1. とりあえずベンチで
  2. 【#109】初めてのスポーツに挑..
2026-10-27 33:48

【#109】初めてのスポーツに挑戦してみた!

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■喋っている人

・ささお / キョウスケ

■利用楽曲

・曲名 『Dream』『Book』『Dull』

 ・作曲 RYU ITO 

 ・https://ryu110.com/

感想

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サマリー

8月末、ささおは会社の元同期に勧められ、代々木公園で初めてラウンドネットに挑戦した。ラウンドネットは1989年にアメリカで生まれ、日本では2014年頃に広まり始め、2020年に初の日本大会が開かれた新しい競技だという。丸いネットを囲んで2人1組で戦い、ボールをネットに跳ね返すと相手のボールになるため、バレーボールとは異なる感覚が求められる。4人で成立し、公式に審判を置かず、プレイヤー同士で点数を確認する仕組みも特徴として語られた。 参加者には日本代表やエース級の選手もいたが、初心者とトップ選手が同じ場で遊べるほど国内の競技人口はまだ小さい。大会の成績によるポイントで代表が選ばれ、辞退者が出れば繰り上げの可能性もある一方、実際の代表選手の技術やスパイクの威力は初心者とは別次元だった。競技は卓球ほど手軽で屋外でもでき、2時間続ければ運動にもなるため、マイナースポーツの魅力を実感したという。 後半では、ラウンドネットを紹介した元同期が、アメリカの大学へ直接進学し、準備の合間に東京大学の理系学部にも合格して8月まで通ったという経歴が明かされる。さらに彼はラウンドネットで日本大会優勝経験がありながら、その実績をほとんど自慢しなかった。出演者は、そんな型破りな友人との縁から知ったラウンドネットを、リスナーにも試してほしいと呼びかけた。

初めて挑戦したラウンドネット
とりあえずベンチで。
とりあえずベンチで。
どうも、ささおです。
キョウスケです。
えー、9月、あ、違うな、8月かな。
うん。
8月の末頃に、
あのー、ちょっと初めて挑戦することやってみたいなっていう、
まあちょっと気温が高まりまして、私の中で。
うん。
ちょっと新しいことに挑戦をしてきたっていう話をしようと思います。
おー。
最近なんか新しい挑戦したことある?
いや、挑戦もなんかしたいなと思ったんだけど、
うん。
なかなかね。
なかなかね。
手のつけるのも。
そう。
でしょ。
てかさ、27年生きてきたら初めてってだんだん少なくなってくじゃん、悲しいことに。
まあ確かにあんまないね、それも確かに言われてみたら。
でもね、まだありました、初めて。
おー。
私が8月末にやってきた新しい挑戦とは、
やったことないスポーツをちょっとやってみるということで、
うん。
ラウンドネットというスポーツをやってきました。
えー。
ご存知ですか、ラウンドネット。
いや、初めて聞いた。
初めて聞いた。
ラウンドネットって。
うん。
俺もこれ初めて聞いたのよ、その教えてもらったとき。
うん。
えー、これを教えてもらったのは、俺の会社の元同期の友達で、
その友達は当時僕が大阪にいたときにすごい家の近くに住んでて、俺と。
家がめっちゃ近くて。
うん。
よく遊んでた友達なんだよね。
で、彼は奥さん、結婚したんだけど、結婚期に退職をして、スイスに移住したっていう変わった友達なんだけど。
ラウンドネットの成り立ちと基本構造
で、その彼が大学時代、アメリカの大学に通っていて、海外。
で、その彼が大学時代にめちゃくちゃやってたゲームっていうのが、ラウンドネットだったらしいの。
へー。
で、ちょうど7月くらいだったかな、に会う機会があって、久しぶりにスイスから帰ってきて一時帰国で。
そのタイミングで、ちょっと俺が新しいスポーツなんかやってみたいんだよねって話をしたときに、ラウンドネットいいよって。
へー。
めちゃくちゃ面白いからやってみたらいいよって教えてくれて。
で、ラウンドネットを東京の代々木公園っていうところで、週末一緒にやりましょうみたいなイベントをしてくれてるところがあって、団体があって。
サークル的な?
