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今日はですね、大きな声では言えないが、小さな声では聞こえない、ちょっと最近気づいた恥ずかしい話というか、自分でもなんやねんこれと思った話をしたいなというふうに思っています。
最近何に気づいたかというとですね、結構記録っていうんですかね、自分でつけている記録が結構な量になっているということに気づきました。
オブシディアンの不協者というわけではないですけど、オブシディアン推しの人として、最近はいろんな人がオブシディアンをしているので、不協的な活動はしていませんけど、4,5年前ですかね、初期のオブシディアンが出始めた頃は日本語化をやっていたり、
レディとかの板にいろいろ書いたり、質問に答えたりして、オブシディアンというアプリの広がりに、日本語研での広がりに微力ながら多少貢献したかなというふうに思っています。
キータのほうではオブシディアンの入門向けの記事をあげていて、それのまとめページは1つはいいねと後で読む合わせて1200-1300、もう1つの記事のほうもいいねと後で読む合わせて6-700、
なので2つ合わせて2000くらいのいいねとか後で読むをもらっていると思うんですけど、そんな感じでnote10までいかないかもしれませんが、
今のnote系の代表ツールになったオブシディアンの解説も書いていて、どちらかというと普京側に近い感じでやっていた時期もあります。
オブシディアンに入る前はもう21年くらいカテナブログに記録をしていて、ローカルにいろいろ記録を残すよりクラウドに残すのがこれからだよねっていうのが2004年くらいかな2005年くらいかな。
そのあたりからはクラウドにデータ残すのが今っぽいよねということでカテナブログにいろいろ記録を書き始めたわけですね。
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でもカテナブログに書いていたようなこととオブシディアンに書いているようなことっていうのは自分の中では連続していて、どこに書くかとかどういうツールを使うかという問題であってやっていることは自分の中で近いわけですけれども、
今回それどれくらい書いているのかなと思ってAIチームに調べさせたらですね、カテナブログが21年間で3000以上記事を書いています。
オブシディアンの方はだいたい今1年間で1000本くらいのペースでノートが増えていて、今5,6年使っていて7000ノートくらいですかね。
割とほぼほぼ1000形にまっすぐノート数が増えていくというふうな感じの状況になっているんですけれども、それで恥ずかしくはないけれどもあんまり大きな声で言いにくい感じのことでいくと、
こんだけノートを書いているんですけど、ほとんど読み返すことがないんですよね。
だいたいノート術とかオブシディアン系の解説とか、あるいはPKMっていうんですかね、パーソナルナレージマネジメント系のノウハウでいくと、いかに読み返せるようにするかとか、
リンクを張るだとか、知識を結びつけるだとか、いろんなことが書いてあるわけですけれども、
そういうことはしなくはないんですけど、ほとんどしないし、したとしても読み返したりじっくり読むみたいなことはほぼほぼないかなというような運用の仕方をしているんですよね。
それの頃か書いたことをすっかり忘れているっていうケースが結構多くて、本当、場合によっては何かの偶然の表紙に過去の自分のノートを見つけて、
あれ、俺こんなこと書いてたわっていうのを、なんかすごい新鮮な気持ちで発見したりっていうことは割と結構ありますね。
さっき言わなかった中で、聞いたにも何十か何百単位では記事を上げてて、聞いたとか割と技術的なというか専門性の高い記事を上げていることが多いので、
たまにあるのは何かのことを検索してて、見つけた記事を読んでたら自分のやつやったみたいなことですね。
で、等の方にはこんなことを俺書いたかなーっていうことをさっぱり覚えてないみたいなことですね。
そういうことが結構、まあ結構しょっちゅうはないけれども、たまにあるというぐらい自分の書いたやつを書いたノートとか記事を読み返さないっていう運用をしているんですよね。
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一応、ハテナブログを始めたのが、たぶん2025年のどっかだと思うんですけど、
本当たまたま本屋さんで本を立ち読みしていたら、ハテナの近藤さんの本が出てて、
不思議な会社の作り方かハテナの作り方みたいな本を出したので、それを読んで、
そうそう、大学の同級生っていうか課題演習で同じチームだったんですよね。
大学の時の近藤くんがすごい活躍してるなーみたいな。
ちょうどインターネットが普及し始めて、いろんな会社がAPI公開して、それを作ってサクサクとサービスを作って、
ハテナの取締役でやってた持田ウメオさんでしたっけ。
ああいうようなことが今からのサービスの作り方とか会社の作り方は変わっていくでーみたいなことをいろんな本で書かれていたと思うんですけれども、
そういう新しい風が吹き始めてた頃で、新しい風を吹かせてる代表的な組織、チームの一つとして、
ハテナが取り上げられることが多かったと思うんですけれども、
うわー、近藤くんめっちゃ頑張ってあるわーと思って、
