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#108 気持ちのよいアピールの仕方は?
2026-07-10 43:27

#108 気持ちのよいアピールの仕方は?

(話者: のぞみ、ゆん、上水)

気持ちのよいアピールの仕方ってなんだろう。アフリカ料理の誘われ方、就活、DJ、PTA活動と具体例を重ねながら、伝わるアピールと伝わらないアピールの境目を三人で探っていきます。

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サマリー

今回の「討論カフェ」では、「気持ちのよいアピールの仕方」をテーマに、のぞみ、ゆん、上水(うえみず)の3人が自身の経験を交えながら語り合いました。アピールを「したい」と思いつつも、その方法に悩む声が多く聞かれました。特に、討論カフェやDコートのような無形のものや概念的な活動は、具体的なイメージが湧きにくいため、アピールが難しいという共通認識が示されました。 アフリカ料理の誘いや就職活動、DJ活動、PTA活動などを具体例に挙げ、相手に安心感を与えたり、相手の文脈を理解したりすることの重要性が語られました。直接的なアピールよりも、相手からの問い合わせを待つコンテンツマーケティング的な手法や、相手の興味関心に合わせて情報を提供するアプローチが有効である可能性が示唆されました。 また、NPO活動や企業のあり方にも話が及び、課題解決を前面に出すアプローチと、ニュートラルな場を提供するアプローチの違いについても議論されました。最終的に、アピールは相手や状況によって最適な方法が異なり、単純なものではないという結論に至りましたが、参加者それぞれがアピールに対する考えを深める機会となりました。

アピールへの悩みと「したくない」という本音
みなさん、こんにちは。のぞみです。 ゆんです。 上水優輝です。
討論カフェは、お題についてみんなで語り合う価値観の交換の場です。 この番組を聞いている間、ほんの少しだけ余白をもって、さまざまな意見に触れる時間を楽しんでみてください。
さて今回は、気持ちのいいアピールの仕方は?というお題で価値観の交換をしていきたいと思います。 お願いします。
なんか、これはもう私が日々悩んでいることでもあるんですよ、実は。 やっぱさ、討論カフェぜひ来てくださいとかさ、なんかDコートとかさ、あの、いや、小中高生と価値観の交換してるんですよとかって、こう、やっぱ言う場面っていうか、言う、まあ言いたいってのもあるんだけど、なんか営業っぽくなりたくもないし、
ねえ、なんか、ただ知ってほしいだけの気持ちもあるんよ、純粋に。 でもなんか別聞きたくもないかもしれんし、なんか、でもアピールしたいよ。ねえねえ、いいアピールの仕方みんななんかあるんかなっていう、今日はその、まあちょっと悩み相談に近いけど価値観の交換したいなって感じ。
その活動とか商品とかだったら思いますね。だから自分のじゃなかったら別に紹介できるんですけど、自分のをアピールするっていう時に、てかしたいというよりはしなきゃいけない場面なんだろうなみたいな感じで、でもできんなみたいな感じ。
あ、したいはないじゃん。 したいはないですね、あんまり。
アピールは、そうですね、魅力は知ってほしいけどアピールはしたくないっていうすごく、あれですよ。 行動したくない、アピールっていう行動自体はしたくない。 恋をしたいはアプローチしたくないみたいなのと一緒でしょ。なんかその、結果は欲しいけどっていうか願望はあるけど行動したくないみたいな。
何も努力せずただモテたい。 そうそうそう、みたいなやつと一緒。 服装も変えたくない。本当の願望はそうですよね。
そんなこと?本当?
アピールしたいのに仕方がわからないっていう感じとはちょっとぼかちゃうけどアピールは苦手ですね。
で、そうしたくないのか。ちょっとごめん、前提から衝撃を受けてるわ。アピールをしたくない人っているんだ。
でもしたくないんですよ。気持ちのいいアピールの仕方について話したいわけじゃないですか。でも気持ち悪いアピールをされたこといくつもあるし、たぶんしたことあるんですよ。
そうだね。だからこそ。
だからその地雷を踏まないようなアピールの仕方をみんなで考えたいねって話はわけじゃないですかね。
でも私はアピールをしたいって思ってたから、そもそもそんなアピールをしたくないっていうのが、おーそうなのかっていう。
だから僕らの言葉で言えば、知っては欲しいけどアピールしたくないってことなんですよね。
そう。
え、待って。
アピールっていう行動自体はしたくないんですよ。
確かに。知って欲しい。
知ってるっていう結果だけ欲しいんですよ。
でも知って欲しいからこそアピールしなきゃいけないんじゃないの?