そう。
そこのインスタアカウントを教えてもらって、そこを通じてラウンドネットをやるということをね。
へー。すげー、そんな入り方ある。
珍しい競技って海外にまだあるわっていうね。
確かに。え、何そのどの地域で流行ってるとかあるの?
あー、どの地域で流行ってるんだろうなー。
まず日本はめっちゃマイナースポーツ。
うーん、軌道だよね。
で、どこで流行ってるかというと、えっとね、国。ちょっと調べてみるか。
アメリカでその友達やってたから、アメリカではかなり主流なんじゃないかなって思うんだけど。
あ、書いてある。アメリカ発祥だって。
あ、そうなの?
うん。えっとね、1989年、マイクロソフトの社員であったクリス・ルーダー氏が開発って書いてある。
マイクロソフトの社員が考えたんだって。
えー。
あ、そうなんだ。で、発祥が1989年で、日本に上陸したのが2014年ぐらいじゃないかなみたいな。
めっちゃ最近じゃん。
海外のスポーツを知る人が来日したとか、外国人たちが日本に来てやり始めたみたいなので持ち込まれたっぽい。
うーん。
で、2020年に日本で初めてラウンドネットの大会が、日本大会が開催されたみたいな。
めちゃくちゃ歴史がまだ浅いというか、これからの競技らしい。
そうだね、本当に最近のやつだな。
えー。
っていうスポーツなんですよね。
うーん。
で、じゃあラウンドネットマジで見たことないよね。
ない。だからもう何の想像もついてない。
何を使うのかとかさ。
何を使うのかっていうと、ちょっと画像を検索したらこれ、ラウンドネット。
これ、ラウンドネットのアイテムはこれです。
えー、何これトランポリンみたいなやつ?
そう、とボール。
とボール?
これAmazonのやつなんだけど。
実際なんかもっとちゃんとしたやつ。
で、ラウンドネットは、この、まあこれがラウンドネットね。丸いネット。
あー、それその名前なんだ。それがその名前なんだ。
それがそのままになってて。
えーっと、言うなれば、バレーのネットをあの丸いラウンドネットに置き換えた競技になってる。
うーん?
え、あれどれくらいでかいの?結構でかいの?
あれは、いや、あのー、こう、こう、なんていうの、一抱え分くらい。
こう、輪っかにした、一抱え分くらいの大きさ。
あ、じゃあまあそんなに、そんなにか。
うん、そんなに大きくない。
えーっと、ネットになってるんだけど、ポジショニングとしては、ラウンドネット、さっきの丸いネットを中心に、
2人1組のチームがそのネットの周りを囲み合う感じになる。
バレーとは違うルールと面白さ
え、ダブ、ダブルスってこと?
ダブルス?そうそう、ダブルス?ダブルスが正しいから。
いや、だから2対2でやるってこと?
