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2026-02-27 38:59

Ep.80 お仲間レーダーと仲間だと思いたいキモチ

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エピソード80を配信しました!

GAYレーダーって何となく当たってしまうものですよね笑

そんなレーダーを頼りに、世界のLGBTQ+のアスリートについて調べて

色々と新しい気づきも含め語ってみました!

是非お聴きください。

 

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サマリー

今回のエピソードでは、フィギュアスケート界におけるLGBTQ+の選手たちに焦点を当てています。パーソナリティのyossyさんは、自身の「ゲイレーダー」を頼りに、ケビン・エイモズ選手やアンバー・グレン選手など、カミングアウトした選手たちの存在を紹介します。また、ジョニー・ウィアーさん、アダム・リッポンさん、ジェイソン・ブラウンさんといった海外の著名なスケーターや、ブライアン・オーサーさんとブライアン・ボイタノさんの「ブライアン対決」の意外な事実に触れます。さらに、日本人スケーターの高橋なるみさんや小松原武さん、ノンバイナリーとして出場したティモシー・ルデュック選手のエピソードも紹介し、多様なセクシュアリティを持つアスリートたちが活躍する現状と、より寛容な社会への願いを語っています。

フィギュアスケートとパーソナリティの繋がり
True Blue on my Blue始まります。このポッドキャストは、50代芸能yossyが日々の暮らしの中で好きな人、好きなこと、自分のことなどを話す自由奔放な人、こと、ラジオです。
ということで早速エピソード80始めていきたいと思います。
前回、ミラのコルティナオリンピックのフィギュアスケートについて話していたんですけれども、
独占中年男子の30分のジェットさんのフィギュアスケート好きということで、
自分は結構前からそれは番組を聞いていたりしてたんですけど、
ジェットさんの配信の方で、自分がフィギュアについて色々配信をしているっていうのを知っていただいているみたいで、
ジェットさんの番組の方で自分の名前を出していただいたりしていて、
本当にありがたい限りなんですけれどもですね。
ボッドキャスト配信者の中でフィギュア好きって言ったら、自分が知る限りでは、
アタシロラショーのヒロシーさんとジェットさんかなっていう、なんとなく感じていますけれどもですね。
いつかジェットミさんとフィギュア談義とかしてみたいなって思ってますね。
ジェットさんはコラボとかをしない人なので、コラボをしましょうということは言えないんですけれども、
お会いしたこともないのでね。一度お会いして、色々話してみたいなという気もしますけれども。
フィギュアの話を先週したんですけど、
コーチへの「ゲイレーダー」とノンケイの事実
ちょっと続きというわけではないんですけどね。
リクールペアが金メダルを取ったじゃないですか、今回。
そのヘッドコーチのブルーのマルコットっていうカナダ人のコーチがいるんですけど、
ブルーのコーチがあまりにも生き応じで、ずっと自分の目に留まっててね。
もうなんならちょっといやらしい目で見ていたんですよ、ずっと。
こんな生き応じが芸だったら最高なのにって思ってて。
待ってよ、もしかしてゲイかもしれないなって思ってですね。
今の時代便利でですね。AIで調べれば全部出てくるんですけれども。
調べましたらですね、超ノンケイでした。
奥様もね、お子さんもいるというね、パパでございました。
ロマンスグレーでめっちゃかっこいいわけですよ、超生き応じなの。
Mハゲでね、ちょっと男らしい感じなんですけれども。
まあちょっと年上かなって勝手に思ってたんですよね、自分よりも。
そしたらね、調べたらね、現在51歳ということでね。
年下やねえかっていう。年下か。
あれって年下かって。
でもやっぱりそれがノンケというものなのでしょうかね。
年相応なんでしょうかね、彼はね。
いやでもね、ものすごい色気があって、ブルーのコーチ。
ブルーのコーチのような生き応じを目指したいなというふうに心から思っております。
なので、だからロマンスグレーもいいよねって思ったんですよね、自分。
