん人でもしゃべるし。ほんますごいわ。
改めて。そこに劣等感のある自分のままで彼女と一緒にいたら、たぶんなんなんってなってたんやろうなって。
そう。なるほどね。
だからあんまり二人で出かけるみたいなことも今まであえてせんかったんかもしれへんなと思って。
そうやな。向こうがどうとかではなくね。こっちの心持ちがね。
そうそうそうそう。
Aちゃんはどんな人だって別に気にせえへんかったと思うし。
そうそう。ほんまはね。私が勝手になんていうか、彼女を羨ましがるというか、そんな風に生きれたらいいな私もみたいな。
うーん。そんな気持ちあったんや。
なんかすごい自由気ままに見えるやん。
まあまあまあ見えるな。
でも見えるけどたぶんすごい頭使って生きてはるタイプなんかもしれんやん。わからんけど実際のところは。
でもすごい気遣いやん実は。
うん。
なんやろ、彼女なりの方法で。
うん。
みんなが、みんな楽しんでるかなみたいな。
うん。
なんかだからそこに、もともともしかしたら私は劣等感があったからのかなーって。
なるほどね。
でもそれを克服できたんかもしれへんって思って。
うんうんうんうん。いいことや。
いいことや。
うん。
最近でも今更になってなぜかその幼馴染のあなた方とこう急に。
交流がね。
そう活発になってて。
うん。
なんなんやろうと思って。
一周したんかもしれん。
30なってもう一周したんかも。
ね。そうなんよね。
まあ珍しいけどね、なかなか。
うん。
みんな付き合い長い人も。
うん。ほんとに。
まあやっぱそうやなー。
なんか、なんかわからんけど居心地は悪くはないよな。
居心地、居心地って。
なんか一緒にいることに対して特に苦を感じないというか。
ちっちゃい時から影響しあって生きてたからかもしれんけど。
それで言うとね、Aちゃんは多分ね影響を受けてないんかもしれない。
あーまあそうね。
うん。
私たち2人が割と一緒にいたは一緒にいたし。
そうそう彼女はあまりにも自分っていうものをちゃんと持ってるからこそ。
うん。
余計苦手やったんかもしれへんそういう意味では。
うーん。
だからやっと私が私を確立できたからこそ一緒にいれるようになったんかもしれへんなと思う。
なるほどね。
うーん。
そんな、まあそれは無意識で思ってたかもしれんってこと?
そう、そうそうそう。
全く、自覚は全くなかった。
うーん。
で、今振り返るとっていう話やけど、あくまで。
そうだなー。
確かにAちゃん、私も言うて2人で遊ぶことって、なんかこっち来るまでそんななかったかも。
あーそう。
Aちゃんと2人で遊ぶって。
そうか、むしろ東京にAちゃんが行くからやもんね。
そうそうそうそう。だから東京で、東京行くから、うちに泊めさしてみたいな。
泊まらしてみたいな連絡が来るようになって、全然いいよいいよみたいな。
これ結構頻繁に、やっぱ宝塚当てるからさ。
うふふふふ。
結構頻繁に見に来てたけど、そっからちゃうかな2人で、なんか積極的に遊ぶというか。
どっちかというと、我ら2人がセット扱いやったもんな。
そうよね。
だから、あのAちゃんの行動力とかフットワークの軽さが、3人で折れる理由なんかもとは思うな。
なんかあそこまでフットワーク軽くなくて、もっと他にも声かけれる人が、仲のいい人がいて。
いや久しぶりに声かけるぐらいやったらホテル使うわ、みたいなタイプやったら、
たぶんあんま3人ではおらんような気がする。
確かに。
あれはもう天性のものやからな。
大人ピュアって感じ。
なんかなんていうの、貧のない無邪気さってあるやん。
うんうん。
悪意はないんだけどね、みたいな。
うん。
そういうんじゃないのよね。
うんうんうんうん。
ちゃんとなんやろ、貧のある無邪気さというか。
うん。
だから大人ピュアって感じやねんなっていう。
うんうん。そうやな。
っていうのが今回だから、2人で遊ん…本当に大人…なんかもう意識があるって言ったらおかしいけど。
斧心ついてからね。斧心つく前から一緒にいるけど。
うん。
斧心ついてから。
ちゃんと2人で遊ぶのってほとんどやっぱり。
この前それこそその、宝塚耐久9時間レースみたいなのしてたよね。
うんうんうん。言ってたな。
まあそれも言ってたってカラオケ行って、もうじゃあ次何見る?みたいな感じで、まあ終わりやから。
うん。
見終わって解散って感じやったし。
うんうんうん。
まあでもそれが本当に久しぶりっていうか、もう初めてぐらいかもしれんなみたいなぐらいやし。
うん。
意外とパンパンパンパンって決めてくれるんよね。
うん。
だからすごいなんか知らんまに決まっていく、すごーいってなった。
あ、でもAちゃんこそ悩んでんの嫌いなタイプじゃない?
