お誘いを断る流儀の探求
みなさん、こんにちは。のぞみです。
ゆんです。
上水優輝です。
討論カフェは、お題についてみんなで語り合う価値観の交換の場です。
この番組を聞いている間、ほんの少しだけ余白を持って、さまざまな意見に触れる時間を楽しんでみてください。
さて、今回は、お誘いを断るときのあなたの流儀というお題でディスカッションしていこうと思います。
お誘いを断るってね、断りにくい人もいれば、平気で断れる人もいると思うし、
でも、そのときに、自分なりの気遣いとかさ、分かんない、もしくは判断基準みたいなのかもしれないけど、流儀を聞きたいなと。
断る前提ですね。断ったときの、断るときの。
無視や関係性の影響
基本断らない?
基本断らないですね、自分は。
なるべく断らなくて済む。
へー、そうなんだ。
断るの苦手かも、そもそも。
自分も。
なんか面白いことあるかもしれないじゃないですか。
そりゃそうね。
だから一応行くんですよね、基本的には。
そっちか、好奇心が勝っちゃうみたいな感じか。
そうですね。
え、違うの?
いや、誘ってくれた人に悪いなって方で断れない。
うん。
行ってもどうせ楽しくないだろうなと思ってても、
これ断りにくいな、やるかな。
知り合いが増えたら、お誘いが増えて大変だな。
大変に。
でもね、どうだろうな、ご利用して言ってくる人って限られてる。
そんなみんながご利用しはしてこないから。
あとご利用してきてても、関係性がなかったらそんなに無視できるんで、断るまでもないとか無視ができる。
あー。
あ、だから流儀。
うん。
関係がそんなに深くない人のお誘いは無視する。
すごー!
無視。
あ、無視あるな、俺も。
無視だけはしきらんかも。
でも内容によるんですけど、
主催側、イベントとかの主催側で来てくださいって言ってるのは、
たぶんみんなに言ってるから、無視通るんですよ。
で、一緒に遊ぼうって言うときは、
あの、たぶん無視通らないというか。
だいぶきつい感じになっちゃうんで。
それによりますよね。
で、みんなに送ってるだろうなは、無視しますね、基本。
確かに無視しますよね。
一斉メール系はね。
あー、確かに。
一斉メールだったら、うーん。
でも個別に、よんくん、久しぶりで来たら断らん?
この日予定があるっていうとか。
あー。
竜儀にもならないですよね。
予定空いてる日、いくつか教えてとか言われたら。
でもそれやったら、そこまで言ってくれたら、やっぱ行きますね。
へー。
断る。
最初のメッセージの輪で送ると思うんですよ、もちろん。
その仕事忙しくてとか。
で、候補出してって言ったら、そこで無視だと。
なるほどね。
候補出さないまま連絡も返さないってやつ。
別にその人と関係を発展させようっていう意思がないっていうメッセージをね。
そうですね。
少しでも関係が大事にしたいと思ってたら、なんか理由は言うんじゃない?
最近忙しくて。
だいたいでも忙しい。
落ち着いてられる。
忙しいもでも難しくないですか?
結局行きたいやつって、予定調整するのも行くじゃないですか、人間って。
結局忙しいって理由にならないと思うんですよ。
そうですね。
ほとんどの場合は言うと。
だからそれこそ竜儀があって、先に見た予定を絶対断らないとかいう竜儀がある人は別ですけど、
そんなのがないのに忙しいからを理由にするっていうのは、たぶんそんなに行きたくないんだろうなっていう。
新しい経験とストレス
確かにさ、なんか最初の予定を絶対覆さないみたいなのは聞いたことある。
そういう人いますよね。
いるいるいる。
もちろん観光総裁以外だとは思うけど。
それに意味あるのかなって、なんか音になって思い始めたんですよね。
行きたい方に行ったら行くべきなんじゃないかっていう。
価値が高い方に。
自分が行きたい方に行く?観光総裁とか。
竜儀として、先に誘われた方に行くっていうのって持っとく必要ないんじゃないかなって、なんか大人になって思い始めたって感じ。
ということは、行きたい方に行くが竜儀。
そうですね。時間は限られるし、子供の時とか学生の時とかだと、もうだいたい飲みとか遊びの誘いがメインだから。
大人になると遊びにもだいぶ価値の差が出てきたりあったりとか、片方仕事だったりとかってあるから、行きたい方とか行くべきだと思う方に行く方がいいんじゃないかっていうふうに思いますけどね。
予定の幅が広いよね。
そこから得られると言ったらあれだけども、そこで起こることっていうのは幅が子供の頃とは大きいのが違うもんね。
一回OKって言ったけど、その予定がOKって言ったタイミングとは最初に言ってたやつと話が変わってて、つまんなそうだなって展開だったときにどうする?