だからロマンスグレーに近づくために今ちょっと髪の色とかも調整してるし、そういうこともあるんだけど。
ちょっと目標化できた。ただ彼はもう欧米人、カナダ人で全然人種が違うから。
もうちょっと近いアジア人の生き応じの目標を探さないといけないですね。
ブルーのコーチのことをゲイかどうかっていうのを調べてるうちにですね。
今回ミラのコルティナオリンピックで出てたフィギュアの選手の中でね。
この人ちょっとLGBTQっぽいなーっていうかお仲間かなーなんて思う人とかがいたりして。
LGBTQ+アスリートへの関心と調査
この中にLGBTQの人ってどれぐらいいるんだろうというのを思ったんですよ。
なのでちょっと気になる人を調べたりとか、ミラのコルティナの全競技調べると大変だったのでフィギュアスケートに限ってAIに聞いてみたわけですよ。
なんとなくね、私のゲイレーダーというか、観と用の当たるものでしてね。
これは長年培われてきた自分の目っていうのもそこそこの割合でゲイを見抜けるという能力が備わっているということを感じたわけなんですね。
ということで今回はですね、フィギュアスケートにおけるLGBTQについてちょっと語ってみようかなというふうに思っております。
まずね、この人ってゲイかな?そうかな?どうかな?って思った人がいるんですけど、フランスのケビン・エイモズという選手がいるんです。
前回の配信でも彼のフリーの衣装がすごい素敵だったよっていう話を自分は知ってるんですけど、
あのね、その時からなんとなくそうかなと思って、でもちゃんと調べてなかったんですよね。
調べました。そしたら彼はですね、随分前、2022年だったかな?ちょっとごめんなさい。正確な年数は忘れてしまったんですけれども、
だいぶ前にですね、ゲイであることを公言していて、なんだ、もっとちゃんとそういうのを調べてから俺見ればよかったと思って。
そしたらね、なんか、まあでもあれか。YouTubeとかで見れるかな?また。ケビン・エイモズ選手はゲイでした。やっぱり。やっぱり手先がね、エレガントだった。すごく手先の動きとかがエレガントだったし。
なぜ、余計にそう思ったかというと、彼の振り付け、いわゆるコレオグラフ、コレオグラファーは自分自身だったんですよ。
だいたい、コレオグラファーっていうのは、各選手についてプロのコレオグラファーの人がついて振り付けをするんだけれども、彼に関しては自分がコレオグラファーだったんですね。
自分で振り付けをして自分で滑るっていうことだったんですよ。コレオグラファーっていうのは、もちろん農家の男女の人もいっぱいいるんだけれども、自分の中ではちょっと芸的センスがあると、より素敵なコレオグラフになるんじゃないかなっていうのは勝手に思ってるところがあって、芸術性とかね、ちょっとエレガントな感じとか、そういうのがあって。
自分で振り付けをしているっていうところで、ああ、もしかしたらそうなのかもなーなんて思ったりもしてみてました。
そして、次は、これはニュースで割と取り上げられていたので、知っている人も多いかと思うんですけれども、アメリカの女子シングルの選手でアンバーグレーンという選手がいます。
ケビン・エイモズ選手とパンセクシャルのアンバー・グレン選手
アンバーグレーンはですね、女子シングルの選手なんですけど、パンセクシャルを公言しています。
はい、でね、俺いつもね、この辺のLGBTまではわかるんだけど、そのQプラスのところが、いつもこうわからなくなっちゃうんですよ。
うーん、本当になんかね、そのLGBTQプラスの一員として、これは反省すべきところなんだけど、なかなか覚えられなくて。
はい、で、パンセクシャルとは何ぞやということなんですけれどもですね。
AIにまた聞いたんですけれども、パンセクシャルとは、相手の性別に関係なく恋愛感情や性的欲求を抱く全性愛のことです、ということなんですね。
だからその大きな特徴としてはですね、相手を好きになる際にですね、性別を条件にしない、あるいは性別の境界を意識しないというところらしいんですよ。
うん、だからその恋愛の対象が男性とか女性だけではなくてですね、その、なんかもうすべての人、ゲイだろうがレズビアンだろうがトランスだろうがノンバイナリーだろうが、あらゆる性別の人が対象になる人をパンセクシャルって言うんですって。
もうこの辺がすごい、自分的にはちょっといつまで経っても覚えられなくて、はい。
