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#110 親からもらった教訓は?
2026-07-24 37:34

#110 親からもらった教訓は?

(話者: のぞみ、ゆん、上水)

家庭ごとに全く違う教訓を比べていくと見えてくる、その家のさまざまな事情。些細な一言ほど根深く残るという発見。


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サマリー

今回の討論カフェでは、「親からもらった教訓は?」というテーマで、参加者たちが自身の経験を語り合いました。多くの人は、親から明確な「教訓」として教えられたことは少ないものの、幼い頃の些細な一言や、親の行動を見て学んだことが深く心に残っていると語りました。例えば、「物欲しそうな顔をするな」という言葉は、経済的な事情からくる親の配慮や、人に借りを作らないようにという教えとして解釈されました。また、「人に迷惑をかけるな」という教訓は、相手に負担をかけないようにという思いやりや、人間関係における借りを避けるための教えとして語られました。 食事のマナーや節約術など、日常生活で繰り返し言われた些細なことが、実は生きる上で役立つ教訓となっているという発見もありました。一方で、親の価値観や経済状況、あるいは親自身の経験が、子供の進路選択や人生観に大きな影響を与えることも示唆されました。例えば、親が大学に行けなかった経験から、子供にも勉強の意欲を失わせてしまうケースや、逆に親が大学の先生だったために、子供が大学進学を当然のこととして捉えるケースなどが挙げられました。 さらに、親が子供に伝えたい教訓は、抽象的な概念よりも、具体的な行動や習慣として伝わること、そして子供自身が後になってその意味を理解していくという側面も語られました。最終的には、親が子に残すものは、教訓だけでなく、歌や財産など様々であり、子供がそれをどう受け取り、自身の人生に活かしていくかが重要であるという結論に至りました。

00:01
みなさん、こんにちは。のぞみです。 ゆんです。 上水優輝です。
討論カフェは、お題についてみんなで語り合う 価値観の交換の場です。
この番組を聞いている間、ほんの少しだけ余白を持って さまざまな意見に触れる時間を楽しんでみてください。
親からの教訓、明確な言葉は少ない?
さて、今回は、あなたは親からもらった教訓 というお題で価値観の交換をしていきたいと思います。
お願いします。
今回はね、いろんなお題があったんですけど、
聞きたい、みんなに聞きたいみたいなのを持ってきました。
教訓。
なんか、これを言われたことがずっと頭に残っているとかは、ちょっとなくて。
なんかさ、教訓として渡されたものはないよ。
私は。
やっぱりそうですかね。みんなそうなんですかね。
いや、両方あるんじゃない?両方あるんじゃないっていうか、
方向としては言われたことで残っていることもあるけど、
別に言われちゃいないが、とか、
見てて、これはって学習したことみたいなのもあると思うから。
いろいろ聞きたいですよね。
言われてたことはまずありますか?なんかもらってない教訓。
もらってない教訓というか、そんなに真似受けてないけど、こういうこと言われてたなとか。
教訓として受け取ってないけど、
最も小さい時に言われて、記憶にすごい残っているとかいうレベルならある。
なんですか?
どんなんですか?
