こんにちは、GreenFielderです。
今回から、私のアメリカの自然を巡る旅というタイトルで、アメリカ中の様々な自然をご紹介する、そんなコーナーを立ち上げてみようと思いました。
その記念すべき第一回、今回はテキサス州にあるビッグベンド国立公園、こちらをご紹介したいと思います。
先日、アメリカの祝日、メモリアルデーに、このテキサス州のビッグベンド国立公園に行ってまいりました。
以前から、このビッグベンド国立公園には、ずっと行ってみたいと思っていました。
その理由は二つあります。
一つは、空がアメリカの中でも最も暗いということ。
もう一つが、野鳥の宝庫であるということです。
ところで、ビッグベンド国立公園というのがどこにあるか、どんな公園なのかということを、まず簡単にご紹介します。
このビッグベンド国立公園は、テキサス州とメキシコの国境線の近くにあるリオグランデ川、これが大きく湾曲する場所にある公園です。
大きく湾曲する、すなわちビッグベンド。
このビッグベンド国立公園は、非常に広大な敷地面積を誇っておりまして、東京都の約1.5倍の広さです。
これでも、アメリカの国立公園の中では14位ぐらいの敷地面積ということで、アメリカの国立公園の広さがお分かりいただけるのではないかと思います。
さて、先ほど申し上げた最も暗い空、これはどういうことなのかと言いますと、
まず、この公園に訪れる来場者数ですけども、これはアメリカの国立公園の中では、下位の方に位置する人のまばらな公園ということが言えるかと思います。
これはなぜかと言いますと、このビッグベンド国立公園、非常に偏比なところにある国立公園なんですね。
このビッグベンド国立公園に行くためには、最寄りの空港に到着して、そこから車で訪れる必要があるんですけれども、
この最寄りの空港というのが、テキサス州の中のエルパソという街か、サン・アントニオという街、いずれかになるんですけれども、
そのどちらから行くにしても、車で約6時間から7時間かかる距離にあります。
このアクセスの難しさが、来訪者数の少なさの所以になっています。
ただ、この偏比なところにあるというのが欠点でもありながら、実は長所にもなり得るんです。
その長所とは何かと言いますと、空が暗いということです。
実はこのビッグベンド国立公園、2012年にInternational Dark-Sky Association、日本語で言うと「国際暗い空協会」ということになりますね。
このInternational Dark-Sky Associationによって、「International Dark-Sky Park」に認定されました。
このダークスカイのお住み付きをいただくほど暗いのはなぜかと言いますと、この公園の周辺の光害、つまり人工照明が非常に少ないエリアなんですね。
この公園の中心地はChisos Mountains、日本語で言うならチソス山塊でしょうか。
ここから最も近い町というのがマラソンという町なんですけれども、この町までが直線距離でも100キロぐらいあるんですね。
車で行くとさっき申し上げましたが、車で行くにしてもガソリンスタンドがあるのがこのマラソンという町で、ここが一番国立公園の中でも近い町ですから、
そのぐらい人が住むエリアが公園から非常に遠くに行かないとない、つまり公園の周辺には人がほとんど住んでいないということなんですね。
公園の中心地から半径300キロ圏内に大きな町がありませんというのがある意味恵まれた環境ということが言えるかと思います。
このような人の世界から隔絶された世界にあるビッグベンド、これをアメリカでは本土最高の星空観賞的地というふうに言わしめています。
そしてもう一つが野鳥の宝庫であるということ。
この国立公園で観測された野鳥の数はなんと450種。
全米で観測される野鳥種の75%がビッグベンドで観測できるということになります。
この野鳥種の多様性はいくつかの要因によります。
一つはビッグベンドの地理的位置。
もう一つがこのビッグベンドが渡りの道の上にあるということ。
最後が環境の多様性です。
まず地理的位置。
ここはアメリカ本土の西側に生息する野鳥の生息域の東端であり、
同じく東側に生息する野鳥の生息域の西の端でもあって、
