で、その彼が大学時代、アメリカの大学に通っていて、海外。
で、その彼が大学時代にめちゃくちゃやってたゲームっていうのが、ラウンドネットだったらしいの。
へー。
で、ちょうど7月くらいだったかな、に会う機会があって、久しぶりにスイスから帰ってきて一時帰国で。
そのタイミングで、ちょっと俺が新しいスポーツなんかやってみたいんだよねって話をしたときに、ラウンドネットいいよって。
へー。
めちゃくちゃ面白いからやってみたらいいよって教えてくれて。
で、ラウンドネットを東京の代々木公園っていうところで、週末一緒にやりましょうみたいなイベントをしてくれてるところがあって、団体があって。
サークル的な?
そう。
そこのインスタアカウントを教えてもらって、そこを通じてラウンドネットをやるということをね。
へー。すげー、そんな入り方ある。
珍しい競技って海外にまだあるわっていうね。
確かに。え、何そのどの地域で流行ってるとかあるの?
あー、どの地域で流行ってるんだろうなー。
まず日本はめっちゃマイナースポーツ。
うーん、軌道だよね。
で、どこで流行ってるかというと、えっとね、国。ちょっと調べてみるか。
アメリカでその友達やってたから、アメリカではかなり主流なんじゃないかなって思うんだけど。
あ、書いてある。アメリカ発祥だって。
あ、そうなの?
うん。えっとね、1989年、マイクロソフトの社員であったクリス・ルーダー氏が開発って書いてある。
マイクロソフトの社員が考えたんだって。
えー。
あ、そうなんだ。で、発祥が1989年で、日本に上陸したのが2014年ぐらいじゃないかなみたいな。
めっちゃ最近じゃん。
海外のスポーツを知る人が来日したとか、外国人たちが日本に来てやり始めたみたいなので持ち込まれたっぽい。
うーん。
で、2020年に日本で初めてラウンドネットの大会が、日本大会が開催されたみたいな。
めちゃくちゃ歴史がまだ浅いというか、これからの競技らしい。
そうだね、本当に最近のやつだな。
えー。
っていうスポーツなんですよね。
うーん。
で、じゃあラウンドネットマジで見たことないよね。
ない。だからもう何の想像もついてない。
何を使うのかとかさ。
何を使うのかっていうと、ちょっと画像を検索したらこれ、ラウンドネット。
これ、ラウンドネットのアイテムはこれです。
えー、何これトランポリンみたいなやつ?
そう、とボール。
とボール?
これAmazonのやつなんだけど。
実際なんかもっとちゃんとしたやつ。
で、ラウンドネットは、この、まあこれがラウンドネットね。丸いネット。
あー、それその名前なんだ。それがその名前なんだ。
それがそのままになってて。
えーっと、言うなれば、バレーのネットをあの丸いラウンドネットに置き換えた競技になってる。
うーん?
え、あれどれくらいでかいの?結構でかいの?
あれは、いや、あのー、こう、こう、なんていうの、一抱え分くらい。
こう、輪っかにした、一抱え分くらいの大きさ。
あ、じゃあまあそんなに、そんなにか。
うん、そんなに大きくない。
えーっと、ネットになってるんだけど、ポジショニングとしては、ラウンドネット、さっきの丸いネットを中心に、
2人1組のチームがそのネットの周りを囲み合う感じになる。
え、ダブ、ダブルスってこと?
ダブルス?そうそう、ダブルス?ダブルスが正しいから。
いや、だから2対2でやるってこと?
2対2でやる。
あー、そういうことなんだ。
で、バレーは真ん中にネットがあって、相手陣地と自分の陣地があるじゃない。
で、自分陣地から打ったボールがネットを越えて向こう側に行ったら相手ボールになるじゃない。
で、相手ボールになったら相手がそれを受け取ってスパイクなりなんなりして、向こう側にネットを越えたら向こうボールになって、
向こうが、つまり自分たちがそれを受けてまたスパイクするみたいなラリーを続けるゲームでしょ。
だから、バレーにおける自分の陣地か相手の陣地かを、自分のボールか相手のボールかを決めてるのは、
あのネットを越えたか越えてないかのわけ。
まあ確かにそうか、そういう考え方かと思う。
ラウンドネットは中心のネットを囲む形で2人1組のチームが回るから、
自陣他陣っていう区分がないのね。入り乱れてるような。
代わりに、じゃあ何で自分たちボールか相手ボールかを判別するかっていうと、
中心のネットにボールが跳ねたら相手ボールっていう感じで、
スパイクっていうのかな、要はアタックみたいなのをネットに向かってボイーンって跳ねさせて、
跳ねたボールがもう相手ボールになる。
えー、あそこで切り替わるんですね。
なのでバレーにおけるネットは越えたら相手ボールだけど、
ラウンドネットはネットに跳ねたら相手ボールになるっていう、
ネット型?ネット型?中心のトランポリンを使ったバレーボールみたいな感じ。
えー、なんか新感覚だね、それって。
新感覚。
あんま考えつかんかったのよ、その分け方。
で、これがね、面白い。
面白いね、やっぱ。
面白い。何が面白いかっていうとね、
なんかしたことない。
新しい。
考え方が新しすぎる。
当たり前だけど、したことがなさすぎて面白くて。
バレーボールほどのボールの大きさじゃないのよ。
ソフトボール投げで握ってた、手で握り込むぐらいの大きさのボール。
あんぐらいのサイズ?