「物欲しそうな顔をするな」に込められた意味
物欲しそうな顔せんよって言われてた。
まださ、ほんと4歳とか5歳とか。
物欲しそうな顔してたんだ。
私、おもちゃ全然なかったんよ。
多分、普通に経済的に買えなくて、
トランプとぬいぐるみしかなくて、
他のおもちゃにはほとんど触れる機会がなくてさ、
そしたら、5月の子供の日に、
こいのぼりで、かさぐるまがついてる。
こいのぼり、小さい手持ちの。
ふーってやったら、かさぐるまがくるくるくるってなるの。
隣の男の子が、こいのぼりで、
持っとったんよ。
私は、あんまりそういうおもちゃを見てないから、
興味津々で、めっちゃ見てたら、
その男の子のお母さんが優しくて、
もう1個あるからあげるよってくれたんよ。
それをルンルンで家に持って帰ったら、
お母さんに、何もらってんの?みたいな。
物欲しそうな顔せんよ?みたいな。
その場面すら見てないのに言われて、
えーって、すっごい記憶に残ってる。今でも。
「人に迷惑をかけるな」の解釈と親の思い
僕もそれの延長線上みたいな、
もうちょっと広いバージョンみたいなことは、
ずっと言われてましたね。10代まで。
人に迷惑かけるなって、
たぶんそれと一緒だと思うんですよね。
要は、何なんでしょうね。
どこまで含めてそう言ってるのかわからないけど、
物欲しそうの方に寄せると、
たぶんもらっちゃうと借りができるじゃないですか。
借りを作ると返さないといけなくなるので、
めんどくさい感じになるっていうやつな気がする。
だから、僕が人に迷惑かけるなって言われた時は、
悪いことをした時よりも、人の家の世話になるとか、
遅い時間まで友達の家にいるとか、
ご飯食べて帰ろうとしちゃうとか、
例えばご飯食べていけないって言われて、
いいんですか?とか言ったら、
人に迷惑かけるなってことを言われてきたので、
結構、借りを作るなみたいな感じの教えだった気がしますね。
私、親が先日は恋のおばりありがとうございますとか、
言う責任があるって思ってるんじゃない?
たぶん親側は。
そうそう、借りができないから。
飽きていただきありがとうございますみたいな。
何なら今度お菓子とか持って行ってとか、
物をあげないといけなくなる義務が発生するから、
受け取るなっていうことなんじゃないですか?
むやみやたらに。
それどうなんですか?お二人、親ですけど。
親心としては。
いや、でも分かりますけどね、それは。
ねえねえ。
してもらうなみたいな。
いや、してもらうなは思わないけど、
してもらったら返さんとなっていうのは思いますね。
実際でもたぶん、
してもらってちゃんと返すっていうのを身につけた方が
生きやすいとは思いますね。
してもらわないように気をつけるよりも。
確かにね。
いろんな人から助けてもらいやすいんじゃないかなと思いますけど。
たぶんお返しする余裕がないけらいらんこともらってこんでってことやったと思う。
それもありましたね。
確かに、うちもそうだったかも。
やっぱ貧しかったから、返すのにひと手間とかお金をはかるって考えるときに
そういう余裕がないみたいなね。
だから結構余裕がない中での
親に言われたことみたいなのは
教訓とは思ってないけど、めっちゃ根深いところで
影響はしてる気がする。
分かる。
受け取りたくもなかったけど。
些細な日常の教えと、親の価値観の影響
結構人と会うの苦手になったのそれな感じしますもんね。
人に迷惑かけちゃいけないなみたいな気持ちは
無意識に働いちゃうみたいな。
その辺で言うと電気をちゃんと消すとか
ちゃんと水道止めるとか
その辺はよく言われてて
こういうあなたが親からもらった教訓はっていうような聞き方したら
ちゃんとかっこいい言葉というか
思い浮かべがちだけど、実際言われることって
何度も何度も言われた大したこと、些細なこととかが
結局今に生きてるというか頭に残ってる感じですね。
日々言われてたこととか。
どんな親もかっこいい言葉でバシッと決めれる親って
多分そんな多くないと思う。
それは本当に教訓として持ってる親な気がするんよ。
親も教訓と認識して
これは我が家の教訓ですってちゃんと伝えれるって
会社で言う我々の理念はこれですみたいな
家訓か。
かっこよく言える
そこまで用意してる人多分多くはないんでしょうね。
ある程度の名家というか。
だから、そうね。
家訓ないね、確かそんな。
家訓がある家とか聞いたことない。
聞いたことないですね。
でも家訓になると親も相当守らない関係ね。
そうですね。
そう言われてみたら
なんか食事とかでは
いろんなことみんな言われてきてるんじゃないかな。
私は大皿料理が多くてお家に
一人っ子やったんよ当時。
それで何でも与えられると思ったお間違いを
一人っ子でもね
この大皿からね
しっかり取っていかないといけないよ
みたいなこと言われて
お父さんに全部取られないと
大皿料理からおかずを取るみたいなのを
すごいさせられてた印象がある。
何でも安心して食べれると思うんじゃないみたいな。
兄弟がたくさんいる子たちは
取り合いなんだぞみたいな
何の教えかわかんないんだけど
すごいそういうのは言われてた。
かと思えば肘つかないとかさ
肘の持ち方とか言われた人もいるじゃん。
本当人によって言われてる子と違いそうだなって思ってさ。
確かに厳しさも
厳しさのレベル、強さも違う。
確かにね。
言われてる内容も違うし。
テーブルマナーめっちゃ厳しい家とかありますよね。
口開けて食べないレベルは言われてた気がする。
自分そういうのもほぼ言われてなかった。
テーブルマナーに関しては。
普通にご飯に箸さして置いてたりしてた記憶あるんですよね。
それでもよくお行儀悪いって言うよね。
なんかその良くないんでしょ。
でもその良くないっていうのをテレビかなんかで見て
良くないんだって思ってやめたような気がします。
そういうの確かに
親に言われた記憶はないけど
親の教えは子供によって異なる
ばあちゃんに言われた記憶はめっちゃあるよ。
死んだ人にやるご飯よとか言って。
今0歳1歳の子供がいるんですけど
言う余裕はないですね。少なくとも今は。
うんうん。
待って、0歳1歳には言わんでいいんじゃない?