断りてえけど最初OK出しちゃったな。
うわ、日にち間違ってた。ごめん、見間違ってた。
うわ、そこまでしたい。それしたい。
うわ、ごめんって言いますね。
それしたいな。
次からゆんにそんなに言われたら、これつまらんと思われたら嫌だって。
でも私ね、自分がめっちゃ誘う人なんよね。
はい。
だっけ、もうバスッと断ってほしいけど、次誘ってほしいかどうかは教えてほしい。
なんか、もう嫌やったんか、ぜひ行きたいけど本当に日にちが合わんかったのかとかが私わからんのよね。
それでもわかんないですよ、実際。なんか誘って、ちょっと今回難しかったのでまた誘ってくださいって言って、
一応また誘ってくださいって書いてるから、もう一回誘って、またダメでとかか、2、3回続いたら、もう誘わなくなりますもん。
なんか忙しいとかかもしれないけど、理由はわかんないけど、断らせるのもなんか悪いし、とか嫌なのかもしれないし、
可能性考えていくと、誘わないほうがいいなって。
ちゃんと誘ってほしいときはちゃんと言いますよ。
いや、ガチで誘ってほしいんで、行きたいと思ってるんで、マジで誘ってくださいって言います。
私も言うんよ。
ちゃんと言いますね。
私もちゃんと言うんよ。
その、めげずにお願いしますとかっていう、
次も行けない可能性もあるけど、送り続けてくださいとか、明確に言う。
ということは、私は言われないから、誘ってほしくない人にめっちゃ誘ってる可能性あるな。
でもそこまで表現しない人もたぶんいると思うしね。
いると思う。
思っててもね。
要は返答するだけで、その今後のことまで視野に入ってないっていうか、
また普通に誘いが来るだろうと思ってるとか、また欲しいと思ってるけど伝えないみたいな人とかもいるし、逆もありますよね。
だから、誘ってこないでくださいとは言いづらいから、言わないみたいなパターンもあるし、分かんないよ、そこは。
誘ってくれる人すごい嬉しい。
私、自分から誘わないといけない系だから。
基本嬉しいんで、誘われると。
一斉送信でも結構嬉しいんで。
よっぽど一斉送信すぎる感じ出されたら、別になんとも思わないけど、誘ってもらえるのは基本嬉しいですね。
だから、この誘いを答える時の流儀っていうところで一言答えを言うと、自分は基本断らないところかな。
いける範囲で全部いくっていうところですね。
面白くなさそうだったら、何が何でも断るじゃん。
面白くなさそうでも、予定が空いてたらいくんですよ。
でも、他にそれよりも面白そうなのができたら、それは断りません。
選択肢として並んだらね。
あと、なんで誘いが嬉しいかっていうと、私は、自分が誘うものって結構自分の発想の範囲内なの。
分かります、それ。
だから、私が好きなもの、私が興味があるもの。
でも、誘われるものって、自分が全く興味の範囲にないものだから、なんていうか、世界が広がったなみたいな面白さある。
確かに。
それで言うと、ちょっと距離の遠い人から誘いって、自分にほんと合ってないようなものを誘われたりするから、世界の広がりを言うとめちゃくちゃ広がるんだけど、やっぱストレスすごいんですよ。
異世界を見てるから、すごい新しい視点にはなるけど、やっぱ負荷がすごい。
感じやすいもんね。
私はね、もう、違和感を大事にしたいんよ。
違和感に会いに行くって感じはね。
そう。だから、それで言うと、すごく僕のことを理解してくれている人が、「あなた、こういうの見たことないですよね?」って言って、連れて行ってくれる場所とかがちょうどいいんですよ。
ちょうど見たこともないし、自分に今足りないものを見せてくれてる感じだから。
それならサポーターもいるしね。
