ちょっと続きというわけではないんですけどね。
リクールペアが金メダルを取ったじゃないですか、今回。
そのヘッドコーチのブルーのマルコットっていうカナダ人のコーチがいるんですけど、
ブルーのコーチがあまりにも生き応じで、ずっと自分の目に留まっててね。
もうなんならちょっといやらしい目で見ていたんですよ、ずっと。
こんな生き応じが芸だったら最高なのにって思ってて。
待ってよ、もしかしてゲイかもしれないなって思ってですね。
今の時代便利でですね。AIで調べれば全部出てくるんですけれども。
調べましたらですね、超ノンケイでした。
奥様もね、お子さんもいるというね、パパでございました。
ロマンスグレーでめっちゃかっこいいわけですよ、超生き応じなの。
Mハゲでね、ちょっと男らしい感じなんですけれども。
まあちょっと年上かなって勝手に思ってたんですよね、自分よりも。
そしたらね、調べたらね、現在51歳ということでね。
年下やねえかっていう。年下か。
あれって年下かって。
でもやっぱりそれがノンケというものなのでしょうかね。
年相応なんでしょうかね、彼はね。
いやでもね、ものすごい色気があって、ブルーのコーチ。
ブルーのコーチのような生き応じを目指したいなというふうに心から思っております。
なので、だからロマンスグレーもいいよねって思ったんですよね、自分。
だからロマンスグレーに近づくために今ちょっと髪の色とかも調整してるし、そういうこともあるんだけど。
ちょっと目標化できた。ただ彼はもう欧米人、カナダ人で全然人種が違うから。
もうちょっと近いアジア人の生き応じの目標を探さないといけないですね。
ブルーのコーチのことをゲイかどうかっていうのを調べてるうちにですね。
今回ミラのコルティナオリンピックで出てたフィギュアの選手の中でね。
この人ちょっとLGBTQっぽいなーっていうかお仲間かなーなんて思う人とかがいたりして。
アンバーグレーンはですね、女子シングルの選手なんですけど、パンセクシャルを公言しています。
はい、でね、俺いつもね、この辺のLGBTまではわかるんだけど、そのQプラスのところが、いつもこうわからなくなっちゃうんですよ。
うーん、本当になんかね、そのLGBTQプラスの一員として、これは反省すべきところなんだけど、なかなか覚えられなくて。
はい、で、パンセクシャルとは何ぞやということなんですけれどもですね。
AIにまた聞いたんですけれども、パンセクシャルとは、相手の性別に関係なく恋愛感情や性的欲求を抱く全性愛のことです、ということなんですね。
だからその大きな特徴としてはですね、相手を好きになる際にですね、性別を条件にしない、あるいは性別の境界を意識しないというところらしいんですよ。
うん、だからその恋愛の対象が男性とか女性だけではなくてですね、その、なんかもうすべての人、ゲイだろうがレズビアンだろうがトランスだろうがノンバイナリーだろうが、あらゆる性別の人が対象になる人をパンセクシャルって言うんですって。
もうこの辺がすごい、自分的にはちょっといつまで経っても覚えられなくて、はい。
なんかバイセクシャルとパンセクシャルって似てるけど、なんかまた違うんですよね。バイは両性愛、男性か女性なんだけど、パンセクシャルはその男性女性に関わらず、その他の性別の人たちもすべて恋愛対象であるということらしいんですよね。
で、このアンバーグレーンという選手はですね、こういうことでも話題になったけど、いろんな面でいろんな選手に寄り添う姿っていうのがね、いろんなところで話題になっていて、
はい、まあ彼女は自分すごい好きですね。なんかそういう人類愛に溢れてるところというか、いろんな人を思いやれる姿っていうのを今回のオリンピックでもかなりメインにしましたのでですね、はい。
そういうところすごく尊敬している選手でもあります。ということで、今回ちょっと主要な目立った選手ではケビン・エイモズがゲイで、アンバーグレーンがパンセクシャルっていうところが調べてわかりましたと。
で、やっぱフィギュアってですね、LGBTQのことをカミングアウトしている人っていうのが割と多い競技なんですよね。
現役自体はなかなか言えなかったんだけれども、現役を終わって引退した後にみんな言ってるっていうイメージがあるんですけど、これもちょっと調べてみました。
LGBTQを公言しているフィギュアスケーター、元フィギュアスケーターの人ということでですね。まずですね、ジョニー・ウィアーさん。アメリカ。アメリカ。
やっぱアメリカがガゼン多いんだよな、ジョニコね。ジョニコもみんな知ってるから言わなくてもいいか。ジョニコといえばですね、ジョニコのコーチだった人がいるんですけど、女性なんですよ。
ガリーナ・ズミエフスカヤというウクライナのコーチがおりました。フィギュアファンの中では、ズミエさんと相性で呼ばれていたんですね。ガリーナ・ズミエフスカヤさん。
ズミエさんがですね、パッと見て、単髪っていうか女性なんだけど、ボーイでもないおばちゃんだからね。ショートカットの部屋なんですよ。