テーブルの上に立ったりするんですよ。
でもそれをいちいち注意してたら前に進まないので
いつか言えるようになるのかなとは思うんですけど
でも今は無理やなと思って
でも今が無理やなのそのまま続けちゃったら
多分教えずにこのまま行っちゃうんだろうなと思うんですけど
どこかで意識をしないといけないと思うんですよね。
そうだね。
でもそれは絶妙だけど
言葉が通じるラインと
あとは本人の人生の記憶がどこからあるかみたいなやつなんだけど
1歳2歳で記憶もないからさ
言われてたか言われてないかかもしれないけど
5歳とかで突然言われ始めたら
言われてなかったのに突然言われ始めたのか
とかいう記憶前後があるからいややこしいみたいな
3歳とか4歳の記憶が絶妙なところから
攻めていくのが良さそうだよね。
当たり前のように擦り込んでいく感じですか?
生まれた時から言われてたみたいな感じになるみたいな。
生まれた時から当たり前みたいな。
でも教訓で言うと
進学前後とかに
いろいろ。
でも私教訓1個あったわ。
小学校の時に
多分子供って素直だったと思うから
何でも先生がこう言ったよとかって
お父さんにずっと言ってたら
先生っていう人が正しいわけがないぞって言われたのよ。
それからもう混乱の日々。
何を信じてないんだろうみたいな。
あれはもう結構衝撃だった。
お父さんに言われた。
確かにね。
方向性示してくれてないですもんね。
答えじゃないということだけ言われてるから
じゃあどっち向けばいいんですかって
何の方向性も示されてないからつらいよね。
相当混乱よ。
でも私父親からの教訓めっちゃあるかも。
本当ですか?
小学校低学年あったかな。
高学年、ちょっと記憶ないけど。
なんか面白くない。
〇〇先生の話面白くないみたいなことを言ったら
どんなに面白くないという人の話も
必ず1つ何か得るものがあるから探せって言われたよ。
それから人の話を120%聞く癖が今でも抜けない。
それ受け取ってるのは偉いですよね。
そんなこと言われてもうるせえと思っちゃいそうですけどね。
なんかその刺さる素地があったんでしょうね。
その言葉が刺さる。
それはあれのことかなとか。
普段から考えてたとかたまたま。
ちょっと記憶はないけど
でも考えるタイプの子やったかもしれないね。
結構そういうなんか
父親からが多い。私は母親よりも。
教訓というよりなんか
お父さんの一言みたいな感じになってるかもしれない。
経験から学ぶ教訓:選択肢の重要性
僕は言われたことよりもやっぱり体験したことっていうか
それもそうですね。
例えばお金がないということは
必ずしも不幸ではないから選択肢が狭いとか
キャリアがないということは必ずしも不幸なわけではないが
選択肢が狭いとか
とにかく選択肢がかなり奪われた状態の中で
それなりに悲壮感なく生きてたから
それはそれでリスペクトなんだけども
選択肢めちゃくちゃなかったよなみたいなことを
当時はわかんないんだけど
その中にいるから出てみて
あれめちゃくちゃ選択肢なくないかっていうことを今思うから
すごい振り返ってみて思っている教訓というか
選択肢をちゃんと獲得できる範囲で獲得していかないときついなっていうのは
ということは親から選択肢を
これかこれかあるけどね
あんたが頑張るしかないよとかいう感じじゃなくて
もう選択肢はない雰囲気があるってこと?