2対2でやる。
あー、そういうことなんだ。
で、バレーは真ん中にネットがあって、相手陣地と自分の陣地があるじゃない。
で、自分陣地から打ったボールがネットを越えて向こう側に行ったら相手ボールになるじゃない。
で、相手ボールになったら相手がそれを受け取ってスパイクなりなんなりして、向こう側にネットを越えたら向こうボールになって、
向こうが、つまり自分たちがそれを受けてまたスパイクするみたいなラリーを続けるゲームでしょ。
だから、バレーにおける自分の陣地か相手の陣地かを、自分のボールか相手のボールかを決めてるのは、
あのネットを越えたか越えてないかのわけ。
まあ確かにそうか、そういう考え方かと思う。
ラウンドネットは中心のネットを囲む形で2人1組のチームが回るから、
自陣他陣っていう区分がないのね。入り乱れてるような。
代わりに、じゃあ何で自分たちボールか相手ボールかを判別するかっていうと、
中心のネットにボールが跳ねたら相手ボールっていう感じで、
スパイクっていうのかな、要はアタックみたいなのをネットに向かってボイーンって跳ねさせて、
跳ねたボールがもう相手ボールになる。
えー、あそこで切り替わるんですね。
なのでバレーにおけるネットは越えたら相手ボールだけど、
ラウンドネットはネットに跳ねたら相手ボールになるっていう、
ネット型?ネット型?中心のトランポリンを使ったバレーボールみたいな感じ。
えー、なんか新感覚だね、それって。
新感覚。
あんま考えつかんかったのよ、その分け方。
で、これがね、面白い。
面白いね、やっぱ。
面白い。何が面白いかっていうとね、
なんかしたことない。
新しい。
考え方が新しすぎる。
当たり前だけど、したことがなさすぎて面白くて。
バレーボールほどのボールの大きさじゃないのよ。
ソフトボール投げで握ってた、手で握り込むぐらいの大きさのボール。
あんぐらいのサイズ?
あんぐらいのサイズでそんなに固くなかったと思う。
そのボールをバチンって打っちゃうんだけど、
そもそも自分より低い位置にボールを叩き落とすってことをしないわけよ、そんなに。
だから、ラウンドネットって一掛けぐらいの大きさだったら結構大きく感じるんだけど、
意外と入らない、アタックが。
周りが十音無尽というか、その一点に落とし込むっていうことだもんね。
だからそこの慣れなさが自分の上達と直結していってだんだん上手くなっていくのがすごい楽しかった。
だからそこにどうやってアクセスするか、
その来たやつをどうやって入れるかみたいなところがあって、
どうやってやってるところをやり方かルールとか教わったかっていうと、
その企画してくれてる人たちがラウンドネットのやり方も含めていろいろ教えてくれる人たちだった。
ラウンドネットのチームみたいなのを組んでる人たちで、
なんか話してたんだけど、
初心者と日本代表が一緒に遊べる環境
今日はどうやら、その日はどうやらあんまり人が来てないっていう話をしてて、
そのラウンドネットのチームを運営してる人たちは少なくとも10人ぐらいはいて、
で、俺みたいな一般参加の人が大体5人か6人ぐらいいたの。
結構な数じゃない?
そうで確かに、集まるって言ったら。
で、俺含めて一般参加者の6人のうち半分ぐらいは外国人で、
外国での認知度の高さというか、
伺えるところではあったんだけど、
今日はこれで少ないんですよって言われ方をして、
マジですか?みたいな結構いると思ったんですけどねみたいな話したら、
いや本当だったらもうちょっと倍のぐらい人数いるんですけど、
今日は実は世界大会の直前になってまして、
来てる人が少ないんです。
どういうことですか?って言ったら、
8月の末っていうのが、
9月の半ばから頭ぐらいにあるフランスの世界大会の直前だったらしくて、
その世界大会に出場するメンバーは、
調整とかそういうのも含めてちょっとお休みしてる人が結構いたっていう話だった。
ちょっと待ってくださいよ。
世界大会に出場するメンバーと初心者が交じれるんですか?っていう。
そういうことだよ、そういうことなんだよ。
え、めっちゃすごいじゃないですか?って言ったら、
いやいやいや、今日来てますよ日本代表。
え、日本代表来てるんですか?って。
で言って、え、どなたが日本代表なんですか?って言ったら、
いや、きょうすけさんに今日レクチャーしてたメガネの男性、
あれ日本代表のリーダーですよみたいな。
えー!
えー!みたいな。
あの人、え、俺にあのアタックのやり方を教えてくれたあの人って日本代表なんですか?