さらに北米種と中南米種の生息域が交わる場所でもあるということです。
すなわち野鳥の生息域がすべて交わる交差点とでも言いましょうか。
そんな場所でもあるのです。
さらにビッグベンド国立公園があるその上空がアメリカ大陸の渡り鳥たちの移動ルート、
英語でFlywayと言いますけれども、
この渡りの道、Flywayの中の一つがビッグベンド国立公園のほぼ真上を通っているということも観測や鳥種の多い要因になっています。
さらにビッグベンド国立公園というのは、
域内に砂漠があり、山があり、そして川があるという多様な環境が存在しています。
それぞれの環境に適合した野鳥たちが一つの公園に存在する、
結果として観測できる野鳥の種類が多くなるということです。
野鳥のファンにとっては、一粒で3度おいしい野鳥観測のスポット、
Birding Hotspot、これがビッグベンド国立公園になるわけです。
ではここからは、3泊4日でメモリアルデーにビッグベンド国立公園に行ってきた際に、
現地で収録してきた声日記を前半・後半に分けてご紹介していきたいと思います。
まず本日前半は、初日の朝、ワシントンダレス空港からの収録、
サン・アントニオ空港に到着後、車でビッグベンド国立公園に移動中の収録、
翌日朝の収録、
ビッグベンド国立公園の最高地点であるエモリーズピークからの収録、
さらに下山後の収録、
そして翌朝の朝の収録、
ここまでを一気にまとめてお送りしたいと思います。
ではどうぞ。
おはようございます。
GreenFielderです。
ただいま5月22日金曜日の朝7時半を回ったところです。
おはようございます。
今私は金曜日の朝にもかかわらず事務所にはおりません。
ワシントンダレス空港のCの9番ゲートの前におります。
こちらアメリカは今度の月曜日がメモリアルデーのお休みということで、
私は金曜日に有休をとり、4日間の連休として旅に出ようということで、
これからテキサス州のサン・アントニオ空港に旅立つフライトを待っているところです。
サン・アントニオからレンタカーで約6時間車を走らせて、
ずっと行きたかった国立公園ですけれども、
ビッグベンドナショナルパークに向かいます。
今回のテキサス旅は一つ一つ収録をして、
その日のあるいはその時の感想を収録しながら旅をして、
最後に一個一個の音声をつないで旅の後に発信してみようかなと思っております。
ということで、まずは出発前の収録でした。
では行ってきます。
こんにちは、GreenFielderです。
今こちらの時間というのはアメリカセントラルタイムの午後3時20分を過ぎたところです。
今私はレンタカーを運転して、
インターステート10号、I10というハイウェイをひたすら走っています。
オートクルーズなので運転自体は非常に楽なんですけれども、
とにかくひたすら運転をしている状況です。
まず今日のワシントンダレス空港からサン・アントニオ空港までのフライトは順調に定刻通りで到着しまして、
今回私はサン・アントニオ空港で初めてだったんですけど、
非常にコンパクトで、導線がスムーズで、とてもいい空港でした。
しかも新しいターミナルビルみたいなのも建設している様子だったので、
この後、今後空港の拡張があるのでしょうかね、と思いました。
空港を到着して、私は預け荷物が一つあったんですけれども、
預け荷物もバゲージクレームのところに立った直ぐに出てきました。
しかもこのサン・アントニオ空港のいいところが、
バゲージクレームからエスカレーターを乗り継いでちょちょっと上がると、
すぐにレンタカーセンターになっているんですよね。
だからシャトルに乗るとかバスに乗るとかそういう手間もないので、
予定時間よりも30分以上早くレンタカーセンターまでたどり着くことができました。
以前同じテキサスでもヒューストン空港ではひどい目にあったんですけど、
サン・アントニオ空港は気に入りました。
レンタカーもですね、私はエイビスのレンタカーをビジネスでも使っているので、
エイビスプリファードというロイヤリティー会員みたいな感じになっていて、
いちいち受付で何かペーパーワークとかしないで、
あなたの車はこれですっていうのがアプリで出てくるんですね。
だからその書いてある番号のところに私の借りる車が置いてあって、
