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【番外編20】野垂れ死んでもいいので
2026-07-03 36:44

【番外編20】野垂れ死んでもいいので

(話者: のぞみ、ゆん、上水)

作ったDコートは軌道に乗らず、企業研修の売上でその穴を埋め続けた混乱期、度重なるコラボレーションの失敗、「赤ちゃんみたいですね」と言って去っていった仲間。困難の中、ある一言でのぞみと上水の目線がついに揃う。


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感想

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00:00
やっほー!
番外編でーす。
今日もコメントからのビッグツリーの歴史という感じでいきたいんですけど、コメントを紹介お願いしていいですか?
はい。99回目の、99話目ですね。
一度知ったら知らなかった時に戻れないものに対して結構ね、コメント。
もらったよね。
いただいたんですけど、全部ご紹介できないんですが、ひとつまず。
やゆうよさん、しさ深いお話でした。無知だと初めて教えてくれた人の考えに染まってしまうという話は、子育て中の自分としては特に刺さる話でした。
とのことです。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
私の多分、他人の先生の話よね、多分ね。
みんなちゃんと聞いてくれてるんですね。
嬉しいなーっていう。
コメントくださる方は特にちゃんと聞いてくださってるじゃないですか。コメントできるぐらいなんで。
本当にその回ね、ポッドキャストの、そこの番組のエピソードのとこに書いてくれてる人結構いたよね。
そうですね。Spotifyのコメント欄に割と書いていただいてて。
同じくそのSpotifyのコメントから、千吉さんですね。
確かに映画マトリックスのように、すべてが作られた世界と気づいてしまったら普通には暮らせないかも。
でも知らずに作られた世界で暮らす方が幸せなのかもと思う時もありますね。
とのことです。
あー、気づきたくない派?気づきたい派?
気づきたい派。
気づきたい派やね、私も。
気づきたいけど、あの世に立ち向かいはしないかもしれない。
いやー、でもどうだろうね、確かに。マトリックス私も好きだから。
いやー、ぜひ話したいな。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
番外編、前回の番外編ですね、19回目の番外編。
太郎さん、いつも楽しく拝聴しています。
番外編ほぼジャンプ漫画ですね。
友情、努力、勝利、次回も楽しみにしています。
太郎さんです。
太郎さん嬉しい。番外編楽しみにしてますって人ね。
たまにいるけどね。
言っていただけますよね、番外編楽しみにしてますって。
まあ、ちょっとジャンプ漫画を見てないんで、自分は。
ジャンプがどんな感じかわかんないんですけど。
本に書いてある通り、友情、努力、勝利でしょ。
でもね、太郎さんに一応言っておくと、特に勝利はないです。
大丈夫かな。
今後楽しみにしてる人にね。
相当じらす、ジャンプ漫画みたいな感じです。
なかなか勝たんな、みたいな。
03:01
負け続けるな、みたいな感じ。
そうなんよね、ちょっとね。
ちょっと、まあじゃあ、期待していただいてね。
一緒に勝利を見れるかもしれませんね。
何十年か切り切り続けていただけると、どこかで。
どこかで。
訪れるかもしれないということで。
ありがとうございます。
もう一つぐらいご紹介しましょうかね。
そんなにいっぱいあるの?
まだいっぱいあるんですよ。
けどちょっとね、時間の都合上、あと一個だけ。
103話目。
職場の異性とお散歩有り無し。
コッペさん。
お散歩をめぐる談義が面白すぎる。
異性だったらなぜいけないんだろう。
自分には男女を恋愛に結びつけたくなる働きがよくわからないし、
そんなこと考えてもいない人にとっては余計なお世話ではないかと考えたのが正直なところ。
なるほどです。
おっしゃる通りですね。
え、そう?
安心してんじゃない?
私ほら、常に危機感があるからさ。
パートナーがどこかで何かあるんではないか。
なんか安定感のあるお付き合いしてるんだろうね。
確かに。
私、全員怪しいと思っちゃうからね。
そうなんですよ。そこですね、たぶんね。
結構ね、結構恋愛至上主義なんよね、たぶん。
やっぱ人間関係について考えさせられますね、コッペさんの意見はね。
いや、もうそんな感じで全然違う価値観バンバン投げていただくと面白いな。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
じゃあ行きますかね。
シャシ!