そうそう。
一緒に行く人っていうね。
この間ね、それこそ一緒にヨガ教室をやっているヨガの講師の方から、風水に行けと。
セッション受けろって言われて。
行きたくないから、適当に流してて、「ああ、そうですね。」とか言ってたら、お金も払って予約までされて、行くしかなくなって行ったってなって。
あの時は全然自分に刺さらなかったんだけど、結果として知らない世界とか、感情が動くというかのはあったから、行ってよかったと思うんだけど、
全然ミスマッチみたいなことが起こった。
この辺をどう捉えるかみたいな。
だから新しい世界に出会ってる、確かに。
なるほどね。
それはすごい財産だと思うけど、すごいストレスにはなってるから。
だからさ、年に2回とか決めてもいいかもね。相当なストレスやけどね。
その違和感にそんなさ、極論今回の風水みたいな違和感を。
毎週だってきついじゃん。
本当にきつい。
でも年に1、2回なら、もう修行みたいになるから。
気づきはいっぱいあるから、財産なんだけど、すごい不可。
なるほどね。
攻撃性が出てしまう。自分の中に眠っている。
出して。
え?
出していいよ。
誰に対する?
いや、例えば風水の人と会わなかったから、何なんだこの商売はみたいな。
風水かというよりはその人がなんですけど、その人のやり方がめちゃめちゃ情報弱者を削除するようなモデルで煽って。
それこそ前回さっきカリスマの話をしたときに言ったんだけど、
誘いの体験と違和感
ロジックよくわからんけども、なんかあるんだろうな、なんかすごいそっち不幸になるんだな、みたいなのだけ言ってくるみたいな。
二重弾を超えた先のことだけ言ってくるみたいなやつとかが。
わかるかも。
信じてたら、そうなんですね、だけど信じてない側だから、なんか悪いこと言うなって思う。
いやー、でもそうだね、私も昔、なんか友達に誘われて行った、絶対に行かないような、
タワーマンの、すごい最上階まではいかんけど、高いところに住んでる人の鍋パーティーっていうのに行ったんよ。
で、なんか知らない人がたくさん来てる鍋パーティーなんだけど、それは後々わかったんだけど、そのマルチのパーティーだったの。
で、そこにリーダーみたいな人がいて、その人にちょっと呼ばれて、たぶん私ともう一人の友達が、今回のターゲットだったのかもしれない、その中に入る、誘うね。
でも、まったく同じで、この人何言ってんの、なんで答えがわかってるような言い方するの、君幸せになりたいよねって。
君、どうやったら幸せになれるかわかるかなとかって、めっちゃいろいろ言ってくるから、もう真っ向から幸せって何?って、幸せになりたいってのは前提なんですか?とか言って、めっちゃ戦ったんよ。
そしたら、帰らされたんよ。
それで、私、その時思ったんだけど、あの人はすごい本も読んでるっぽかったし、とっても考えてる人っぽかったから、なんで追い出されたんだろうって、その時思ったんだけど、違和感はね、違和感に弱いと思うよ。
風水と商法の影響
わかる?つまり、その風水の人は、別にその世界では信じられてたり、大切に思われてる世界だと思うけど。
いや、本人は言ってもらってないと思う。
あの、例えばだけど、上水くんの違和感を、彼も出会ったらどうだろうかっていう。
つまり、違和感を出すことで、向こうも違和感を感じるじゃん。あれ?いつもと違う、みたいな。違和感と違和感の出会いを促進したいです。
誰目線なんだよ。
ごめんなさい。
相手も、なんかその、違和感でストレスになったりとかしますよね。
そこそこの数の仕事が、違和感にさらされると、めちゃくちゃ弱くなってパフォーマンス激落ちする説ありません?