でも直接集まりとか交流会的なところで言うっていうアピールの仕方もあるけど、それが大変すぎるから今こうやって収録してるわけじゃないですか。
いや、まさにまさに。
なるほど。一人一人にアピールしていくのが大変だからね。
そう。メンタルの負担も大きいし。
てか討論カフェってアピールしたとって魅力が伝わらないよ。
なおさらそうですよね。
口頭で討論カフェって価値観の交換してて、どんな説明しても分かってもらえにくいみたいなのあるよね、確かに。
分からないものは多分分からないから、分かっているものをただ分かるだけだと思うんだよ、人は。
初見で説明されて分からなかったものが分かるようになるなんてことはないと思うから、めちゃくちゃ分かりやすいイメージしやすいものだったらアピールしやすい。
例えばいい石鹸とかだったらアピールしやすいじゃないですか。なんか良さが具体的にあればね。石鹸使ったことあるし、何がどういいかってことはなるほどってのは思えるけど。
討論カフェって何ですかって知らない人からするとなって、何となくそういうことなのかな、僕の講演活動とかもそうですけど、何となく何かやってるんだな、でもよく分からないなって多分終わっちゃうと思うんですよね。
確かにね。だから昔アフリカ料理に行こうって誘われたことがあるんだけど、アフリカ料理を想像ができないから、どんなにいろいろ言われても野菜とかいろいろあってみたいな、それを川にくるんで、
でもあんまり辛いとかはなくてみたいな、美味しくてって言われても一味にも分かんないってことがあって、もう行くっていう決断をするしかなかったんよ、その時。
それかその時は行くって、ある意味その友達、誘ってくれた友達がある意味魅力のある人、その人のセンスを信じれる面があったから行くっていう決断ができた。
いやー、その人の食はちょっと信用しがたかったけど、いつも豆を食べているようなタイプの人だったからね。
すぎじゃないですか。
いや、私肉歯やけさ。
なるほどね。
けど、未知のものに挑戦しようという気持ちは結構人より強いかもしれん。
未知であればあるほど行こうってなる。
具体的なアピール例:アフリカ料理と討論カフェ
じゃあ一回乗っかってみようかっていう感じで。
でもその時にじゃあめちゃくちゃ楽しみでワクワクで乗り気だったかって言われたら、ただ決断したってだけ。
だから討論カフェにワクワクしてくる人は少ない気がするんよ。
不安な感じになっちゃうからね。
来るという決断をしてくださいって感じだよ、私的に。
初回は絶対そうですよね。
一回来て楽しくなかったら二度と来んでも大丈夫やけ。
一回食べてお願いみたいなところはちょっと。
でもアメリカ料理だったら食べ物を食べに行くってことわかってるじゃないですか。
イメージが沸くわけじゃないですか。
料理に何が出てくるかわかんないから、野菜がどう残るのとかって言われても知らんからってなると思うんで。
本当に美味しいから、とりあえずマジで美味しいから一回行こうってなったら気持ちで行けるじゃないですか。
経験したことのないアフリカ料理食べるんだなって。
どうしても出てきて嫌なものがあれば、それは聞くじゃないですか。
こういうのがもし出てきたら食べれないけど、そんなのない。
そういうのはないからって言うので、除外ルールだったら多分行けると思うんですよ。
食べ物レベルだったら。
辛くないとか。
討論カフェだったら、討論?何?何?みたいな。
何をするか、討論って言われただけでもまず喧嘩するんですか?みたいな人もいるし。
イメージが定まらないから、やっぱり結局中身の説明をしないといけなくなっちゃって。
中身の説明するとさっきのアフリカ料理と同じ話になって、野菜で顔をくるんでみたいな話になっても、別にくるみたくにもないしなみたいな。
こうなっちゃうんだと思うんですよ。
自分の価値観を出してね、みたいなこと言われてもやめちゃって。
そういう時は、その人の信用と楽しいからっていうパッションでやるしかない気がする。
押し切る。
アピールというよりも、てっ!みたいな。楽しいよ!だけがいいかもね。
いっかおいでって。
でも討論カフェはわからない、それでいけるかは。
ぜひいいよ、全然。いちどおいでよ、討論カフェ。
農さんはいいけど、来る人がいいかどうかわからないっていう話。
農さんが言うならっていうような人をたくさん作る方がいいかもしれない。
安心してもらう方がいいね。私がいるからっていうのと、少人数だから、全然大丈夫だからっていう。
大丈夫だっていう。とにかくおいでよっていう。
安心の方がある気がする。
ここでもね、毎月やってます、待ってますって毎回言ってるんだけど。
なかなかね。