あ、そうだった。
そうですね、えっと何だったっけ、前回私がやってるディスカッションのDコートが、
社会不適合者を作るんじゃないかみたいに言われるみたいなね。
そうですね、ビジネスプランコンテストみたいなのに出たらそういうフィードバックもらったみたいな話とかね。
オープンして間もない頃の様子とかをお話ししていったかなという回でした。
そうね。
今日はですね、私が一応社長としてやってきてっていう感じで言うと、
本当に考え方が地盤から壊れるみたいな時期が実はこの辺で起こるんですよ。
ちょっとその前に一個話さないといけないのは、
Dコート500万ぐらいかけて作ったんだけど、
全くその事業として成り立ってない状態で、
06:04
単純に言うと赤字事業。
だからその当時企業、今もしてるけど、
その企業研修みたいなのの売り上げをゆみずのように使っていくような事業が誕生してしまったという形になっちゃうんですよ。
でももういじでもやめたくないので、
なんとこっからですね、Dコートを作るために来たはずの上水くんが研修に駆られます。
そうですね。
ここちょっと一緒に話したいんやけど、
一時期ジャケ版スタイルでいろいろしてましたもんね。
スーツ、スーツ買うとこから始めた、やっぱり水くん持ってないから。
持ってなかったからね、そっからでしたね。
スーツ買いに行こうとかって。
企業研修の営業に来る人っぽいスーツってどれなんだろうってのはわかんないから。
本当に行ったことないから、会社とかにメッセンコとか、どういう感じなんだろうっていう、そっからですね。
とりあえずこれ着て行ってみたいな。
で、なんか当時テレヤポでやってたんですよ。
電話して、アポイント取れたところに行って、そこに提案してみたいな。
でもね、まじで100件に1件みたいな。
ただちょっと一応コミュニケーションの会社だからさ、
その辺のマニュアルはね、上水くんも含めみんなで上手に作ってたから、
比率的には高めだったよね、テレヤポの比率はね。
平均ぐらいじゃないですか、そこまで悪くもない、良くもないぐらいの感じですかね。
そうそうそう。で、テレヤポから始め、営業士っていうのを上水くんが仕出します。
元々いるトモカさん、バルちゃんってやってましたよね、この中で。
トモカさん。
トモカさんが、元々企業研修の営業をやって、ノンさんが講師っていうか、
受注した研修で講師でいくのがノンさん。
僕はDコートを中心に立ち上げてやってたんだけど、
企業研修に合流したから、バルさんと一緒に研修の営業をしてるって感じですよね。
そうそうそうそう。
だから、基本的にはバルちゃんが結構、前も言ったけど、
大手取ってくるぐらい勢いのある営業ではあるんだけど、
別に営業をまとめるとかいうことはしてないから、
まず営業のやり方みたいなところでも結構調整が大変だったよね。
僕は右も左もわかんないままやり始めたっていう状況だったからですね。
もうそういう意味で大変だったかもしれない。
バルさんも。
なんだこいつは?ってなってたと思うから。
09:03
そうそうそうそう。
で、なんかそれで、でもね、上瞑くんもね、取ってくるんだよね、ちゃんと。
営業ね。
ちょっとかかった気がするけど、1年ぐらいかかったんじゃない?