その風水にしても、他の思想を入れた時に、その風水に疑っちゃったら多分終わりだと思うんですよね。
そうだね。
あと、ゴリゴリの営業グループ、営業会社とかだと。
でもやっぱり、その実力のお互い、ここで、それこそ、なんていうかな、極めるきっかけだと思うよ。
そうやって言ってきた人に、なんて答えるかって、鍛えられると思うよ。
もし上水くんみたいなタイプに、何か疑問を投げられた時、その時は違和感で、その時はすごく不快なんだけど、
確かに、ここの部分をもうちょっと相手に伝えれたらよかったなって。
違和感のおかげで、次の今まで当たり前だと思ってたやり方を、ちょっと工夫したりとか、そうなってくるんじゃないかって自分は思うっていう感じかな。
人は皆、成長していくって感じですか?
ん?成長?
良い、より良い方向に改善を重ねる生き物である、みたいな前提があるってことですか?
風水とそのマルチの人が極めたいならね、極めたいんじゃないかと思っただけ、その人たちは。
いや、多分違います。家を建ててほしいんですよ。
なるほど。
不動産屋さんがそうなの?
建築士。建築士で風水やってて、窓入りとか無理なんだから。
家は高額だから買わないから、最初風水でプロモーションして、風水受けたいですって人に自分の今の窓入りとかを診断してもらって、多分信者にして、全部その家のこととかはこの人に伝わって、家を建てる時にはこの人。
とか、最近家庭内の仲が悪くてとか、全部多分こじつける系の人?
言っていいのかな?悪いですね。悪っすね、普通に。
悪、悪。だから悪だなって思って。
あー、だからそっか。
情報弱者をカモにする、不安にさせて。
風水は悪じゃないが、その風水を使っている人間が悪というのは十分あるね。
そう。人をポジティブにするための道具として使えばいいけど、人の不安を煽ってお金を稼ぐための道具にしてるから悪いって話。
断ることの流儀
あー、確かに。私はついついそういう人を見た時に、この人は風水を大事にしてて、とても風水がいいと思っていて、だったらこの違和感には向き合うべきだろうみたいにちょっと思ってしまいました。
けど、それが全く違う目的を今感じた、そのお話が。
お金を稼ぐんですよね。
だとすると、違和感はむしろめんどいやろうね。
相手からするとね。目的達成できないですからね。
まあ、お題にまた戻していくと、だからお金まで支払われて、予約日程調整のタイミングになっちゃった時に、行きたくないけど断られなかった自分がいるみたいな。
はい。
だけど行って第三次になってるみたいな。まあ第三次するのもめてはないけど、すごく負荷だったみたいな感じがあって、あ、もう断らないかんなって気持ちはすごいあるんですけど。
うわー、ごめんね、ほんとに。ほんと他人なのにさ、どんどん違和感に連れていきたくなっちゃうね、めずくんって。なんでだろうね。なんだろう。違和感追い上がってるのにさ。
この人をその場に置いたらどういう反応を示すんだろうっていう興味があるんじゃないですか。
上水くん。確かにドライアイスみたいな感じかもね。モモモモってなるから入れたくてしょうがないみたいな。なんか入れたくて入れたくてしょうがない子供いるじゃん、ドライアイスを見ずに。そんな感じかもね。
ドライアイス。
なんか違和感ありませんとか言ってる上水くんに耐えられない。
違和感がないんじゃなくて、違和感がない状況に身を置いてるだけで、違和感に触れたときの反応だろう。ドライアイス級なんですよ、ほんとに。人よりも過剰に違和感に対して攻撃性を発揮するとか、悪いやつだとか思ってますもん、その人のこと、僕は。
そこまで思わなくてもいいじゃん。別に詐欺でもないんだし、商売してる位置ね、ビジネスパーソナルでいいんだけど、悪いやつだって僕は思ってますから。