一回来てくれて面白いってなってる人もいるし。
オンラインだとでも結構来てくれるんですよね。
でも新しい人はポツポツって感じかな。
聞いてくれてる視聴者数からすればかなり少ないですよね。
どうでしょうね。どうかな。
1割ぐらいは来てると思うから、全然イベントの参加率みたいな感じで言うとかなりなんじゃないですか。
めっちゃ回数やってるからさ。
とりあえず来てよっていうぐらいのアピールがいいんかな。
就職活動と日常会話でのアピール
でもよ、これ今私と上水君、自分で活動してる系じゃん。
就職活動とかさ、またアピールじゃん。
そうですね。
私、いい人材ですよっていうアピールじゃん。
それも気持ちのいいアピールとさ。
明確に違うのは、アピールする場ですよ、お願いしますって言われてるのと、日常会話に差し込んでいくのと。
確かに。
そこ入りの難しさっていうのが違いますよね。
全く別の種目ですよね、オーディション系は。
しかもオーディションごとの、就活は就活、劇団のオーディションだとか、いろんなオーディションの作法があるから、囲むの解いて頑張るみたいなやつだと思うんですよ。
何回もトライしてみたいな。
けど日常の中のやつは、ほんと一回勝負だし、相手によって変わるから。
しかもそれがアピールの場でないかもしれないみたいなこともあるから。
アピールの場でもないところでアピールして、逆に良くないアピールになってしまったりもするわけじゃん。
リスクもあるんだよね、すごい。
怖いよね。
良かれと思って案内したのに、この人と絶対関わらないとやめとこうみたいに思われるかもしれない。
そうなんよ。
だからそこらへんがね、でもゆんの場合はDJとかじゃん。
ぜひイベント来てよとかってアピールじゃないの?このイベント結構いいよみたいな。
でもクラブにいる人とか、クラブで仲良くなった人に声かけたりするから、どういうものかってざっくりわかるじゃないですか。
クラブに行ったことない人には言わないってこと?ぜひ来てくださいみたいな。
仲良くなれば言うけど、でも討論カフとかリコートってなると本当に未知なので、やっぱり言えないですね、自分も。
言ってよ。
本当にごく限られたというか、向いてそうだなっていう人にしかちょっと言ってもしゃーないなって思っちゃう。
そうね、向いてそうだなって人は考えなきゃいけないのか。
ちょっと特殊ですね、ほとんどのイベントってこういうのがあって、こうでこうでって言ったらなんとなくイメージつくものばっかりですけど、討論カフェに関してはイメージつけさせる自信ないですもんね。
こういう感じねって思わせる自信ないですもんね。
それでってなるとなかなか。
そうね、哲学カフェは近いんじゃない、でも。
近いとは思いますね。
でもそれにも言ったことがたくさんある。
そうそう、哲学に出入りしないので、そもそも。
そっか。
その界隈の人とのつながりっていうのがないので、アピールの。
先に哲学カフェがわーとか盛り上がると、哲学カフェっぽいやつですとか言えるんやけどね。
ですね。
そのムーブメントがあればね。
確かに。
僕の講演とかもやっぱりポッドキャスト聞いてて、この人がやってるんだったら行ってみようかなみたいな。
何をしてるかよくわからんけど、この人がやってるんだったら行ってみようかなっていう人が大半で、
たまにアート界隈の人とかだと、開かれた場みたいなことに対してすごく解釈をするのに慣れてるから、
なんか面白い活動ですねみたいに、説明でも何かわかるみたいな人がいるんですけど、
ほとんどの人は何やってるんですかみたいなことで、結構不審者扱いしてくるので、不浪者か不浪者として扱われるんでですね。
確かにそういう見方もできるんでみたいな。
そうって言えばね、まとまるけど、普通に講演にレザーシート敷いて座ってるんで、いつでも来てくださいって言われたら怪しいよね。
何するんですかって、いや何もしませんよって言われたら怖いよね。
何もしませんよは気持ち悪いな。
何もしませんよって言われたらね。
でも待ってますとか言われたらね、確かに。
怖いよ。
DJ活動、PTA活動におけるアピール戦略
上水君は上手にアピールする仕方は見出してんの?
アピールをしないっていう。
あ、そうなんだ。
諦めているって感じですね。
ポッドキャストだけ?
遠隔、不特定多数へのアピールをして、だから目の前でアピールはしない、何もっていう感じです。
すごいな、私も会う人会う人にいたくなって。
この間PTA活動でも言いたくなっちゃってさ。
でもここで今討論カフェ言ったらもう、私のこれからの6年間のPTA活動に影響が大きすぎるじゃん。
お仕事なんですか?みたいな聞かれた時に。
討論カフェですって言えばいいの?