うん。
だってすごかったよ。その梅田行く時も、え、私が何で行く?みたいな。JR、ほらあの人いいえ、JR沿線やからさ。
うん。
JRで行くんやったら、私たぶんその梅田で待ち合わせとか絶対無理やから、一緒の電車に乗って行きたいですっていう申告をしたわけよ。
うん。
あ、じゃあそしたら私も京都駅行くわって言ってくれて、で何時何分の電車ね、よろしくみたいな。
はやーみたいな。
うん。
そこまで言ってくれたらもう私は行くだけでいいみたいな。
そうそうやねんな。
それにだから感動した。結構私自分があんまりその、え、どうするどうするってしちゃうタイプやったんやって。
うんうんうんうん。
今日もさこれ何時からやる?ってなった時に何時でもいいよって返してきたやん、みとれちゃんが。
うん。
え、私も何時でもいいから何時がいいって聞いてんけどなーどうしよっかなーみたいな。一瞬困ってたからさ。
うん。
じゃあ一旦二択でって思ったけど。
うん。
だからあの時たぶんAちゃんやったら、あ、じゃあ何時ねって言うんやろなーって思って。
うん。ワンラリー少ないよね。
そう。びっくりした。
うん。
すごい決めれる人やーって。
ていうか、ていうか私って決めれへん人やったんやーって。そこにびっくりした。
結構うかがう系か。
結構うかがう系ではある。
なんかお互いの状況とか。
うん。
お昼、だからたとえば朝食に行くんやったらお昼を含むのか晩ご飯を含むのかなんかどうしようみたいな。
うん。
夕方からの方、え、どうしようみたいになっちゃうけど。
うん。
あんな11時半の電車でみたいな。
うん。
ってことはじゃあお昼を向こうで食べるんだなっていう予測を私は立つわけやん。
うん。
で言って当日そう言ったら、あ、うん、そうそうそうみたいな。
笑
おはようはそうか。
わかるわかる。その、たぶん私とやったらお昼どうするって言うもんな。
あ、そうそう。そうやね。食べてから行くー。
お昼どうする食べてから行くー。集まってから食べるー。まあ集まってから食べるかー。みたいな。
じゃあ、そっからの逆算やん。
うん。
じゃあ逆にその遊ぶ前に食べるのかちょっと遊んでから食べるのかによっても時間じゃあどうするーってなるやんほんで。
うん。
すげーと思って。
いやーすごいよねー。
美しかったよ。
こういい意味で人を振り回せる人やんね。
そう。
うん。
しかもそこに嫌味がないからさ、全然受け入れちゃうし。
なんていうの、意図がある意味ないねん。
うん。
なんていうの、コントロールしようとしてないのよね。
うんうん。
だってやっぱ多少さ、こっちはさ、いやお昼食べようやんなーって思って、じゃあ11時半でいいーみたいな感じで言っちゃうと、
なんかお昼どうするって思ってんやろみたいなこう探り合いみたいになっちゃうやん。
うん。
それがないのよね。
うんうん。
もう彼女の中で完結してるみたいな。
こういうもん、あ、わかりました。みたいな。
うん。
で、多分でも私が、いやお昼うち家で食べてから行っていいって言ったら、あ、じゃあいいよお昼からにしようって多分なるのよ。
うんうんうんうんうんうん。
な、すごい、なに、なんやろな、なんやろな。
あーなんでしょうね、ほんとになんかこう、自分があるし、こう、自分の中の基準もはっきりしてるし、かといってそれを押しつけてはこうへんし、すごいバランス力やなとは思う。