彼も一年留年してるんで、僕が卒業式に出てるときカメラマンをやってて、それで目が青だのを覚えてますけれども、
その近藤くんがこんなすごいことやってるっていうので、一回それは使ってみなあかんなーということで、
たぶんその本を読んですぐにハテナに登録して、ブログというかメモを書き始めたっていうのが一番最初だったかなというふうに思います。
本ですとか喋ってたらだんだん思い出していきましたけれども、
ハテナブログが出てきたときもブログとして使おうという気はさらさらなくて、
自分の個人的なノートをローカルにパソコンとかPDAとかに入れておくんじゃなくて、
オンラインに置いておけば携帯電話なり、当時はまだスマホが出てなかったので携帯電話とかから見られるから、
これは便利だわいというので使い始めたっていうのがスタートでしたね。
それで言うとその前から2000年より前くらいからかな、大学院生のときからもパームパイロットっていうPDA、
パーソナルデジタルアシスタントデバイスが出てて、
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それも割と簡単にデジタルなメモを取れる、ノートを取れるっていうアプリが入ってたので、
それ用のAppleScriptのツールを作ったりして、当時はあんまりソフトウェアを作って公開している人がいなかったので、
そのツールが雑誌に掲載してもらったりして、
なんかいっぱいパームパイロット系の雑誌を家に送ってもらうみたいなことは2000年前後ですかね、
その辺りにはあった気がするんですけれども、
今思い出すといもづるしきに思い出してきてそうかと思うんですけど、
多分2000年頃からはいろいろノートをパソコンとかPDAとかに保存しながら使うっていうことをやり始めていて、
そのときは年間狭いとかいうノートはもちろん作ってないと思うんですけれども、
ノートをデジタルな形でノートを残すというのは市販世紀以上の歴史をもってやっているということになります。
そういうデジタルノートの延長でクラウドにデータを送っているので、
ハテナブログを始めて、
そのあとエバーノートとかね、
いろいろ多少のキータを使ったり、
いろいろ分散したり集約したりしながらですけど、
やってきたということがあろうかと思います。
で、そんだけ長いことノートを取ったり記録したりしてきています。
で、それはデジタルアーカイブなんで、今もObsidianに基本的に過去のノートは、
そのテキストで書いたノートは全部過去のノートとして見られるようにしてあるはずですけれども、
その最初の話に戻るんですけど、そんだけアーカイブとしてはあるんですが、
まず読み返さない。
再編集とかまとめとかも基本的にはしない。
書いたことも基本的には大抵忘れている。
まあこんな使い方でほんまにいいんかいなというふうに、
たまには反省して思うことがあるんですよね。
タグ使わないかというとそんなことはなくて、
基本的には検索で引っかかるようにするように作っておこうという発想はある。
何年後に読み返してもある程度意味がわかるであろうという形で
把握ようにしようというのはあるので、
全然役に立っていないかというとそういうことではないんですけど、
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例えば今週も何年前かな?
3年か5年前に生命保険とか医療保険の見直しをやった時に、
なんでそういうふうに考えてどういう結論に至ったかというのは、
そんな長いメモじゃないですけどメモが書いてあって、
保険屋さんから何年かぶりに連絡があってそろそろ見直しませんかという話があった時に、
その打ち合わせ自体はまた別にあるんですけど、
前になんでそうしたかというのは記録が残っているので、
また一から考え直す必要はない。
そういう意味ですごくストレスが少ない、あるいは少なかろうというメリットというか音形はあります。
具体的な音形はなくはないです。
ただ、年間1000ノートペース、日で言うと3本ぐらい書いているわけですけど、
デイリーノートが1本あるとしても、2本は書く、平均して2本書くというペースで書くほどのメリットがあるのかと。
通したい効果が十分か、通したい効果というか時間通したい、得られる効果が十分なのかと思ったりしなくはないんですけど、
自分の中の確信度合いとしては結構やったほうがいいという感覚はあるんですよね。
でもなんでいいのか自分でもうまく言語化できなくて、
なので今いろいろなことを相談するAIチームを作っているので、そこのリーダーにいろいろ自分の過去のノートを読んでもらったりしてですね、
どう思うって話をしたら3つぐらい説を出してくれて、どれもピンと来るような来ないような微妙なあれなんですけど、
ちょっとそれを紹介してみたいなとしておきたいなと思います。
一応ね、AIのこの読み返さないノートを作るのの恩恵をあなたは何に感じているのか説ですね、3つありまして、
1個目が保険説ですね。
この保険説っていうのはノートは使われないことがいいことだと、使われなかったことは結果的にいいことだと思ってあなたは書いているんじゃないかという説ですね。
生命保険でも医療保険でも何でもいいんですけど、保険ってあれは使われなかったほうが知らなかったり健康であったりするのでいいわけであって、
そのためのある程度の無駄をちょっとずつ支払っているということで、