例えばここでも話したかもしれないですけど
小学校4,5年生の時に僕は大学に行く話をしたんですよ
大学に行きたくてここでっていうビジョンを語ってたら将来の
大学には行っちゃいけないよって言われてから勉強するのやめたんですよ
お金ないから行かせられないよって言われて
そうなんだと思って
じゃあ勉強しても意味ないなみたいな
小学生だから単純だからですね
勉強しても意味ないんだったら何かなと思って
小学金とかって教えてくれなかった?
教えてくれたらよかったんだけど
特大とかってあるじゃないですか
そういうのもあんまり知識としてなかったんじゃないかな
知らない人もいるかもね
めちゃくちゃ頑張ったら特大生であれできるから
めっちゃ頑張ってみたらみたいな方向もあったじゃないですか
そういうのもなかったし
自分もなんかいけるはずだみたいな
なんか方法があるはずだってほど貪欲でもなかったから
ダメなんだったら別に何しよっかなみたいなので
一芸あればなんかできるものみたいになって
ミュージシャンとかそっち方向に意識が向き始めたみたいな
なるほどね
確かに芸はね
学と関係ないもんね
ある程度別に恵まれた環境から出てこなくても
何かきっかけがあれば
飛び抜けられるかもみたいな
結構野心はあったんですよ小さい頃
確かに
だってちっちゃい頃に大学とか認識がなかったもんな
すごいよね
なんですか
大学行こうみたいな小学生で
でも当たり前だと思ってました大学行くのは
そうなんだ
うちの親は大学の先生だったんですよそもそも
それは当たり前だね
それは当たり前すぎるわ
当たり前に行くもんだと思ってましたね
そうなんだ
親の経験が子供の進路に与える影響
逆に大学いいとこいかんなよとか言われんやったん
おばあちゃんが何か言ってたけど
年寄りのザレ事だと思ってましたね
ちゃんと言うこと聞いてたら
頑張ってたかもしれないけど
何言ってんやこのババアと思ってましたね
そうなんや
響かんやったんや言うには
そうですね
でも大学行くことは
大学行った方がいいと思う
行くべき
当たり前に行くべきだと思ってました
それだから親の影響って大きいよね
私は両親とも大学には行ってないんですよ
だから学校の先生が
ちょっとこう多分
のんちゃんは合ってると思うなーみたいに言ってくれなかったら
行ってないと思うもんね
その時も親に
大学考えとるとか言ったら
えー女の子やけん
短大分しか準備してないって謎のこと言われた
そうそう
でなんか
お父さんもお母さんも大学には行ったことないから
大学のことは分かりませんって明確に言われて
それから自分で一生懸命調べた
なんかそういう
周りに大学行ったことがある人が
一人でもいたら違ったんだろうなーと思うけどね
本当にいなかったよね自分の周りは
健康なパートナー選びの教訓
だっけ教訓っていうか
確かに親を見てきて感じたことみたいなのが大きいですね
なんか実際は
私は言われたことしか覚えてない
感じたことが薄いかもしれないな
でも感じたことで一番でかいのありました
結婚するなら健康な人と結婚する
これちょっとあれですね
あんまり気持ち悪い人もいるかもしれないけど
うちの母親が転換って分かります?
