1. そっちゃその語学ラジオ
  2. #104 そっちゃその電子書籍、..
#104 そっちゃその電子書籍、『語学学習をよくするために必要なこと』の紹介【Kindle】
2026-09-08 07:09

#104 そっちゃその電子書籍、『語学学習をよくするために必要なこと』の紹介【Kindle】

そっちゃその電子書籍の紹介です。気になる方は、以下のリンクから詳細をご確認ください。Kindle Unlimited利用者は無料です:


https://amzn.asia/d/00LDr7Bz


“語学学習というのは本来、豊かで楽しい活動であるはずなのですが、なぜか、滝行のようなつらい取り組みであると多くの人に解釈されています。本書では、「なぜ多くの語学学習者がわけのわからない、意味不明な行動をとってしまうのか」という問いを立脚点にして、「語学学習はその人の勝手でやればいい」という著者のメッセージを伝えることを目指します。”

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

そっちゃそ氏が自身のKindle電子書籍『語学学習をよくするために必要なこと』を紹介します。この本は、語学学習の具体的なノウハウではなく、学習者が陥りがちな「他人の意向に流される」行動の背景にある心理を哲学的に考察するものです。TOEIC学習を例に挙げながら、主体性と主観に基づいた学習の重要性を説き、他者との分離を促すメッセージが込められています。

電子書籍の紹介と概要
こんにちは、そっちゃそです。今回はいつもと違って、また前回も何回かやった僕のKindle本紹介エピソードになります。
これは僕が過去に書いたKindle電子書籍の紹介をするという回になります。
若干宣伝チックになるかもしれないんですけど、そんなに宣伝色が強めにならないはずです。
今回紹介したいのは、語学学習を良くするために必要なことという名前で書いた電子書籍になります。
これはAmazonのリンクをこのエピソードの説明欄に貼っておきますので、もし興味がある方はここからリンク先のAmazonの商品ページをチェックしてみてください。
ポッドキャストであるという都合上、表紙や中身は見せることはできないんですけど、気になる方はぜひリンクをクリックしてください。
本のテーマと哲学
肝心の中身というか内容なんですけど、これは学習のノウハウを教えるとか、こういう風に学習するといいよとかそういう話じゃなくて、
そして英語学習とかに限った話じゃなくて、語学学習、要するに自分の母語ではない第2、第3外国語を学習しようかなと思った時にあり方を良くするという話、哲学チックな話になると思います。
これは繰り返しですけど、ノウハウ色が強いという感じじゃなくて、このように考えるといいのではないでしょうかというサジェクションを受け取ってもらうという内容です。
多分文量もそんなに多くありません。
Kindleの換算で33ページになっています。
これ1ページがどれくらいかというと僕も正直分からないんですけど、33ページになっています。
主体的・主観的な語学学習の提唱
内容というのは一言で言うと、基本的には語学学習というのは主体的主観でやっていく、過去のこのポッドキャストの過去のエピソードでも何回か一貫したことを言っているんですけど、
基本的には他人の意向を混ぜない、他人の意向は他の他人の意向や、よく分からない人の言っていることを合わせるように、合わせるようにといいますか、関係各所の意向を汲み取りながら頑張っていくという、
そういう訳の分からない動きをしない方がいいし、しても何も分からないという話をしています。
普段ポッドキャストエピソードを聞いている人であれば、そっちはささんがいつもよく言っているあれねとピンとくるのかなと僕は期待しています。
TOEIC学習の例と問題点
そのようにしてしまう、つまり赤の他人の意向を伺ってしまうのは何だろうなというのが僕も考えていたんですよね。
それを考えを形にするという目的で、多分こういう思考の流れ、こういう前提があって、であるがいえにこういうふうに動いてしまうのではないかというのが書いてあったんですよね。
例えばですけど、党行く一遍党でやってしまうとか、党を引くありきで全てを進めてしまうとかそういうのがありますよね。
党行くって、これまた過去のエピソードで言及したんですけど、党行くって基本的には狭いんですよね。
狭いっていうのは扱う部分が狭いってことです。
これ繰り返したんですが、党行くって例えば誰が受けてもいいようにするために宗教とか政治とかそういうジジネタとかもしくは議論を呼ぶようなグレーな内容っていうのは扱えないんですよ。
そういうのがあって狭くなっちゃうんですよね。
で、プラス誰の目から見ても正解不正解を判断しなければならないという特殊な要請、学校英語に盛りだ特殊な要請がありますから、基本的にはどんどん狭く狭くなっちゃうんですよね。
それに突撃して、そればっかりやるって明らかに本来やりたかった英語学習とずれてますよねって話なんですよね。
英語っていうのは英語力を身につける英語力を身につけたついでに統一とかができるようになったのは普通じゃないですか。
広く取ったがゆえに狭い部分統一という狭い部分にも当然当たり前のように対応できるようになりましたとこれ普通じゃないですか。
統一って英語力を図る試験であって、じゃあ英語力をつければ統一もできるようになりますよねって本当に当たり前の話なんですよね。
ただ事実として統一イベントで突撃してしまう人がたくさんいるからそれは変だよねってそういう話ですよ。
これはあの今回のあのKindle書籍でしたかった不思議な景色、よくわかんない景色、よくわかんない行動をしてしまうっていうのが一つの例になります。
社会的証明と大衆心理
そうなってしまう心理の背景が何かなっていうのはこれ考えてたんですよね。
それは基本的にはそのなんかみんなと同じことをしたい、要するに社会的証明ってやつですよね。
Amazonのレビューの良いところを選ぶ、Googleマップのレビューが高いところを選ぶ、いずれもみんなが良いと言ってるからそれは良いっていう発想なんですよね。
ただそれってあのみんなって大衆ですよね。大衆は合理的に判断するかというと決してそうなくて、赤の谷の大衆もまた全く同じ心理、つまりみんなが良いと思ってるからみんなが良いと思ったものを使うっていう心理なわけですよ。
誰一人として主観で物を考えてなくて、完全に赤信号をみんなであったりは怖くないの心理でやってるわけですよ。
そこになんかわらわらと流れていくのはやっぱ変ですよねって思いませんかね。
他人との分離と自己課題の追求
そこから切り離して冒頭で言った主体でやっていく、主観でやっていく、赤の谷につるまない馴染まないっていうのをやるのが良いし、それがむしろ普通の方法であるっていうのを提案してるわけですよね。
本当にそれだけなんですよ。この電子書籍で書いたのは本当にそれ以外の話はゼロです。
そうなってしまうのはやっぱ他人がいるから、もうキーワードは他人っていうその一言しかありません。
いかにして他人と分離できるか、自分の課題と他人の課題を分けて、自分の課題は何か、他人の課題をなぜ混ぜたくなってしまうのかっていうのをひたすら考察するという書籍になります。
まとめと読者へのメッセージ
最後になんですけど、また同じことを言いますけど、リンクを貼ってますのでこちらから、ぜひ内容が気になる方は参考にしてください。
いつもエピソードは、このポッドキャストエピソードは基本的に音声オンリーで、音声好きの人にとっては嬉しいかもしれないですけど、やっぱ文字派の人もいますよね。
ポッドキャストって基本的には音声好きが来ると思うんですけど、音声好きかつ読書好きとか、音声好きかつ読書好きな人も多分いますよね、世の中。
そういう方にとっては何かお口直し的に文章で摂取したいなという人もいると思いますので、ぜひこちらを使ってみてください。
よろしくお願いします。今回のエピソードは以上になります。
07:09

コメント

スクロール