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となりでおしゃべり。
こんにちは、となりです。
今日はですね、私の母から面白いお菓子が届いたんで、そのお話をしようかと思います。
よかったら、少しの間お付き合いください。
はい、というわけで、昨日ですね、私の母からクール宅急便が届きまして、
これはね、自然に母から、子供の日のお祝いにお菓子を送るわーって連絡が来てたんですよ。
で、その時はね、鯉の生菓子って書いてあって。
鯉っていうのは、鯉のぼりのね、今ちょうど子供の日で、魚の鯉の生菓子を送る。
へーとか思って、私その生菓子って聞いた時に、この4、5センチの大きさのね、よくお茶の席に出るようなね、あの可愛いやつ。
あれの詰め合わせで、なんか鯉の形をね、こうかたどって、何個かかたどって、まあ子供の日らしい感じの、
えっと、そうね、だから鯉だとか、あと兜とか、あとは何だろう柏餅みたいなね、そういうかたどった、そういう形の詰め合わせが来るのかなーって思ってたんですよ、勝手に。
で、昨日実際来てね、で、こう受け取った時に、箱デカッとか思って、サイズ的にはね、80サイズの段ボールに入ってきたんですよ。
あれー?とか思って、こんなデカいっていうか、こんなたっぷり入ってんのかなー?とか思ってね。
で、その段ボール開けて、ギフト箱にね、あの綺麗な箱に入ってたんですけど、えっとそれも大きい、まあそのままあんまり変わんない、その80サイズの段ボールとあんまり変わんないサイズで、どんだけ入ってんだよ?とか思ったんです。
で、こう確認のためにね、パカッて開けてみたら、最初ギョッとして、あれ?魚が入ってるって思ったんですよ、本当に本気で。
なんか、普通にその、冷凍の魚?が入ってるって思ったんですけど、よーく見てみたら、あ、お菓子だって。
その本物の魚に見守る生菓子、形、魚の形をしたお菓子が入ってたんですよ。
いや、ほんとこれびっくりして。ニビ入ってました。赤い鯉と黒い鯉?真鯉とヒゴイってやつかな。
それがニビセットで、本物の魚のように入ってまして、包み、ビニールっていうかね、包装で包んであったから、なおさらそう見えちゃって。
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うーん、なんかこうツヤツヤした感じも本物の魚みたいで。いやーすごいわ。
で、その後ね、調べたんですよ、ネットで。恋の生菓子っていうので調べてみたら出てきて。
これは長崎県、うちの母が長崎県出身なんですけど、長崎県の風習で、子供の日のお祝いに恋の生菓子を贈るっていう風習があるっていうのを知って。
そこではバーンって本当にお魚の形をした生菓子の写真がいろいろ出てきて、あ、これかーとか思ってね。
いやー面白いサプライズでした。
いや、ほんと魚みたい。本物の。えっとね、大きさがね、20センチくらい?全長20センチで、結構分厚い、えっと何センチくらいなんだろうね。
5センチ、えっと6センチくらいあったかな。いや、ほんとに魚みたい。
これはね、子供の日当日。うちの母たちもね、やってくるんで、そこでね、ドーンって出そうかと思います。
どんなお菓子だったかっていうのはね、ちょっとリンク貼っときますね。
いや、ほんと面白かった。
で、これに関してもう一つね、ちょっとお話があってですね、これはただの私の勘違いだったんですけど、
最初ね、LINEでその鯉の生菓子送るよーって言った時に、私はなぜかこの鯉をね、鯛と勘違いしてまして。
で、その届いた時に、母にね、お礼のLINEを送ったんですよ。
ありがとう、鯛の生菓子ありがとうって送ったら、いや鯛じゃなくて鯉だからってツッコミが返ってきて。
で、あれーと思ってLINEをね、母からのLINEをちゃんと見直したら、きっちり鯉って書いてありましたね、漢字でね。
もう私、勝手な先入観で、鯛だと思い込んでたんですよ。そのおめで鯛から。
ちゃんと見ようね。
で、実際にね、そのお菓子のね、お魚さん見ても、なんか鯉って気づかなくて、鯛だと思い込んでて。
で、そのネットでね、検索ね、調べようと思って検索したのも、初め鯛の生菓子って入れたんですよ。
でもなかなか出てこなくて、あれーと思って、じゃあこの長崎県も一緒に入れてみようと思って、長崎県鯛の生菓子って言ったら、一応繋がってね、鯉の生菓子。
でも、あの、散々ね、鯉の生菓子って書いてあるのに、私はずーっともうね、初めから鯛だと思い込んでるから、もう字が目に入らなかったんですよ。
で、ずーっと鯛の生菓子、鯛の生菓子とか思ってたから、その、いや、よくよく考えたらね、魚の形も全然違うのにね、鯛と鯉と。
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だから、ほんとよーく見れば、いやーまあよく見なくても、魚の形で気づくはずなんですけど、私はもうずーっと気づけないままね、最後まで行っちゃって。
で、このね、鯉の生菓子、てかまあ、私はこの時まだ鯛の生菓子って思い込んでてね、鯛の生菓子のことも知れて、で、まあ母にね、お礼のラインを送ろうって言って送ったら、この勘違いが判明したっていう、まあそういう話でした。
先入観、こわっ。
というわけで、今日はこれで終わりにしようと思います。
最後まで聞いてくれてありがとうございました。また隣でおしゃべりしましょう。
隣でした。