なんだっけ
ある時突然震えて倒れるっていう
そういうのがあるんですけど
それが月1回くらい起きるんですよ
それが原因で
うちの父親は大学の先生で
留学とかできる制度があるのかな
外国の大学で教えるのか
研究員として働いて
例えば2年とかそういうのがしたかったらしいんですけど
お母さんがそういう病気やから
無理、あきらめたらしいんですよ
だから自分の結婚相手は健康な人を選ぼうと思って
一番は結構でかいですね
お母さんの体の事情で
お父さんがいろんなことを妥協してたじゃないけど
選んだんだろうけどね
結婚する時点ではそういう病気ではなかったので
だから今の妻もいつそういう病気になるか
それはわかんないですけど
でも例えば一緒に旅行とか行った時に
ハードスケジュールの旅行とか行った時に
自分は帰ってきた時風邪ひいたりするんですけど
平気そうにしてるとか
アパートの中
そういうのを見て強いなと思って
結婚を決めたとまでは言わんけど
してもいいなっていう要素が大きな一つにはなりましたね
でも結構共感してしまう
自分の体力がないんよ
体力がある人を魅力的に感じてしまうというのがある
それはもう友人でもパートナーでも
兄弟姉妹で異なる教訓と親の接し方
それは魅力的って言うとちょっと動物的に
動物的にってどういうこと?
人間的にどういうこと?
自分は明確に理屈で魅力的に感じるわけですよね
結婚相手にふさわしいすごいいいなっていう
考えるわけですよ
のんさんが言ったのは
動物的に魅力に感じるみたいな
動物的に魅力を感じる
理屈ではない
ちょっと違うかもしれないですね
理屈ではないね確かに
引かれてしまうぐらいな感じやけ
私の友人ね体力ある人多いんよ
本当に体力ある人多い
体力ある者同士でないとできない遊び方ってありますもんね
多分ね引かれてるんだと思う体力があるという人にね
別にでも体力がない友人もいるけど
なんかそうね
極端に言うと体力のある友人は全く価値観が違ったり
話が合わなくても一緒にいたいと思ってしまうっていう謎の現象
それは結構感じたんだろうね
親の状況とか経済状況もそうだし
家の状況みたいなのは感じて
結果自分の教訓としてるみたいな感じかもね
そうですね家の嫌な部分ではあったので
その親が病気って
みんなで旅行行くみたいなじゃあんまりなかった
旅行行く今思えば
もっと体が丈夫だったらできたことって多分あったんだろうなとか
はありましたね
うちは貧乏では決してなかったので
だから多分身体的な問題で
多分我慢せざるを得なかったこと
お父さんからしたんですよ
はあったと思いますいろいろ
まあでもさ兄弟いるでしょ
兄弟は同じ教訓を得てるわけじゃなかったりさ
同じ環境にいても
それはそうですよね
確かにねどうしてたんだろうな姉は
同じ教訓ゲイを志してた
姉はねとにかく真面目にやってて
高校とかでも学年出席まで行かなかったけど
多分ナンバー2とかそんなぐらいまで頑張ってたような
とにかく3個違うんですけど
卒業して僕が入学するみたいな感じで
姉が小学校卒業したら小学校入る
高校卒業したら高校入る
同じ中学校高校行ったんですけど
高校の時とか先生から
あの上水の弟とかって言われて
僕はもうチャランポランだから
雨降ったら休むみたいな感じだったから
全然違ったんで期待外れみたいになったのは
ありましたけどね
すごいだから入学すると期待されてた
姉は優秀でね
なんかいろんなコンテストに出たいとか
違う教訓を得てるんだよ多分
全然違う感じで生きてたんだと思いますね
でも3年あれば
親の考えも全然変わるんじゃないですか
あのね典型的な男の子に甘いみたいなやつだと思う
姉に厳しくて僕に甘かったかなっていう感じはしました
あともう病弱だったんで
ケアしないと死んじゃうんじゃないかみたいな
たぶん脆さみたいなのもあったから
心配だったんだろうね
たぶんそういうので
ずっと注目が僕の方に来てるみたいな幼少期
そういうのあったんじゃないかな
それ結構大きいかもね
なんていうかな
親がどう自分に接してるかでかくない
そうですね
いやーちょっと教訓むずいな
教訓
親になって渡す教訓みたいなのある?
確かに
親になったら伝えたい教訓
渡したい教訓聞きたいの2人の
いやーむずいな
やっぱりめずくんのも聞きたいよ
全然仮説でもいいから
親になったとしたら
ちゃんとした格好するとか
ちゃんとおしゃれするとか
ちょっと斜め
ちょっと想像もしてなかった
教訓で今驚いてる
へーちゃんとおしゃれする?
やっぱその10代20代を
ちゃんと息抜いた方がいいと思ってるんで
今36歳ですけど自分は
ちゃんとおしゃれしなかったら
ちゃんとおしゃれしろよって言うってこと?