リコートの方でしょうね、PTAだったら子供たちがいるのには、なぜ討論カフェを進めてるんだみたいな感じがしますけどね。
なんか価値観の交換したいな、その人とって思ってしまったり。
論争したいですよね。その人たちからすると、自分の子供がどうかみたいな時にはこういう習い事があるんだなっていうのが一つ情報になるけど。
しかも子供たちと話す時にPTA活動やってるといろいろ話があったり理解できたりするので、それでやってるんですよとか言えばPTA活動やってるのも説明がつくし。
リコートのことを、一応大人向けにもやっててとか言って。
リコートから言う感じじゃないですかね。
上手やね。そんな展開ができるな。
シンプルで、だいたいの人は子供に興味があるわけじゃないですか。子育てしてる人は。そんな興味がないっていう人はPTAに多分入ってないと思うんですよ。
その熱心にやってないと思うんですね。熱心な人がいらっしゃる、もしくは責任感のある方がいらっしゃると思ったら、子供に関心のある方だと思うんで。
そういう習い事やってる人だっていう認識をしてもらうくらいは全然マイナスでもない。
強く押さなければ、子供のコミュニケーションの習い事をしてる人なんだな、会社を経営してる人なんだなっていうのは知ってもらっててまず損はないし、
そうやってどんなことをやるんですかって興味ある人は聞いてくるだろうし、子供より私が興味持っちゃってみたいな大人がたまにいるじゃないですか。話したい人。
そういう人に、実は大人向けもあってって、カウンター的に出したほうがいいっていうか。こっちから出すっていうよりは、話したいんですね私もっていう人に。
ついすっかりDコートとか自分の会社のことを忘れちゃう感覚だよね。とにかく喋りましょう。討論会来てもらおうみたいな、そういう単純な思考回路になってしまうよ。
だからアピールが下手だよ。
正直そうですね。
そんな高度なことができるなら今私はここにいないと思う。
例えば仕事なんですかって聞いたら相手は答えるじゃないですか。
それに対して自分はこうやってとか相手からもお仕事は何されてるんですかとか逆に逆質問があったりとかっていうのが。
いや仕事何してるかとかいうやりとりがあんまりないかも。
お仕事とかされてるんですかとかないんですか。
ないね。
何の話すんですか。
この間はウサギ小屋の掃除だったからなんかウサギの話とか。
じゃあ結構安全な目の前の事象に対してお話をしてるだけでお互いの素情を明かすような会話はしないようにお互い配慮してるっていうことですかね。
そうそうそうそう。でその上でなんか雑談してたら幽霊はいるかいないかみたいなのになんか盛り上がったんよ。
はいはい。
討論カフェ来んかなって思ってしまった。
早い。
なんで討論カフェが突然出てきたんだって多分驚くと思いますよ。なんか勧誘されてるみたいな。
金縛りはあるんだけど幽霊を信じてるかって言うと難しいんですよねとかって言ってて。
金縛りはじゃあ信じてるんですかって言ったら。
いや金縛りはなんかあれはそういう霊的現象だと思います。
じゃあ幽霊信じてませんとか言って議論になったっていう。
楽しそうだし自分も楽しかったしっていうそういうそういうなんていうか怪談。
楽しい時間を過ごせてよかったなっちゃったみたいな。
そうなんよね。あんまアピールが上手じゃないっていうのはそういう節はちょっとあるかもしれない。
そうですね。多分相当上手じゃなさそうだなっていうのがなんか聞いてる感じ思ったかも。
だからそうむしろ上水くんアピール上手だと思うよ。だのにしないってもったいないね。
だから何人をアピールすればいいんでしょうね。何かアピールするものがないんじゃないかな。
ちょっとアピールしていいですかみたいに一言添えるのはどうかしらな。
いや文脈によりますね。
アピールってこんなに難しいんだ。飲食店とかしてる人の方がやりやすいかもね。
飲食店いいですね。
ぜひ一度食べに来てください。
めっちゃ簡単ですよね。
飲食店って飯って家で食ってもいいしテイクアウトでもいいし店もめちゃくちゃあるからそのうちの。
選択肢が。
何回もするから飯。そのうちの一つに加えてくださいだけなんでめっちゃシンプルなんですよね。
向こうも負担が少ないから。
じゃあこれどう?討論カフェおいしいコーヒー準備してるんでよかったらどうぞ。
どう?