あんぐらいのサイズでそんなに固くなかったと思う。
そのボールをバチンって打っちゃうんだけど、
そもそも自分より低い位置にボールを叩き落とすってことをしないわけよ、そんなに。
だから、ラウンドネットって一掛けぐらいの大きさだったら結構大きく感じるんだけど、
意外と入らない、アタックが。
周りが十音無尽というか、その一点に落とし込むっていうことだもんね。
だからそこの慣れなさが自分の上達と直結していってだんだん上手くなっていくのがすごい楽しかった。
だからそこにどうやってアクセスするか、
その来たやつをどうやって入れるかみたいなところがあって、
どうやってやってるところをやり方かルールとか教わったかっていうと、
その企画してくれてる人たちがラウンドネットのやり方も含めていろいろ教えてくれる人たちだった。
ラウンドネットのチームみたいなのを組んでる人たちで、
なんか話してたんだけど、
まあだいたい1時間半から2時間ぐらいやったのかな?
みんなで一緒にやって、
でー、
ありがとうございましたみたいな感じの流れになったんだけど、
うん。
今日どこでうち知ってくださったんですか?みたいな話になって、
うん。
で、その会社の同期が教えてくれて、
で、ここのチームでなんか昔一緒にやってたみたいで、みたいな。
うん。
なんでちょっと紹介してもらって今日来たんですみたいになって、
うん。
で、お名前なんていう方から教えてもらったんですか?って聞かれたから、
うん。
〇〇ですーって。
うん。
名前言ったの。そしたら、あ、あの人か。知ってる知ってるみたいな。
おー。
いや、めっちゃよくやってましたよ一緒にっていう風に話が盛り上がって、
あ、そうなんですか?みたいな。
で、今彼仕事辞めてスイスに移住してるんですよみたいな。
え、スイス?みたいな。
うん。
今その場にいない友達の話ですごい盛り上がって、
うん。
で、いやーそうなんだ、彼ラウンドネットね、あんまりもうやらなくなっちゃったんだよねみたいな話してて、
あ、そうなんです。なんか大阪にね引っ越すタイミングで、要は東京にいたんだけど大阪に引っ越しちゃったね、その就職を一気に。
その時に辞めちゃったんだけど、いや彼すごーく上手だったんだよみたいな。
おー。
あ、そうなんですか。
当時の日本の大会で優勝してたらしくて、
え、チャンピオン?日本チャンピオンだった?
そう、日本、日本のチャンピオンだったらしい。
えー。
そこは人が言ってないでしょ?
どことも言われんかった。
えー。
え、みたいな。
え、あいつチャンピオンだったの?みたいなって。
で、その会社、会社っていうか、そいつにね、いやーラウンドネット楽しかったよ。
お前なんかチャンピオンだったらしいやんって言ったら、
いやーそんな時もあったねーみたいに言ってて。
かっこいい。かっこいい。
こいつマジかと思って。
俺だったら絶対言うぞみたいな。
言うよね絶対。
チャンピオンだよって紹介する。
絶対さ、自分が日本のチャンピオンだったらさ、
いや僕が結構チャンピオンになったさ、めっちゃ面白い競技やってるみたいなさ、
話のフックじゃんそんなん。
いや誰が、誰が。
一言も言わずに、挙句の果てそんなこともあったねーって済ます。
やばくない?マジで。
変すぎるってそれは。
えぐいっしょ。
そいつねマジで変なんだよね。
すげー。
ラウンドネットはそれで楽しんできまして、すごく面白かったですよっていうところですね。
どうですかラウンドネット。
へー。
あれだけバレーのっていうので、バレーやってた人とかはいけんじゃない?
狙ったとこに打てるっていうのがやっぱり条件あるんじゃないかと思って。
でも確かにそうかもね。
かなり得意じゃないかなラウンドネット、ラウンドネットじゃないバレーやったことある人。
確かにね。なんかね、転校したらいいじゃん。大学とかだったらね。
でも逆に走ったりはしないから、横の井戸とかはあるんだけど、
意外とそんなに走るのが得意じゃないみたいな人でもできそうなのもすごいよかった。
ほんとに他のスポーツと比べて手軽にというか、そんなにめちゃめちゃパワー使うみたいな感じでもない?