なんで私は上水くんをこんなに違和感に向き合わせようとしてるんだろう。ちょっとその理由がわかんないけど、さっきから何か伝えたいんだけど、全く言葉にならない。
なんかでも、上水さんを違和感にさらしてみたいっていうのは、すごいわかる。結構前ですけど、裁判の傍聴人を誘いしたじゃないですか。
で、この人は裁判の傍聴についてはどんな発言をする感想として、どんなことを言うんだろうとかは、やっぱ自分にない視点をきっと言ってくれるだろうなと思って、悟ったっていうのはありますよ、やっぱり。
面白かったよね、裁判も。
なんかね、まだそれって、違和感というよりは、この刺激に対してどのような反応があるかなじゃない。じゃなくて、なんか苦しみもだえてるところを見ようとしてる感じ。
本当に、それがなぜかわからないっていう。
それに関してはわかんないですね。
なので、私に誘われたときは気をつけてもらったほうが。
山本さんでも断りやすいからな。
たしかに。
それいいっす、とか言うもんね。
それ行きたいっす、みたいなね。
そうかもしれない。
だいたい言った?
私ないよね。
断るとき何て言うんですか?正直にいけないときだけいけないっていう。
だから断らないから、スケジュールがいっぱいになって、二重でアポが入ってて、あっちゃっちゃーとかなるんよ。
で、結果的に最悪な断り方をする。
ブッキングしてました、とか忘れてました、とか。
だから困るなとは思ってる。
なるほどね。スケジュール管理のテーマですね、どっちかって言うと。
そうだね。
コートワーズとかじゃないもんね。
いやいやでも断る流儀を持ってれば、本当はそういうのがないかも、みたいな。
だからもう、そうね。
断ることにその流儀って言えるほど考えてる人っていいのかな?
断れないなってことを、本当は振り下げて考えたほうがいいなっていつも思うんだけど、
なんかなかなか向き合えてないことだったから出てきたんかもな、自分このお題が。
なんか今二人の話を聞いて、興味がないなら断るとか、ちょっとあまりに違和感だなとか、わかんない。
距離がありすぎる人だなとか、いろいろ断る基準みたいなのを持つと断れるのかもな、みたいな。
それだとなんか自分のね、傲慢さんみたいなの気づきましたよ。
なになに?
いい提案以外全部断りたいもん。
ジャンチしてるね。
それこそ、今度この美術館一緒に行きませんか?とか言ってくれたら、そんなの知らないし、そんな美術館のことは。
嬉しいって思って、行きますってなるけど、この飲み会行きませんか?誰が来る?何の飲み会だろう?行きたくないな?とかなっちゃう。
めっちゃ選んでるかも。
確かに。なんかでも、それは判断基準がめっちゃあるってことじゃん。
よく言えばね。
私だってあるよ、それぐらい。例えば、行ったことあるけど、つまらなかったとか、自分は興味がなかったってものは結構断れる。
昔行ったことあって、自分は興味がないからって言いやすい。
興味がないからって断るな。
でも、行ったことないこととか、やったことないこととかは断りにくいかもしれない。
だから、ジャッジしてるってことは、なんか基準があるんよ、ちゃんと。
原則だから、予定は入れたくないんですよ。だから、ゆんくんで言うとね、2個3個並んだときにどれが一番面白そうかみたいな話があって。
僕の場合は、予定が入ってないっていうのがまず1つ選択肢としてすごくあるから、これを上回るものみたいなのが、そのいい提案になっちゃうっていう。
予定結構空いてるんだよね、自分、基本的に。だから、そこは人とは違うというか。
入れやすいな。
入れやすいのがあるんで。
確かにね。
確かにね。予定とか空いてないね、私、確かに。
だから、空いてる時間って貴重じゃないですか?
そう、別に。
別に。
え、そんなに?