人を全く返さずすぐに車に行って、
出発できるんですね。
ただ今回はちょっと荷物が非常に多かったので、
出発までも多分15分くらい車の中の整備をしていたので、
それでももともと想定していた時間よりは早く出発しました。
その後、このハイウェイのI10に入ってしまうと街はほとんどないだろうというのは分かっていたので、
まずはサン・アントニオ市内でいろいろなものを調達しました。
まず必要なのがガス缶。
いわゆる火を起こすものは持っているんだけど、
飛行機だとガス缶というのは持ち込めないので、
預けでも手荷物でも。
なので着いたら買うしかないということで、
すぐにサン・アントニオ市内にあるREI、
要はアウトドアショップですね、アメリカの。
そこに行ってガス缶を買いました。
ガス缶を買ったところで、
アルファ米を使ったフリーズドライのお湯で戻すだけで一品になりますみたいなやつを
2人分の袋を2袋買いました。
何を買ったんだっけな。
テキサススタイルのブリトーの中身みたいなやつと、
もう一つはチキンティカマサラ、
要はインドカレー系のやつですかね。
ちょっと味わかりませんけど、
今回ちょっと試してみようかなと思います。
その次に向かったのがトレーダージョーズですね。
なぜかヒューストンもREIとトレーダージョーズが同じモールの中にあったんですけど、
何か連携してるんですかね。
なんとなく店の雰囲気というか、店員さんたちの文化というかは
両方似てるところはあるので、
本当に何か提携があるのかもしれないですね。
トレーダージョーズでは水を買ったり、
大事なのは保冷バッグを買いました。
保冷バッグに冷たくしたい飲み物、
例えばですね、
私はアパートからインスタントコーヒーの粉を持ってきていて、
ミルクで割って飲むっていうのが好きなので、
牛乳を買いたい、
当然ビールも買いたい、水も買いたい、
トレッキングの後に炭酸も飲みたいということで、
結構飲み物を冷やしたいということで、
大きめの保冷バッグ、トレーダージョーズの保冷バッグを買って、
さっき言ったようなものを買って、
あとはパンとかバナナとか食べ物を買って、
というのをやって、
さらにガソリンを注ぎ足して、
みたいなことをやってたらですね、
もう出発がそもそも遅れてしまいまして、
今もうすでに3時半ですけども、
まだ今これから向かっているのは、
おそらく最後の町、ちゃんとした町、
ガソリンスタンドがあるちゃんとした町を今、
行き先にして設定していってですね、
そこまでの距離が173マイル、
あと2時間ちょっとかかります。
その最後の町と思われる場所から、
フォートストックトンという町だったと思うんですけど、
そこからですね、ビッグベンドーナショナルパークまでは、
おそらくさらに2時間半とかかかるんですよね。
とにかくどの主要都市からも、
だいたい5、6時間かかるということで、
最も人里から離れた国立公園と言われている、
ビッグベンドーナショナルパークです。
ということで、あまりに運転してて暇なので収録しました。
でもこれだけ時間をかけてね、
遠くまで来るんですから、
夜空はですね、とても素敵な星空が広がっていて欲しいし、
ビッグベンドーナショナルパークは野鳥も多く生息しているらしいので、
今日はまず着いたらキャンプ場に入りまして、
一応軽く何か食べて、
その後は、着いた時には暗いんでね、
どこがグッドポイントかがわからないかもしれないけど、
とにかく光のないところまで、キャンプ場も多分多少は明るいでしょうし、
光のないところまで車で移動して、
地上風景も入ったら絵になるような、
そういうロケーションでちょっと星空撮影をしたいなと。
星空撮影をした後は、日が出てからになりますけど、
野鳥撮影もやりたいなと思っております。
まず向かうのはビッグベンドーナショナルパークの中のリオグランデキャンプグラウンドというところですね。
本当は山の上の方にビジターセンター、
ビッグベンドーナショナルパークの中心部と言われるところですけど、
その近くにあるキャンプグラウンドが良かったんですけど、
残念ながらロッジもあるんだけど、ロッジは今工事中で予約不可。
キャンプグラウンドもそのせいなのか元々なのか、