なんかバイセクシャルとパンセクシャルって似てるけど、なんかまた違うんですよね。バイは両性愛、男性か女性なんだけど、パンセクシャルはその男性女性に関わらず、その他の性別の人たちもすべて恋愛対象であるということらしいんですよね。
で、このアンバーグレーンという選手はですね、こういうことでも話題になったけど、いろんな面でいろんな選手に寄り添う姿っていうのがね、いろんなところで話題になっていて、
はい、まあ彼女は自分すごい好きですね。なんかそういう人類愛に溢れてるところというか、いろんな人を思いやれる姿っていうのを今回のオリンピックでもかなりメインにしましたのでですね、はい。
そういうところすごく尊敬している選手でもあります。ということで、今回ちょっと主要な目立った選手ではケビン・エイモズがゲイで、アンバーグレーンがパンセクシャルっていうところが調べてわかりましたと。
で、やっぱフィギュアってですね、LGBTQのことをカミングアウトしている人っていうのが割と多い競技なんですよね。
現役自体はなかなか言えなかったんだけれども、現役を終わって引退した後にみんな言ってるっていうイメージがあるんですけど、これもちょっと調べてみました。
LGBTQを公言しているフィギュアスケーター、元フィギュアスケーターの人ということでですね。まずですね、ジョニー・ウィアーさん。アメリカ。アメリカ。
やっぱアメリカがガゼン多いんだよな、ジョニコね。ジョニコもみんな知ってるから言わなくてもいいか。ジョニコといえばですね、ジョニコのコーチだった人がいるんですけど、女性なんですよ。
ガリーナ・ズミエフスカヤというウクライナのコーチがおりました。フィギュアファンの中では、ズミエさんと相性で呼ばれていたんですね。ガリーナ・ズミエフスカヤさん。
ズミエさんがですね、パッと見て、単髪っていうか女性なんだけど、ボーイでもないおばちゃんだからね。ショートカットの部屋なんですよ。
それを見てさ、みんながさ、ジョニコがゲイだし、ズミエさんはレズ達姉さんに見えるって言ってね、女装パフォーマーのブルボンヌさんのブログとかでさ、ジョニコとズミエさんのやり取りみたいな。コント芸式で書かれてたりとかしてすっごい面白かったんだけど。
あの、そのズミエさんのことも思い出しました。はい、ちょっとじゃあ、ズミエさんのことは置いとこうか。で、その次がですね、アダム・リッポン。アダム・リッポンもね、ゲイを公表しましたよね。彼は自分は彼のトリプルルーツがすごく好きで、すごくトリプルルーツを美しく飛ぶ選手なんですけども、ゲイを公表いたしましたね。
ぴょんちゃんオリンピックに出てます。で、団体で銅メダルを取ってる。アダム・リッポンもアメリカです。はい、そして次、ジェイソン・ブラウン。ジェイソン・ブラウンはね、アダム・リッポンの方が先輩なんだよな。ジェイソン・ブラウンより先輩なんだけど、
ソチで、ソチ五輪で団体でもジェイソン・ブラウンは銅メダルを取っているということだったんですね。ちょっとなんか、自分はあんま覚えてないの、この辺。ただ、ジェイソン・ブラウンはあの、はい、もう見るからにゲイだよな、この子って感じのね、すごくスマイリーな、とってもいい表情をする選手でしたね。はい、彼もゲイを公表しております。
その辺かなぁと、なんかこう、割と昔の人で言うとですね、えっと、ハニュー・ユズル選手、選手じゃない、もう辞めたから、ハニュー・ユズル君とか、あとキム・ヨナのヘッドコーチだった、ブライアン・オーサーという人がいるんですけれども、彼はカナダの選手で、
カナダの選手だったんですね。で、その後コーチになったんですけど、えっと、ブライアン・オーサーもゲイをカミングアウトしてます。で、ブライアン・オーサーっていうのはですね、1988年のカルガリー・オリンピックで銀メダルを取った人なんですけど、男子シングルで。
はい、88年のカルガリーと言ったらですね、もう日本を代表する伊藤みどりが初めて出たオリンピックでですね、はい、あの、まあ50代以上の方、まあ40代後半から50代以上の方にとってはですね、カルガリーってかなり、えっと、思い出深いね、大会だったと思うんですけど、そこで銀メダルを取ったブライアン・オーサー。