1人でゆっくりパソコン作業をしたり、だらだら動画を見たりっていうのが忙しい人からしたら、結構確かに貴重かもしれないですよね。
そんなことを今は考えたことがなかったな。ゆっくりしたいなと思えばゆっくりするけど、確かに。
予定管理の重要性
するけどっていうのは、予定が空いてなかったらできないじゃないですか。
あえて予定を空けて、この日は入れないようにしようってして、ゆっくりする日を作るっていうことはしないんですか?っていうことですね。
今日、午前中空いてるな、ちょっとゆっくりしようとかはあるよ。
だから、空いてるところをですね。
空いてる、なんていうの?
忙しさがそこまでなんですよ、たぶん。
空いていることが普通にあるから、そこをゆっくりすればいいしってことか。
例えば、家に帰って、ずっとだらだらするとかでしょ?
分かった、じゃあたぶん。途中、スケジュール管理みたいな話したけど、それだと思う。
僕、全部入れちゃうんですよ。で、休むとこもスケジュール入ってるんですよ。ここ休むって。
だから、遊びに行けるんですよ、行こうと思えば。
だから、休む以上のことか、みたいなこととかをすごい考える。
あ、そっか。休むこともスケジュールだからね。
休むって、スケジュール入ってないっていうことに点数がある程度ついちゃってるんですね。
そうそう、入れないっていう予定が入ってるんですよ。予定入れないって予定が。
だから、その予定を入れないという予定以上の予定かってことか、誘いか。
個々の流儀の探求
じゃあ、相当スケジュールが入ってるんだろうね。
スケジュールって言っても、でもあれですよ。僕の場合だと、自分で活動みたいなのだから、自分で全部決めてるようなやつだから。
埋まってるっちゃ埋まってるけど、埋まってないっちゃ埋まってないみたいな。
でも、公言してるから埋まってるみたいな。
なるほど。確かに。私はね、1日3個以上入れないっていう流儀があるわ。
あー、予定をね。
だから、その間々に余裕があるから、平気で昼とか寝てるもん。
だから、討論カフェが午前中あって、午後1個商談があって、夜誰かとちょっとご飯食べて帰る。
っていう3つしかない。なんなら3つが最高だから、2つの日もあるし。
でも、そう考えると事務作業とかそういうものは、ちょこちょこ間でしてるのは、別にゆっくりしなくても大丈夫なときみたいな感じで。
確かにそうだね。暇なんかな、私。
かもしれないですね。
ね。
まあ、比較的時間に余裕があるのかもしれないですね。
上梅津くんの方が超忙しいんかなっていうのは聞いてた。
タイトかもしれない。
タイトかもね。
割と。
1日にもう5、6個入ってるとかもあるってことでしょ。
まあ、そのうちの1個が公言でレジャーシートを敷くとかだったりするから、タイトに見えないんですけど。
確かに。確かに。それなんかゆっくりしてそうですけどね。
その時間はゆっくりしますよ。でもそれしかできないから、その時間に飲みにはいけないじゃないですか、例えば。当然ですけど。
はいはいはい。
だから、そこに参加してくれるとかはめちゃくちゃありがたいですよ。そこでね、20、30人、僕からしたら同時にみたいな。
これさ、断り方の前にさ、確かにスケジュールの組み立て方みたいな話やね、これね。
それによって断る重みというか、断り方とかも変わってくるし。
だから、私の場合もしかしたら1日3個ぐらいって大体の間隔があるから、
ごめんなさい、日付が合わずに断るってことは相当大量にある気がする、今。
でもそれは断ってる間隔じゃない。本当に日付が合わなかっただけだから、合えば確実にいけるみたいな。
そうですね、2人の話聞いて、自分はやっぱり極端に暇やなと思って。
だから、1日に4個も5個も予定入ったら、たぶんすごいいい1日生きたなっていう気持ちになると思うんですよね。
いいよ。
だから、やっぱり断らないんですよね。
でもそのさ、いいなっていう塩梅が人間ありそうよね。
いや、そうあると思いますね。
それが例えば、毎日毎日3つ入ってるとか。
ちょっと暇とか忙しさ、ちょうどいい自分に合う忙しさっていうのがたぶんあると思うけど、たぶん暇すぎるんですよ、今、自分にとっては。
そうね。
でもそれで言うと、私は起業したときに、遅すぎってめっちゃ言われてたよ。予定を入れないから。
3つしか入れない。
いや、当時はもうちょっと入れてたと思うんだけど、疲れるじゃない、あんまり入れると。
そんななんか疲れてやることって、あんまり私があんまりいいと思わないよ、自分は。