すごいっすねみたいな。話になったの。
で、要は規模がマジでちっちゃいのよ、ラウンドネットのリーダー。
あーまあ特に日本はそういう状態っていうか。
だから、そういう世界大会に出る日本代表と、
全くの今日初めてですの初心者が一緒のレベルで、
一緒に週末遊べるイベントってすごくない?
いや確かに。他のスポーツとかで考えたらそんなんねえ。
ないでしょ。
ないよ。本当にすごいイベントとかじゃない限り確かにできんで。
だって八村瑠衣とバスキーできるのって一緒だぜ。
八村瑠衣はちょっと海外で活躍してるかあれか、日本で活躍しないけど。
すごくない?マジで。
いやすごいよ確かに一緒にできるって。
いや一緒にできるってすごいなみたいな。
そしたら俺も真面目に聞くようになって日本代表に行けるってなったら、
そこまで不真面目に聞いてたっていうのがちょっとバレてあれだけど、
教えてくださいみたいな感じで言ってて。
そしたら、京介さんいい線行ってますよみたいな。
おお。
かなり結構才能ありますよみたいな。
マジっすか?みたいな。
いやでもそうは言ってもそんな道は険しいんじゃないですかみたいな。
まあまあまあね。
だったら、いやこれがですねみたいな感じで話を聞くんで、
どうやら全然チャンスあるらしい。ラウンドネット。
マジで。
日本代表になれるってこと?
日本代表になれるチャンスは全然あるらしい。
えー。
代表選考とトップ選手の実力
で、どうやって日本代表を選んでいるかっていうと、
全国各地なのか東京なのかちょっと忘れちゃったんだけど、
公式大会みたいなのがあるらしいのね。
なんかね、教会みたいなのがあるってこと?そうっていうのは。
なのかな?
日本なんかそういうのがあるのか。
あるらしくて、そこでの大会での成績に対して、
得点があるらしい。付与される。
まあなんかレート的なやつとかなんかあるんですけど。
そうそう。
で、そのレートが個人に与えられてて、
この大会で優勝したからAさんに10ポイントみたいな。
Bさんが2位だったんで5ポイントみたいなんだと思うんだけど、
ポイントが与えられて、
それをおそらく年間通して合算した値が一番高い人から順番に、
日本代表の権利が与えられるっていうパターンらしいのよ。
で、マジでって思ったんだけど、
ラウンドネットは、
本気でラウンドネットやってる人ももちろんいるんだけど、
ほとんどの人たちがやっぱり趣味でやってる人たち。
まあエンジョイ勢的な。
エンジョイ勢的な。
だから、日本代表になれますよって言っても、
辞退する人結構いるんだって。
あ、趣味で大会出てるだけなんで、
大会まではちょっとみたいな。
世界大会とかちょっとみたいな。
そうすると、繰り上げで日本代表になれるんで、
ワンチャンありますよみたいな。
言われて、そんな繰り上げであるんですかみたいな。
辞退とかあるよ。
じゃあ日本弱いかって言ったら、
俺が見た限り全くそんなことなくて。
レベル高い。
めっちゃレベル高い。
俺は初心者チームじゃないけど、
趣味で初めて来ましたみたいな人たちのグループに入ってやってたんだけど、
それでも結構経験者と初心者である俺の間に差はあった。
それよりも選手の人たち、
日本代表に選ばれてる人たちの実力とは運命の差というか、
全く違う競技をしてて。
中でも、
常羅でずっとラウンドネットやってる方がいて、
キャラ濃い。
明らかに違うのよ、扱いが。
体の扱いもそうだし、ボールの扱いもそうだし、
レベルが違うの、本当に。
アスリートだった。
本当にアスリートだった。
あの人絶対すごい人だろうなと思ったら、
案の定、日本のエース。
エース?
エース。
すげーじゃん。
さすがに恐れ多くて、
試合にならないからやらなかったけど、
マジですごい。
何がどう次元が違うとか。
まず、
ボールを打ち込むスピードがすごい。
バレーのアタックっていうか、
スパイク?