1年ぐらいかかったか。
初めて自分でテレポで行った人で受注するっていうやつは、1年かかった気がするけどね。
でも、2、3件取ってたけどね、本当にゼロからのもの。
そういう。
ありましたね、そういう頃。
そうそうそうそう。
で、その上瞑くんにも起業してもらうんだけど、
結構やっぱりなんていうかな、そこで結構上瞑くんのある意味で合理性みたいなのに私的には気づいてくんよね。
やっぱ私たちって創業時から勢いでやってきたし、自分たちの商品がいいみたいなことを信じてやってるから、
あんまり効率とか合理性って考えてなくて、もうテレアポしかないみたいな、飛び込みしかないみたいな世界でやってきてたからさ。
上瞑くんがこれだけ電話して、これだけ時間が割いて受注いくらですよねみたいな、そういうコスト意識みたいなのはかなり上瞑くんは持ってたよね。
でも全然それをまだ聞いてあげるみたいな余裕もないし、とにかく湯水のように出ていくお金があるから売り上げがないとダメだみたいな。
だからとにかく企業研修で売り上げるんだみたいな。
せっかくDコート作ったのに、もう全然違う仕事で追われるっていう、もう残念な状況になってたよね、当時ね。
でももうそれしか手段がわかんなかったよ。
だからとにかく生き抜くために、借金も返さないからだったっけさ。
でさ、そんなときにさ、一応Dコートもやりたいから、企業研修ぶわーって走ってるときに、上瞑くんとね、いろんなコラボもしていくんよ。ここが結構みそで。
他社とね。
そうなんですよ、他社とコラボしていく。
例えば、ある不動産とかいろんな事業をやっている会社さんと組んで、英語プラスディスカッションみたいな、ディスカッションまではいかんけど、私たちのプログラムを生かして、一緒に英会話教室作りましょうみたいなプロジェクトが立ち上がったり、
あと、NPOで不登校支援とかしているような人が、じゃあそこに価値観の交換を入れたいな、一緒にコラボしましょうとか、そういうコラボレーションみたいなのが、本当に当時3、4件ぐらい始めたんよね。
ところが、私、コラボできないってことに気づく。
12:02
言語が私には難しいんだけど、とにかくどのコラボもうまくいかないの。
なんでって言われると困るんだけど、こだわりが強すぎて、合わせれないんよ。だから、上水君に明確に言われたけど、のんさん、コラボ無理ですねって。
明確に言われて、私、コラボとかできないんだみたいな。世の中ってコラボで成り立ってるんじゃないの?って思ってて。わかる?いろんなコラボしてるじゃん。
でも、それはコラボという言葉に惑わされてて、結局起こってた現象としては、不動産会社の方だったら場所があるよとか、要はインフラを整えるからあなた方がやってねっていう。
別にコラボっていうのは、させてあげてもいいよというか、こっちはさせていただいているみたいな状況に、そうは言ってないよ、向こうはコラボだよって、対等だよって言ってるけど、実際に上下関係があったから、そこはこっちは下であることを組んで向こうに寄せていくってことをしないといけない。
続けるんだったらね、しないといけないんだけど、のんさんは対等だと思ってるから、向こうからするとなんだこいつってなるみたいなことが度々起こるってやつですね。
全然合わせる気ないよね、こいつ、みたいなふうに思われるみたいな、まあそうだよね、みたいな。
そういう意味で、バリバリそういう意識のビジネスマンがいたんだけど、その人はプログラムを英語のプログラムを作ってください、コミュニケーションプラス英語みたいなのを作ってくださいって言われて、
作ったんだけど、カリキュラムみたいに、もう何する何するみたいな細かくカリキュラムを作ってほしかったと思うよね。
でも私はそんなことをしてしまうと、私のプログラム作りの感覚では、もうちょっと何ていうかな、ちょっと一旦私の言葉で言うと、なんかちょっとレシピがガチガチすぎて、ワクワクした感じのプログラムにならないみたいなこだわりがあって、すごい抽象的にプログラムを作ってたんよ。
そしたらめちゃくちゃ怒られたの。
天神の地下街のカフェでしょ。
そう。それで私ね、泣いたの。また泣いたの。
で、その後、どうなったか覚えてないんだけど、なんか泣いたからかもわかんないけど、まあじゃあとりあえず作ってくださいみたいな。
優しくっていうか、ちょっとやっぱ向こうも流石に泣かせてしまったみたいな感じで、うろたいてましたよね。これで大丈夫だけどさ、みたいな。
そうそうそうそう。結局それね、ウェーヴィンス君が作ったんよ。私作れんくて。