ちゃんとした服ださくないとか
多分言うと思いますね
でも親子でもさ
趣味が違ったりするってよくあるじゃん
でもそのセオリーみたいなのってあるじゃないですか
明らかにそれは年齢に合わないとか
明らかに色使いとしておかしいとか
服が汚れてるとか
そういうの多分あると思うので
じゃあ別に例えば
めちゃめちゃ親がナチュラル系なのに
子供ゴスロリーみたいな
もうなんであの服着とんねん
みたいなの聞いたことあるんやけど
そういうのは大丈夫なんや
ちゃんと板についてたら大丈夫ですよ
でもそのゴスロリー系の服って
すごいふわふわしてるというか
太った人にも
受け入れられやすい面があるらしいんですよ
でも実際着てるのを見ると
やっぱり変なんですよ太ってると
エステ系してる人の子供とか大変そうだね
肌の手入れとかさ
でもいいんじゃないですか
将来的には結局それが生きてくるから
親がどんな価値基準かで
教訓って違うね多分
ちゃんとおしゃれしろよとか
親から言われる想像が1ミリもつかんかったよ
確かに
そんな親おるんやって今衝撃を受けてる
チームワークを重視する家庭
のんさんは何伝えるんですか
私はもう1個だけやね
我が家はチームワークっていう
私が面倒見るのやなんや
1としてちゃんとやってくださいねっていう
教訓とかじゃない
今この家族を運営するために
あなた1なんだとひたすら言ってる
家君よりですねこの家で過ごすにあたっては
これを守ってねみたいな
ちゃんとチームメンバーとしてチームに貢献しろよっていう
チームワークなくないとかめっちゃ言ってる
でもごめん子供のためにとか
自分の価値基準とか
大切なものを受け継ぐとかいうのがなく
単純に今現実を生きるために
もうテーマ1メッセージみたいになって
だから1人だけ遊んでるとか許されないよ我が家で
ご飯食べ終わって1人だけ遊んでるとかは
あれ?みたいになるよざわつく
結果として学校とか部活とか始めたりとかした時
会社始めた時にチームワークない奴に厳しくなりそうっすね
なりそうやね
でも厳しく
チームワークになれる方が多分大事なので
チームワークの外れるよりも内側にいる方が楽なので
逆もあるかもよ
チームなんか組みたくねえって言って1人で何かしら
可能性も全然あるし
チームワークの大変さを学びすぎて
チームワークきついわみたいなさ
どっち転ぶかわからんけどね
そうですね
子供からの指摘と親の葛藤
でもあれやこれや言っても結構むずいなって思う
こっちまで混乱するもんあれやこれや言ったら
結構言ってくるじゃないある程度なると
あれ?お母さんもしてないけど?みたいなさ
言ってくるでしょね
なんかあれなんでこんなにイラつくんだろうって思うんだよね
子供から言われるのが
やっぱり自分が上だと思っちゃってんだろうなって思う
権力ですよね
お前が言うなよみたいな気持ちが起こってしまう
子供に対して
飯食わすか食わさないかで
コントロールできちゃうんですよ子供のことは
だから1人の人間として見なきゃいけない
頭ではわかってるんだけど
飼い犬に噛まれたみたいな気分がしてしまう未熟者です
上水君は?