打ち込むみたいな感じだよ。
スパイクが強いことによって何が出るかっていうと、
ボールが跳ね返る範囲が変わるわけよ。
強く打ったら、強く跳ね返るからさ、
ボールがピョーンって飛んでくる。
そうすると、それを受ける人たちが、
ラウンドネットから離れていくわけよ。
落ちてくる落下点が変わるから。
遠くなるから。
離れるから。
俺たちはもう、
ラウンドネットの周りを囲んで、
かごめかごめぐらいの距離で囲んでる。
ポンポンポンって。
ポンポンポンってやってるけど、
もうめっちゃ離れる。
えー。
何これみたいな。威力が全然違うね。
ちょっとルールのあれなんだけどさ、
何回までに返せばいいとかある?
バレーと一緒に。
バレーと一緒だったら、
確かに3回目で返せればいいんじゃなかったかな。
あ、そうなんだ。
ある程度整えてやるみたいな感じだった。
そうそうそう。
4人で成立する公式ルール
2人1組だから、
最初に触った人は必ず、
ネットに打ち込まんといかんっていう感じ。
あー。
2人で最初の人、次の人、
あと最初の人が打ち返すみたいな感じで。
うーん。
そういうラリーを続けていく。
ほー。
これがね、難しいのよね。
めっちゃむずそうだね、それ。
やり取りするのと。
めっちゃむずい。
めっちゃむずくて、
ただ、人数4人いればできるから、
すごいコンパクト。
あ、確かに。
バレーはね、6人とかもいるけど、確かに。
4人いれば2チームできるから、
それだけで全然ずっとできる。
うーん。
で、マイナースポーツあるあるらしいんだけど、
審判がいない。
あ、おー。
審判がいないから、
メンバーたち、だから4人でみんなで審判をするのよ。
あー。
でもさ、チョロ任せるじゃん、点数とかもしかしたら。
まあまあまあ。
だから、最初にサーブする前に、
今が何対何か、
で、自分は今からサーブを打つけど大丈夫か、
みたいな確認を取るのよ。
あー、一応ね、みんなの想いというか、
毎回合わせて。
で、それを読み上げたら、
問題なかったら、
イエースって言う。
イエースって言って始まるっていう。
両親でできてる。
ゲームが。
どんなに負けてても、
その点数を読み上げられて、
合ってますかって聞かれるから、
イエースって言ってやらないといけない。
それはなんかその、ローカルルール的なやつだね、そこの。
そういうまあ、審判おらん代わりのやつみたいな。
いや、これが公式ルール、公式ルール。
あ、公式のルール?
公式ルール。
公式として審判がいない。
あ、え?あ、そういうこと?
そもそもおらんの?4人だけでできる?
審判なしで?
4人だけで完結するゲームだから審判がいない。
あ、えーすげー。
それもなんか新しいね。
マイナスポーツあるあるらしいよ。
結構あるんだって。
あ、そうなの。
もう兼ねちゃうっていう、
プレイヤー兼審判で兼ねちゃうっていう。
そうそうそうそう。
やっちゃうらしくて。
でー、
手軽さと運動としての魅力
まあだいたい1時間半から2時間ぐらいやったのかな?