そしてその時にブライアン対決っていうのがあって、実は金メダルを取ったのがブライアン・ボイタノっていう選手なんですよ。同じブライアンっていう名前でね、ブライアン・ボイタノで彼はアメリカの選手です。で、ブライアン・ボイタノとブライアン・オーサーの対決っていうのがあって、どっちが金かみたいな感じだったんだけど、結局ボイタノが金でオーサーが銀だった。
で、後々なんとブライアン・ボイタノもゲイであることを公言しております。ということでカルガリーのですね、金メダル、銀メダルのブライアン対決、両ブライアンともゲイだったという、はい、もう素晴らしい大会じゃないですか。もう何なのその大会。金、銀がゲイなんて最高じゃないか。そんな大会あったか今まで、ちょっとよくわかんないけどね。
そんなこともありましたよ。はい。でね、えっと、日本人のねフィギュアスケーターでLGBTQを公言している人ってなんかいないよなーって思って、これもちょっと調べてみました。調べたっていうかAIに聞いてみたんだけど、これね、これね初めて知った。もう全然知らなかったんだけど、勉強不足で。
えっと、陸流のね、木原隆一君と以前ペイを組んでいた高橋なるみさんね。今回解説をしてましたけれども、高橋なるみさんは実は自分はですね、LGBTQのQであるということを公言していたらしいんですよ。
そういう記事が出てきてもうびっくりして、あ、そうだったんだと思って。で、Qっていうのはそのクエスチョニングまたクイアっていうふうに言われてるけど、まあ彼女の中ではなんかこうよくわからないけれども、まあ男性とか女性とかなんかそういうLGBTではないQであるというふうに言ってますね。
だからQだから、なんかちょっと自分もどういう状況なのかっていうのはよくわからないんですけど、まあとにかくLGBTQであるというふうに公言をしていたっていうことで、全然知らなかったそれ。
本当勉強不足だった高橋なるみちゃんずっと見てたけど、本当に知らなかったですね。なので、高橋なるみさんはクエスチョニングっていうことですね。
あとですね、出てきたのが、元々アメリカの国籍だったティムコレトっていうフィギュアスケーターがいて、彼はですね、アイスダンスだったかな。アイスダンスのフィギュアスケーターなんだけれども、
日本人のですね、小松原美里選手とペアを組んでたんですよ。ずっとね。日本代表で確か出てたんだけれども、北京オリンピックに出るにあたりですね、2022年の北京オリンピックに出るにあたり、
2020年に日本人に帰化をして、日本人としてオリンピックに出たっていう選手がいるんですよ。その日本名が小松原武っていうんですけど、元ティムコレトね。今小松原武さん。
彼はですね、小松原美里さんと結婚をして、日本に帰化をして、オリンピックに出て、結局小松原美里さんとは離婚しちゃったんでね。2024年だったかな。
2024年に離婚はしてるんですけれども。ただ、小松原美里さんとはですね、いまだにですね、競技とかプロスケーターとしてパートナーシップは継続している。
元フィギュアスケーターとLGBTQ+の公言
現在も良好な関係を築いていますってことなので。離婚はしたんだけれども、アイスダンスのそのペアとして、プロスケーターとして、まだ小松原美里さんと一緒にやってるみたいですね。
その小松原武さんのLGBTQのどこかっていうところなんですけど、彼はバイである、バイセクシャルであることを公表したということでした。これも知らなかったなぁ。もう全然。今回さ、いろいろ調べて本当に勉強になることがいっぱいあったわ。
日本人でLGBTQを公表しているのは、その高橋太郎美ちゃんがQで小松原武がバイっていうことでした。
だからこうなんだろう、はっきりとこう、ビアンとかゲイって言ってる人はいないんだなぁ。いないですっていうふうに出てきましたね。はっきりとゲイと公言してる人はいないっていうふうに出てきました。
はい。まあ絶対いると思うんだけどね。絶対いると思うんだけど言えないんだろうなぁ。日本ってね。まだまだですよね。やっぱりね。はい。ということでですね。
もうちょっと話したいんだけど、これも調べてわかったことがあったんですけれどもですね。
北京オリンピックでアメリカのペアの選手として出ていたティモシー・ルデュックという選手がおります。この選手はですね。ペア競技に出ていたんですけれども。
女性と組んでもちろん出てたんですけど、このティモシー・ルデュックに関してはですね。ノンバイナリーとして公言して北京オリンピックに臨んだという。そういう初めての選手。ノンバイナリーとして公言して大会に臨んだ初めての選手ということです。