それを見てさ、みんながさ、ジョニコがゲイだし、ズミエさんはレズ達姉さんに見えるって言ってね、女装パフォーマーのブルボンヌさんのブログとかでさ、ジョニコとズミエさんのやり取りみたいな。コント芸式で書かれてたりとかしてすっごい面白かったんだけど。
あの、そのズミエさんのことも思い出しました。はい、ちょっとじゃあ、ズミエさんのことは置いとこうか。で、その次がですね、アダム・リッポン。アダム・リッポンもね、ゲイを公表しましたよね。彼は自分は彼のトリプルルーツがすごく好きで、すごくトリプルルーツを美しく飛ぶ選手なんですけども、ゲイを公表いたしましたね。
ぴょんちゃんオリンピックに出てます。で、団体で銅メダルを取ってる。アダム・リッポンもアメリカです。はい、そして次、ジェイソン・ブラウン。ジェイソン・ブラウンはね、アダム・リッポンの方が先輩なんだよな。ジェイソン・ブラウンより先輩なんだけど、
ソチで、ソチ五輪で団体でもジェイソン・ブラウンは銅メダルを取っているということだったんですね。ちょっとなんか、自分はあんま覚えてないの、この辺。ただ、ジェイソン・ブラウンはあの、はい、もう見るからにゲイだよな、この子って感じのね、すごくスマイリーな、とってもいい表情をする選手でしたね。はい、彼もゲイを公表しております。
その辺かなぁと、なんかこう、割と昔の人で言うとですね、えっと、ハニュー・ユズル選手、選手じゃない、もう辞めたから、ハニュー・ユズル君とか、あとキム・ヨナのヘッドコーチだった、ブライアン・オーサーという人がいるんですけれども、彼はカナダの選手で、
カナダの選手だったんですね。で、その後コーチになったんですけど、えっと、ブライアン・オーサーもゲイをカミングアウトしてます。で、ブライアン・オーサーっていうのはですね、1988年のカルガリー・オリンピックで銀メダルを取った人なんですけど、男子シングルで。
はい、88年のカルガリーと言ったらですね、もう日本を代表する伊藤みどりが初めて出たオリンピックでですね、はい、あの、まあ50代以上の方、まあ40代後半から50代以上の方にとってはですね、カルガリーってかなり、えっと、思い出深いね、大会だったと思うんですけど、そこで銀メダルを取ったブライアン・オーサー。
そしてその時にブライアン対決っていうのがあって、実は金メダルを取ったのがブライアン・ボイタノっていう選手なんですよ。同じブライアンっていう名前でね、ブライアン・ボイタノで彼はアメリカの選手です。で、ブライアン・ボイタノとブライアン・オーサーの対決っていうのがあって、どっちが金かみたいな感じだったんだけど、結局ボイタノが金でオーサーが銀だった。
で、後々なんとブライアン・ボイタノもゲイであることを公言しております。ということでカルガリーのですね、金メダル、銀メダルのブライアン対決、両ブライアンともゲイだったという、はい、もう素晴らしい大会じゃないですか。もう何なのその大会。金、銀がゲイなんて最高じゃないか。そんな大会あったか今まで、ちょっとよくわかんないけどね。
そんなこともありましたよ。はい。でね、えっと、日本人のねフィギュアスケーターでLGBTQを公言している人ってなんかいないよなーって思って、これもちょっと調べてみました。調べたっていうかAIに聞いてみたんだけど、これね、これね初めて知った。もう全然知らなかったんだけど、勉強不足で。
えっと、陸流のね、木原隆一君と以前ペイを組んでいた高橋なるみさんね。今回解説をしてましたけれども、高橋なるみさんは実は自分はですね、LGBTQのQであるということを公言していたらしいんですよ。
そういう記事が出てきてもうびっくりして、あ、そうだったんだと思って。で、Qっていうのはそのクエスチョニングまたクイアっていうふうに言われてるけど、まあ彼女の中ではなんかこうよくわからないけれども、まあ男性とか女性とかなんかそういうLGBTではないQであるというふうに言ってますね。
だからQだから、なんかちょっと自分もどういう状況なのかっていうのはよくわからないんですけど、まあとにかくLGBTQであるというふうに公言をしていたっていうことで、全然知らなかったそれ。
本当勉強不足だった高橋なるみちゃんずっと見てたけど、本当に知らなかったですね。なので、高橋なるみさんはクエスチョニングっていうことですね。
あとですね、出てきたのが、元々アメリカの国籍だったティムコレトっていうフィギュアスケーターがいて、彼はですね、アイスダンスだったかな。アイスダンスのフィギュアスケーターなんだけれども、
日本人のですね、小松原美里選手とペアを組んでたんですよ。ずっとね。日本代表で確か出てたんだけれども、北京オリンピックに出るにあたりですね、2022年の北京オリンピックに出るにあたり、
2020年に日本人に帰化をして、日本人としてオリンピックに出たっていう選手がいるんですよ。その日本名が小松原武っていうんですけど、元ティムコレトね。今小松原武さん。
彼はですね、小松原美里さんと結婚をして、日本に帰化をして、オリンピックに出て、結局小松原美里さんとは離婚しちゃったんでね。2024年だったかな。
2024年に離婚はしてるんですけれども。ただ、小松原美里さんとはですね、いまだにですね、競技とかプロスケーターとしてパートナーシップは継続している。