みんなで一緒にやって、
でー、
ありがとうございましたみたいな感じの流れになったんだけど、
うん。
今日どこでうち知ってくださったんですか?みたいな話になって、
うん。
で、その会社の同期が教えてくれて、
で、ここのチームでなんか昔一緒にやってたみたいで、みたいな。
うん。
なんでちょっと紹介してもらって今日来たんですみたいになって、
うん。
で、お名前なんていう方から教えてもらったんですか?って聞かれたから、
うん。
〇〇ですーって。
うん。
名前言ったの。そしたら、あ、あの人か。知ってる知ってるみたいな。
おー。
いや、めっちゃよくやってましたよ一緒にっていう風に話が盛り上がって、
あ、そうなんですか?みたいな。
で、今彼仕事辞めてスイスに移住してるんですよみたいな。
え、スイス?みたいな。
うん。
今その場にいない友達の話ですごい盛り上がって、
うん。
で、いやーそうなんだ、彼ラウンドネットね、あんまりもうやらなくなっちゃったんだよねみたいな話してて、
あ、そうなんです。なんか大阪にね引っ越すタイミングで、要は東京にいたんだけど大阪に引っ越しちゃったね、その就職を一気に。
その時に辞めちゃったんだけど、いや彼すごーく上手だったんだよみたいな。
おー。
あ、そうなんですか。
当時の日本の大会で優勝してたらしくて、
え、チャンピオン?日本チャンピオンだった?
そう、日本、日本のチャンピオンだったらしい。
えー。
そこは人が言ってないでしょ?
どことも言われんかった。
えー。
え、みたいな。
え、あいつチャンピオンだったの?みたいなって。
で、その会社、会社っていうか、そいつにね、いやーラウンドネット楽しかったよ。
お前なんかチャンピオンだったらしいやんって言ったら、
いやーそんな時もあったねーみたいに言ってて。
かっこいい。かっこいい。
こいつマジかと思って。
俺だったら絶対言うぞみたいな。
言うよね絶対。
チャンピオンだよって紹介する。
絶対さ、自分が日本のチャンピオンだったらさ、
いや僕が結構チャンピオンになったさ、めっちゃ面白い競技やってるみたいなさ、
話のフックじゃんそんなん。
いや誰が、誰が。
一言も言わずに、挙句の果てそんなこともあったねーって済ます。
やばくない?マジで。
変すぎるってそれは。
えぐいっしょ。
そいつねマジで変なんだよね。
すげー。
ラウンドネットはそれで楽しんできまして、すごく面白かったですよっていうところですね。
どうですかラウンドネット。
へー。
あれだけバレーのっていうので、バレーやってた人とかはいけんじゃない?
狙ったとこに打てるっていうのがやっぱり条件あるんじゃないかと思って。
でも確かにそうかもね。
かなり得意じゃないかなラウンドネット、ラウンドネットじゃないバレーやったことある人。
確かにね。なんかね、転校したらいいじゃん。大学とかだったらね。
でも逆に走ったりはしないから、横の井戸とかはあるんだけど、
意外とそんなに走るのが得意じゃないみたいな人でもできそうなのもすごいよかった。
ほんとに他のスポーツと比べて手軽にというか、そんなにめちゃめちゃパワー使うみたいな感じでもない?
ではない。
やりやすいんだ。
とはいえ、2時間くらいやったらしっかり疲労が下手になるから、運動としてもすごいよかったね。
なんか手軽さで言ったら多分卓球くらい手軽で。
ネットとボールを用意するってところだけが難しいんだけど、卓球もそれは一緒じゃん。
ラケットとボールと第4、1人って感じで一緒くらいの差で。
卓球は屋外でできないけど、ラウンドネットだったら屋外でできるし、場所を選ばないみたいな。
そういうやりやすさもあるし、たまたま代表クラスの人たちが多い環境でできちゃうから、
差があるように見えるんだけど、やってみたら自分にもできるし。
向上心ある人は日本代表と一緒に練習できるわけだから、素人でもめちゃくちゃ上手くなれる。
確かに。
やばくない?