いやでもやっぱりDコートの、Dコートっていうのやっててみたいな。
一応大人向けもやってるんですけどよかったら一回遊びに行きませんかの方が。
そっかそっか。じゃあちょっ中高生にディスカッションの教室してるんですをスタートにして。
そうですね。
でももう大人の人と話す場もあってみたいな。
まあでもいろいろ言わない方がいいですよ。やっぱり一個一個覚えてもらった方がまずいいから。
なんかディスカッションの人なんだな子供向けやってる人なんだなから覚えてもらってそのおばけの話とかを重ねてるうちに
やっぱり高柳さんってそういう仕事するだけあるなってこうリスペクトを集め
そして私喋るの好きなんですよねって大人向けもあるんですよとかそこまで食べとくんですよ。
そうですね6年間あるんでね。
やっぱり道のり長いな。
急がない方がいいと思う。
6年間あるから急ぐ必要はない。
アピール手法の比較:飛び込み営業 vs コンテンツマーケティング
私ね恋愛もそうなんだけど先に好きですって言っちゃうんだよね。
だからそのなんか貯めて貯めてとか得意じゃないよね。
まあ得意不得意というよりは和術の話なので。
和術はある方だと思ってたわ。ないんかな。
テクニカルのところじゃないですかね。
パワープレイだけできるってことですよね。
人間相手を安心させながらやるコミュニケーションみたいな感じは今話してて気づいた。
会場どんどんしたいわけですね。
2人が言ってくれてるアピールの仕方は相手が安心して持って帰れる状態にしてる感じがする。
あれに近いと思う。
のんさんがやってたのは飛び込み営業に近いんですよ。
ピンポン押していきなり英会話の教室やりませんか?みたいな。
言ってくるのに近い感じのやり方をやろうと思ってて。
多分数では当たるみたいなやり方だと思う。
相当嫌われるけど1に刺さるみたいな。
僕とかユン君とかはどっちかって言ったら
ウェブサイトとかに自分たちの会社のブログとか書いて
それの読者2みたいなコンテンツマーケティング的なことをやるみたいな。
かなり遠隔的にプッシュしないみたいな。
向こうからの問い合わせがあったら答えるみたいな。
多分スタイルなんだろうなみたいな感じはしますよね。
アピールをしたくないからね。
でもしたいんだよな。
PTAっていう文脈であればDコートが一番なんていうのかな。
でもPTAでアピールをしたいと思ってるわけじゃなくて
この人とぜひ話したいとか思ったり。
その人にってことですね。
そうそう。討論カフェしたい。
討論カフェとかDコートとかに限った話じゃないんじゃないですか。
この人と友達になりたいみたいな話じゃないの?
そう。だいたいそれでみんな。
じゃあお茶しましょうでいいんじゃないですか。
100%そっちの方が通るでしょ。討論カフェに来てくださいより。
今度お茶しましょうよの方が絶対。
あなたと仲良くなりたいですがカッコにあるからさ。
討論カフェに来てくださいよ。何があるんだろう?
この不安しかないじゃん。
お茶する人は確かにね。
この後カフェでも行きませんとかそういうのないんですか。できないんですか。
同じ空間で一緒に作業してるんだったら。
そういう意味で言うとめちゃくちゃ忙しすぎて私が。
そうなんですね。
討論カフェとかDコートとかやりまくってたらお茶する時間が一番ないよね。
それ結構。
じゃあ今度とかでもいいんじゃないですか。
お茶する時間いるね。
だからそれもいいようで。
だからお茶しましょうよって言っておきながら日程調整でずっとうまくいかずに
ちょっと忙しくてっていうのが伝わった時に
何されてるんですか。私こういう活動してていいでしょ。
その順番で向こうに聞かれたことに答える形でアピールするっていうのが一番いいんじゃないですか。
難しすぎるね。
アピールが難しい無形のものとNPO・企業のあり方
こうだとこうですよ、こうだとこうですよが多すぎて
やっぱりアピール方法って結構そんな単純じゃないんだね。
だと思いますね。
し、のんさんのやり方が刺さる人もいると思うんですよ。
最初に好きですって言った方がありがとうございますって言っても
安心して乗っかれる人ってのもいるから。
そのやり方がいいこともあるだろうし。
でもさっき言ってたアピールした方がいいんだろうなって思う場面でもアピールしないの?
しないっていうかうまくできないですね。
例えばアピールしなきゃいけない場面ってどういう場面なの?