だからガムシャラにやれとか言われるとね。
まあ、3つでも結構ガムシャラにやってると思うんだけどね、みたいな。
だからガムシャラって何個ぐらいのことなんだろうとかは思ったりするけど、結構上水君でもね、5個ぐらい入ってるって言ってたから。
まあ、ありにおりますよね、予定に。
そう、それはめっちゃお金が欲しいとか目的があればガムシャラにやったほうがいいけど、
じゃあさ、お誘いを断るときのあなたの流儀1個思いついたわ。
ちょっとお金がかかりすぎるものとか断るかも、自分は。
金額で判断する。
やっぱり、それをたくさんお金を使うと、予定で2以上入れない人生になるけど。
頑張って稼がないといけない。
でも結局その価値があれば行くんでしょう?
行かないね。価値って何?
2万円かかるとして、高いじゃないですか、2万円って。高いとするじゃないですか。
2万円だけやなと思って、でも2万円以上の価値がありそうだなって思えば行くわけじゃないですか。
自分が1日3つにしている人生の方が価値があるから、
それを覆す以上にお金も時間も使っていいなって思うものには行くけど。
何が言いたかったんですか?流儀ってポリシーみたいなイメージの言葉だと思うんですけど、
リターンと自己満足
というよりはみんな結局コスパで判断してるんじゃないかなってことですか?
どっちかというと人生の作り方がスケジュール管理の仕方にひも付いていて、
それで断り方が決まっていくって感じで、流儀はスケジュール作りのところにあるんじゃないかって今思った。
だから興味があるところに行くよと。でもせっかくだったらコスパがいい方がいいよねっていうのは人生観にひも付いてる。
けどスケジュール的に余裕があるから比較的興味があるものには行きますよって言って、
別に断り方とかの流儀ではなくて、ゆんの人生観とスケジュールに全てがひも付いてきてるみたいなイメージを受けた。
そうだな。
自分はたぶん1日に3個以上入れない人生にめちゃくちゃ大事に思ってて、たぶんそれを大事にしてたんだなって気づきました。
でも親父くんは何にもない時間をちゃんと確保するっていうことを大事にしてる?
入れすぎちゃってるからね。だから何もしない時間っていうのを設けないと。
入れすぎちゃってんだ。
やることがいっぱいあるから常に消化不良みたいな感じで1週間は終わっていくので、遠い休まないとやっぱり疲弊していくから、ちゃんとそうならないように休む時間っていうのを持たないといけない。
ストイックだ、上水くんね。
いや思いました。
すごい。やっぱり。
素晴らしい。
公園にレジャーシートしてますからね。
違うね。
普通だったらパソコンに向かってカタカタするとか電話かけまくるとか訪問しまくるとかが忙しいのに、レジャーシートを引くっていうスケジュールを入れれるっていう。
自分、それをやり続けた時に何か起こるかわかんないけどやり続けるっていうのがストイックなんですよ。
まあそうね。
確かにリターンがよくわからないもんね。
大きなリターンあるかもしれないけど、リターンほぼないかもしれないじゃないですか。
でも営業とかってリターンが多分あるじゃないですか。
だからそれに頑張るんじゃなく、ただやり続けるっていうのが素晴らしいじゃないですか。
自殺連鎖では。
その、まあね、ゆんの価値観ではリターンが大事なんでしょ。
リターンは考えちゃうけど、リターンはあえて考えないんですよね。
勝手に語っちゃったやつですけど。
勝手に私が語ると、上水くんの公園は今日すでにここに理想を体現できたっていう完成形だと思うよ。
毎回完成形を作れてるって幸せじゃん。
もうリターンあるじゃん。
それはわかるんですけど、仕事でもなんでもそうですけど、それ自体に価値があるものと、
それをやった結果、価値が生まれるものってあるから、
それ自体の面白さっていうのはきっと感じてるとは思うんですけど、
レジャーシートを公園に敷いて、誰が来るかわかんないっていう、それ自体の楽しさは感じては思うけど、
でも、それをやった先に何かあるかもしれないっていう、何も起こらないかもしれないけどやり続けるっていうことに、
僕はすごいなって思うってことです。
なるほどね。やった先に何かないとやりたくないってことね。
それがちょっとね、自分はわかんないけど。
アーティストじゃないですか。だって絵描き続けてどうなるかも、どうにもならないんですよ。
でも、もしかしたらめちゃくちゃ高額がつくかもしれないけど、でも絵描き続けるんですよ。
でも、高額がつくことを目的にしてないんじゃない?