で、自分ね。やっぱりちょっとペアとかアイスダンス、陸流がワッとくる前って結構弱くて。全然知らなかったの。これも。ただね。今回調べてすごく興味を持ったんですけど。このペアに対してね。
アシュリー・ケインっていう女性とペアを組んでいたティモシー・ルデュックなんですけど。この2人の演技っていうのが結構特徴があって。彼がそのノンバイナリーっていうことを公言してオリンピックに臨んでるわけだから。
そのストーリーテリングの脱却っていうところでですね。ペアって男性の方が力強くて、女性が守られるべきか弱い人みたいな。何となくそういうストーリーテリングがあるわけですよ。ペア競技って。
その弱い女性を力強い男性が守る、リードするみたいな。そういうテーマみたいなところがあってですよ。
なんだけど、この2人はですね。そこから脱却しようっていうことで、振付とか衣装に関してもすごく新しいことをしていたっていうことが書いてあって。
例えばですよ。ペアの競技っていわゆる男性が男性として女性を持ち上げるリフトっていうものがあったりとか、スロージャンプって言ってね。男性が投げ飛ばしてっていう言い方悪いけど。
女性がそのままクルクルやって着標するジャンプとかね。あるんですよ。そういうスロージャンプっていうのがあるんですけど、そういうところはあるはあるんだけど、男らしさとか女らしさをとにかく強調しない振付にしてあったっていう風になってるんですよ。
日本人スケーターとLGBTQ+の公言
実際その映像を見たんですけど、その鏡合わせのような対照的な動きだったりとか、2人が全く同じ動きをするっていう場面がものすごく多い。めちゃ長い。そのリフトとかスロージャンプとかどうしても男性が女性を支えたりとか、上に持ち上げたりとかするっていうことは入るんだけれども。
他のペアに比べても圧倒的にこのシンクロニシティの振付がすごく顕著だっていうことがあってね。これね、なんでこれ知らなくて見てなかったんだろうってすごい反省したんですけどね。すごくいいんですよ。この2人の演技がね。とってもいい。
守られる女性じゃなくて、アシュリーっていうのが守られる女性じゃなくて、ティモシーと同じだけの力強さとスピードを持って滑ることっていうのを強調したっていうことなんですね。
あと衣装に関してもですね。女性が割とヒラヒラっとしたスカートで、男性がパンツスタイルっていうのが王道なんだけれども、彼らはアスリートとしての機能美ということを重視したデザインを選んでるんです。過度な装飾を避けてですね。
2人が並んだ時に、視覚的に男性女性っていう感じとか、上下関係とか役割の差が生まれないような統一感のあるオシャレなものを着ているということなんです。
象徴的だったのが、上がグレーで下が黒の、男女共にパンツスタイルの衣装で、ちょっとした装飾が男女で違うぐらいの感じで、パッと見同じ感じに見える衣装で2人が滑ってるフリースケーティングの映像があってね。
それがすごく良かったんですよね。こういうペアもいたのかと思って、ノンバイダリーの彼を嫌な思いをさせないというか、そこを尊重してね。女性の方もそこに合わせていく。コーチも合わせていく。
衣装とかフリースケーティングまで全部、私たちは男女平等なんです。どっちが上とかどっちが下とか、どっちが強い弱いっていうのはないんですっていうことを、これだけ明確に表現していた選手がいたんだっていうのをね、勉強になりました。
興味ある人は見てみてほしいです。この2人はね、本当に良いですよ。私も今後、見つけたばかりなので全部見れてないんですけれども、注目していきたい。もう引退しちゃってるんでね。注目も何もないんですけど、YouTubeの動画とかあったら見ていきたいなって思っています。
フィギュア以外だと、LGBTQを公言している選手っていますけれども、有名なところではあれですね、イギリスの飛び込みの選手でトム・デイリーっていう子がいますけれども、トム・デイリーはゲイであることを公表してですね。
バリオリンピックとか東京オリンピックも出てましたし、東京オリンピックではですね、応援のところ、応援する場所でずっと編み物してて、彼はすごくニットが得意なんですけど、編み物しているところがフィーチャーされたりとかですね。