例えば公演活動をやってる人ですって紹介されるとか。
はじめましてって終わっちゃうみたいな。
こうでこうで代々木公演に来てくださいねみたいなことは言えない。
誰かでも言ってくれてるんだよね。
上水さんって公演活動してる人なんですよって振ってくれてるんだよね。
その場に言い合わせてご挨拶みたいなときに名乗って終わるみたいな。
どっちだったら僕が聞いちゃうぞと。
自分のことアピールせずにそういうことされてる方なんですねみたいなインタビューしちゃいますね。
話すときは。
確かにアピールしてないね。
公演のアピールの仕方ある?
いやいやアピールしなくてもいい別に。その場が来てもたぶんやらないんで。
もうやらないって決めてるんだアピールをしないって。
今んとこですね。
なんかしないって決めてるかな。
しないっていうか言わないとかは決めてないですよ。
公演活動を隠すとかはしないけど。
ぜひ来てくださいねみたいな感じのアピールはしないって感じかな。
特殊すぎるんですよ。
討論カフェだったら特殊だけどでも価値観の交換をする場所じゃないですか。
何もしないんですよって言って来てくださいよって言ってもちょっとおかしいからさ。
わかりづらいからさ。
最も高度ですね。
しないんで来てくださいってちょっとわけわかんないみたいに。
確かにね。
何かをする。
討論カフェは何かをわからないけどする。
何もしない。めちゃくちゃ高度ですね。
何もしないけど来てくださいってアピールしてる。
なんでアピールするんだこいつみたいな。やっぱりなりやすいから。
NPOとかでは何者にもならなくていい、何もしなくていい場所みたいなのは結構浸透してるとこもあって。
何かさせられるみたいなのに疲れてる人もいるよみたいなのはあったりするよ。
どういう場なんですかね。
わかりますよNPOとか。
福祉寄りの視点だとか。
アートも最近そういう風になってきてるとこあるんですけど。
でも、何か綺麗事みたいなのあるから嫌なんですよ。
わかります?
美しい髪だから。
あなたはあなたのままで何かOKみたいな。
そういうことなんだけど、言葉にしたとしたら何かいいなかなって感じて欲しいことだから。
言葉にすることじゃないって思っちゃう。
綺麗。
言ってることわかりますよ。
どうわかってるの?
綺麗事になって、とにかくダサいんですよね。
ダサい?
保護されないといけない人みたいな感覚っていうか。
救われる。
誰かの補助がサポートがないといけない人になっちゃうって結構ダサいし、ちょっと認めたくないところがあるというか。
なんかその空気感がNPOとかから感じるんですよ。
美しいこと言ってるところね。
具体的に虐待されてる子供がとか何とかがみたいな、かなり絞ってターゲットというかテーマをやってるとそれぐらい真っ直ぐメッセージに投げた方がいいかなと思うんですけど。
ふわっと人類の皆さんみたいな、市民の皆さんみたいなので綺麗なこと言うとマジでちょっとね、言い過ぎじゃねって思ってしまう時がある。
そんなに成人君子ですか?みたいな。
そういうことなんだけども、言葉にしちゃうとなんか嘘っぽくなっちゃうなみたいな気持ち。
だからやってる人は否定したいわけじゃないんだけど、発信の仕方として自分は綺麗すぎるなっていう違和感がありますね。
ニュートラルな雰囲気が出ないんですよ。
そうそう。
ニュートラルでいたいんですよ、公園活動って。
何もしないとか何かするとかって、自分で決めるじゃない?基本。
だから場でこれします、これしませんみたいなの決められてて、そこに行くか行かないか自分で決めてるわけでしょ?
というふうにみなされている社会になってるけど、決めてない人もいるじゃないですか。
同調圧力で何か断れずに行く人とか、行きたいけども勇気が出ずに行動ができない、家から出れない人とかいろんな人がいるから、意思だけで多分解決できない。
だから言うことをちゃんと言葉にしていこうとすると本当に綺麗なことになっていくんですよ。
今ね、公園とNPOの違いみたいなの、バシッと私が切り分けれてないんだけど、何か違うんやろ?言うのの中では。
明確に違いますね。
そうなんだ。
課題解決しようとしてるじゃないですか、NPOの人たちって多くの場合。
何のNPOかによるけど、そういうちょっと居場所系で打ち出してるNPOの人たちって、かなり課題を解決しようとしてる。
けど僕別に課題を解決しようと思ってないんで。
何かが生まれるかもしれないを楽しもうとしてる。
そうそうそうそう。ニュートラルはね、課題が解決するかもしれないし、しないかもしれないし、新たな課題が生まれるかもしれないし、分かんない。
ただニュートラルな何者でもない、何もしないけど何か生まれるかもしれないし、生まれないかもしれない場所って面白くないですか?っていう提案でしかないから。
それで救われる人がいてもいいし、そこが楽しい人がいてもいいし、そこが退屈な人がいてもいいんだけど、そこにここで救われますってメッセージ出しちゃうと、それはそういう人が来ちゃうから、またニュートラルじゃなくなっていくみたいな。
営利企業のアピールと時代背景
救われますっての私も別に後援に思ってなかったけど、NPOを救いますっていうイメージもなかった。普通にそれって当たり前じゃん。
NPOって救うためにやるんじゃないですか?