それこそが自分があるってことなんやと思うねん。
あー。
自分があるからこそ、自分はこうしたいっていうのだけは言ってくるけど、でもそれは自分があくまでこうしたいだけであって、
うん。
どっちでもいいよっていう前提やから、こっちも返せるやん。
そうやな。でもそれをさ、やるとさ、すごいわがままに見られる人だっているわけやん。
そうそうそう。
それがすごいなと思うよね。
でもそれは今喋ってて思った。私が、とか私ら側がある意味わかってるからこそ成立してる部分も一定あるなって。
あーなるほどね。そうか、誰にでもやってるわけじゃないのかもしれんか。
うん、そう。
確かに。
わかってくれるやろっていう前提をある意味お互い持ってるから、っていうのと、もしかしたら私そうか、逆に振り回されんの嫌やから、2人で行くん嫌やったんかな。
あーなるほど。
みとりちゃんが間にいてくれればバランスとってくれるやん。し、私がブチ切れたとて、私は自分が1人になるには全然いいんやけど、Aちゃんを1人にさせるのはやっぱり嫌やから、切れたとして、私がね。
うん。
私1人切れても多分そっちは2人で仲良くしてくれるっていう、ある意味安心感があるから安心して切れるみたいな。
なるほどね。
もう私嫌やねん、もうええってみたいな。で、私1人不機嫌になったとしても、2人でなんか、あれやんな、つまみちゃん機嫌悪いなーって言ってやってくれるやん。
うん。
なんかそこはだから私が正真物やから。悲しませたいわけじゃないのよねっていうのが多分もともと。
うん、なるほどね。
やっぱ自分がない人間と自分がある人間が一緒にいると、自分がない側がなんかすごい振り回されてるしんどいみたいな。
うんうん。
自分ばっかり合わせててしんどいみたいな、勝手に思っちゃう。
うん。
でも言えば別に、こっちもいや私こうしたいって言えるようになれば別に、ある意味対等にすごく楽に一緒にいれる。
うん。
だからこその、今回のすごい楽さやったの。すごい楽やったから。
うんうんうんうん。
ほんまに意味わからんことしてたもん。
まあまあまあまあ。
目的は阪急側のビルの中にあるものやったから。
うんうんうん。
JRで行って、行くやんまずそのお店に。
うん。
その宝塚ショップにね。
うん。
じゃあお昼何食べる?って言って、なぜかJR側にもっかい戻ってその違うビルの中にあるお店にわざわざ行って。
じゃあポケモンセンターに行きたいって私が言ったから、また大丸に戻って。
うんうんうん。
でじゃあ次どうする?ってなって映画行く?ってなったけど、まあちょっと一旦コーヒー飲みたいなって言って、真ん中の方でコーヒーを飲み、地下で。
うん。
で映画の時間過ぎたから梅田の淀橋に行って、買い物をしてまたJRで帰ってくるっていう。
うんうんうん。
何往復してんの?みたいな。
でも全然私、多分Aちゃんもやけど、あ楽しかったねーで終わって、よー歩いたな今日みたいな。
うんうんうん。
全部たどり着けてよかったねー無事ぐらいやね。
なんならGoogleマップも方角しか見てないから、多分あっちの方や、この辺で曲がっといた方がええんちゃうみたいなんで。
絶対やったらか。
多分あのビルやねんけどさ。
絶対にやったらか。
多分あのビルやねんけど、あのビルでも上からどこの地上で行けるかなーって言うから、いや多分梅田は多分地下に行った方が絶対いいと思うって言って私は言って。