彼は結婚もして、子供も2人くらいいたかな。大理母出産だと思いますけれども。そういう選手もいるよね。だからアスリートでもね、調べればもっともっといるんでしょうね。
今回のミラノコルティナって、今までの東京オリンピックの中でLGBTQを公言している選手っていうのが49人いたのかな。確か49人だった気がする。ごめんなさい、これ正確だったかな。確か49人だったと思うんですけど、過去一番多かったらしいんですよ。
夏のオリンピック、前回パリオリンピックでしたけれども、パリでもLGBTQを公言した選手っていうのが200何十人かいて、それも過去最高だったということで、だんだん言いやすい環境にはなってきているっていうところがあると思いますね。
ノンバイナリー選手ティモシー・ルデュックとペア競技の革新
LGBTQに関して言うと、この間ね、オランダでオープンリーゲイの首相が誕生しましたね。これはあれかな。
ランランラジオさんとかでも配信されてるかな。されてるかされてないか。まあでもされるでしょうね、きっと。オランダでとうとう38歳ですよ。しかも38歳で史上最年少の首相。しかもオープンリーゲイの首相でもある。
まあ進んでるオランダはさ、同性婚もできるようになったのは、確か世界で一番だったっけ。一番ではないか。ちょっとごめんなさい。あの情報が定かではないんですけど、早かったですよね。
まあそういうのもあって、オープンリーゲイだからっていうのが足枷になることが全くなくですね、いわゆるできる人がちゃんと首相になるというか、みんなから愛されて政策的にも彼がいいよねっていう人が首相になるという土壌ができているっていうのがね、やっぱすごいですね。
もうすごい。だってさ、アメリカでさえですよ、女性の首相がまだ誕生してないんですよ。なんか日本のが先に誕生しましたけど、アメリカでさえもこれほどね、みんなLGBTQに対して寛容であるように見える。
実際はキリスト教の方が多いのでそうではないかもしれないんですけれども、なんとなく公にね、アメリカの人が割と公言してるなってイメージありますけど、そういう国でも女性の大統領っていうのはまだ出てきていない中でですね、日本はやっと女性の首相が誕生しましたから、やっぱりね、どんどん変わっていってほしいなと思うんですけれどもね。
高市さんはね、俺が大好きな大好きな清水道子先生がね、モノマネをしているんですけど、それをね、見るのがすごい好きで、たまにね、動画見ちゃうんですけどね。
だからさ、みっちゃんの動画をすごい見てしまっているせいで、Xとかでね、たまに高市さんのポストが流れてくるオリンピック関係のよ。
その陸流が金メダルを取ったときに対してね、この高市さんがポストをしているのが流れてきたわけ。それをさ、流れてきたのを読んじゃうんだけど、読んじゃうときにさ、心の中で清水道子のモノマネで読んじゃうわけ。
だからさ、みっちゃんのモノマネで読んじゃうときにさ、心の中で清水道子のモノマネで読んじゃうわけ。
だからさ、みっちゃんのモノマネで読んじゃうわけ。
だからさ、みっちゃんのモノマネで読んじゃうわけ。
だからさ、みっちゃんのモノマネで読んじゃうわけ。
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だからさ、みっちゃんのモノマネで読んじゃうわけ。
だからさ、みっちゃんのモノマネで読んじゃうわけ。
だからさ、みっちゃんのモノマネで読んじゃうわけ。
他のアスリートとオリンピックにおけるLGBTQ+選手の増加
だからさ、みっちゃんのモノマネで読んじゃうわけ。
だからさ、みっちゃんのモノマネで読んじゃうわけ。
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コメント

ヨッシーさん、元気してますか? ヌーです!私もフィギュアスケートはすごく興味ありで、前回と今回のお話し興味津々です!私はりくりゅうペアが好きで、りくちゃんの衣装素敵だなって見てました〜。龍一くんもカッコよく見えてきちゃって、今まで全く興味なかったのに、急に何度もペアを見るようになったり、過去より今のりくりゅうが体を絞っててカッコ良いなって思ってて、今も何度も繰り返し映像見ています🤣、そういえば、元フィギュアスケート選手の高橋大輔さんは、ゲイですか?また、今度フィギュアスケートの話したいな〜

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