15:07
で、そんなぐらい本当に私がコラボできなくて、とうとう仲間作りも失敗しだすわけ。どういうことかっていうと、
このDコートになんと、国語の先生の経験がある人が、えんあって来てくれたんよ。
ありましたね。
めっちゃいいっすね。
めっちゃいいでしょ。ところがね、
やる気もめっちゃあってね。
そう、やる気もめっちゃあって、とてもDコートに対する理解もあったと思うんだけど、
その人がいろいろ言ってくれることに対して、私も社長って意識薄いんよね。
だから、さっきのコラボする人にも対等な気持ちでやっちゃって、うまくいかんし、
せっかく来てくれた仲間も、やっぱその人からするとさ、私って社長じゃん。
そうですね。
だから、一言一言がやっぱり、あって、ちょっと圧あるよね。
でも私はさ、そんなつもりないからさ、なんかその人がせっかく提案してくれて、
ちょっとDコートの課題をこういうフレームワークでやりましょうとかって言ってくれたのに、
なんでフレームでやる必要あんの?とか言ってしまうわけよ。
で、え、なにこの社長。
なんかせっかくこうやって仲間がこう考えようとか言ってるのに、
なんかフレームで考える意味が全然わかんないとか言って。
あれはね、ちょっとひどかったですよ、本当に。今だからですけど、あれ本当にひどかった。
Dコートの後に、その人がね、グロービスでビジネスを学びたいって言って、
そのとこでクリティカルシンキングを習ってたのかな。
で、クリティカルシンキングで習ったこのフレームワークを練習したいから、
ちょっとあのDコートの授業を整理させてもらえませんか?って言って、
いいですよって言った手前、なんで肩にしないといけないかわかんないとお父さんが言うから、
いいですよって言ったんだから、これは別に授業をその通りするとかじゃなくて、
これは彼女の練習のために受ければいいものを、なんか全然協力しないんですよ。
なんで肩にはめないといけないのって。
フレームワークって言ってんじゃん。
その人が嫌いとかじゃなくて、
フレームワークが大嫌いなんよ。
言いたいことはわかりますけど。
わかるよ、なんとなく。
で、しかもそれをなんでやるかみたいなところの、
なんていうかな、その人なりの、たぶん解釈みたいなのを求めちゃってるんよね。
ただ、これフレームなんですよ、やりましょうが、絶対許せんタイプなんだよ、私が。
そのフレームをなぜいいと思っていて、そのフレームをなぜ今やっているのかみたいなのを、
なんか真っ向から言っちゃうけど、その人からするとさ、
18:01
なんかこうちょっと、今上水くんが言ったみたいに、ちょっとやってみましょうぐらいだと思うしさ、
何より社長からそんな言われたらさ、え、こわっみたいな、なんこいつってなるじゃん。
はい。
っていうので、せっかくの仲間も、その人に言われたのはね、高谷さん赤ちゃんですね、みたいな。
社長に向かって。
後半はもう露骨に言われてましたね、そういうのね、面倒もかって。
そう。へーっと思って。
赤ちゃんと思うんだって、別にそれでなんかムカついたりもしないんだけど、
まあだから、その嫌なことは嫌、なくわめくってことだと思うよね。
だからそういうのを言われて、それもよくわかんないまま、その仲間も去っていき、
っていうもう結構ね、なんていうかな、Dコート作った後のほうが結構いろいろ不具合が起こってたって感じ。
はいはい。
だから結構自分、Dコートとか事業とか、お金に困ってたじゃん最初。
はい。
で、やっと事業が作れたって言って、事業に困ってるんじゃなくて、新しい事業を作ってやっていくことによって、相当自分の不具合を感じだしたって感じ。
で、上水君ともやっぱり、Dコートどうしていくかで当然さ、議論になるわけなんだけど、
上水君がやるアイディアをことごとくできない、しないみたいな感じなわけね。
だから、ビジネスする気あるんですか?
ねえ、だいたいこんな感じだよね、毎日ね。
で、なんかね、上水君覚えてるかわかんないけど、天神にね、ソラリアと岩田屋の交差点みたいなのあるんよ。
はい。
そこで、上水君に、のんさん、ほんとにDコートをちゃんと事業にして、ビジネスにする気あるんですか?って。
そんなことばっかり言ってたら、のたれ死にますよ、みたいな。
私、のたれ死んでいいんで、って言ったんよ。
そしたらね、上水君が、あ、そういうことですねって言った。
ウケるやろ。
それからね、上水君との関係良くなったり。
え、しっくりきたって感じなんですか?