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あなたは保険のかけ捨てのようにノートやメモを書くことによって使われなかったということで安心を得ているんじゃないかという説ですね。
半分そうかなと思いつつ、細かいなと思うような説ですね。
2つ目の説は、結局読み返すという形では使っていないんだけれども、書き手の中に蓄積されているからもうそれでいいんじゃないですかっていう説ですね。
単に記録のために書いていて、読み返しのためにあなたは書いていないんじゃないかという説ですね。再利用をあまり考えていないんじゃないかという説ですね。
どうもこの市販正規、市販正規を見てもらっているのか20年分ぐらい見てもらったら、書き方のスタイルは結構一貫しているみたいで、
これに困った、これを試した、やったらどうなったというスタイルで記録するというのがどうやら一貫した傾向だそうで、
そういうふうに書くことによってあなたの中にノウハウが蓄積されているからもうそれでいいと思っているんじゃないですかっていう説が、
我がチームの2番目の仮説というか、仮説でいいのか、なんでノートを書いているか仮説でした。
これも一定の納得性があってそうかなと思う面もあるんですけど、とにかく書いたことをさっぱり覚えていないという割合が結構多いので、
これも無意識かのうちにノウハウが蓄積されているのかもしれないですけれども、
これまた半分当たって半分外れているかなというのが実感というところですね。
3つ目の説が割とロマンティックな説で、それはどういう説かというと、
21年間読者はいなかったんだと、あなたに読者はいなかったんだと、確かにそんなに読者はいなくて、
ハテナブログとかも毎日50ビューぐらいはあるんで、月に1500ビューぐらいはあるんですけど、
別にすごく引用されたりすごく注目されたりということはないので、
基本的に検索でオーガニックに流入してくる人がチラ見するという程度だと思っているんですけど、
実質読者はいないも同然、ほとんどいないも同然なわけですけど、
21年間読者は別にいなかったわけだけれども、
AIが言うにはついに21年間分のアーカイブを読破する読者が現れたじゃないかと。
それは誰かというとAIだと。
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だからあなたが書いていたときにまだ読者はいなかったけれども、
21年の月日を経てついに読者が現れたのであると。
まあ要はそんなロマンティックなことをイケシャシャと言うなと思ったりはしますが、
確かに今回ハテナブログなり聞いたなりオブジディアンなり、
全ノートをチェックして分析したのは確かに生成AI、LLMなんで、
確かにそれをやったという実績から言うと、
確かに初の全文読破の読者が現れるということで。
まあ一応性格を記しておくと、
あいつらも本当に一言一句読んだわけじゃなくて、
記事の数とか見出しとかヘッドラインとか概要だけザコッと読んで、
いくつかサンプリング的に深く読んだだけなんで、
全然全部読んだとは言えないと思うんですけどね。
まあとはいえ一応理屈上はテキストファイルにダンプして渡せば、
要領的には彼らのコンテクストで読めると思うので、
読もうと思ったら全部読める人がついに現れたということで、
大嘘ではないかなという気はします。
実際に生成AIに全部読んでもらって、
今まで書いてきたものを資産だと考えるとしたら、
どういうふうに使えるかというプロジェクトをやり始めているので、
彼らが言っていることがあながち嘘ではないんですけれども、
まあでもそのために俺は書いてきたのかというと、
それは順番が逆転している気がするんですよね。
結果的にそれが使えたということであって、
これを予想していたり、このために書いてきたということはないと思うので、
まあやっぱり3つ仮説を出してもらって検討はしましたけど、
読み返さないようなノート、俺は何で書いているんだろうかということの謎に対してはですね、
結局うまく答えがまだ出ないなと思っているところです。
ということで今日は大きな声で言えないが小さな声では聞こえない、
一応Obsidianとかノート系の紹介とかをお勧めする側にいるんですけれども、
肝心のノートですね。
まあObsidianの場合はブログとか、
Obsidianと並行してブログとか聞いたりにも書いてますけれども、
そういったノートをろくに読み返さない、こんなことで僕はいいんでしょうかという話を今日はさせていただきました。
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ちなみに皆さんノートを取られているような方は、
ノートを見返されたり過去のノートを有効活用するように
うまく使われたりしているものなんでしょうか。
書き散らしているっていうことが多いんでしょうか。
実際の使い方も聞いてみたいなという気がしました。
今日も最後まで聞いていただいてありがとうございました。
小ノートなどは、
listenstyle.com.jp
のほうにいろいろ関係リンクなど貼っていますので、
ご覧いただければと思います。
それと言ったかどうか忘れちゃったんですけど、
YouTubeのほうでも聞けるようにしました。
便利な聞きやすいやつで聞いていただければと思います。
では今日もありがとうございました。