やっぱりこの連休ということもあって予約が取れるサイトが一つもなかったです。
全部いっぱいでしたね。
なのでちょっと車で20分くらいか走った後、ちょっと離れたところ、
メキシコ国境なんですけど、そこにあるリオグランデキャンプグラウンドに参ります。
ということでまた到着したら収録しようかなと思います。
ではまた。
おはようございます。
ブレインフィールダーです。
私は今、その前に、今日は何時ですか今。
5月23日土曜日の朝7時です。
今から、今ですね、ビッグベンドナショナルパークの中心部になっている
チノスベイズンビジターセンターというところに来ています。
ここはですね、ビッグベンドナショナルパークの中心部というのが
大きな山塊、山のようになっている部分。
山なのかな。岩なのかな。
ちょっとどんな風景かは後で写真で概要欄に貼り付けますけども、
ちょうど山のど真ん中が盆地になっていて、
そこの名前がチノスベイズンという場所になります。
昨日の夜というのか、明け方にですね、
こちらの方まで移動してきて、
昨日リオグランデキャンプグラウンドに夜着いて、
そこで夕食を食べたり寝たりして、
未明に起きて、その時は星空が出てれば撮りたいなと思ったんですけど、
残念ながら雨とかですね、曇りとかですね、そんな天気で、
今もかなり曇っているし、風も強いしということで、
ちょっとコンディションは良くないんですけれども、
いずれにしろ星を撮ることはできず、
そのままこのビジターセンターまで移動してきています。
ここでもちょっと仮眠をしたんですけども、
日が明けたので、日の出は全く見えない曇り空ですけども、
これから軽い荷物でトレッキングをしに行ってこようと思います。
一番長い距離を歩こうと思うとコースが結構長いので、
明日もあるんでね、今日はちょっと軽めに、
軽めにといっても15キロぐらいはありますが、
まずはトレッキングをして様子を見てみようかなと思います。
この公園の中に野鳥たちがいたらそれも撮れればなということで、
結構荷物がカメラも含め重いんですけども、行ってみたいと思います。
また途中で収録するかもしれません。
GreenFielderです。
ただいま11時15分、昼前ですね。
今、ビッグベンドーナショナルパークの一番標高の高い地点、
エモリーピークに来ました。
標高はよくわかりません。
おそらく車を止めたビジターセンターから1000メートルも上がってないぐらいかもしれませんね。
このエモリーピークに来るまでに野鳥も撮りながら来ました。
いくつかバージニアでは見ることのできない野鳥たちを見たり撮影したりすることができました。
このエモリーピークからは360度の展望が広がっています。
眺めたところ、眺望はですね、そんなにといったらあれですけど、
西部劇に出てくるような荒野が一面広がっているという感じですね。
おそらく、もう今南側を向いて座っているんですけど、
南側はもうすぐそこがメキシコということになっているはずです。
さっき登り始めたビジターセンターがある場所は何でしょうね。
ここから見るとカルデラのようにも見えるんですよね。
だけど、火山という雰囲気は全くないですから、たまたまなんでしょうね。
この頂上からの写真もいくつか概要欄に貼ろうとは思っています。
このエモリーピークのトップまで登ってくるときに、結構な岩を登ってきているので、
登りはいいけど下りるのかというのがちょっと心配ですけども、
この後下っていこうと思います。
本当はね、一番ロングトレイルというと、
ビジターセンターからサウスリムという一番南の端の崖みたいなところがあってですね、
そこまでずっと歩いていくルートを行きたかったんですけど、
なんとなくですね、午後に天気が崩れるかもというのもあって、
今日はこのエモリーピークまでで折り返しということにしようかなと思っています。
では、また下山したら撮りたいと思います。
はい、GreenFielderです。
無事にビジターセンターまで戻ってきました。
今、午後1時半です。
到着してすぐに冷えたドクターペッパーをガブ飲みして、今一息ついたところです。
ちなみに私、ドクターペッパーが炭酸飲料の中では一番好きです。
今日は結局トレッキングは距離は10.8マイル、獲得標高は多分2500フィートぐらいなので、