だから、その、のたれ死ないように頑張ってアイディア出してるわけじゃないですか。
不可解な行動と、だからその、良かると思ってする行動と、でもそれに対する反応が不可解だから、
あの、何だろうと思ってたら、その一言で、あ、そういうことか、踏み落ちたってことだったじゃないですか。
今までの行動の全部説明がつくじゃないですか。
自分の美学のためにやってるんだったら、それは美しいものを追求しながら、
21:02
なるべく死なないように頑張るっていうのと、美学とかじゃなくて、
ちゃんとこの種目で勝ちますよは違うから、別の種目だから、
あ、その競技やってたんだっていうことに、そこで初めて言語化してもらったから、
あ、なるほどね、みたいな。だからあれもやらないし、これもやらないし、
これをやるって言ったのに、なんか途中からやりたくないとか言い出すのは、そういうことなのかっていうのがすごい踏み落ちたみたいな。
うーん。
そう、すごいでしょ。
いや、すごいですね。
すごくない?
普通やめるよって。
いや、そう、だからさっきの女性の元社員の方が正常だとは思いましたね。
そうね。いや、すごくまともな人。
いや、本当にもったいないことをしたなって。
てか、今までビッグトゥリーに来た人はみんな多分、そういうことが言いたかったんだと思うけど、
誰しも言語を持ってるわけじゃないし、あと私ってそんな一瞬で理解できるタイプじゃないから、
もうウェメズ君とね、ほんと数年レベルでこの議論してたから。
めっちゃね、揉めてましたよね。揉めてるというか、結構激しかったですよね。
たぶんね、旗から見たらウェメズ君がめちゃめちゃ攻めてるみたいに見えたと思うから。
激済みしてる感じに見えてたよね、たぶんね。
そうそう、みんな喧嘩してるとか、なんかウェメズさん結構言うなみたいに言う人もいたよね、当時ね。
全然平気なの。でも、なんでわかんないんだろうって私は思ってるわけ、逆に。
いや、だから無理なんだって、みたいな。やらない、なんのために私独立したと思ってんよ、ぐらいな感じだよ。
けど、その交差点のその一言で、ウェメズ君がすごく、あ、そうだったんですねって言って、
それからは、ほんとにウェメズ君が経営していくっていうフェーズに入ってってると思う。
これを機に、たぶん。それまではどっちかというと、戦略みたいなところで、ずっと私からノーノーノーって言われる感じ。
っていうのがあって、でね、そこでね、もう一個衝撃があるのがね、価値観の交換って今言ってるじゃん。
私はあらゆる人と価値観の交換をしようとするわけ。で、もう、皆さんにどう思われるか恐れずに言うと、私は世界中の人が価値観の交換をすべきだと思っていたんです。
ていうか、若干今も思ってます。で、ずっとそう思ってたから、どこに行っても価値観の交換をしようとするし、自分自身。
なんならあらゆる場面で、それを染めようとしてしまうんよね。で、それでたぶん結構コラボもできんし、不具合も起こってたし、打ち合わせで価値観の交換しだしたりするし、もうそういう不具合がすごかったわけ。
24:08
で、上水くんはたぶんその不具合よく見てて、なんなら私が不具合と思ってないところも不具合と思って見てたと思うよ。
でね、上水くん言われるんよ。全員が価値観の交換したいわけじゃないんですよ、とか言われるんよ。何言ってんの?みたいな。もう本当に、え、この人何言ってんだろう?ぐらい。
で、だから、のんさんが価値観の交換をしたいという場があって、それをしたいという人が来るのはいいけど、侵略しに行っちゃダメですよっていうことをずっと言ってくれるわけ。それがもうどれだけうざいか。わかるのか。
いやー、うざいよね。
でも、なんかね、これは正直、そのきっかけが何かあったとかではなくて、もう上水くんに言われすぎて、日々それを。それを言われすぎて、どこかの段階で、なんか上水くん、親が言ってたことにある日気づくに近くて、
なんか、世界は私が思ってるより、みんないろんな世界を持ってんだなって思ったよ。
へー。
だから、みんながいいと思う世界を、みんながちょっとずつ作ってて、そのいろんな世界の一つに自分の世界があるんかもなって、すごい認識が変わった瞬間があるんよ。