もちろん、そういう高額がつくことを目的にしてない人もいるし、してる人もいると思うんですよ。
そういうビッグな画家を目指してる人もきっとおると思うし。
でも、続けられる理由は、いつか高額になるかもって思ってるほど、続けられないと思う。
今日この瞬間、この瞬間で満足してないと続けれないと思う。
今日生きててよかったなって、もうこの一円も生まれてなくても思うこの瞬間を、ただ積み重ねてるだけで、
偶然それがお金になったならないっていうのは、それはさ、減少じゃないですか。
さらに褒め伝えるようなこと言うけど、ただ公演にレジュラーシートを引いて、誰が来るかわかんないけどのんびりするっていうことに、
価値を見出せてることがまた素晴らしいじゃないですか。
全然いいじゃん。価値っていうか意味はあるじゃん。自分の中の意味が。
でもそれを何もない状態、最初に企画段階から考えるって、そこまでイメージできるかって言うと結構むずいと思うんですよね、ほとんどの人が。
きっと面白いんだろうな、面白いこと起こるんだろうなって思い、考えきらないと思うんですよ。
私は、資本主義を感じるね、今その価値みたいなところでさ、そこは価値とかあるけど、なんか公演をそこの判断基準に入れたら、確かに今ちょっと資本主義の頭になってみるね。
資本主義の頭で語ってるわけじゃないんですけど。
だって価値があるかないかって、上水くんが価値がないと思っててやってるわけじゃないでしょ、だって意味がない。
もちろん、価値を見出せる。
自分で見出して、自分でやってる。
僕も言ったことあるからわかるけど、やってみたら確かに面白いんですよ。
けど、やったことない状態でそれをやってみようって思って、思うことがすごい思いついて、センスを感じるなと思いますね。
なるほど。
私は、
もういいじゃん。
誘いを断る流儀
断るって何?
何の話になってるんですかね?
いや。
断る話ですかね?
そうですね。上水くんの後編についてっていうテーマに変えないかんぐらいの話に。
脱線しすぎ。
いや、でもこれも討論カフェの醍醐味なんじゃないですかね。
スケジュールですよね、スケジュール。
そうそう。で、なぜ後編というスケジュールを入れてるか。
でしょ?それで私というの価値観が今ね、出し合っているという。
タイトなスケジュールの中でなぜ後編が入っているのかってことかなね。
まあ、でも、何だろう。
なんかこう、ちょっとお題はお誘いを断るときのあなたの流儀だったんですけど、なんか今日は上水くんをね、違和感にさらしたいとか、
上水くんの後編をなぜやってるのかとか、こう、いちね、こう、メンバーのさ、こう話になったっていうのも、
なっちゃいましたね。
すごい面白かったじゃないですかね。
そうですね。
ないパターンでしたね、今までに。
うん。なんですが、こんな討論カフェの日もありますんで、みなさんね、ぜひお越しください。はい。
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