市民活動だからそういう場がいるよねって思った有志がやるでしょ?
欲しいなでもないなっていう人を救うためにやってるわけじゃないですか?
なんかね、救うというより自分たちが必要だと思ってやるって感じだけどね、私のイメージは。
まずベース、自分に必要なものをやるがいいと思ってる自分は。私は自分に必要なことをやる。
NPOはそう。
だから自分に必要だし自分の身近な人に必要なんだけど、自分が代々的にその活動できないからNPOに寄付するとか参加するみたいなイメージがもともとあるよ。
三角っていう。
ただ法人の形態だから別にカジュアルなところもあるだろうし、サークル活動の延長線上としてのポップなNPOもたくさんあるだろうけど、
社会課題を解決しようとしてる系のNPOになると、やっぱりその割と真面目なことを言うじゃないですか、当然だから。
それは企業でも同じだよね。そういうミッションみたいな言い方で言う人は言うからさ。
でもね、居場所みたいなことはそんなに明確に言えない企業は多いですよ。やっぱり実際それ無理じゃないですか。
いや、教育系多くない?居場所系。
企業ですか?
教育系は。
企業というかやっぱり非営利のところとか結構多くないですか?
営利企業は、教育系は頭良くなります。体力つきます。
勝ち組になれます。
偏差値上がります。これしかない気がしますね。
他社を出し抜いて、あなたの子供が優秀になりますってことを言ってることがほとんど。
そう、そうですね。
新しい居場所みたいな宣伝増えてる気がするけどね、高校とか。
学校法人はその感じあるかもしれないですね。
でも、営利企業ではないので。
いや、営利企業でもやっぱり。
あります?
学習塾で居場所とか出てこないでしょ、でも。
学習塾はないけど、やっぱりそういう自然活動とか、そういうアートとかの習い事系は増えてきてるかも。
そこで共にお話しするとかいうのもセットになる。
まあ、私の多分アルゴリズム的にそういうのが流れてくるのかもしれない。
ああ、そうか。
だから私が見ているものが全てじゃないからね。
私には塾とか流れてこないからさ、どうしても自分に近い何か価値観のものが多分流れてきてる。
でもどこがどうかはちょっと分からないけど、上水くんが福祉系みたいな福祉の観点は確かにある気がする。
一定の企業もNPOも福祉みたいなところにフォーカスしてるところは、さっきゆんくんが言った救われる人、救う人みたいなのが明確にある気はしてる。
それがどういう法人だからっていうのは私がちょっとキャッチできてないだけで、そういう福祉系だなっていうのはある気がしてるな。
救うで営利だったら相当ヤバい企業になりますから基本的には。
だって儲けないといけないのが営利企業なのに、救うで儲けますってことはズブズブにして、もういないと暮らせないようにしますよってことじゃん。
薬漬けにしますあなたをみたいなもんじゃん。
私がいないとは生きていけない体にしてあげますねみたいな話になるからさ、危ないと思うんですよ。
確かにな。
でも、私は営利は基本社会を救うつもりでやってたんじゃないのって思うけどね。日本を豊かにしようとか。
もともとは別に営利だからって、ずっと永遠に利益だけを考えてるみたいなのはイメージがそんなの?
広い意味ではなんかいろいろ抽象的になるけど、人を救うみたいな観点で営利でやっちゃうとそうなるよねって話もする。
確かに。アピールで言うと、以前は企業のアピールも、よう考えたら時代とともに変わってる気がしてきた今聞いてて。
今の流行りはどんな感じですか?
今わかんない。でも私が20年前ぐらいは松下幸之助みたいな、いかに国と社会と自社といわゆるあらゆるステックホルダーが幸福になることを考えるのが経営者なんだみたいな時代だった。
なんかでも、自分も大学行ってたからあれやけど、大学生っぽいっていうか、大学生やから、
押し座るってことか。
大学生企業だから、学生企業したからその感じで行っちゃってる感じもあるんですよね。なんか思うんですよね。
でも今の学生企業家もそうなのじゃん。だから当時は志とかさ、相当昭和感なかった?
