#25
2026-04-15 09:28

#25

自分のフォントが安定しないについて話しました。

 

#なんとはない


 

ポッドキャストプログラム「僕に帰る」は以下のプラットフォームで配信しています。


 

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なんとはない、としです。
僕はこうやって、ポッドキャストを毎日録音する、そして配信するということをしつつ、
また別の角度で日記を書くのが趣味というか、日常のルーティン的な感じでやってるんですね。
特に公開することのない、邪悪な5年日記もあるんですけど、
一応、もう一個のポッドキャストを聞いてくださる方に、なんとなくちょっと人となりがわかるような日記を思いつつ、
そんなに語る内容にも悩むぐらい、特に劇的な日常を過ごしてるわけではないので、
産業日記みたいなことをやってるんですよ。
手書きで書いて、手帳に書いて、それを写真に撮って、ノートに貼るっていう、正気の沙汰ではないんですが、
同じようなことをしてる人はいるにはいるので、大丈夫だろうということで公開してるんですけど、
字がそんなに上手くないんですよ。
昔は上手いのかなっていうふうに思っていたんですけど、
もしかしたら昔はもうちょっと上手かったのかもしれないのだが、
今書く文字がまあ安定しないというか、ひどいというか、
そもそも練習して文字を書いていないからどんどん崩れていくんですよね、フォームが。
この時代、あまりペンや紙を持って実際に文字を書くという作業をすることも少なくなっているとは思うんですが、
僕は割とノートをメモする方なので、せっかく書けるならちゃんと書きたいなと思いつつ、
仕事の時のメモ書きってやっぱりこう急いでいたりとかすることが多いので、まあひどい字なんですよ。
そういうのが日常になっちゃうと、ゆっくり書く時もやっぱり引っ張られてひどい文字になっているなと、
ちょっとなーって思っているんですよね。
確か小学生の頃、本当に1年生ぐらいかな、そのぐらいから工室って言って鉛筆で文字を書く練習をする教室に通っていて、
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さらに毛筆、筆で書く書道ですね、それを習っていたんですよ。
で、まあ個人競技で、競技って競うものじゃないですけど、個人の作業なので、
誰かと対戦するとかでもなく協力するでもなく、ただ黙々と作業するっていうその感覚が性に合っていたのか、割と好きで。
で、まあどちらかというと途中から書道の方が楽しいなーって思って書道をメインにやってたんですけど、
割と小学生の頃、卒業するぐらいまではちゃんときれいな文字を書けてたという実感はあるんですよ。
ただ、中学生になって、いろんな人と出会うわけですよ。
で、まあ程よく男性、女性、友達がありがたくもできて、
で、結構その当時の女性人の中ですごいギャル文字ってことはないですけど、丸文字かな。
きれいとはまた違うかわいらしい文字というか、そういうものが書かれる方が多くて、
で、当時の僕はきれいにちゃんと書くっていうところの良さよりも丸文字のかわいらしさというか、
そういうものに惹かれて、いろいろフォームを崩していったんですね。
で、まあ書道教室の中でたまにある講室の練習もあるし大丈夫かなと思ってたんですけど、
やっぱり興味のある文字の方に引っ張られていくので、徐々にフォームが崩れていき、
まあ文字の感じはかわいらしくなっていいんですけど、本来のちゃんとした文字っていうのが書けなくなっちゃったんですよね。
さらに当時もう一つ大きな変化として、どんどん文字を小さく書いていくっていう癖がついていきました。
なんか、もっと小さく書けるんではないかとかっていうのにチャレンジしていることがあって、
なんでそうなったのかちょっと覚えてないんですけど、小さく書いた方がきれいにまとまる、安定した文字が書けると思ったのかな。
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ただなんかあまりにもそれが露骨に小さく書いているものだから、目は悪くなるし、
あと、英語の授業だったかな。英語の授業でノートに英文を書くとかっていうのを、
そういう時間があったときに書いていたら、担当の英語教師の先生に、
ちょっと定規貸してって言われて、僕が書いたその英文の長さを測って、
みんな上下で今書いた文字を測ってみろって言って、何センチ以内だったら年寄りに字が小さいからもっと大きく書けよみたいな、
まあまあな晒されっぷりだったぐらい、自分のノートで書く分にはまあいいでしょうけど、
中間テストとか期末テストとかのところでもそんなの出したらそれは迷惑だろうなと思うので、
ほどほどにしろよっていうメッセージだと思うんですけど、当時は全く気づきもせず、
自分なりのいい文字ベースっていうのを追求してたんだと思うんですよね。
当時はあのペンを持って、ペンじゃないな、シャープペンか、シャープペンシル、
ボールペン禁止だったんじゃないかな、禁止ってことはなかったけど、
なのでこう、自分らしいフォントにはなっていったんだと思うんですけど、
それはいわゆる正しい綺麗な文字からは逸脱していったっていうのがあって、
で、年を重ねて大人になっていざちゃんとした書類にちゃんとした文字で書きたいときに、
もうあのちゃんとした文字、小学生の頃に書いていた文字はもう書けないんですよ。
それが悲しくてね、何て言うんですかね、一時の迷いじゃないし、
実際その時はそれでよかったんですけど、失ったものも大きいなと思って、
今だからこう、書道も全然今やってないですけど、書道とか講室とか、
改めてね、学び直したいなって思うことはあります。
ただ無理な気がしますね。もう40も過ぎると我慢が効かないんですよ。
その矯正とかそういうのをするのが無理だってなっちゃって。
いやぁ、失うものが大きいなぁなんて思いますね。
今の自分の書く文字が残念だって思いながら、
でもそれを写真撮って公開してるんだから、どういう神経なんだろうなと思いつつ、
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日常の一端をお見せするという点ではそこが限界かなぁなんて思いつつ、
毎日産業日記も書いているので、まあよかったら探してみてください。
探す人はいないだろうけど。
というわけで今日はここまで。またね。
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