750メートルぐらいですかね。
はい、ムービングタイム4時間半、トータルタイム7時間ということで、
かなり途中で野鳥を撮り撮り歩いていたので、かなり停滞時間が長かった結果になりましたけど、
野鳥もそこそこ撮れたし、1、2枚はちょっといい感じのものが撮れたかなっていうのもあるので、
ビッグベンドの最高点までとりあえずは行けたので、良かったです。
今日この後はちょっとどうしようかなって感じなんですけど、
どっかで氷をまず調達して、まだ残っている飲み物を冷やして、
ちょっと遠くなんだけど、この国立公園の中にあるなんとか場嶺、川が流れている峡谷があるんですけど、
そこにちょっと足を伸ばしつつ、夕方のまた野鳥撮影挑戦ということをしようかなと思っています。
もう降りてくる道は全然、午後天候が崩れるなんてことは全くなく、まだ1時半ですからそうなんでしょうけど、
もうカンカン出て逆に暑くてきつかったですね、下りは。
まあでも体も動かせたので良かったかなと思います。
ということで、以上です。
GreenFielderです。おはようございます。
今日は5月24日日曜日の朝、まもなく6時になろうという時間になっています。
今朝ですね、非常に残念なというか、出来事がありまして寝坊しました。
今日は夜晴れる予報だったので、おそらく天の川が出るだろうと思いまして、
今日は月がですね、3時前ぐらいに沈む予定だったんですね。
なので月が沈むと当然夜の空って真っ暗になるので、そうすると星が一段と綺麗に見えるということで、
3時には星空撮影を開始できるように目覚ましを、2時かな?違うか。
1時?いや2時だな。
2時に目覚ましをかけて、一旦寝たんですね。
2時に目覚ましで起きたんですけど、うだうだしている間に二度寝してしまってですね、
気づいたらもう4時近い時間で、ああっと思って急いで撮影機材を車から出して、
もともと撮影しようと思っていたポイントに急いで行ったんですね。
なんですけど、今日は日の出が6時56分ぐらいだったんですけど、
その1時間半ぐらい前からですね、もう少しずつ空が、目には気づかないんですけど、撮影すると空が青くなって写ってしまうんですね。
なのでリミットは5時半ぐらいだったんですよ。
なのでその1時間半でなんとかできるだけ撮影しようということで、かなり頑張ったんですけども、
やっぱりドタバタしてた分、いろいろミスもあったりなんかしてですね、どうなんでしょう。
もっと撮りたかったなという思いがありますね。
なんて言ったって、本日ほぼ晴天の夜なんですよ。
こんな晴天の夜に、しかも真っ暗な空の下で写真を撮れるチャンスっていうのはそうそうないので、
いやー失敗したなーと思って反省してます。
それはそれとして、一応ね、それなりに写真は撮れたかなと思うので、
それはそれでまた概要欄にでも貼れればなと思ってますが、
ちょっとそこまでやろうとすると写真の現像に、というか写真の処理に時間がかかるんですね、星空写真というのは。
なのでちょっといつになるかわかりませんが、出来上がったら何がしかの形で皆さんにもお見せできるようにしたいと思ってます。
今日ですね、日曜日、これが実質最終日なんですよね、活動の。
明日はフライトが夕方4時なんですけど、
今ここにおりますビッグベンドナショナルパークからおそらく7時間から8時間はかかるんですね。
行きもですね、多分休みを入れたら休憩入れたら7時間半ぐらいかかってるんじゃないかなと思うんですよ。
なので、本日日曜日が活動の最終日ということで、今日はちょっと違う場所をトレッキングしたいなと思ってまして、
どうなんだろう。
本当はですね、一番長いトレッキングルートを歩きたいなと思ってたんですけども、
ちょっと今日は違う、全然違うところといっても、登山口は車で10分も離れてないんですけど、
違うルートでトレッキングをしてみようかなと思っています。
ちょっとそちらのルートは、昨日のルート10マイルぐらいあったんですけど、
今日のルートは4.何マイルということで短めなので、
今日のトレッキングも一応望遠レンズも持って、野鳥がいたら撮ろうかなっていう感じで、
そんなスタイルでトレッキングをしたいなと思います。
はい、ではまた。