はいはい。
その認識が変わった瞬間っていうのが、半端じゃない絶望感やったんよ。
そうやったんですね。クリアになったとかかと思ったんですけど。
いやー、やっぱ信じてるってすごい力なんよ。世界はそうあるべきだって思ってることのいかに心地よさ。
はい、そうだね。
みなさん知らないかもしれないんですけど、半端じゃないんですよ。圧倒的な自信というか安定感なんですよね。
はい。
だから、地震が起きたに近い。で、自分が住んでいた街が全てではないということに気づかざるを得ないっていう感じで、ガラガラガラって世界が壊れた感じ。
はい。
なので、いまだに、私は、世界は私を中心では回ってないし、世界は価値観の交換を全員したいわけじゃないっていうのは、意識すれば降りてこれる現実なんだけど、
基本的に私は自分の妄想の中に戻っちゃうんよ。心地よすぎて。
はい。
それをなんとか認めた瞬間が、この時期です。
確かに。あったことね。
大きく2つですね。ビジネスにおいて上水くんと、なんで私がこんなスタンスなのかをわかり合った時でもあり、
27:00
私は上水くんとからずっと指摘されてきた、私の世界が世界ではないんだに気づかされるという、この2つの大きなものが、このDコートで苦しんでる時期に起こったんですよ。
だから今日は記念すべき回なんです。
これのために今まであったみたいな感じですね。
ここが20回目かな。
1から20まで、20のために1から20、20巻。
そうね。
一旦の節目があったわけですね。
ここでね、ここで、ある意味確率でもあるよね。破壊されたんだけど。
いやでもなんか今まで話、今回のも含めてですけど、上水さんおらんことを想像したらちょっとゾッとしますけどね。
どういうこと?
社内の感じ。
だからイメージしてもらえば、もう極端に言ったら、1巻から10巻まで本当にトモカちゃんという、私を信じてくれる人が、私を支えてくれてたんです、本当に。
でもそのある意味存在が、結果的には多分気持ちが強すぎたというか、丸い意味で強すぎたと思うんですけど、それをさらに補強してしまった。
補強させた超本人でもありません。
いやでも、それは私の中では、それぐらい補強してくれないと、この道は開けなかったから感謝してる。
そうそうそうそう。
特に最初の01の状況だから、そっか。
なんかそれっぽいものにしてたかも。例えば当時流行ってたコーチングっぽくしたりとか、そのね、あるじゃん。いろいろ流行りしたりがあるじゃん。
それに乗っちゃってた可能性はあるよね。トモカちゃんがいなければ。
信じる誰かのおかげで、完全なるオリジナルを突き通せたっていうのが10巻までです。
で、10巻からそのオリジナルを授業にしようとした瞬間に、もうお前はもう死んでいるみたいなのを言われるのが20巻までみたいな。
っていう感じですね、イメージとしては。
でも言うのは、言ってるけど全部関わっとるけどね、かなり。
5から20ぐらい。5からぐらいですかね、ざっくり言えば。
でも多分、ユンがあんまり違和感を感じてなかったのは、ずっと価値観の交換だけを私としてきてるよ。
授業をやってたわけじゃないから。
そうですね、深い授業のやり方とかは何も口出しというか、見てもないので、言ったらたまにお茶する友達としてずっと付き合ってた感覚ですかね。
30:10
たぶん、たまにお茶するが価値観の交換でしっくりきてる相手って感じだよね、2人とも。
で、いまだに授業の根幹のところには関わってないので、そもそも。
てか、関われんのよ、多分。もう大変すぎて。
ウェミズ君が関われない仕組みにしてるんだと思う。
そうそうそうそう。ごめん、ウェミズ君。私の記憶でベース喋っちゃったんですけど。
いやいやいや、懐かしいなと思って。確かにそういうことありましたよね。
で、いまはね、こんなにね、わははーみたいな感じだけどね、2人ね。
結構なんか、僕はちょっと範囲を広くして言うなら、
このノンさんとの分かり合っていく過程みたいなのが、やっぱめちゃくちゃ難易度が高かったので、
それがいろんな人とコミュニケーションを取れる素地になったっていうのがある。
すごく鍛えられたなっていう。