でも多分あっちの、あの方角に行けばたどり着くはずやから、ひたすらその西か東か忘れたけどの方に向いて行けば、あ、あったーってなって。
でその淀橋行くときも、いやこの向き的にまっすぐ行って左やねんみたいな。
だから、もうちょっと行ってどっかで左行けそうなところ左行こうみたいな。
オッケーオッケーって言って。
うん。
あっ!淀橋って書いてあるー!やったー!みたいな。
多分ここに、ここにみとりちゃんがいたら心の中で静かに切れられそうって思いながらやってた。
何してんの?私ちょっと座っといていい?とか言われそうとか思いながら。
いや別に座って切れへんよ。もうさすがにね。さすがに切れへん。
さすがに切れへんけど、さすがに切れへんけどちょっと休憩していいはある。
ちょっと疲れた休憩していい?は全然ある。
せやろ。ここで待ってていい?とか言われそう。
し、あの一つの施設出るときに、もう大丈夫?心残りない?みたいな。行きたいとこないか?つってフロアのマップを置く。
それがな、我々の難しいところで。後から行きたくなる可能性もあるのよ。
そう、逆にマップ見せられちゃったら、あ、あそこにあれあったな?とか思っちゃうから。それは結構ね、難しいとこなんですよ。
ほんと、その時々の感情と思いつきで動くから、すごいなんか、これはあれやな?みたいな。
ドラクエやったら速攻死んでんな?と思いながら。
ある意味レベル上げできてんのかな?とか思いながら。
うん、いやそうやな?ファームはできるよな?
一体でだから、梅田レベル上がったな?うちらって言ってて。
でもこの梅田レベルの難しいとこは、行けへん、行かへんかったら行かへんだけど段々下がっていくんよねって。一定値ではないっていう。固定値ではないから。むしろどんどん急激に下がるから。
変わるし。
そう、初心者殺しなんですよ。
あんまり道に迷うことないねんけど、梅田迷うもんな。マジでわからへんくなる。
でも私あんまり今回正直迷ってる意識なくて。
Aちゃんめっちゃ迷ったなーって言ってるけど、いやいや、そうでもないと思う。多分意外と最短行ってると思うで。
無駄な動きが多いだけで?
そうそうそうそう。
効率が良くないだけで。
だけで、距離としては最短ルートで行けてるはずって思って。
あーなるほどね。
そう、行きたいところに対してやで。一日全体を通しての効率は悪いけれども、次のスポットに行くっていう意味での道を迷ってはないと。
最短距離はね。
たどり着いてるから。だってたどり着いてる以上迷ってはないやん。
そんなことはない。
あれ?
迷うっていうのはたどり着くまでの過程やから。
だって引き返したりしてないもん。
必要最低限しか曲がってないから大丈夫。多分。他のルート知らんからわからんけど。
まあまあ。
この迷ってる状態を普通に受け入れてる自分に気づいた時に迷ってるって言っちゃった。
やっぱり迷ってるんだよ。
迷ってた。迷ってるっていう。判断に迷ってる。
こっちで合ってるのかなっていう迷いを持ちながら進んでるっていう意味では迷ってた。
なるほど。
心の迷いはありつつ、まあでも多分こっちっていうぐらいで。確信を持って進んでるわけではなかったっていう意味では迷ってた。
その状態を全然普通に受け入れてる自分に後から気づいてなんか大人になったなーって思って。
なるほどね。
日々成長を実感しております。
素晴らしい。いいことです。