00:06
となりでおしゃべり。 こんにちは、となりです。
今日は、幼稚園の茶道部の活動がありましたので、その話をしようかと思います。 よかったら少しの間お付き合いください。
はい、先日ね、私の長男の通っている幼稚園茶道部があるんですけど、それに所属しておりまして、その稽古がありました。
この茶道部っていうのは、年長さんが年に5回茶道の稽古をするんですよ。 そのお手伝いのための部です。
あとは、月に1回のペースで茶道に親しもうということで、みんなで集まってね、実際にお手前、お茶を立ててみたいだとか、お客さんとして入って、和菓子とお抹茶をいただくっていう、まあそういう楽しい会になっております。
で、今回はね、4月っていうことで、
園の方でね、お手紙を出してもらったんですよね。あの茶道部体験しませんか?っていう勧誘のね、お手紙を出して、そうしたら何人かね、来てくださったんですよ。
嬉しいですね。それで、だからいつもよりね、人数多くて賑やかでしたね。
で、私その会はお手前係だったんですよね。何だったんですけど、あの結構ミス。
初っ端からね、あのミス連発してまして、うーんとね、先月私お手前してなかったんですよね。
2ヶ月ぶりだったから、なんかちょっと間違えちゃったっていうのと、
あとは私が立てる会っていうのが、体験さんがね、入ってくださったんで、それもちょっと緊張しちゃってね、
いつもはしないミスをね、連発しておりました。
まあでもこれでちょっと安心してもらったかなーって思ったりはしたんですけどね、
あの、こんなグダグダでも平気なんだよって、先生が優しく教えてくれるんだよみたいなところを見せられたっていうのは、そこはいいのかなーとか思ったり。
で、そうね、今月は4月ってことでね、毎月お茶菓子買ってきてくれるんですけど、
その同じ部員さんの方がね、用意するんですけど、やっぱ毎月かわいいですね、その季節ごとにね。
今月は藤の花かな、藤の花のやつ私選んだんですけど、すごいかわいいお茶菓子が用意されてて、毎月。
これも楽しみですよね、どんなお菓子だろうっていうので。
私、次男も連れて行くんですけど、まあ次男は2歳ちょいなんですけどね、
もうこの和菓子、生菓子好きなんですよって、毎回ね、ぶん取られて、
こんなね、小さい頃からこんな贅沢なもんあげていいのかよとか思いながら、
うん、なんですけど、ほんと好きでね、うん、ほんと贅沢な贅沢なもの食べてるなーって思いながらね、
03:07
いやでも目の前に見せられて食べるなとは言えないですよね。
私といつもだから半分個ね、してますね。
で、そう、私ね、この茶道ね、お稽古の前に一応予習っていう感じでYouTube見るんですよ。
えーっとね、YouTubeで茶道お手前って検索すると、
あのバーってね、あのチャンネルが茶道のね、チャンネルが出てきてくるんですけど、
その中でも茶道会館のチャンネルで、
北見聡賀さんって方がお手前している様子っていうのを、
こうね、撮影したやつがあって、それをいつも参考にさせていただいてんですよ。
で、この北見聡賀さんっていうね方なんですけど、
知ったきっかけっていうのが、木村拓哉さん?
木村拓哉さんはYouTubeでね、チャンネル、自分のチャンネル持ってて、
その会、その中に茶道に、茶道を学んでるっていう会があったんですよね、木村さんが。
で、それを見つけてですね、結構前に茶道部入って、
すぐかな、私ほら、茶道ってどういう風な感じなのかなーっていうので、
YouTubeでね、検索してね、見てたんで。
で、その中で木村さんが茶道を学んでるっていう動画があってですね。
で、その動画はね、川村花さんと一緒に茶道会館にね、訪れて、
で、その北見聡賀さんっていう茶道家の方に、いろいろ教わってるっていう動画だったんですよね。
で、そこで知ってね、で、たまたまその茶道のお手前の一連の流れをチェックしたいという時に、
その方がね、実際にお手前されてるっていう動画もあったんで、
おー、これはちょうどいいやーっていう感じでね、お手本にさせていただいてます。
で、この木村さんのね、茶道会、ほんと面白くてですね。
茶道の歴史とかね、あとお道具の説明とか、茶道の礼儀作法とかその理由だとかね、
あとお茶室の説明とか、で、実際のお手前の流れとか、
ほんとね、今まで初めて茶道を知らなかった私には、ほんと勉強になる動画で、
興味ある方は是非ね、見に行ってみてください。
あとは木村さんとかね、河村さんファンの方も是非是非、
二人のやりとりとかもほんと面白いんで。
あとはですね、この動画の中で、ほんと印象に残ったシーンっていうのがありまして、
えっと、その、北見さんがですね、
この話の流れの中で、ちゃんと枯れるっておっしゃったんですね。
06:03
で、これ枯れるっていうのは草木が枯れるとか、そういう枯れるですよ。
で、これどういうことかっていうと、
茶道っていうのはきっちり姿勢正しくね、美しくやるんですけど、
どうしてもね、体が衰えてくるんですよね、歳とってくると。
なんですけど、若い頃にしっかりお稽古をしていた方っていうのは、
たとえ年老いて姿勢とか、ちょっと動きがぎこちなくなったとしても、
とても美しいんだっていう話でしたね。
この他のピシッてきっちり姿勢正しくやってる若い方よりも、
その方の方がとても美しいお手前だっておっしゃってたんですよ。
いやーこれほんと、ああーって思って。
うーん、なんていうのかな。
で、それに対してね、木村さんが、
枯れるって美しいんだってしみじみされてね、おっしゃってて。
これも、っていうかそのちゃんと枯れるっていう言葉の選び方もすごいですよね。
私もちゃんと枯れたいなって思いました。
うーん、今までそう、ちゃんと枯れるため、ちゃんと枯れられるようなことをしてきたかなーってね、
自分のその今までの生き方っていうのを考えさせられる、そんな言葉でしたね。
はい、というわけで今日はこの辺にしようかと思います。
最後まで聞いてくれてありがとうございました。
また隣でおしゃべりしましょう。隣でした。