最も難しい1人みたいなのをずっと向き合ってきたみたいなのが、いろんな人と今接する上で、すごく役に立ってるなっていう。
じゃあちょっと公演の役に向かって。
本当ですよ。いろんな人がいるはずだっていうのが前提が広いっていうか。
前はビジネスやってるんだったらきっとこのルールの範囲とか、この目的の範囲でやってるだろうって思い込むじゃないですか。
ビジネスやってるから。
けど新しい種目やってんのこの中でみたいなのは結構衝撃だったし、
長い目で見ると僕もやっぱ公演活動にはそういう考え方とかも活かされてると思うから、
僕もやっぱすごくそこから得たものがありますよね。
なるほどね。嬉しいこと、ちょっと今日感動の回です私的に。
本当にね、自分の根幹が揺らいだり変わるってこんなにきついんだって、今思い出してもきついんですよ。
本当に。だから、ちょっと気づけてよかったんだけど、やっぱその負荷がきつすぎて、
ちょっともう数年ぐらいぼーっとしてたに近い感じだよね。
この後また話すけど、動けなくなります次。
21は動けなくなる。
次はまたいろいろ細かいことまだいっぱい話したいから、まだ30分ぐらいまで私と付き合ってもらっていいですか。
でもここの私の変化がなかったら、今のビクトリーはないって感じですよね。
それは本当だよね。
確かに。
だから、誰かを何か思い込んでるとか、信じ込んでるっていう人の気持ちはもう痛いほどわかります。
33:07
でも気づくことでプラスもあるんですけど、できることなら自分の妄想の中で生きていたいなっていう気持ちもいまだにあります。
どうだった?上水くん今日。
懐かしいなっていう。忘れてるようなことはそれこそ岩田屋の前でみたいな話とか。
そんなあったなとか。
クリティカルシンキングのフレームワークをいいよって言っておきながら全然協力しないとか。
結構思い出されましたね鮮明に。
そうそうそうそう。本当に。
ビクトリーっていろんな価値観を受け入れるみたいなイメージ皆さん持ってると思いますが、根幹の私が本当にダメダメでしたね。
今はだいぶ受け止めれるようになったんですけど、ただこれからもまだまだ大変なことが起こるということで、
ちょっと今日はこれぐらいでよろしいでしょうか。
よく多様性って言葉は結構近年流行ってた言葉ですけど、多様性を受け入れない人も多様性の一つというか、
そういうような議論ってあったと思うんですけど、それを思い出したなと思って。
どう繋がってるの?
多様性を、いわゆるどんな意見があってもいいとか言いながら、意見を持ちたくない人、もう許さないっていう。
あのね、当時言ってたのが、今だとひどいってわかるんだけど、意見を持ってない人は魂を抜かれただけで、魂はあるんだって思い込んでたんやん。
だから目覚めよ、みたいな。必ずあなたには意見がある。
すごいでしょ。だから本当に思い込んでる世界なのよ。
私がこの人の意見を取り戻さなきゃっていう使命感に駆られるんよ。今はすごいそこまでね。
でもほっとくと危ないんですけど、危ないんよ。
ゼックスルーじゃん。
価値観の交換とか言いながら、価値観の交換をしない人をぶった切ってるっていう状態で。
それがやっぱり自分の世界が世界だと思ってる状態だから、それは本当に良くないと今はわかってるし、
価値観の交換をしたくない人たちが作る世界みたいなのも、今はとても大切だなって思えてる。
むしろそれがどう共存したらいいんだろうかってことを考えるのも大切やなとかって思えるようになってはいますか?
36:04
疑問文だな。だいぶでもマイルドになりましたよね。本当にね、ゆうずきなかったですもんね。
本当にあの頑固親父みたいになってましたね。
でも、上水くんは本当にそういう意味ではとても重要なところだったと思いますけど、そんな感じです。
いいですかね、今日こんぐらいで。
ということで、今日はね、自分の認識が変わる瞬間ということでお話ししました。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
36:44

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