「全員別の人間」という概念
もし残すなら
何歳からどう伝えるかちょっとわかんないけど
伝えたいことは全員別の人間やぞってことだけは伝える
それをひたすらトラブルが起こるために伝え続けると思いますね
なんかでも今聞いて思ったのはやっぱり
ちょっと気を悪くしないでほしいんですけど
子供がいない人の発言だなと思いました
概念的すぎるというか
分かんないよ
上水君毎日できたとしてもずっと概念で生きてるから
確かにね
あり得るやろ
概念的すぎるから幼少期に全く伝わらないから
幼少期の間にすごいストレス感じそう
何も伝わらないみたいな気持ちになりそう
でも自分もたぶん子供いなかったら
そういうようなことたぶん言ってると思うんですよ
でも概念本当に伝わらないんだよね
どんどん指示が細かくなっていくっていうのは
今まさに実感してるところではあるので
絶対僕はちょっとできないですね子育ては
概念が伝わらないというより
概念こそ本当は残す必要がある気がしたでもいい
そうなんですけどいつから伝わるかって
じわりじわりくるんで
この日を境に伝わるとかではないんですよねたぶん
だんだんわかってくるから
だから自分の目の前で理解させようとしてるから
私たちって具体的になっちゃってるんだな
いつかどこかで気づくときは気づくだろうしっていう
思ったら本当は概念でもいいやん渡すものは
でも今この目の前に実行してほしいみたいなことが多いから
具体になるんじゃない
そうかも
だから赤の他人がしゃべったほうがいいのかもね
概念
確かにそうですね
親はちょっと厳しいかもね
愛の伝え方:子守唄という具体的な方法
それがもう本当にずっと本当に言い続けるからもう0歳から
20歳になるまでずっとずっと言い続けるからですね
でも私ね本で読んでおーってなんかわかんない
なぜか納得してしまったのが
愛ってどう伝えればいいんだろう
私って愛とか持ってんのかなってめっちゃ考えたんよ
子供が生まれたとき
愛を伝える
私ね愛がそもそもあるのかすら不安だったんよ
私母性が生まれなくて全然
母性って才能ってなったよ私は母性とはめっちゃ調べて
それでなんか今はこう一緒に暮らす時間が長くなると
結構愛情を持てるタイプなんやけど
その初手で愛みたいなわからないタイプというか
結構それがめっちゃきつくて
その愛を伝える
愛とは何なんだろうってめっちゃ思ったときに
子守唄を一個だけ歌い続けましょうって書いて
具体的な方法が書いてあって
それだけやってる
どういうことがあるのそれは
なんかねお母さんが歌ってくれてたなこの曲だけでいらしいんよその愛というものは
それでこれならできそうと思って一曲だけ歌い続けてるっていう
子供からしたら確かにそうかもね
歌ってくれてたな
そういうのしか覚えてないですもんね
そうかもねそういういろいろやったとて
やったとて
複雑な配慮をするよりも
眠りやすい導入の歌を歌ってくれた方がありがたいみたいな
でその歌を聞いたときに懐かしく感じたり
自分には愛してくれた人がいるんだって解釈する感じのことが書いてあって
そんな気がする
こちらから愛してましたよとかじゃなくて
勝手に本人が解釈するんじゃない
それでそれをやり続けてる
子守唄ってのがまたポイントなんでしょうね
ブチ切れてやることじゃないじゃないですか
たぶん穏やかにやる行為だから
毎日繰り返し穏やかに眠りに誘ってくれたみたいな
見届けてくれた寄り添ってくれたんだなみたいな
全体的にポジティブに感じられやすいものの象徴としての子守唄みたいな
教訓じゃなくて子守唄を残すみたいな
子守唄の歌詞に教訓を込めたら完璧じゃないですか
それがありきたりの曲なんよちょっと
これが教訓がなさそうよね
だから残すもので言うといろいろあるけどね
一個教訓とかもあるし歌もあるし
もちろん財産もあるし
親が残すもの:教訓、歌、財産
親が残すものいろいろあるんだろうけど
自分はそこで一回踏み落ちてるかな
確かに概念はむずい
伝わんないですよね
でも正直概念残したい早いもん自分は
自分もそうですよ
歌訓っぽいかっこいい言葉残したいですよ
概念が伝わるような年齢になったら
今度親の話聞かれるもんね
そうなんですよ
しかもその概念を言うふさわしい人格なのかって
多少見られるから
確かに
しかも20年間その概念発信が変わらないっていう
保証もないですからね
ちゃんとずっと言い続けないといけないけど
ずっと言い続けるだけ確信を持てるか
持ち続けられるかっていうのも
ある意味普遍的な概念を選ばなきゃいけないじゃん
選んでるうちに言うことだって終わりそうやん
難しいですね
むずいわ
でも歌訓ある人ぜひ聞きたいけどね
書いてほしいですね
なんか結構あれだね
私たちは感じてる派だったね2人は
歌訓というよりは
ぜひまた皆さんも教えてください
最後まで聞いていただきありがとうございます
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