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素人がスタバでAIゲームをつくる#1
2026-07-04 07:05

素人がスタバでAIゲームをつくる#1

note
https://note.com/itomaru_tcg/n/n6f03dbd43c95

ゲーム「潜入せよ」
PC、iPad推奨
https://sennyu-seyo502.netlify.app/
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サマリー

AIの知識がない素人がChatGPTを使って、オリジナルの将棋風ゲーム「クリプト忍者」を制作した体験談。将棋とトレーディングカードの要素を組み合わせ、小学校低学年でも遊べるシンプルなゲームを目指した。ChatGPTに指示を出すことで、わずか30分でゲームの原型が完成し、その後も改良を重ねていった。

AIゲーム制作への挑戦
どうもこんにちは、いとまです。
久しぶりの更新となっておりますが、今僕は何をしているかというと、AIでゲームを作っているんですね。
基本的には、ChatGPTで作っているんですよ。全くコードなんかもわからないんですけど、実は簡単なゲームを作ることができたんですよ。
このゲームを作る目的というのは、このゲームをいろんな人にやってもらって知ってもらった上で、それを実際のアナログゲーム化しようかなと。
そんな挑戦をしようかなというふうに思っているんですよ。
このゲーム以外にも他にも作っていけたらなと思っているんですが、まず1作目が完成したというところで、
ここに至るまでの経緯なんかを何回かに分けて発信できていければなというふうに思っています。
ゲーム「クリプト忍者」の構想
まず何を作ったかというと、クリプト忍者というキャラクターを使った将棋のゲームですね。
将棋と言っても全く将棋と同じルールだと面白くないですよね。
例えば将棋のコマがクリプト忍者とかCNPの顔になっているだけだったら、別にそんなに面白いわけじゃないので、
そこにはオリジナルの要素も加えようかなとか。
僕はCNPトレカというトレーディングカードもやっていますので、
そういう要素も加えたゲームをしようというふうに考えました。
ただあまり複雑にしてしまうと、なかなかプレイしてもらえないとか、小さい子どもができないとかありますので、
イメージとしては小学校の学童で遊んでもらえるレベルのものにしようと思っています。
将棋とトレカをどのように結びつけるかというふうに考えたときに、
将棋とかチェスって使うコマって決まっていて、置き場所も決まっていますよね。
これを自由に選べるようにしようと。
いろんな動きとか能力があるコマがあって、その中から何個か選んで、
自分のオリジナルの団体・軍団を作って攻めていくと。
いわゆる将棋のコマでデッキを作る、そういうイメージですかね。
飛車とか角のような強いコマだけを揃えた、
軍団を作ってもいいし、コツコツ進んでいけるような巣のようなものを揃えたりとか、
競馬のようなトリッキーな動きをするようなコマをたくさん揃えた、
相手を混乱させるような組み合わせで作るという、自分の好きな組み合わせで将棋のデッキを作って進んでいく。
そんなのがそれかっぽくていいかなと思ったんですよね。
これをカードゲーム、カード化してカードを進めていくみたいな感じで、
最終的には形にできればなぁと思っているわけだったんですよね。
ChatGPTによるゲーム制作のプロセス
で、なんで本当にゲーム作れるの?って思いますよね。
頭の中には絵があるんだけど、それを実際ゲームにするって、
普通の人は無理ですよね。
でも試しに、チャットGPTにこんなゲームを作ると思うんだけど、
できるって送ったらですね、できるって言うんですね。
本当かよと。コードも何も知らないよ。
プログラミングなんかも全くやったことがないけど大丈夫っていう風にね、
言ったら出せるっていうことでね、バーってね、コード表が出てきたんですよ。
これを貼り付ければいいよ。
そう言われても、どこに貼り付けるの?っていう風にね、僕は思いました。
全く分かんないから。
なんかね、ワードとかドキュメントとかに貼って、終わり?みたいな。
違うんですね。
テキスト、テキストファイルに貼って、拡張紙っていう、データファイルの最後の名前ですね。
そこを.htmlっていう風にやると、ブラウザ、パソコンの画面でできるゲームが作れるっていう風にね、
そこが初めて知りました。
実際そうやって、最初に出てきたコードを貼り付けてやったらですね、
本当シンプル、本当シンプルなんですけど、将棋のゲームができたんですね。
どんなコマかっていうのは、スマホの絵文字ですね。
スマホの絵文字に出てくるような忍者とか鳥とか狼とか、そういうところだったんですけども、
本当にサンプルみたいなゲームではあるんですが、ちゃんと将棋として動くようなゲームができたんですよね。
で、ここはこうしてほしいみたいな、そういう指示を入れるわけですよ。
例えば5×5マスの将棋マスだったんだけども、これを9×9にしてとかって言うと、
また新しくコードが出てくるわけです。
それをまた貼り付けて、名前を変えると、9×9マスの将棋ゲームができるんですよね。
これって言えば言うほど、どんどん新しいコードを書いてくれるわけですよ。
例えばコマのイラストを変えてとか、コマが進むところ、クリックすればコマが進めるところを赤く示してとかって言うと、
またどんどんやってくれるんですよね。
ここまでがだいたい30分くらい。一番初めのゲームができるまで30分くらいですね。
実はその前段階でスタバにいてですね、紙のノートにいろんなアイディアを書いて、
こうこうこうでこういうアイディアでみたいなことを考える時間は2時間くらいありましたけど、
それをプロンプトとしてGPTに打ち込んだらってところは30分でできたんですよね。
その日はそれで終わったんですよ。
ゲーム制作の初期段階と今後の展望
ということで、とりあえずHTMLファイルっていうものでそこにコードを埋めると、
ある程度の本当に昔のファミコンが出たばっかりの頃みたいな、
そういうゲームはできるってことが分かったんですよね。
そうこうしているうちに4日後には結構初めてにしては立派なゲームができたんですよね。
この続きはまた次回のお話にしたいと思います。
では今日はこの辺でおいたします。
07:05

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