今の学生企業家の、これ本当に実体知らない人はわかんないイメージですけど、
頭いい奴が、エリートの学校行ってる頭いい奴がAIとか使ってやって、授業やってるみたいな。
めっちゃイメージある。
泥臭くみたいなのはもうなくなってるイメージ。なくなってるけど少なくなってるイメージもありますからね。
イメージですよ。実体わかんないですけど。高学歴化してる感じがしますね。
効率よく?
海賊みたいな人減ったよね多分ね。綺麗な人が多いっていうか。
そうですね。
アピールでいかに社会に役立つことをやろうとしているかみたいなアピールを絶対入れなきゃいけないみたいな雰囲気がありましたよ昔は。
だから私とかやりたいだけみたいなのはダメみたいな。それがいかに社会に役立つのかっていうことをやっぱりプレゼンに入れなきゃいけないみたいなのがすごくあった。
それは多分今もそういう意味では変わらないと思うけど、過去の多分言ってたぶち上げ系の社会のことじゃ多分ダメだよ今は。
もうちょっと本当に社会のどういう課題と向き合ってるんだっけっていう、そういうちゃんと考えてますからまたはっていう意味でのビジョンとかパーパースみたいなものがないとなんかバカにされる感じでしょうね。
そうね。私いかに福利構成があるかみたいな子も、雇用所とか作りまくってた時代もあるわけじゃん。
でも今いかにホワイトカーとかさ、アピールの軸は変わってる気はするよね。
そうですね。時代的に何が刺せるかって多分それぞれあると思うんで。
アピール抱負の仕方とか今気軽に聞いちゃったけど、2人の話を聞くうちに時代もキャッチし、目の前の人の文脈も丁寧にね、理解し、
そして私が何をアピールしたいのかも細かく分解し、どういう風に出していくかもちょっと難しすぎて、諦めつつあるわ今アピールを。相当難しいわアピールって。
こんなとこで話せる話じゃなかったかもしれない。
アピールは相手と状況次第:結論と今後の展望
いやでもね、難しく考えすぎな気もするんですよね。だって普通にどんな仕事をしてるかっていう機会って全然あると思うのし、
それがたまたま相手のニーズに合うかもしれなかったら、やっぱ言うと思うんですよ。
例えば車販売してるディーラーだったら、トヨタのディーラーで働いてますって言って、もしよかったら全然安くしてますんでとか言ってくださいとか。
まあいろいろ言えるじゃないですか。それぐらいの結構そんなに難しく考えなくていい気もしますけどね。
相手が欲してる情報と自分が持っているものは合致したときだけ言うっていうだけだよね。
それで言うと公演はなかなか合致しづらくない?
そうそうだから合致しづらいですよ。
車が欲しい人ってやっぱ大半でわかるじゃん。やっぱ売るものだね。
まあそれはそうですね。売りやすいものは売りにくいものは絶対あると思うんですけど。
やっぱりちょっとこれは結論は出なかったけど話してみてどうでした?上瞑くん。
そうですね。やっぱり具体的なイメージできるもの、食べ物だとか商品とかは想像がつくじゃないですか。説明すれば。
説明して想像がつくものは結構アピールしやすいと思うけど、無形のものって概念的になるから言葉にすればするほどやっぱり美しい言葉になっちゃうなっていう。
それを言いたい人は言ったらいいと思うけど、僕はあんまり言いたくないから、よりアピールできなくなってるなっていうのを感じたんで。
無形のものっていうのは結構ね、より難しさがあるんだなって改めて感じました。
ゆうくんどう?
なんか無形のもので言うと保険商品とか結構代表的かなと思うんですけど、保険の営業マンとか美しいことめっちゃ並べるなって。
なんかふとうみさんの話聞いて思い出しました。
そうだね。なんか今日は自分の活動のアピールの話しちゃったけど、
自己アピールみたいなのをするのってふたりと話して気づいたのは、
今日アピールしてくださいっていうアピールする場があってのアピールだったんだなっていう。
だからそのよくわかんない日常でのアピールっていうのは、よっぽどなんか活動化商売化してるか恋愛とかでしかないのかなみたいな。
恋愛ももうマッチングアプリとかってアピール終わってますからね最初に。
アピールしてんでいいか。ちょっともうアピールってもう死んじゃうんじゃない?これから。
ちょっとごめんなさい。何の結論も出ませんが。
ぜひまたアピールについて気づいたことがあれば教えてください。
最後まで聞いていただきありがとうございます。
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待ってます。
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