ではない。
やりやすいんだ。
とはいえ、2時間くらいやったらしっかり疲労が下手になるから、運動としてもすごいよかったね。
なんか手軽さで言ったら多分卓球くらい手軽で。
ネットとボールを用意するってところだけが難しいんだけど、卓球もそれは一緒じゃん。
ラケットとボールと第4、1人って感じで一緒くらいの差で。
卓球は屋外でできないけど、ラウンドネットだったら屋外でできるし、場所を選ばないみたいな。
そういうやりやすさもあるし、たまたま代表クラスの人たちが多い環境でできちゃうから、
差があるように見えるんだけど、やってみたら自分にもできるし。
向上心ある人は日本代表と一緒に練習できるわけだから、素人でもめちゃくちゃ上手くなれる。
確かに。
やばくない?
トップランカーが目の前にいるのすごいから。
マイナースポーツって結構面白いなというか、全然もっとやっていきたいなと思ったね。
存在すら知らなかったけど、そういうのもあるんだね。
愛知にあんのかな?名古屋でやってるのか知らんけど、ぜひともラウンドネットやってみてください。
やってみたいね。
えー。
じゃあちょっとこれ最後になるんだけど、ラウンドネットとは直接的には関わりないんですが、
世界ランカーだった俺の会社の同期の話をちょっとして終わるんですが、
彼がさっきちょっとチラッと言ったんだけど、海外の大学に行ってたんですよ、アメリカの。
うん。
彼が高校の時に、
通ってた高校が海外大学の進学をすごい推進してる大学だったそうで、
高校の時に、
日本の大学じゃなくて海外の大学に入学するために、
願書を書いて出して、海外の大学に留学とかじゃなくて直接入学してたの、彼は。
結構あんまり俺ら普通に日本の大学行って卒業してる人間からすると結構異質なタイプの人間。
彼は海外の大学っていうのが入学タイミングが9月だったかな確か。
秋入学っていう。
秋入学、9月入学。
合費が出るのが前年度の確か12月とか11月とかだったかなぐらいだった。
結構早い。
結構早い。
彼は要は高校3年生の前半の方は、
もうその海外の大学に入学するための手続きとかいろいろな練習とかで、
練習っていうのは面談とかがあるから英語を話せないといけないからね。
いろいろ準備が大変で、
言ったら一般的な高校生がその時頑張るような受験勉強っていうのはあんまりしなかったなって。
ほう。
で、ただその入学するための諸々の準備が終わって受験も終わりました。
で、合費までにちょっと出るまでにちょっと時間があるので、
ここで一応念のために日本の大学の勉強をしましょうみたいな。
スペル止め的な。
そうそうそう。
ごめん合費が出るのが12月ってのは嘘だわ。
受験が終わるのが12月ですね。失礼しました。
他のよりは早めにというか。
早めに。
なんでその年の12月くらいまでは海外の大学に入学するための準備で忙しくて、
12月からもしものためにというか、
浮かんなかった時のために日本の大学の勉強を始めたらしいの。12月から。
12月ってもうセンターなら1月だしね。
受験もだって2月とかか?3月とかだっけ?
2月とか2月3月。
終わりがきよ。
で、とりあえず勉強して日本の大学に受かったの。
結局海外の大学にも受かったの。その後。
だけど9月の入学になるから8月までは日本にいられるわけよ。
その間、受かった大学に通いましょうってなって。
その時、12月からした勉強で入った大学が東京大学。
すげー!
どういうこと?
日本の東京大学?そんなことある?
東京大学に12月から勉強を始めて、東京大学のリーチ。数学があるリーチに合格して、
8月まで通って辞めて海外の大学に行ったやつ。
すげー!
漫画じゃん。漫画の天才キャラみたいな。
海外の大学でラウンドネットめっちゃやって、日本帰ってきてやったら日本代表になって、
日本の大会で優勝して、日本代表にはならず就職して俺と友達になってる。わけのわからない。
すごっ!
俺があんたの中で一番ぶっ飛んだ意味がわからない。
信じられない。ほんとにすごいね。
すげーな。
考えられるのがすごすぎる。
ぶっ飛びすぎてて面白いよね。
すげー!
っていう珍しい人脈で知ったスポーツでした。
紹介してくれた人がパンチありすぎて。
同じくらいの人さ。
ラウンドネットの正直。
皆さんもね、ラウンドネット楽しんでみてください。
やってみたくなった。初めて知って。
定期的にマイナースポーツやったら報告しますわ。
笹原も時間あったらやってきてよ。
マイナースポーツの何かを。
アルティメットとかさ。
モルクみたいなやつあるじゃん。
やってたわ。あいつが。ちょっと忘れたけど。
ゲインがね。
さらば青春の光の。
あいつがやってたわ。そんなところですね。
それでは皆さんもマイナースポーツぜひとも挑戦してみてください。
それでは今日は以上です。さよなら。
とりあえずベンチではリスナーの方からのご感想ご質問などお待ちしております。
宛先のホームリンクはpodcastの概要欄をご確認ください。
よろしくお願いいたします。