トップランカーが目の前にいるのすごいから。
マイナースポーツって結構面白いなというか、全然もっとやっていきたいなと思ったね。
存在すら知らなかったけど、そういうのもあるんだね。
愛知にあんのかな?名古屋でやってるのか知らんけど、ぜひともラウンドネットやってみてください。
やってみたいね。
えー。
型破りな友人とラウンドネットの縁
じゃあちょっとこれ最後になるんだけど、ラウンドネットとは直接的には関わりないんですが、
世界ランカーだった俺の会社の同期の話をちょっとして終わるんですが、
彼がさっきちょっとチラッと言ったんだけど、海外の大学に行ってたんですよ、アメリカの。
うん。
彼が高校の時に、
通ってた高校が海外大学の進学をすごい推進してる大学だったそうで、
高校の時に、
日本の大学じゃなくて海外の大学に入学するために、
願書を書いて出して、海外の大学に留学とかじゃなくて直接入学してたの、彼は。
結構あんまり俺ら普通に日本の大学行って卒業してる人間からすると結構異質なタイプの人間。
彼は海外の大学っていうのが入学タイミングが9月だったかな確か。
秋入学っていう。
秋入学、9月入学。
合費が出るのが前年度の確か12月とか11月とかだったかなぐらいだった。
結構早い。
結構早い。
彼は要は高校3年生の前半の方は、
もうその海外の大学に入学するための手続きとかいろいろな練習とかで、
練習っていうのは面談とかがあるから英語を話せないといけないからね。
いろいろ準備が大変で、
言ったら一般的な高校生がその時頑張るような受験勉強っていうのはあんまりしなかったなって。
ほう。
で、ただその入学するための諸々の準備が終わって受験も終わりました。
で、合費までにちょっと出るまでにちょっと時間があるので、
ここで一応念のために日本の大学の勉強をしましょうみたいな。
スペル止め的な。
そうそうそう。
ごめん合費が出るのが12月ってのは嘘だわ。
受験が終わるのが12月ですね。失礼しました。
他のよりは早めにというか。
早めに。
なんでその年の12月くらいまでは海外の大学に入学するための準備で忙しくて、
12月からもしものためにというか、
浮かんなかった時のために日本の大学の勉強を始めたらしいの。12月から。
12月ってもうセンターなら1月だしね。
受験もだって2月とかか?3月とかだっけ?
2月とか2月3月。
終わりがきよ。
で、とりあえず勉強して日本の大学に受かったの。
結局海外の大学にも受かったの。その後。
だけど9月の入学になるから8月までは日本にいられるわけよ。
その間、受かった大学に通いましょうってなって。
その時、12月からした勉強で入った大学が東京大学。
すげー!
どういうこと?
日本の東京大学?そんなことある?
東京大学に12月から勉強を始めて、東京大学のリーチ。数学があるリーチに合格して、
8月まで通って辞めて海外の大学に行ったやつ。
すげー!
漫画じゃん。漫画の天才キャラみたいな。
海外の大学でラウンドネットめっちゃやって、日本帰ってきてやったら日本代表になって、
日本の大会で優勝して、日本代表にはならず就職して俺と友達になってる。わけのわからない。
すごっ!
俺があんたの中で一番ぶっ飛んだ意味がわからない。
信じられない。ほんとにすごいね。
すげーな。
考えられるのがすごすぎる。
ぶっ飛びすぎてて面白いよね。
すげー!
っていう珍しい人脈で知ったスポーツでした。
紹介してくれた人がパンチありすぎて。
同じくらいの人さ。
ラウンドネットの正直。
皆さんもね、ラウンドネット楽しんでみてください。
やってみたくなった。初めて知って。
定期的にマイナースポーツやったら報告しますわ。
笹原も時間あったらやってきてよ。
マイナースポーツの何かを。
アルティメットとかさ。
モルクみたいなやつあるじゃん。
やってたわ。あいつが。ちょっと忘れたけど。
ゲインがね。
さらば青春の光の。
あいつがやってたわ。そんなところですね。
それでは皆さんもマイナースポーツぜひとも挑戦してみてください。
それでは今日は以上です。さよなら。
とりあえずベンチではリスナーの方からのご感想ご質問などお待ちしております。
宛先のホームリンクはpodcastの概要欄をご確認ください。
よろしくお願いいたします。
33:48

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